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-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comロケット団の漫才は面白い。毒と狂気が織りなすイリュージョン。三浦君が導く狂気の世界を、倉本君がツッコミで解毒する。しゃべくり漫才110余年の歴史上でも屈指の漫才師だと思う。もう四半世紀程見ているだろうか。三浦君の天才的なボケは若手の頃から輝いていた。寄席で彼らの名前を見ると、ワクワクしたものだ。
ロケット団という漫才師の異様な才能について色々考えた。漫才のネタは三浦君が作っている。演出等も三浦君が考えていると聞くが、緻密でありつつ大胆であり、さらに大きな衝撃とさらりと消える後口の良さは非凡という他言葉が見つからない。天才の仕事だと思う。一方の倉本君は、徹底的にツッコミの技術を磨いてきた。名工の仕事を見る様に、完璧とも思える芸を見せてくれる。あらゆるものにツッコミを入れ、時に自分自身や観客にすらもツッコむ。ゲストにも、司会者にも、高田文夫先生にすらツッコミを入れる。それ
亀戸での開催となってから皆勤の定例集会。3月に一度の楽しみだ。今回もロケット団のファンが席を埋めていく。会場の熱気は高まり、至る所でファン同士の話す声が聞こえてくる。開演10分前、三浦君の影アナが始まると会場は一気に聴く姿勢に入る。満場の観客のワクワク感が最高に高まる瞬間だ。前説はまみわ。ここ数回はまみわが勤めているが、リピーターが多い定例集会の観客は暖かい。ロケット団登場、漫才を3本。中説のグレープカンパニーの若手の漫才。中津川弦ちゃんの漫談。ゲストのああ〜しらき
12月14日、漫才協会の若手であるパラダイムシフトの独演会。かれらにと初めての独演会だ。何とか時間を作り日本橋の兜座に向かう。前節から全て自分でやるスタイルなのは好感が持てる。前節から漫才2本。渡辺君、高倉君それぞれのピンネタ。今年の振り返りフリートーク。そして本年の時事漫才。しっかりと作られたネタを熱演する姿に成長を感じた。彼らを初めて見たのは6年ほど前だったか。百人一首をネタにした漫才だったと思う。興味が湧いて、ロケット団の倉本君にどんな若手か聞いた事がある。
毎週水曜日にグレープカンパニーの公式YouTubeで若手がライブでトークを行う。稀にサンドウィッチマンやロケット団が出る事も。今回はロケット団の倉本君登場。フリートークになると、倉本君の取り回しの妙に驚かされる。司会進行はいるが、実際に水面下で盛り上げ、まるで漫才の様に面白くする。巧妙なツッコミで笑いを組んでいく技量。かつて、上岡龍太郎が見せていたフリーの漫才師。その資質を有しているのだろうか。時に倉本君は上岡龍太郎を思わせる「回し」を見せる。キャラクターも芸風も全く異
東洋館でのファイナル。今年は全19か所中6箇所を見に行った。締めに相応しく、ゲストはおぼんこぼん師匠。大物ゲストだ。それもあってか東洋館は満員の盛況。オープニングから大いに盛り上がった。おせつときょうたの漫才→コント→リバイバル漫才→寸劇ついでおぼんこぼん師匠のショータイム。最後に全19か所を織り込んだ漫才。思えばおせつときょうたの独演会に足を運ぶ様になったのは、ロケット団がゲストだったから。個人的に日本一だと思っているロケット団が出るので足を運んだ。今年のファイナ
NHKラジオ第1「まんまる」📻金曜パートナーとして、週替りレギュラー出演中12:30~15:55⏰の生放送NHKアナウンサー松尾剛さんと!13時台ゲストはロケット団(漫才)三浦昌朗先生倉本剛先生オープニングの自己紹介時事漫才ご披露いただきましたいっぱい笑ったぜよ寄席の楽屋ですかってくらい、リラックスお互いへの質問など、普段は聞けないところも聞けて、楽しかったー!!!松尾さん髪切って爽やか感が増して、さらにイケおじ爆走ですそんなイケおじ松尾さんと、次回は“ピーチ
