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▪️客観1898/11/21-1967/8/15、68歳没ベルギー出身母親が洋服商で父親が洋裁師という裁縫を商売とする家庭に生まれる。ブリュッセル王立美術アカデミーで絵を学ぶ。デ・キリコの「愛の歌」を見てシュールレアリズムへ傾倒。29歳から3年程度のパリ滞在以外は、亡くなるまでベルギーで質素に規則正しく生活。台所の片隅にイーゼルを立てて製作。▪️主観初めてマグリットの絵を見たのは小学校の教科書に掲載されていた「大家族」。波立つ大海原の上、暗い空を背景に、悠々と羽ばたく巨大過ぎ
恩田陸さんは、1964年宮城県生まれ。子供の頃から本好きで、ミステリ、SF、純文学などジャンルにかかわらず乱読。最も好きなのがミステリ系で、小学校6年生で中井英夫さんの『虚無への供物』を読んでいたというのは驚きです。早稲田大学教育学部から生命保険会社に就職し、普通のOLをやっていましたが、同年代の酒見賢一さんが『後宮小説』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞して作家デビューしたことに衝撃を受けます。これに触発されて執筆した『六番目の小夜子』が同賞の最終候補に残り、1992年に作
蝦読weeklyです。江戸川乱歩著『何者・悪霊』江戸川乱歩の短篇2編。『何者』が読みたくてkindleで手に取りました。江戸川乱歩は一時期読んでいて、明智小五郎シリーズは少年探偵団シリーズではない作品だけ読み続けようと決めています。『何者』は読んだことのある明智小五郎シリーズ作品では最も好きな作品。最後のどんでん返しが好きで、ちゃんと明智小五郎が活躍する話になっているのが気に入っています。同時収録の『悪霊』は明智小五郎の話ではありませんが盛り上がってきたところで未完。無念の一言に尽
ルネ・マグリットの絵画『光の帝国』に、オークションで188億円💡💡!シュルレアリスムの作品として最高額✴️✴️https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/29867シュルレアリスム作品として史上最高額。マグリット《光の帝国》がクリスティーズで約188億円で落札11月19日、クリスティーズ・ニューヨークの秋の目玉オークションが開催。ルネ・マグリットの《光の帝国》(1954)は1億2120万ドル(約188億円)で落札され、作家個人およびシュ
海水浴に必ず持っていくものは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昨日珊瑚🪸を付けてしまったので(ピアス)今日は付けていません。浦和におです。最近海に行ってないですよ。日曜日の夜から急にうまくいってないとか空回りとか煮詰まるとか、そんな感じ。なんだろね。洗濯機が壊れて、仕事がボリューミーで、確定申告がよくわからなくてできないし、身体が疲れてて老け込んだ。エステ行きたい。スイム行ってリセットしてこよう✨(行けたらね)写真はベルギー出張した同期が送ってくれたマグリ
恩田陸久々に途中で脱落途中までは面白かった常野の人は特殊能力をもっている膨大な書物を暗記する力遠くの出来事を知る力近い将来を見通す力そういった人々に焦点を当てそれぞれの短編がしかし光の帝国の章に入ると訳分からなくなり脱落評価も良いし読みながら号泣って感想もあったけど私には合わなかったかな
EmpireofLight2023鑑賞。エンパイア・オブ・ライト、2023鑑賞TOKYOMIDTOWNHIBIYA4FTOHOCINEMAS日比谷2023年2月25日(土)東宝シネマズ日比谷・スクリーン3EmpireofLightエンパイア・オブ・ライト光の帝国(直訳)2022年・U.K.映画脚本・監督「サム・メンデス」音楽「トレント・レズナー」「アッティカス・ロス」撮影「ロジャー・ディーキ
こんばんは🌸HeartCouture(ハート・クチュール)のオーナーであり、セレスティアル・メッセンジャーのTomoです(^^)私は、2年ほど前からゴスペルサークルに参加し、そこでは仲間にも先生にも恵まれ本当に楽しい時間を共有しています✨昨日、私たちを指導してくださる講師の先生が還暦を迎え、彼女をお祝いするために新潟県内外から、プロアマ問わず多くのミュージシャンが駆けつけ、盛大に「還暦おめでとうライブ」を行ったところでした😊💖💖真ん中が先生です。
今夜は月が眩しいくらい明るくて空は昼で地上に夜そんな絵画があったと古い記憶を辿る思い出にはあなたしかいない抱きしめて欲しいとただ願っただけ不意にあなたが恋しくなっただけ涙が出そうなのは寂しいだけ心配しないで明日にはまた立って進むから
