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あっという間に9月です。朝晩は少しだけ涼しくなってきましたね。とは言えまだまだ暑いです。体調管理にお気をつけて↓これ超気持ちいいですよね笑短い夏休みは皮膚関連の本を読んでいます。傳田光洋先生の賢い皮膚。皮膚はもはや脳だな🤔pic.twitter.com/m9jHfGus1L—かの🎏(@kanogreif)August15,2023始めて読んだのが2年前でした。鍼灸師の今村先生のツイートで初めて傳田先生を知りました。こういう本は少し寝かせて年単
サブタイトルは「皮膚から考える命、こころ、世界」そう、これは皮膚のお話。皮膚が第三の脳??うむ意外。てか皮膚なんて体を覆う皮、、としか思ってなかった迂闊さにドキッ!以来、皮膚の意味を考えて寝不足じゃ。まず、人間の皮膚は畳約1畳の面積で重さは3kg。因みに脳は1.4kg、肝臓は2kg。かなり大きい「臓器」であり、火傷など3分の1のダメージで、人は死ぬ。何故なら体の中の水分が出てしまうから。そう、皮膚はプラスチック並のウォータープルーフ機能で水を通さず体内の水分を保持す
←傳田光洋/著『皮膚感覚と人間のこころ』(新潮選書)「外界と直接触れ合う皮膚は、環境の変化から生体を守るだけでなく、自己と他者を区別する重要な役割を担っている。人間のこころと身体に大きな影響を及ぼす皮膚は、その状態を自らモニターしながら独自の情報処理を行う。その精妙なシステムや、触覚・温度感覚のみならず、光や音にも反応している可能性など、皮膚をめぐる最新研究」今日14日は快晴。まさに秋晴れ。お出かけ日和だったが、生憎、庭や畑仕事に汗を流すことに。畑の果樹は伸び放題。実を実らす季節は終
←今朝の秋明菊。生け垣の背後に。誰も気付かない。吾輩も昨日気づいた。昨日は庭仕事で疲れて本を片手に灯りを点けたまま寝落ち。今日のお昼まで起きる元気なし。今日も庭仕事……脚立に昇って庭木の剪定。疲れた。今夜も寝落ちかも。…まだまだ終わりそうにない。先は長い。いい運動ではあるな。ただ、疲労回復に最近、やたらと時間が費やされる。自宅では、ネルヴァル作の『火の娘たち』(岩波文庫)と中西進著の『源氏物語と白楽天』とを交互に読み続けている。特に後者は吾輩には手強い本。『源氏物語』自体が
←傳田光洋著『皮膚はすごい生き物たちの驚くべき進化』(岩波科学ライブラリー)「有毒物質もつくるしレーダーにもなる.高度で複雑な仕組みをもつ生き物たちの「包装紙」のトンデモな話。「生き物たちの皮膚は一見不合理のようだが,それぞれが進化の産物であり理由がある」9.11同時多発テロから20年。あの夜は仕事中。ラジオで事件発生を聴き、仕事を中断し、テレビを観たくて行き付けの食堂へ。食事しながらも、テレビ画面に眼が釘付け。目を疑うような場面だった。衝撃的。アメリカにとっては日
「肌感覚を磨きなさい」と教わりました。「肌」「皮膚」には、私が実感している以上の力がありました。ずいぶん前に放送されたNHK「ヒューマニエンス皮膚は0番目の脳」より皮膚は解剖学的に「体の表面に広げられた脳」皮膚には知恵・知能がある脳よりも先に外の世界を感じる皮膚わたしという個人を支えているのが皮膚皮膚感覚を無くしていくと自我が消えていく驚きの内容でした。もっと「皮膚」を知りたくなります。皮膚科学者傳田光洋氏著「第3番目の脳」以下引用
「皮膚から考える命、こころ、世界」傳田光洋著表皮療法を進めていく上で皮膚や表皮を科学的に理解する必要があります。「驚きの皮膚」同氏著も読まないといけない。表皮療法は手当療法と似ています。が、概念のみの理解で行う手当療法と表皮の構造と科学的に分析出来て、理解して行う表皮療法は別だと思います。実際、施術すると裏付け出来ます。
8月もあと1週間大雨の被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。みなさま、夏休みをゆっくりお過ごしになれましたでしょうか。わたくしは、しっぽりと読書😌3冊読みました。1冊目『皮膚はすごい』傳田光洋著わたくしが皮膚科医だから、傳田光洋先生を読むのだけど、でもこの本は読み物として皆さまにもオススメです!生物の進化がすごく興味深く書かれてる。人間の頭(脳)が大きいのはご存知のとおりですが、それに関連して、、、人間の皮膚も、ほかの動物よりとても高性能なのが
