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樋口研究室と森の学校みっけで、傾斜土槽法による上下水道の浄化に関する実証実験の報告会のお知らせです。研究室で提案している竹材による傾斜土槽システムで、徳島県神山町のエコスクール「森の学校みっけ」の台所排水を浄化する試みです。浄化装置は、スクールに通う子供たちと一緒に自作しました。半年の成果を報告する企画です。興味のある方は、徳島県神山町に集まれ〜詳しくは、以下の動画を参照ください。【傾斜土槽法】実験報告会&現地ツアー-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を
傾斜土槽法を用いたアクアポニックスを研究しています。これまでは、金魚とミントの組み合わせで運用していて、2年間は上手く管理できていたのですが、やはり、有機物やアンモニアの分解はできていても、水槽に硝酸が蓄積してしまっていました💦というわけで、植物の面積を増やすべく、装置を改良しました😊↓以前の装置はこちら90cmの塩ビ管2本とシンクが植物のエリアでした。↓バージョンアップ後はこちら今回は空芯菜を植えました😊↓魚はうなぎにしました♪かわいい♥うなぎの成長と、空芯菜の収穫と、水質の
2018年の秋に、初めて導入した竹で作った傾斜土槽装置が、ついに寿命を迎えました。↓2024年秋(壊れる)↓2018年秋(設置)↓2022年(全盛期)↓5月頭に、学生を連れて撤去しました。↓見事に朽ちています↓装置が小さくまとめられました。自然素材で、防腐塗装もなく、丸6年、台所排水を浄化してくれました👏むしろ竹の強さを実感しました・壊れたら、全てが自然に還る。・壊れたら、作り直せば良い。壊れない製品が増え続けている世の中に対して、壊れても自然に還り、手直しできる自然素材の
養沢の事務所で進めている、傾斜土槽による生活排水の浄化実験。今年は、台所、風呂、洗濯排水だけでなく、尿も加えているからだと思うけど、植物の成長が著しく旺盛です。竹の傾斜土槽が見えなくなりました。順調です😊
養沢での竹式傾斜土槽による生活排水の浄化実験。今年も6月から開始しました。今年度は、尿も含めた全ての生活排水を処理する実験となります。(うんちは、コンポストトイレ導入予定ということで除外しています)↓新調した傾斜土槽と4年前に作成した傾斜土槽が並列されています。↓今のところ、透明な処理水ですね結果はどうなるやら。月火水が学生、木曜日からは私が泊まり込みで生活して、実証実験を行います。
テレビ埼玉の「みらいウォッチ」という5分間の番組に出演しました。本学の教員が毎週順番で出演している番組です。10月9日(土)の放送が、私の順番でした。事前収録の時に、顔のアップが多くて、恥ずかしいし、世の中に見せて映える顔ではないから、もっと引きで。と注文をつけたのですが、結局そのまま放送されました。^_^;恥ずかしい限りですが、とても暇な時にでも、流し見してみてくださいませ。目が覚めるかもしれません。みらいウォッチ樋口佳樹環境共生研究室みらいウォッチ2021SDGs#1
コンポストトイレ小屋も築9年目となりました。ついに今日、雨水タンクと手洗器が設置されました~♪オープンキャンパスや来客時のショールームとしても活用されるように、外観に少しこだわりました。↓樋口研究室のコンポストトイレ実験棟(2021.10.8)↓ウイスキー樽の雨水タンクと信楽焼の手洗器手洗いの排水で、コンポストトイレの尿を希釈して、その後に竹式傾斜土槽で浄化して、畑に流す予定です。↓構想イラスト9年かけて、少しずつ進化してきたオフグリッドコンポストトイレ小屋もついに完成間近です!(
養沢の家の上下水道オフグリッド計画。一昔前まで使われていたコンクリートの貯水槽を再生し、沢の水を引き込みました。何年ぶりかの復活ですね♪(^^)↓今は使われていないコンクリート製の貯水槽↓大量の枯れ枝等のゴミが堆積してました。↓しっかり防水処理してキレイになりました。↓沢の水は、じょうろと流し台で作った濾過装置を通って、貯水槽へ流入します。その後段に、アンスラサイトを充填した竹式傾斜土槽を設置し、沢の水の浄化を試みます。↓竹式傾斜土槽にアンスラサイトを入れている様子↓貯水槽の出
調布の家の台所排水の浄化実験。竹式傾斜土槽に植えたケナフが2mを超えてきました♪日当たりの悪い場所は、背が低いままですが、日当たりの良い場所は、ぐんぐん伸びますね~。(^^)ケナフの成長度と浄化性能の関係を調べるために、2週間に1回、ケナフの高さ・太さと、全ての葉っぱの面積を調べています。なかなか根気のいる作業です。(^^;透明な水が出てきました。しっかり浄化されていそうだな♪(^^)
養沢の家の排水浄化システムがバージョンアップされました。竹式傾斜土槽が2列になりました~🎊8mが2本。奥の傾斜土槽が去年制作した装置です。植物もたくさん生えて、周囲の景色に馴染んでいますね。(^^)手前が、今回増設した装置です。少し作り方も進化していて、節の部分が輪っかになるように残す仕様にしてみました♪貯留槽も大きくなっています。これで生活排水を全て処理できるはずなんだけどね。。これから実験が始まります。期待が高まります~♪(^^)
