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論破という病「分断の時代」の日本人の使命(中公新書ラクレ)Amazon(アマゾン)マッキンゼーでコンサルタントを経て、肉体労働からホストクラブまで経験したという特異な経歴を持つ倉本圭造氏。面白い視点で、分断の時代の問題解決の仕方を提案している。米国で起きているトランプ現象は、行き過ぎたメリトクラシーやきれいごとだけのリベラルが原因だと思うが、<「アメリカ社会の悪い癖」を見習ってはいけない>として、こう指摘する。<「誰がニガーという単語を使っていいか」とか「LGB
裏車掌です。2024年2月から一年間、ブログを更新し続けることができました。今後は不定期で本の紹介を中心に発信していくつもりです。よろしくお願いします倉本圭造著『論破という病』は、現代日本における分断の時代をテーマにした一冊です。著者は、さまざまな社会問題を取り上げ、それに対する日本人の使命を問いかけています。本書を通じて、著者の考え方や視点を理解し、自らの思考を促すために、内容を詳しく掘り下げてみたいと思います。論破という病「分断の時代」の
【新日本ファクトチェックセンター】都知事選の蓮舫敗北について、とある蓮舫支持団体らが総括?の文章を出している。それについて今回、軽く考察したい。■相変わらずの他責思考全開まずは以下のTogetterまとめ記事を参照されたい。「都知事選の蓮舫敗北は都民が差別主義者に投票したせい」蓮舫支持団体の総括は、リベラルが選挙で負け続ける理由を如実に示した「都知事選の蓮舫敗北は都民が差別主義者に投票したせい」蓮舫支持団体の総括は、リベラルが選挙で負け続ける理由を如実に示した蓮舫が負けたのは
史実では「坂本龍馬は大したことしてない」「実は織田信長は常識人」という話をSNSで時々見かけますが、最新の歴史学では実際はどういう説になっているのか気になって調べてみたので聞いてください。結論から言うといわゆる「司馬遼太郎史観」が「課長・島耕作」的世界観に立脚していたからこその歪みがこのギャップに繋がっているのだと私は感じました。1●龍馬伝説はなぜ生まれたのか?坂本龍馬が史実以上に脚色される流れは実は明治時代から始まっていて、当時薩長藩閥政府への反感
受験生の皆さん、こんにちは。いつも本当にありがとう。4月初旬に次の記事を記しました。🌸たった一度のとてつもない春を往く🌸この春も、いよいよ後半戦。受験生にとって集中的に勉強できるとてつもない一時期が進行中です。ここまで順調だったヒトは、マイペースで進みましょう。そうでなかったヒトもいるはずですね。勝負するつもりがあるなら、気持ちを入れ替えましょう。なんだか不安なことも多いと思います。まず、学校などの休校措置はどうなるのか。再開に向けた準備が進められる