アロマテラピーインストラクターホリスティックヘルス塾インストラクターのバンビです!インスタライブ『アトピーを語る』第4回はneigeさんのインスタよりお届けしました。私の最近読んだ本著者、傳田光洋氏の「サバイバルする皮膚」の話も交えながら、トークさせていただきました。近頃の研究では肌を構築する細胞、ケラチノサイトは肌で触る感覚以外に音や臭い、色、味など、五感があることが分かってきたそうです。どんな色が、またどんな温度、臭いが皮膚のダメージを回復させ、また
つらいアトピーを経験した二人が情報などを取り入れながらゆるりとお話します。#アトピー#かゆみ#ステロイドの強さ#薬の塗り方#オキシトシン#傳田光洋https://www.instagram.com/tv/CSqj8i4pPQq/?utm_medium=share_sheet
読書週間のよう・・皮膚について・・たのしく、スイスイ読めましたお子さんのころ、亀を飼ってい飼ってとか以前ダメにしたけれど、また育てたいチランジアのこととか細菌叢と脳のつながり腸内だけではなく、皮膚のことも含めてのところがピピっ!と来ましたとか興味ぶかいお話でした。もう一冊読了。以前読んだ本らしい。今回は、べつの部分が気になった。残るところは毎回違う。
傳田光弘(でんだみつひろ)著の「驚きの皮膚」(講談社)に、皮膚の乾燥状態でのコルチゾール(=ステロイド)合成についてかかれていました。「武井兼太郎博士を中心にして、培養皮膚を高湿度条件(湿度100%)と乾燥条件(湿度10%以下)に48時間置いて、培養液のコルチゾール濃度、そして表皮の中のコルチゾールを合成する酵素の遺伝子量の変化を調べてみました。その結果、乾燥にさらられた培養皮膚ではコルチゾール合成酵素の遺伝子量も、培養液中のコルチゾールも、大きく増えていることが確認されました。この実験
傳田光洋(でんだみつひろ)著の「驚きの皮膚」(講談社)の中に、角層のバリア機能修復についてかかれていました。「アメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科学教室の研究で、角層をセロハンテープで剥がしてバリア機能を破壊する。皮膚が健康なら48時間でバリア機能は回復する。しかし、バリア機能破壊後、その部分を水蒸気を通さないゴムがプラスチックの膜で覆うと、バリア機能は回復しない。一方、水は通さないけれども水蒸気を通すゴアテックスという商品で知られる膜で覆うとバリア機能は回復した。
読みました!!傳田光洋先生の第三の脳。大変面白かった!受精卵が細胞分裂していく過程で神経系、感覚系、表皮は出自が同じ外胚葉。脳と表皮は生まれが同じ!!表皮の構成する細胞の更新は表皮自らが作る電場。表皮は電気システム、ケラチノサイトを通した表皮のなかのカルシウムイオンやマグネシウムイオンの流れ。傷を負った時の表皮で行われるケラチノサイトの働き具合に感動する。肌感覚によって決めてく無意識な行動もあるだろう事を思う。面白いなー!!後半は気功だテレパシーだというオカルト的なお話になる
間近のお知らせになってしまいましたが、美容、肌、スキンケアにご興味のある方は今日の午後10時からEテレ(NHK教育テレビ)で放送される「又吉直樹のヘウレーカ!」をぜひぜひぜひ!ご覧ください。資生堂グローバルイノベーションセンター主幹研究員の傳田光洋さんがご出演されます。✽番組HP/予告ありhttps://www4.nhk.or.jp/heureka/✽HPより予告内容抜粋あなたはもち肌、鮫(さめ)肌、つややかな肌?近年の研究によると「皮膚」には私たちの想像をはるかに超え
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「又吉直樹のヘウレーカ!」【Eテレ】5月13日(水)午後10時~【再放送】5月15日(金)午前0時~「皮膚はすべて知っている?」近年の研究によると「皮膚」には私たちの想像をはるかに超えた能力「五感」が備わっているという…【司会】又吉直樹【解説】傳田光洋(皮膚科学研究者/資生堂主幹研究員)http://www4.nhk
毎週、楽しく観ている番組ですNHKEテレ「ヘウレーカ」https://www4.nhk.or.jp/heureka/来週水曜日(5月13日)は、「皮膚はすべて知っている?」皮膚は、奥が深い。単に身体の表面を保護しているだけでなく、さまざまなことを感じ、反応しています。東洋医学でも、マッサージでも、皮膚は、どういう風に施術を組み立てるかの大きなヒントをくれるし、また、直接働きかける接点でもあります。皮膚は、「第三の脳」(あるいは「第二の脳」)と言われます。