いや~今日は家族みんなゴリエで大盛り上がりだったわ~ゴリエ最高ヾ(*ΦωΦ)ノそんな中いろいろ来てたーーーっっっヤダなにコレどこ!?ライブの時の!?(´Д`三´Д`*)剛くんストーリーーーっっっ( ̄^ ̄゜)パープルの中にカッコかわいいコいた( ̄^ ̄゜)わーっわーっわーっかわいいかわいいかっこいい大好き( ̄^ ̄゜)←落ち着けついったさんも来てた~ヾ(*ΦωΦ)ノはー(*´Д`*)生配信楽しみすぎて(*´Д`*)https://twitter.com/GOTOFUNK_0825/
昨日夜読んでて寝落ちしてしまい、本日読み終えました。あらすじは以下、本書背表紙引用「膨大な書物を暗記する力、遠くの出来事を知る力、近い未来を見通す力、「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への志向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らはなんのために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い悲しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。」短編それぞれで常野の人々の持つ力にフィーチャーしています。短編
細君の蔵書にあった中からの読書。恩田陸さんの作品は、幾つか読んでいます。と言っても「夜のピクニック」「蜂蜜と遠雷」「光の帝国」の3冊だけですが…今回のは「木漏れ日に泳ぐ魚」という本。登場人物は、基本的に2人。その2人だけによる会話から、今まで埋もれていた記憶が次々と呼び出されれていく展開。後半では、「んな推理は無理があるでしょ」と、感じながらも…まんまと恩田陸ワールドに呑み込まれ、一気読みしていました。☆3つ、エンターテイメントな作品でした。
不思議な能力を持つ「常野」一族を描いた恩田陸さんの短編小説。面白かった。長きにわたった自分の厨2病時代を思い出した。当時はなんらかの能力が欲しくてしょうがなかったなぁ…。笑全体的にどことなーく哀しい空気が漂う小説。能力を持っているがために怖い目に遭ってしまう展開多し。続編も読みたい。恩田陸さんは母にも友人にも薦められながら、なかなか手が伸びなかったのだけど私の好きなかんじの作家さんかも?と思った。
最近、車でお出かけのBGMは「No.0」です何度も書いてるかと思うけど(;^ω^)、「No.0」は、私にとってとても思い入れが強いです(軍服あっちゃん、最高)普通に「No.0」のコンサートツアーに参加して、そこでもらったフライヤーでスタンディングのツアーをやることを知り…"狭い箱(ライブハウス)では、絶対、(今までより)近くで見れるよね?…そして、ここでファンクラブに入れば、もしかして"初めてさん"だから、いい順番がとれるかもしれない?"…と、打算いっぱいで、即ファンクラブに入り、"
こんにちは世界を旅する手作り鞄職人の香ですたまたま読んでみたいなと思って手にとった本が、シリーズ物っていうか、連作っていうか、だったので、そういう場合、どうしても最初から読みたくなるので、そのまま素直に最初から読んでみました。『光の帝国』恩田陸10作品の短編集で、常野という一族なのか、常野という場所から来たのか、なんだか不思議な能力がある人たちの話です。各話の主人公になっている、常野の人々の能力は全員違うもので、その能力を使う時の
ロクソル見る気満々でしたが、ディスクをしまおうとして、CDがあることに気付きました。ライブCDってのもまた、良いんですよねぇ。前は断然きちんとレコーディングしたCDが好きでしたが、今はライブCDも好きです。空気を感じられるところが好き。てことで、スルーせず聞きます♪SEの不穏さが良いですよねぇ。拍手と歓声でメンバーの登場がわかります。こっちまでドキドキするわ~w「今井さーん!」っていう声がなんか…うらやましいというか。メンバーの名前を大声で呼んで出迎えたいなぁ。こ
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。青い田園が広がる東北の農村の旧家槙村家にあの一族が訪れた。他人の記憶や感情
PR「光の帝国」恩田陸・集英社文庫特別な能力を持った常野一族がバラバラになり普通の人に紛れて暮らしてるって話。映画「ミスペリグリンと奇妙な子供たち」とか小説「レッドデータガール」とか、私の好きな分野かも……と期待を持って読みました。ちょっと怖い場面もありましたが「国道を降りて…」と言う最後の章などは「蜜蜂と遠雷」が思い浮かぶような穏やかで、もっと続きが知りたくなる内容でした。子供がヒーロー物や魔法使いのお話が大好きなように大人だって一般の人とは違う能力が
珍しくあっちゃんの勢いあるMC。「光の帝国」です。これへの気合で、勢いあったんかな?ドラム入りとあっちゃんが腕でダンってやったのって、偶然同じタイミングになったの?それともアニイ今カウントした?険しい顔でクラップやってんのに、その後のノリ方がかわいいっていうwww一生懸命乗ってる感じがかわいいwww今井はとっても余裕が感じの動きなのにな~。横ピースで沸く客。かっこつけてるところがいいよねぇ。かっこいいのか悪いのかわからない感じがいいよねぇ。横ピー