亀戸開催となってから皆勤。毎回愉快極まりない時間。昔は新宿末広での夜間開催だったので、行きにくかった。亀戸開催で、開演時間が早まり無理なく帰宅できる様になったのは大きいと思う。ロケット団漫才の真価を堪能できるのは、この定例集会。テレビやネットで見るのとはやはり違う。寄席で観るのも良いが、やはり周囲に気も使うのだろう。定例集会は完全なホーム。三浦君はどんどん狂気を足していき、倉本君はどんどん説明を引いていく。舞台ならではの一体感と共感が齎す爆笑の渦。倉本剛という漫才師の
ロケット団定例集会は、基本的に年4回開催される。ロケット団の強烈なファンが会場を埋め尽くし、濃い一体感の中で漫才が披露される。前説、ロケット団漫才が2本。中津川弦ちゃんの漫談。ゲストコーナー、そしてゲストとのフリートーク。最後にロケット団の長尺漫才という構成。おおよそ2時間の公演だが、あっという間に感じる。毎回強烈な漫才を披露し、観客はそれに酔う。ロケット団の漫才は強烈な幻惑性と中毒性がある。それが強固な常連層を生み出すのだろう。私はロケット団の漫才は、しゃべくり漫才史上
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comロケット団の漫才は、東京漫才の頂点の一角だ。その漫才は極めて面白い。ネタそのものの面白さ、それ以上に三浦君と倉本君それぞれの強烈な表現力が根底にある。言語と、それ以上に非言語表現の見事さは漫才としての完成度の高さを担保している。しゃべくり漫才の199余年の歴史、栄枯衰勢の中で現在は最大の危機的状態だと思う
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beロケット団の倉本君が出演しているドラマ。第1話がYouTubeで公開されている。倉本君は小悪党の役が上手い。非常に誠実な好人物なのだが、悪役がハマるのは不思議だ。それほど長い時間では無いものの、味のある演技を見せてくれている。定例チャンネル、定例ラジオと合わせて多くの人に知って欲しい。
ロケット団定例チャンネル、ネタ動画が順調にアップされている。どれも面白いが、やはり政治系の時事ネタは最高だ。グレープ公式チャンネルのネタ動画も良いが、やはりロケット団漫才は長尺がいい。20分弱ではあるが、その魅力は伝わるはずだ。ロケット団の漫才は、非常に美しい。毒と狂気に塗れながら、品格はきちんと保たれている。家族で安心して観られる、本物のしゃべくり漫才。これが定例チャンネルの漫才動画だと思う。元々地上波向きの芸風ではないし、今のテレビ局に本物の演芸を通しで流せる度量は無
三連休中日の浅草。かなりの人混みを抜けて東洋館へ。トリはロケット団、言わずと知れた寄席漫才の完成形。宮田陽昇、ホンキートンク、オキシジェン、なにわプラッチックら実力派並ぶ。新宿カウボーイ、マリアらも存在感を示す、良い顔づけだ。ホンキートンクは星セントルイスのネタを受け継ぐ実力者。かつてナイツらと肩を並べた漫才協会四天王の間瀬弾さん率いる、面白いコンビだ。14歳歳下の相方と再出発し、更に進化している。宮田陽昇は流石の漫才だった。安定した面白さ、漫才協会の大きな柱だろう。
ロケット団定例チャンネルで、ネタ動画がアップされている。素晴らしい漫才が見られて嬉しい限りだ。最高峰の寄席漫才、多くの人に見てほしい。
時事漫才、快刀乱麻を断つ。ロケット団の漫才の面白さ、多くの人に知って欲しい。寄席漫才の頂点というべき至芸だ。テンポ、間、表情。しゃべくり漫才、100余年の歴史が結晶化したと言っても過言ではない。三浦君の狂気的天才性、倉本君の技術の推を極めたツッコミ。今後の展開に期待する定例チャンネル。視聴、登録をお願いする。