竹式傾斜土槽槽に植えたケナフが大きくなってきたので、女竹で支柱を組みました。風情があるね♪↓すくすくと成長してきたケナフ↓傾斜土槽出口。台所排水の処理水が出てくる。セダムが生い茂っている微生物と植物が、台所排水を綺麗にしてくれます♪
調布にある一般住宅の台所排水の一部を浄化している竹式傾斜土槽が、設置から丸四年経過して、5年目に突入しました。竹は水漏れもなく、まだしばらくは使えそうでした。内部は、防水塗装などを一切されていないけど、予想よりも長持ちしそうです。竹はすごいなあ。。↓台所排水が流入する竹の貯留槽この家にお住まいのご夫婦は、毎日の通水記録と、週一回の排水サンプリングまでしてくださっています。大らかな気持ちで、4年間も実験に協力してくださっていて、本当に感謝感激です。嬉しいなあ~。そして、今年度も実験継続中
今年も、竹材の排水浄化装置の制作が始まりました。去年作成した竹式傾斜土槽システムを並列にする予定です。↓昨年度作成した竹式傾斜土槽システム台所排水だけでなくて、生活排水の全てを処理できるように更新します。樋口研の学生が、せっせと加工をしています。↓開口部分の罫書↓ジグソーを差し込むために、四隅に穴を開ける↓ジグソーで開口部分を作成↓あとは節を3cmだけ残して、開ける作業のみ。完成が楽しみですね~♪
あきる野市養沢で取り組んでいる、オフグリッド生活の実現への挑戦。今日は、排水の浄化装置に使う竹の切り出し作業をしました。樋口研の学生が頑張ってくれました~♪本来、竹は水を吸い上げない秋に切り倒すのが鉄則なのですが、研究活動の流れで、どうしても春になってしまうのです。(^^;早めに加工作業に入って、傷まないように気をつけなきゃね。直径15cmの太い竹を3本切り出しました。水を沢山含んでいるので、かなり重い。。。(^^;↓切り倒しているところ↓長さを測って。5mで切断↓運ぶのが大変でし
養沢にも春が来ましたね~♪↓事務所の桜も満開です。のらぼう菜を収穫しました。竹式傾斜土槽に植えたのらぼう菜も、大きくなってきました。(^^)台所排水を綺麗にしつつ、野菜も収穫できるというのは、なんか得した気分になります。(^^)↓竹式傾斜土槽に植えたのらぼう菜↓竹式傾斜土槽システム↓裏庭の畑ののらぼう菜↓山椒の新芽も開いてきました。いよいよ、4月から、新しいメンバーで、養沢の家オフグリットプロジェクトが再開します。頑張るぞ~
養沢の家の排水浄化システムの実証実験が続いています。横根峠を行き来する人にも、なにをやっている装置なのか、わかってもらえるように、看板を立てました。なかなかの出来だと、自己満足しているところです♪排水の浄化装置が、竹材のプランターのようなデザインになっていて、これまでの排水浄化のイメージが変わるのでは?
ケナフを植えた竹式傾斜土槽と、ケナフを植えていない竹式傾斜土槽に、台所排水を10リットルずつ通水しています。↓竹式傾斜土槽(ケナフあり-なし)の実験装置実験開始から2ヶ月くらいは、ケナフ有り無しで、同じような結果だったのに、9月末あたりから、両方の装置で結果に大きな差が出てくるようになりました。ケナフありの装置からは、かなり透明度の高い処理水が出てきています。↓ケナフありの処理水。目盛と背景がよく見える↓ケナフなしの処理水。やや濁っている↓台所排水の原水ケナフありの方は、根っこが土槽
養沢の家の排水浄化システムが、ついに完成しました~♪いろんな人に見てもらう事も目的のひとつです。デザイン的にも配慮しましたが、悪くないのでは。(^_^)看板立てないとなあ~。さっそく、昨晩から実証実験を開始しました。(^_^)しばらくは、なかなか浄化性能が上がらないかもしれないけれど、そのうち良くなっていくと思います。転倒ますによる量水器を設置して、水量を計測することにしました。カップに500ml溜まるとシーソーのように転倒して、転倒回数を記録します。排水の様子2020年9月15
養沢の家の排水浄化システム。ほぼ完成だ~♪通水試験をしました。水量をちょっと調整するために、バルブが必要そうだな。↓竹式傾斜土槽↓節は3cm程度残しておきます。遮水壁の役割を担う。耐久性を確保するためにアルミテープで保護。↓通水試験開始なかなかの大作なのでは(^_^)来週から、住みながらの実働実験を開始出来そうだな。
養沢の家の排水浄化システム、完成が見えてきました~♪まだ仮設置なので、足元が安定してませんが。竹の浄化装置は、横根峠の入り口の山道に沿っていて、あえて目立つところに配置しました。流しそうめんのような竹には、そのうち草花が育ち、登山する人の心を癒してくれることを期待しています。制作している水班の卒論生達も、ようやく先が見えてきて、嬉しそうでした。あと少しで完成だ。もうひと頑張りだね!
傾斜土槽に撒いたケナフの種。ニョキニョキと、育ってきたな♪ケナフはどれくらい排水浄化に貢献してるのかな?ケナフ有り·無しで実験中♪
竹式傾斜土槽システムを試作してみました~。小さな循環のある暮らしは都会でもできる。竹式傾斜土槽システムは、デザイン性がよく、自宅からの排水を、楽しみながら、自分自身できれいにすることができる画期的なシステムです♪
竹式傾斜土槽で、台所排水の浄化実験中♪表面に植物が生えてきたぞ♪もう少し時間が必要かな~。(^-^)デザイン的にも良いですし、道路に面していて目立つので、ご近所さんも興味津々だそうです。