アメブロで長田優香医師が紹介されていた本驚きの皮膚1,650円AmazonKindleでサンプルを読んでみたけど、面白い❗️早速注文しましたヒモトレや、さとう式の本を読んで実践していますが、微量の圧を加えることで痛みや凝りが改善するので皮膚の表面には何かあるんだろうと思っていました。特に第三部と第四部に興味あり映画「海獣の子供」で、波打ち際にいると海水から情報がわかると言っていたし手のひらで情報を読める方もいるし「肌に合わない」という表現も昔から使われているので本当は人間は
昨日までの3日間は形成外科学会総会@福岡で、ここ何年かはずっとプレス聴講をしていましたが、今年は欠席。出産したばかりのムスメ一家のサポート活動に時間を割いておりましたよ。ムスメ、出産前には「赤ちゃんの授乳とおむつ替えの合間に家事をすればいいし、ママからのサポートって何を頼めばいいの?」などとほざいて(笑)いたのですが、産後の入院中に「これは1人では無理だ」とわかったようで「ママに来てもらえば、私が休めるんだね」と理解してくれて、LINEのやりとりで「シフト」と「タスク」が決まりま
ムスメのムスメ、つまりワタクシの孫ちゃんは、出産翌日から母子同室。自分の出産のときの病院は母子別室だったので、部屋にずっとおちびちゃんがいるのが嬉しくてそっと触れてみたり、観察したり。ぷくぷくの足は、おとなの手のひらのような厚みと柔らかさ。これからどんなところを歩いていくのだろう、と彼女の未来に思いを馳せつつ眺めていると・・・あれ?足のシワというかミゾのところが白っぽくなっているではありませんか。そっかー。前日の夜までずーっと羊水に浸かっていたわけで、誕生とともに空気に
【触覚がイメージや判断に影響】様々な興味深い内容が『驚きの皮膚』記載されていましたが、日常で知らぬ間に影響を受けていると思う内容を少し紹介。例えば、新車の値段をディーラーとの交渉で固い椅子、柔らかい椅子を比べると固い椅子の方が、提示された値段に対して値引きの要求金額が少ないそうです。相手のディーラーに対して硬い、厳格な、頑固なという否定的な評価になるようです。重さでも、重い履歴書の方がより切実な興味を持っていると感じられるようで、おおむね求職者の評判が良い傾向があったり温かいカ
【皮膚を環境にさらすと脳が増大!?】皮膚を環境にさらす↓皮膚感覚による情報量が増える↓情報量を増えることにより脳の大きくなるそう言われたらそれも考えられるな〜!!面白い!(^^)
先日、図書館で本を借りました『第三の脳』と『いのちの輝きフルフォード博士が語る自然治癒力』という本。『第三の脳』は皮膚について書かれていて、驚いたのは皮膚は、色を識別している。皮膚の細胞は、低周波を発信している。ということ。皮膚の角層のバリアを壊してから、そこに赤、緑、青の光をあてて回復の速度を比べる実験で、赤→バリアの回復が速まる緑→変化なし青→バリアの回復が遅いという結果になってました。これを読んで。。美顔器を使うときは、赤色LEDを照射モードにすれ
人間の身体の約70%は水分だと言いますね。その内なる海を失わないために、大変丈夫な「膜」が必要。それが「皮膚」です。そしてこの皮膚は、身体最大の臓器でもあります。身体全体で約3キロにもなるのだそうです。傳田光洋著「皮膚は考える」という本には、皮膚が単なる「皮」、身体の包装をしているものではない。皮膚は環境に応じてその状態を変化させ、必要な情報を体内に伝えること。脳神経系で働く物質と同じものが皮膚に存在すること。という興味深い内容が書かれています。
こんにちは毎日暑い日々が続いていますがお元気ですか?私はやっぱり今年も夏バテ中(*´艸`*)でも行くと元気になれる場所がいくつかあります♡その1つ昨日行ってきました。春から行っていて、もう佳境に入ってきました。(社)日本フィトセラピー協会認定のハンドケアインストラクターの講座です。あと9月と10月で終わりなんですが、ペーパー試験と実技試験があるので頑張らなきゃです今回は、池田明子先生も来てくださっていて(*´艸`*)旦那様の梅沢富美男さんがパッケージにバーンなカリカリ梅頂い
『驚きの皮膚』傳田光洋【著】講談社今日から、読み始めた本。『驚きの皮膚』著者の傳田光洋さんは、資生堂リサーチセンター主幹研究員。タイトルだけで、選んだ本でしたが、とても興味深い内容です。たとえば、皮膚が予知したり、皮膚が考えたり、皮膚が記憶したり…。ふとアロマ・トリートメントの仕事と結びつけて考えてみる。アロマテラピーは、直接、皮膚に触り、オイルを塗って、トリートメント・マッサージを行いますが、受け手も行う方も皮膚がまず感じているんですよね。トリートメント中に