昨日の今日で思い出し本棚から発掘。タイトルが好きだなあと思ってふらふら買ったのが最初。「本」をしまう話が良くて私もこんなにたくさん「しまえ」たらいいのにとおもう。美しくて繊細な力を持つ人たちの物語。力とは強いものだけではない。「光の帝国」恩田陸集英社文庫2005年6月第15刷
【『あれ』と呼んでいる謎の存在と闘い続けてきた拝島時子。『裏返さ』なければ、『裏返され』てしまう。『遠目』『つむじ足』など特殊な能力をもつ常野一族の中でも最強といわれた父は、遠い昔に失踪した。そして今、母が倒れた。ひとり残された時子は、絶縁していた一族と接触する。親切な言葉をかける老婦人は味方なのか?『洗濯屋』と呼ばれる男の正体は?緊迫感溢れる常野物語シリーズ第3弾。(「BOOK」データベースより)】以前記事にした『光の帝国常野物語』に収録されていた「オセロゲーム」の延長線上に位置する
【膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。(「BOOK」データベースより)】東北地方のどこかにある不思議な能力を持った常野の人々にまつわる連
「光の帝国」です。アニイ入る前の音&光のタイミング、バッチリですね。アニイに合わせてクラップするあっちゃん。キッチリ正確にやってるwなんか、ファンみたい(*^^*)で、そういうノリねwユラユラ左右に揺れる感じの。指弾きゆうたも、ユラユラしてます。あ、彦もだ。このリズムに、というよりもあっちゃんの動きに引っ張られてる感じ…?笑今井とアニイは、いつも通りですがw出た、睨みつけ横ピース笑これ「僕たちは」と「加速する」の間とか、暇だったのかね~?この曲、完全
朝から暑い中胃カメラへ朝起きて俺も艶麗ちゃんもシャワータイム昨日の使い回し画像そして艶麗ちゃんで病院へすでに暑い病院に着いたらすでに人が割りといっぱい居てるここは鼻からカメラ入れますカルテ見たら右せまいて書いてるそれなのに左は入らないからいつも右から入れるときと出すときホント痛いんですけど胃カメラの前にお腹のエコーからジェルが冷たいキャビアぐらいの胆石が数個ほどあるが問題なし胃も年齢相応の劣化ぐらい昔は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎とダメダ
俺コーナー行くぜな感じでしょうか。今井さん珍しくジャカジャカ弾きます!「光の帝国」。あんなに気合入った感じで弾いてたのに、曲入ったらギター片手に持ってスキップ&回転!笑弾いてるのはゆうた!笑いやこれにも充分気合を感じますがwあーそういえばあっちゃんこういうノリ方してたなぁ。かわいいなぁと思っちゃうんだよねぇ(*^^*)なんかこの全力な感じwいいねぇゆうたのノリ方♪今井と同じイメージを共有してる風で。横ピースに歓声が聞こえますwwwあっちゃんのこのギラリと
物置にライトが付いていて、一定時間、明かりが付いているのが良い感じで、良いのが見つかって良かった~❤️と思っています☺️言い過ぎかもですが、マグリットの「光の帝国」っぽいかも❗とお気に入り☺️物置ディーズシェッド・カンナキュート右開きベージュAmazon(アマゾン)321,700〜326,700円
ちょっと上手く真意を汲めなかった、深すぎて。クチコミ読んだら【名作!】のオンパレードだったから、恐らく私の理解力不足不思議な力を持った人の、それぞれの人生を追う短編集。不思議な力を持ったが故に悲しい仕打ちや悲劇に巻き込まれるのだけれども、個々の短編の主人公が最後にみんな集まって、一族に伝わるその不思議な力を守ってゆく。みたいな話。どうして不思議な力を持ったのか、その不思議な力ってどんなものなのか、追ってくる敵って誰なのか、何を比喩しているのか、ちょっとよく汲めなかった。深すぎて。もう
観光できるのも今日まで。あっという間でした。今日はまずマグリットの家を訪問します。少し行きにくい場所のようなので早めの出発です。撮影妹右手のピンクがかったベージュのホテルが滞在中のノボテル(トゥールノワールの方)。大規模な工事現場が目の前に。撮影妹うん?これはお金をおろしに行ったとこだったかな……。中央駅近くのキャッシュディスペンサーが設置されていたところかなと思いますけど。撮影妹中央駅から乗ったのだったか、プレメトロを乗り継いでいきま
おはよう!今朝も天気だ空気が冷たい!夏の爽やかな朝です。旅先で雨じゃないことがまずは一番嬉しいですよね。荷物が軽いし歩きやすいですもんね。昨日まで、ルクセンブルクへ行ったりアントヴェルペン、ブルッヘやヘントと国鉄に乗って郊外へ出ていましたが、今日からは首都ブリュッセルを旅します。まずはいろんなガイドでも有名なジュ・ド・バル蚤の市へ。画像はネットからいただきましたこれですよ、これ!ブリュッセルは高級骨董街もあるし、がらくたからちょっとかわいい古道具まで、自分に