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主流の傍流ゴジラとガメラゴジラ−1.0が昨年アカデミー視覚効果賞を受賞した。巨大なマーケットを持つアメリカは特撮にも巨大な予算をかける日本は10分の1の予算で器用さと知恵を絞って映画をつくるしかし、この映画のほんとうの評価は特撮ではなくその物語終戦直後の日本は世界でもっとも貧しい国になっていた空襲で焼け野原の東京衣食住さえもままならなかった何もかも失った日本は生存権はアメリカの政策に委ねられていた日本人は僅かに残っているもので未来に希望をもって生きようとしていた立
桜🌸がいい感じですね。水曜日はノー残業デー忙しい年度末なのですが、ホワイジャパニーズピーポー!なぜ、桜咲いてるのに花見しないんだあ?って言われそうなので(誰に言われんねん)花見が決行されることになりました。ところで、プチプチをご存知だろうか?梱包用のエアーマット私共の職場には、機械梱包や部品梱包するためにいくらでもある。それを、レジャーシート代わりに使うのだ。自分の座れるサイズにして各自持参して集合する。なので、場所取りなどしない。飲み物も食べ物も各自持参
鎌倉殿と執権北条130年史岡田清一角川ソフィア文庫KADOKAWA2021年10月25日源頼朝の死後、北条氏は梶原氏、比企氏、畠山氏、和田氏と、有力御家人を潰しました。しかし、三代将軍実朝が甥の公暁に殺され、鎌倉幕府は最初の危機を迎えます。後鳥羽上皇による承久の乱です。しかし、迅速な上京と圧倒的武力で、幕府軍は勝利します。北条氏は、藤原氏の幼君や幼少の親王を将軍に立て、執権や連署で実権を握ります。ライバルの三浦氏や安達も滅ぼします。また、北条氏嫡流に対する傍流(分家)の陰謀も
うあああああ結局レビュー出来ないままベスト10に入っちゃう映画が。すまん。不甲斐ないマダムを許してくれ。ベスト10!1位:クワイエット・プレイス2破られた沈黙2位:Mr.ノーバディ3位:罪の声4位:フロッグ5位:コンジアム6位:ザ・ハント7位:ウィリーズ・ワンダー・ランド8位:ヤミー9位:RUN10位:ゾンビ津波次点:ザ・スイッチ次点:レディ・オア・ノット次点:スプリーぶっちゃけ5位以下次点までは混戦で、今の気分で決めち
平日の仕事学校。朝全館、見回りをして窓を開け換気する。隣の建物がすぐそこにある。古い鉄筋コンクリート建の5階建てのビル。敷地面積はそこそこ広い。かって日本に冠たる有名優良企業。やった名残。今はその会社の子会社か孫会社のビル。もしかしたらひ孫かも知れん。調べる気はない。名前だけは親の匂いがほんのり残っとる。でっかい造りやけど実際に使ってるのは一階の一角と二階の一角だけ。そこしか照明がついてないし他の部屋は窓越しに見る限り古
6.5地中海戦略-----本流ではなかった地中海戦域(訳者序)我々の情報は,英語圏経由が多いために,北アフリカや地中海が重要な戦域であるかのような印象を持ちがちである。日本でも,北アフリカ戦線でのロンメル将軍の活躍は有名である。しかしながら,実際には,戦争の本流から外れた傍戦でしたかなかったことに注意してほしい。<日本語訳>さらに,我々をよそに,戦火が南方へ飛び火したので,ヘルマン・ゲーリングとレーダ提督を含む幾人かの最高指揮官が,1941年初頭に,地中海で英国を叩き,ジブラルタル,
看護教育の世界を、主流から外れて傍流で生きてきた。先日、ある人から「みみさんは今まで、長いトンネルを、たった一人で、全力疾走してたんだね」と言われた。暗闇だから、周りは何も見えないはずなのに、ためらうこともなく全力疾走って!!どんだけ、怖いもん知らずやねん!!!と突っ込みながらも、なるほど、うまい表現だなぁ~と、実は感心したのです。そして、今年に入って、少しずつ理解者や関心をもってくれる人がぽつぽつと出てきた感触があります。もうじき、トンネルから出られるかな。理解
大学の過去問、問題集、国語辞典から抜粋しました。●試験に出る漢字065ますますイフの念を覚え模範的なキハクさを持ったなるべく急いでケントウしてみてください私が一人でカンショウに耽(ふけ)りたいのだとでもそのコントンに秩序をあたえ主流となるものとボウリュウになるものとは避けられず芸術性における稀少性のソウシツはそれは晩秋のシュウカクとともに終わる庭園の花鳥を見てユウクの情を忘れんとす余りにゴウソウに過ぐるを以て(京都大)※解答はハッシュタグに
シリコンバレーのルーツは、スタンフォード大の敷地内を「スタンフォード・インダストリアル・パーク」としてエレクトロニクスやコンピュータなど新技術の企業を誘致したのが始まりだったといいます。ヒューレット・パッカードやインテルなども創業時、まだ辺境だったシリコンバレーでのスタートアップでした。何も失うものがないベンチャー企業が、辺境の地で夢を持って色々なことに挑戦していったのです。新しい発想や事業は、その時代の中心的なゾーンからは誕生してこなくて、いつも周辺や辺境から生まれてくると断言しても
人生のメインストリートを歩く無事なき末端国家公務員。それが私である。30代後半にして結婚していないし、嫁候補もいない独身だ。仕事では後輩に役職を抜かれ(=出世が遅い)何のために生きているのかわからないのである。そんなメインストリートから外れた人生を送っている私である。岩手県・平泉に行けば中尊寺だけではなく毛越寺(もうつうじ)にも行く。そりゃ私だって中尊寺にも行く。しかし中尊寺にいけば「金色堂」だけ見て「アヒャヒャ」となっていては「メインストリートを歩めなかった人間」としては
金融機関で、今までの慣習からするとちょっと異例なトップ人事が起きているという。あくまでも日経新聞が書いていることなので、実際にどこまで異例なのか分からないが。日本生命はアクチャリー(保険数理人)の資格を持つ方が社長に就任するという。アクチャリーは数学の超難関資格で、大学は理系でしたとか、高校時代は数学は得意でした、ぐらいではそうそう受からない。それゆえにかなり専門職的に捉えられている。今度社長に就任される方も、いわゆる営業の最前線は経験していない
女流という言葉が嫌いです。女流作家、女流画家、女流棋士・・・・・・。これじゃまるで女性が男性の亜流、傍流みたいじゃありませんか。ウーマンリブに始まり、フェミニズムへと受け継がれていったここ半世紀のムーブメント、男女平等の訴えにまったく反します。女性自身ですら女流という言葉を抵抗なく口にするのを耳にしますし、女流○○協会などの名称も結構目にします。女流は21世紀にまったくふさわしくないネアンデルタール級の言葉です。男流という言葉も使うんだったら許してあげる。
最近の企業不祥事に学ぶ~なぜサラリーマン経営者・社長はうまくいかないのか?(サラリーマン社長不適合仮説④)それでは、“サラリーマン経営者”はすべてダメなのか、と言うと、もちろんそうではありません。サラリーマン経営者の中にも成功している人物がいます。それはどういう人たちでしょうか?よく言われるのは、「主流ではなく、傍流を歩いてきた人が経営者として成功する」ということです。それはなぜでしょうか?例えば、トヨタ自動車(株)元会長の奥田硯氏やキャノン(株)元会長の御手洗富士夫