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今は昔、聖武天皇の御代に、美濃国方縣の郡小川の市に極めて力の強い女があつた。その体格もまた偉大で、名を美濃狐と言つた。それは、昔彼の国に狐を妻としてゐた人があつて、その四代目の孫で、その女の力の強さは百人力と言はれてゐた。が、彼女は小川の市に住み、自分の力の強いのを頼み、往来する商人を脅しては、その物品を奪ふことを業としてゐた。ところが、またその頃、尾張国愛智郡の片輪の郷に強力の女があつて、その体格は小さいが、彼女は、昔その国にゐた道場法師と言つた元興寺の僧の孫である。が、彼の美濃狐が小川の
平安時代に書かれた「扶桑略記」や「延喜式」によると「東大寺、興福寺元興寺、大安寺、薬師寺、西大寺、法隆寺」を「南都七大寺」としています。年明けの1月23日から、その七大寺を久し振りに、訪れてみました最初は「元興寺」です。「蘇我馬子」が、飛鳥に建立した日本最古の本格寺院「法興寺(飛鳥寺)」が、710年の「平城京遷都」に伴って、平城京に新築され元興寺と称しましたが、衰退してしまい、今では往事の面影はありません飛鳥大仏飛鳥にある「飛鳥寺」が、奈良に移転した時に残置された「元興寺」の
阿弥陀寺から元興寺塔跡へ向かいます。途中で、小塔院に寄り道。『小塔院〜路地ぶらならまち・きたまち〜@奈良市』崇道天皇社から小塔院へ向かって歩いてます。この辺りにはお寺がいくつかあるんですが、前に大和北部八十八ヶ所で訪問してます。大和北部八十八ヶ所ねぇ…🤔大変そうな札…ameblo.jp小塔院は去年に訪問してますので、ちょっとだけ。奈良教育大学の女の子が愛染明王を研究してるそうで、パシャパシャ写真を撮ってました。ただただ、凄いな〜と思いまして…。自分が大学生の時なんて、そんなもん毛
この写真は令和8年2/3現在の状況です。去年の東大寺“節分会”の激戦に懲りて、今年はやはり“ならまち元興寺極楽堂”の“節分会”に行くことにしました。毎年のよぅに行ってるつもりでしたが、調べてみるとなんと6年ぶり。今回はまず拝観料700円(先着1000名福豆授与)を払い、火渡り修行1000円を払う二段階方式。以前は護摩供開始までには、火渡り修行(限定300名)参加打ち切りだったと思うのですが、今年は火渡り最中も参加を促す放送が流れ続けていたので、空いていたのかもしれません。いよいよ護摩壇に点
今日は早起きをして08:30には東大寺へ。大仏殿の後二月堂からの眺めを楽しみ9:30オープンの東大寺ミュージアムへ。そこでウェイティングとなっていた食べログ3.97のそば「玄」から連絡があり、12:45に入れることになった。お昼食べる時間はジムやゴルフの都合で11:00〜11:30にが多いので、つなぎに「ならまち」の魚万商店でバターポテトを買い食い。元興寺。夜は18,150円の蕎麦遊膳しかない「玄」昼は夜に比べ気軽に食べられ
この写真は令和8年2/3現在の状況です。去年の東大寺“節分会”の激戦に懲りて、今年はやはり“ならまち元興寺極楽堂”の“節分会”に行くことに。よく来てるつもりでしたが、コロナ禍や所用で行けず…なんと6年ぶりです。午前中に静かな境内を散策して、13時〜柴燈護摩供に合わせ、戻ってきました。以前は護摩供開始までには、火渡り修行(限定300名)参加打ち切りだったと思うのですが、今年は火渡り最中も参加を促す放送が流れ続けていたので、空いていたのかもしれません。山伏さんが四方上下に矢を射
この写真は令和8年2/3現在の状況です。奈良に来るまで“節分”といえば、“恵方巻き”を食べるだけでした。奈良に来て、初めて豆まき(…の豆拾い)に参加するよぅになり、節分がぼくの年中行事のひとつに加わりました。昨年は、久しぶりに東大寺“節分豆まき”に参戦。でも想像を絶する激しい争奪戦で、なんと福豆はひとつもゲット出来ず。福鈴とか饅頭は拾えたんですけどね…。東大寺二月堂授与所での、販売用福豆も当日は既に売り切れ。(別の記事で書きましたが、令和8年は1/31夕方に二月堂に行ったら、既に今年分は販