先日パラダイムシフトの新ネタライブに行った。その際に収録したネットラジオがアップされたのを視聴。改めて良いライブだったと思う。パラダイムシフトは漫才協会の若手だが、ちょっと変わったコンビだ。初めて観た時に、少し気になったので漫才協会の某師匠にどんな若手か尋ねた事がある。その師匠は「二人とも頭の良い子です」と言っていたのを覚えている。後にツッコミの高倉君が僧侶だと知った。物怖じしないのは見事。30年以上先輩である笑組に対して「新ネタで出てください」と頼む胆力は凄い。結果と
私は漫才という演芸を好む。幼少期に見た夢路いとし喜味こいし先生の漫才がその嗜好の根底にある。最も感受性が活性的である成長期に、最高の芸に触れたのは幸運だったと思う。因みに落語では、五代目小さん師匠。結果的に五代目小さん原理主義者になってしまった。落語が好き、ではなく五代目が好きだということを自覚したのは最近。テレビ系ではいかりや長介。漫才、落語、コント、それぞれの最高峰を見て育った。漫才は、内海桂子好江、青空うれしたのしら好きなコンビが複数いた。そして、自身が大人になり自由
ロケット団三浦ちゃんねるグレープカンパニー所属の芸人ロケット団の三浦のYouTubeチャンネルです。日々の面白い出来事をお伝えします!浅草・上野・新宿・池袋などの寄席に毎日のように出演中!【ロケット団YouTubeチャンネル】コンビのチャンネルもあります!チャンネル登録お願いします!https://youtube.com/@rocketdan-teireich?si…youtube.comロケット団三浦ちゃんねるも開設された。こちらも面白い。三浦君という人物は、漫才
ロケット団定例チャンネル開設。ロケット団が重い腰を上げた。毎週更新との事なので、非常に楽しみだ。ロケット団の漫才は、漫才史上でも有数の技量だと思う。極めて上手く、面白い漫才だ。加えてフリートークも面白い。特に倉本君はその取り回しの巧さから、誰と話しても漫才にしてしまう。上岡龍太郎が追求した「フリーの漫才師」の後継者なのではないか。この機会に視聴してほしい。地上波向きの芸風ではないロケット団だが、知らないでいるのはもったいない。少なくとも「寄席漫才」という分野の頂点
みんなーロケット団がYouTubeはじめたってよー【ロケット団定例チャンネル】ロケット団定例チャンネル作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com【ロケット団三浦ちゃんねる】ロケット団三浦ちゃんねる作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com『定例チャンネル』の記念すべき1本目㊗️こちらの回の楽屋シーン、ちょこっと映り込んでしまったレベルで出てます-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽
日本橋の兜座で開催されたライブ。パラダイムシフトは、若手の個性派コンビ。個人的に気に入っている。初めて見て興味を持ち、漫才協会の師匠にどんなコンビか尋ねてみたところ「頭の良い子たちです」との事だった。色々話す機会もあり、機会があればライブにも顔を出せればと思っていた。今回が2回目となる。今回のゲストは笑組。言わずと知れた漫才協会の重鎮であり、東京漫才の名手。ナイツに漫才を教えた、内海好江門下の伝説的なコンビ。パラダイムシフトのライブでは、ネタ一つ一つの作者名を記したアン
ロケット団定例集会〈其の118〉に、ゲスト出演させてもらったよーーーありがたやー♡大きな会場が、満員御礼🈵118回も続けてさらに、お客様毎回いっぱいでホントすごいッッロケット団倉本剛先生三浦昌朗先生と、出番前に寄席のお客様が多めのお客席かと思いきやそんなことなくて違う界隈のお客様にも、こんなにも人気があるロケット団は凄すぎるよ私をはじめて見てくださった方が多かったようで、感謝でございますトークもめちゃくちゃ楽しかったお客様との記念写真が、床面積多めで笑ったアメブロ
