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海外の素敵な自然や建物もいいけれど、日本にもまだまだ素敵な所はあるよね?と思って、先日京都に訪問してきて日本の美意識があふれた庭園や旅館などを楽しんできたのですが、これまであまり意識しなかったことにも気になり始めたり・・と、いつもと異なる環境に訪問するのは刺激にもなるし、自分のこだわりや価値観も見えてくるので面白いものですね。https://katafuchikenji.com/awareness/18113/
先日の京都ワーケーションでは、スティーブ・ジョブズも宿泊していた(ホント?)と言われる俵屋旅館、300年もの歴史を持つ老舗旅館にステイしてきました。館内は昭和はおろか江戸時代を彷彿させるような作りで、風情のある景観や食事を楽しむことができまして、一応Wi-Fiも飛んでいて書斎もあったりと、京都の街中にあるのですがとても静かで何事も控えめな感じがまた良かったですね。近未来のイケてる外資系のホテルも好きですが笑、日本が古くから持っている良さを再認識できる時間となりました。
俵屋旅館3月の献立。メニューです。春らしい献立です。シャンパンのハーフボトルを。桜の美しいお椀です。甘くて柔らかい筍!煮物は美味しくて、お出汁も全部いただきました。最後に白いご飯が嬉しい。清美みかんのゼリー。朝のヨーグルトジュース。一つは揚げ出し豆腐をだし巻き卵に変えていただきました。いつも鮭を、選びます。末富さんの花見団子。桜合わせ。
俵屋旅館のお部屋は富士の間。俵屋旅館の中では2番目に広い部屋かな。1番広い鷹の間の下に位置してます。書院棚の襖絵が富士山なので富士の間。明治時代のお雛様。広い控えの間があります。小さな書斎コーナー。洗面所の方から見たところ。お風呂も広め。お庭の眺めが素敵です。
3月の俵屋旅館。3月はひな祭り。お雛様が飾られています。入り口には御所人形。貝合わせ。投扇。椿が綺麗です。廊下の奥の薬玉。階段下にも貝合わせ。中庭の桜は咲き始め。江戸時代のお雛様がライブラリーに飾られています。豪華な衣装のお雛様です。
お気に入りの名旅館と言えば、京都の俵屋旅館です。2回ほど宿泊しました。もう何年も前ですが、泊まることでいろいろと感じ(美学)、美意識も高まるお宿です。写真は、栂(TOGA)に宿泊した時のお部屋の様子です。ところで先日、俵屋旅館の公式サイトが開設されました。https://the-tawaraya.jp/公式サイトオープンのニュースは、俵屋が運営するギャラリー遊形のインスタグラムから知り、すぐにアクセスをしました。これまで宿泊予約は電話受付のみでした(一部JTBに
おはようございます〜大寒の今日から本当に寒くなるみたいですね⛄️昨日までは気温が高めだったのにやはり暦って現実に合っているのかな〜昔からあるものって凄いな〜と思います先日、とーーーっても香りの良い石鹸をいただきました✨京都の俵屋旅館の石鹸です!超老舗旅館ですよね~そして、人気の石鹸みたいです本当に良い香りでお部屋に置いておくだけでもとても癒やされます使ってしまうのは勿体ない!と思っちゃうけど3個セットだったのでひとつは今夜お風呂で使ってみよう楽しみです🎵
お店に一歩足を踏み入れると…「あら?〇〇さんがいらっしゃらない」今回の京都旅行で2つのお店での変化。そうなんです…大将の世代交代。そういえば、ご家族さまが大好きだったお寿司屋さんは世代交代もできず、昨年末にクローズしたのでした。。。点邑さんは天ぷら懐石のお店。あの俵屋旅館さんのお店のひとつです。目の前でいただく天ぷらってほんと最高ですね。全14品を最後まで美味しく頂ける幸せ。その中でもおかわり!と言いたかったのは…海老の足玉ねぎふきのと
俵屋旅館のお節料理。お屠蘇も用意されています。美しい字で書いていただいた祝箸。お祝いなので、お屠蘇を口だけつけました。ちゃんと朝に用意したお節料理。鯛も朝に焼いたのだそうです!これはほんの一箸だけつけて持ち帰りにしました。お雑煮は白味噌。家のとはまた違った味わいでした。食後の後賀茂川を散歩。パンが焼けるとても良い香りがしていました。週末だけクロワッサンを焼いているそうです。
お正月の俵屋旅館。メニュー。お正月らしいですが、夕食はいつもとあまり変わりがなかったです。だけどやはり美味しい!お正月は長期滞在の方が多いので、違うメニューをお出しするので大変だそうです。お赤飯がもっちりと美味しいです。白いご飯も食べたかったけど、もうお腹いっぱい!