今年も“路地ぶら2026”が始まりました。1月と2月の土日祝、日頃非公開のお寺さんが見学可能になります。1・2月でお寺が入れ替わるため、今回ご紹介のお寺は、いま現在は拝観できません(ご注意を)。1/18、ご近所の浄土宗/浄福寺さんへ。奈良街道沿い、ひときわ高い位置にあり、大仏殿や若草山も望める好立地。本堂には、なかなかシュッとしたお顔の阿弥陀仏坐像がおいでです。夕日地蔵さんの地蔵盆には、こちらの住職さんがお越しくださるので、お礼の気持ちもあり年一度お参りしてます。↑↓書庫宅にて、彼岸花の
2025年5月17日(土)、夫婦とも晴天大使を自称する晴れ男女ではあるものの、そうそううまくはいかない空模様のなか、飛鳥時代の代表的古墳遺産である高松塚を巡ります。私は前年に一人で来ているのですが、今回このエリアは絶対に来るつもりで予定を組んでおり、本来もう一か所の古墳も含めてこの日は飛鳥地方をじっくり歩くつもりでした。結局、翌日開催の古墳の見学会に当選したことにより一泊追加したことで、スケジュール変更となり、結果的にこの日の行程が少々いびつになってしまいました。スタートは近鉄吉野線飛
🇯🇵佛法元興🇯🇵2025年08月14日(金)🇯🇵🦌‼️『2025年🐍‼️真夏の奈良🦌🎐‼️』初日🦌🎐‼️興福寺をお参りしたあとは🇯🇵🦌‼️世界遺産🌏🇯🇵‼️極楽坊🌏🇯🇵‼️元興寺を参拝🌏🇯🇵‼️御朱印三種を拝受しました🌏🇯🇵‼️🌏🇯🇵真言律宗元興寺🇯🇵🌏前回の参拝blogです🐓‼️『13-20.真言律宗元興寺(奈良県奈良市)』2016-0752016年01月30日(土)『奈良大和路の旅』2日目世界遺産"元興寺(極楽坊)"を参拝御朱印八種を拝受しました【真言律宗元興寺】
旅行4日目で、最終日です前日に続き、また奈良へ行きました。世界遺産「古都奈良の文化財」は8資産で構成されているのですが残り3個を回りました。まずは薬師寺へ薬師寺は東と西の2つの塔がありますどちらも美しい建築物ですが建てられた年代が大きく異なります。東塔は奈良時代に建てられましたが、西塔は平安時代に焼失され、1981年に再建されたそうです。建物は失われたとしても建設当時の工法や材料で復元できれば、世界遺産としての価値があると判断されるのです薬師寺で、某俳優さん、◯木亮平さんが撮影し
節分会元興寺奈良県奈良市二月三日波切不動明王立像と宝山寺湛海不動明王坐像を本堂内陣に遷座し、年越しの除厄、家内安全、心願成就を祈願する行事。境内では、炎に願いを書いた護摩木を投入し焼き尽くすし願いごとをお不動様に聞いていただくと言われる導師と行者衆による星祭(ほしまつり)・厄除け・招福祈願の柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)と火渡り修行が行われます。舞台では、年男・年女によって豆まきを行います。掛け声は、「福はうち~鬼もうち~」節分当日は拝観無料になるので多く
2025.12.28(日)朝ごはんはこちらROKUMEICOFFEECO.ROKUMEICOFFEECO.NARA(近鉄奈良/カフェ)★★★☆☆3.58■自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店プロのバリスタが注文後挽きたてコーヒーをご提供します。■予算(夜):~¥999tabelog.com本店です大人気店、私も20分くらいは待ったかな店内もとってもオシャレ日本一に輝いた焙煎士のスペシャルティコーヒーが味わえるお店モーニングセットを注文です普段朝