ロケット団定例集会、集中豪雨で電車が止まった時にはどうなることかと思ったが無事に開催された。会場前に長蛇の列、皆ワクワクした表情で並んでいる。今回も非常に観やすい席で、前説のまみわの目線とほぼ同じ視点だったので細かい部分までよく見えるのを確信する。例によって緘口令があるのでネタに関しては触れない。構成としては、三浦君のアナウンスから。まみわの前説。ロケット団の漫才二本。中津川弦ちゃんのネタ。蝶花楼桃花師匠の落語。トークコーナー。ロケット団の漫才一本。告知。という流れだ
現在博多、明日飛行機で移動して夜に亀戸へ。今からワクワクする。わ私は日本一のしゃべり漫才の名人だと思うロケット団。毒と狂気にまみれた綺麗な漫才という矛盾を体現している、おそらく現役唯一の漫才師だろう。中田ダイマルラケットの狂気、夢路いとし喜味こいしの品格。それらを思わせながら、全くの独自路線での進化を歩む彼らは東京漫才の至宝だ。天才三浦、名人倉本の織りなす至高の時間。今回はなにを見せてくれるのだろうか。
漫才協会の中堅、おせつときょうた。個人的に高く評価している漫才師だ。ロケット団の倉本君に繋いでもらった縁で、たまに見に行く様になった。9月6日、東洋館で勉強会「あずけばち」。ゲストは後輩のおちもり。おせつときょうたの勉強熱心さは、定期的に浅草東洋館でこの勉強会を開催している事でも良く分かる。時事漫才、新ネタ、コントをそれぞれ一本。加えてリバイバル漫才として、かつての名人芸を演じる事で勉強する面白い試みだ。今回はやすきよ漫才だった。明けて7日。湯島天神で落語協会の謝楽祭
ロケット団定例集会まであと半月程度だ。3ヶ月に一度の楽しみだ。ロケット団の漫才は、しゃべくり漫才の完成形の一つだといえる。特にここ数年は、夢路いとし・喜味こいし先生を思わせる美しい漫才を披露してくれている。毒も狂気もそのままに、非常に軽やかで後味の爽やかな漫才。令和の名人芸だ。倉本君のツッコミは、その切れ味に比類がない。110余年のしゃべくり漫才史においても、屈指の名人だと思う。強弱、緩急、時に無言と自由自在、縦横無尽にツッコむ姿がロケット団漫才の真骨頂。天才的な芸人である
日暮里サニーホールはかなりの入りだった。演者である若手がスタッフも兼務していた影響か、開演が15分程度遅れた。であるが、いちもくさんのくぼた君が面白おかしく場を繋ぐ。私たちは幸い見易い席を確保出来たので、のんびり見ていた。少し前にはコント山口君と竹田君の山口師匠。隣にはこぼん師匠、三歩師匠、羽生師匠。近くにはにゃん子師匠も。それだけ見やすい席だったのだろう。ネタバレにならない様に詳細は伏せるがロケット団の倉本君、ハマカーンの濱谷君、ラコちゃんが中心の一群。たにし師匠、金魚
漫才協会演劇部さんの公演。ロケット団倉本君が出演するので、観に行く事にしている。後に出演者を見ると、濃い面々がwどの様な舞台になるのか?楽しみだ。
あと一ヶ月を切った定例集会。毎度、最高の漫才を堪能できる。三浦君のアナウンスから、若手による前説。ロケット団による漫才(時にコント)。中津川弦ちゃんの漫談。ゲストの演芸(今回は落語)。トークコーナー。ロケット団の長尺漫才、という流れ。2時間はあっという間に過ぎ去る。あまりに面白く、体感では1時間程度に感じる程。しかも、毎回「もう少し観たい!」と思うタイミングで終わる。そこで余韻を楽しむのがまた良い。ロケット団漫才は極めて面白い。毒
ロケット団定例集会。最高のしゃべくり漫才がそこにある。ロケット団の漫才は、何より面白い。狂気と毒と、それでありながら非常に美しい。しゃべくり漫才という演芸の誕生から108年。その結晶と言うべき漫才師の一組がロケット団だと思う。三浦君の才能と技量は素晴らしい。天才と言っても過言ではない。倉本君の技術については、今もなお進化している。天才である相方の面白さを完成させる、その為にあらゆる技術を極めて高い水準に磨き上げたのだろう。定例集会、待ち遠しい!!