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「新たな菌レースや抵抗性品種の発病で、対策の再始動」生産現場からのご要望で、思いがけず浮上したのが、「レタス根腐病」での取り組みの復活です。1997年の新聞記事で知ったこの病害。2000年から自社の資材での対策の取り組みをはじめ、育苗用資材の開発につながりました。病害が県内各地に拡大したため、2002年から本格的に長野県の試験場と取り組み、2005~2008年までは土壌殺菌剤と組み合わせた対策のプロジェクトにも加わりました。当時、地球温暖化対策として臭化メチルでの土壌消毒禁止へ
この春の天気は雨続きで寒い日が多かったな〜やっと苗も育ってきて、ほっとしたよ〜
4月21日更新温暖化でも逃れられない「霜」の存在『温暖化でも逃れられない「霜」の存在』「気を抜けないのが寒地の栽培」寒暖の差の大きい時季です。2週間程前には、農産物に大きな霜の被害があり、春一番に栽培意欲を削ぐようなダメージがありました。地球…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風*********************************************
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭そだち・バイオ炭の使い方で多いのは育苗です。育苗培土に混入する方法が多い。培土への混入は機械が必要ですので、できない時は覆土の変わりに使います。覆土では厚みが問題になりますが、その後に十分な潅水をするとほぼ均一になります。使用する割合は容積比で2割が目安です。育苗期間や作物によって変えてください。苗半作と云われるように健苗ができると収穫量にも影響します。楽しみです。
活着の良い苗をつくる[水稲の苗編]。一般的な田植えの最盛期は沿岸部で例年並みの3月下旬になるとおもいますが、そんな早期水稲の苗管理の参考として毎年2月下旬に開催している早期水稲の栽培要旨となります。ご参考までに。↓さて、本日の勉強会は水稲育苗のはなしが中心であったのですが、なかでも田植え後のスタートダッシュでつまづかないように「活着のよい苗をつくる」という点を中心に話をしますと・・・そのような苗をつくるポイントとして大事なことが3つあります。1.苗を徒長させない2
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭そだちは育苗培土に多く使われてます。苗半作と言われるように、健苗に育つと定植後の生長、収穫にも違いがあります。育苗を専門家に依頼する農家も多いです。育苗培土に混入すると根張りが違うようです。混入割合は2割以下です(容積比)大きな違いはありませんが、そのまま圃場に定植しますので、圃場にも炭が入るようになり、累積量が増えてくると農産物が美味しいと評判になる農家が多いです。単年度ではわかり難いですが、続けるとわかります。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭そだちを準備してます。秋の取り入れに目度がたち次作に向けた作業も進んでいます。雪の多い地域では融雪材に使い、圃場への施用を兼ねています。育苗に使うことが多く苗半作と云われ健苗になるように工夫されています。各種資材は高騰してます。炭そだちの袋など、製造コストが上昇してますが、もう少し頑張ってみようと炭そだちの価格は据え置いてます。輸送費は変わってますが、量的輸送で削減できる方法もあるようです。次作に向けて励みたい。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。苗づくりに炭そだちを使われている香川県坂出市の株式会社さぬき有機様。玉ねぎ苗の発芽の様子です。使い方は種まき後の覆土に使います。覆土が「まばら」になっても大丈夫。この後、十分な潅水で土中に染み込み、ムラは無くなります。発芽の様子を観て炭は何処にあるのかわかりますか?その位で十分なのです。苗半作と云われお客様に届いた時、しっかりしていると評判になっているようです。苗づくりをする時に使いたい資材です。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。香川県坂出市の株式会社さぬき有機様から玉ねぎ苗づくりの現場写真が届きました。さぬき有機様は玉ねぎ苗の他、さつまいも苗も全国各地に送っている苗のメーカーです。炭そだちを使われてます。使い方は覆土に使ってます。写真を良く見ると炭がところどころにあります。覆土に使った後、しっかりと潅水してますので、細かい炭は土壌中に浸透して、ほとんど確認できません。苗半作と云われるほど苗づくりは気をつかう現場です。健苗だからこそ出荷量が増えていると思います。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。玉ねぎ苗づくり。発芽の様子。もの凄く緊張するようです。発芽しないと苗ができませんから。以前に紹介した香川県坂出市の㈱さぬき有機様の圃場。覆土に炭そだちを使われて良い状態だと聞いています。使用量はわずかですが、使用方法など工夫を重ねて高成績の苗づくりを実践されています。玉ねぎ苗を紹介した農家さんから今年もお願いしたいと声がありました。活着が良かったようです。苗半作と云われてますので、健苗には欠かせないようです。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。地球温暖化防止対策のJクレジット制度でバイオ炭の農地施用が認められ、審査・承認となり、クレジット取引になりました。すると、炭・バイオ炭への関心が高まり、その使い方や使う量に質問が増えています。実際、農家でもそれが問題になります。費用対効果のある使い方。炭の品質も関係するので使用事例を踏まえて進めています。肥料設計をしっかりしている農家さんでは20㎏/10aでも多いことがあります。それぞれ条件が違うので一概には決めれません。その中で、育苗時
昨日プール育苗に切り替えしました…今年は苗を鍛える為にローラー転圧をかけてみようかどうしたモンかと悩み中デスデス…転圧ローラーもヤフオクでは高価で未だに入手出来てないし…畝の上を平面にするコンクリートのローラーでスパルタ育苗?重過ぎるわなぁ〜…塩ビパイプで作るかね…ちなみにAmazonでも売ってるんデスけどね↓育苗転圧ローラーTR-1000健苗ローラー苗踏みローラー水稲の密播密苗疎植の育苗にケーエス製販代不Am