えっ、もう1月も下旬に差し掛かるんですか。早いもんですなー。光陰矢の如し。暗闇光周縁民(ご挨拶)先日、今年の干支である「丙午(ひのえうま)」の話をしました。「ひのえうま」プレイバック(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12952036449.htmlその折に、「次回の午年(2038年)って何だろう?」と、ふと気になって調べてみたら、「戊午(つちのえうま)」こちらでした。「火の兄」の次は「土の兄」…というかんじで
1月2日西宮えびす神社期間限定拝殿切り絵御朱印1月3日八坂神社1月4日赤穂市花岳寺その後は赤穂大石神社へ。こちらへは久しぶりにお参りしました。1月5日綱敷天満宮1月限定見開き御朱印直書き出来ます。ファイル(大)をいただきました。後は須磨寺へ。以前いただいた御朱印をいただきました。1月11日京都摩利支天堂イノシシ寺久しぶりに行きました。1月12日元興寺限定御朱印をいただきました。後は御霊神社へ。正月限定御朱印をいただきました。今年は以前行った
『令和8.1.15.dポイント運用』『令和8.1.11.宇治恵心院に蝋梅を求めて。』『令和7.1.16.東大寺・鶏活・市民農園物語』『令和8.1.9.㊙️日経225先物オプション1月限S…ameblo.jp『令和8.1.11.宇治恵心院に蝋梅を求めて。』『令和7.1.16.東大寺・鶏活・市民農園物語』『令和8.1.9.㊙️日経225先物オプション1月限SQ』午年🐴飛躍の年ですねぇ。まだまだ右肩上がり年末…ameblo.jp奈良公園浮見堂の南側の丘の上。この地は古より聖
2025-12-7元興寺塔阯通り過ぎて〜ええ感じの建物パチリしながら歩きます吉祥堂ご挨拶します庚申堂春鹿辺りから、ここまではお仲間さんたち色々な道から来られたようで、皆さんここで集合されてますトコトコ〜元興寺通り過ぎますちとトイレ〜猿沢池春日大社一之鳥居戻ってきましたここで、近鉄ハイキングのコースから脱線します寄り道タイムぅ〜パチリしながら春日大社へ向かいます
奈良県奈良市にある元興寺に来ました世界遺産に登録されています元興寺にて御朱印をいただきました
『いにしへの奈良旅⑦ベーカリーホテルシャトードール』『いにしへの奈良旅⑥工場跡』『いにしへの奈良旅⑤東大寺•二月堂•正倉院』『いにしへの奈良旅④春日大社•東大寺南大門』『いにしへの奈良旅③興福寺•浮見堂』『いに…ameblo.jp奈良2日目猿沢池次来る時は、五重の塔と一緒な光景を見たいな元興寺世界遺産「古都奈良の文化財」に登録されたお寺ですここのエリア一帯の「ならまち」の探索を職場の方に勧められ、寄ってみただけだったのですが結果、来てよかった!風格、佇まいが素晴らしく、歴史的にも
日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。~ホームページより~その昔、現在の「ならまち」の大部分を占めていたという元興寺。日本最古という飛鳥・奈良時代の瓦が現存していることで有名。いつか行こうと思いながら今回初の元興寺。ならまち自体が久しぶりだ。ここに来る途中、鹿二頭に挟まれて数分
おはようございます☀お寺で和の香りを作りましょう🎵香宮かんです❣️《奈良旅④》とびとびでごめんなさい🙇11月4〜5日に娘と正倉院展に行った時の旅日記になります。よろしければお付き合いくださいませ。さて5日は朝ごはんを食べてホテルより10分ほどの真言律宗《元興寺》さんへ‼️人は少なくてのんびり拝観藤袴💓南都七大寺の1つ!仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成したことで有名なお寺‼️‼️かつては三金堂が塔を囲むめちゃ大きなお寺で、奈良の遷都な
当ブログは家族や友人等に内緒にしていますわかった場合、ブログの事を言わないで下さいこんにちは、english-chanです。11月は予告していた、正倉院展を見に奈良へ行ってきました。せっかく奈良へ行くのだから、他の場所も観光しようと思い、格子の家・にぎわいの家・元興寺にも行ってきました。正倉院展は奈良公園にある、奈良国立博物館で開催されます。週末のレイト割の日時指定券を予約購入しておきました。まず午前中に用事をすませて、お昼頃に奈良駅につきました。奈良らし
小学校の修学旅行で、大阪(大阪城)・京都(清水寺、金閣寺、新京極)・奈良(東大寺)に行ったことは覚えています。そして、高校時代に好きだった小説の聖地巡礼ツアーを組んでもらって、お姉さま方と回った記憶もうっすらとあるのです。でも、奈良って…微妙な位置関係から、なかなか行けない気がする。じゃあ、今回は涼しくなって、寒くなる前に奈良行こうか!(*´▽`*)と考えて、秋のワクワク奈良旅行を計画しました。大阪難波駅から、『あをによし』に乗りたかったけど、近鉄が刀剣乱舞とのコラボもしてて予約が取れま
ならまち界隈FUJIFILMX10👆JR奈良駅旧駅舎現在は奈良市総合観光案内所👆駅舎の相輪👆三条通り(JR奈良駅から春日大社に伸びる道)沿いの建物👆三条通りの賑わい(近鉄奈良駅付近)やはり外国人が多くみられた👆高速餅つきで有名な「中谷堂」凄い人だかり👆ならまちの老舗の商店👆一般のお家👆カフェもおしゃれ👆庚申堂庚申信仰の拠点で、青面金剛像を祭る祠魔よけとして町の軒先に吊るされている猿をかたどったお守りは、住民の災いを代わりに受ける
毎日暖かく、紅葉狩り日和ですね~みなさまいかがお過ごしでしょうか?連休1日目は結婚記念日でした11月23日いい夫妻の日毎年祝日でお休みなので、この日にしました😊2008年11月23日元興寺で結婚式を挙げました今年も家族でお参りしました今年も、1年お互いを大切にし、子ども達の成長を見守っていけるように奈良町を散策し10000歩しっかり歩きました夕食はこちらで素敵な記念日となりました✨みなさまも、思いやりを持ち、素敵な毎日をお過ごし下さいね
少し前ですが、午前中にサクッと奈良へ。元興寺へ。感じる元興寺|元興寺-奈良の国宝・世界文化遺産元興寺の公式ウェブサイトです。1300年の歴史を持つ奈良の国宝・世界文化遺産である元興寺は、南都七大寺のひとつに数えられる寺院です。日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、新築移転されたのが始まりです。感じる元興寺についてです。gangoji-tera.or.jp元興寺は国宝がたくさん。そして、ご本尊が曼荼羅なんです。この智光曼荼羅がまた美しくて、ゆっくり見させ
元興寺大安寺
かなまろんですブログにお越しくださってありがとうございますタイトルは違いますがこの記事の続きです『804迷ったら行く!〜月参りとランチ♡〜』かなまろんですブログにお越しくださってありがとうございます久しぶりの更新です仕事はそれほど忙しいというわけでもなくやる気が出ない⋯とちょっと無気力に陥…ameblo.jp11月の月参り先に石上神宮での月参りをすませランチもすませてランチはマジック✕マレットさんで
この写真は令和7年11/11現在の状況です。紅葉情報を先行して、ご紹介が遅くなりました。彼岸花や萩花は終わりましたが、桜樹の紅葉と秋明菊・ホトトギスが秋の境内に彩りを添えています。↑↓今季初、ホトトギス。↑↓満開の秋明菊は今季初。秋の特別展示(〜既に終了)と、それに併せて特別公開される板絵/智光曼荼羅(12世紀末、約2m四方)を拝見。この板絵は元々は本堂/極楽堂須弥壇裏にあったものですが、何度見ても素晴らしい。主に60〜70年前の入江さんが見た景色、今では想像できない程に、のどか
似た16弁のものでは「元興寺(奈良)・奈良時代」不退寺(奈良市)奈良時代などのものがあるが「比定」には至っていない___何れにしても<大和>と発掘時の記録書きが多数あるものの中からの<一本ずり>で購入したものなので。奈良地方の物と勝手に解釈しております。◆良い買い物をして木町でおります。中房は蓮子が七個外区には小粒の連珠文が配されている。周縁の内斜面は匙面にとり、そこに隆線鋸歯文が飾れている。法隆寺の軒丸瓦にも似ている。やはり、時代は奈良時代。◆径:約16、4cm