俵屋旅館のお部屋は堯翠。入って直ぐのコーナーが大好きです。床暖房が入っていて、居心地がいいです。ベットタイプの部屋になります。この部屋のお風呂が一番広いかも。床の間はお正月飾り。大きく二面がガラス戸になって開放的。小さな石の祠がお祀りされています。わらび餅をいただいてから、平安神宮へ行きました。
京都にせっかく行ったので、平安神宮へ初詣に行きました。出店がいっぱい!そんなには並んでなくて良かった。俵屋旅館に車を置いて地下鉄で来ました。帰りも地下鉄で。三条の新風館に立ち寄ってから帰りました。夕刻の俵屋旅館に帰って来ました。
12月の俵屋旅館。師走の玄関飾り。中庭は南天が綺麗。ライブラリー。不動王明王の掛け軸と木彫りの狛犬。椿が美しい。お部屋は2階です。鷹の間です。真ん中の部屋のお花がいつも綺麗なので、このコーナーが大好きです。今日は初めからお布団を敷いています。お坊さんが歩いて来ている絵は年初めを表しているそうです。年末で歩いて遠ざかる掛け軸が玄関脇に架けられていました。横にある小部屋も素敵です。洗面所。お風呂も2階なのに緑が見えて気持ちいいです。お部屋からの眺め。紅葉が残っていて、
こんにちはサクラ子です。一泊目のお宿は俵屋旅館さん。3年ぶり、2回目の滞在です。今回のお部屋はこちら、(前回は寿でした)もみじの見えるお庭つき。昨年の12月にはこちらのお宿、予約してました。掛軸は狩野探幽です!贅沢な空間てす!楽しみにしていた葛餅。空間全てがバーフェクト。そして未熟な私には勉強になることばかり。アーネストサトウさんのお部屋。落ち着きます。今回は素敵な出会いがありました。毎年2回、長い年月、春と秋に連泊なさってる(3連泊とか4連泊とか)俵屋LOVE
こんにちはサクラ子です。二泊三日で京都です。今年は11月最後の週末です。理由はり瑠璃光院です。往復ハガキで9月に申し込み、当たりました!どうですか?行ったら大したことないかな?!って思っていましたが、期待以上!机に写り込んでるだけなんですけどね。美しいのです。抽選のお陰で大混雑になることもなく、美しさを堪能できました。名前の由来はラピスラズリだそうです。チケット瑠璃光院で美術館も入れました。こたらもさらっと鑑賞。その後「蓮華寺」へ。終わりかけだけど、侘しさがなん
今日のおやつ京都土産の福俵小さな和三盆の俵がギッシリ今日はコーヒーではなく緑茶🍵でいただきました♪柔らかい甘さに緑茶がよく合います
俵屋旅館の朝前日は雨が降っていたので、水盤の上の着せ綿は棚に置かれていました。優しい色の絹の綿。慣わしどうりに菊に被せています。朝のヨーグルトジュース。朝食。玄関の勝手口の方。虫籠と扇が飾られています。菊の花の扇が美しいです。久しぶりに松むろのお弁当。子供の分の卵焼きたっぷりのお弁当。末富さんのお菓子。
俵屋旅館今回は泉の間。秋のお花が美しい。江戸時代の掛け軸。9月のしつらいの一覧。泉の間は広い土間が良いです。土間に置かれた李朝箪笥が素敵。この眺めが好きです。洗面所。お風呂。到着した時に出されるわらび餅。お部屋の間取り。夕食のメニューです。秋らしいメニューです。食前酒は菊酒。健康を祈っていただきます。真薯蒸し美味しすぎます^_^お刺身。鈴虫のお椀。冬瓜と生姜の葛仕立て。焼き物。レモンの下は太刀魚。スッポンの入ったお餅やお豆腐。お出汁が美味しくて完食し
京都CLASSLOBEにパフェを食べに行きました。古い町屋をリノベーションしたカフェ。小さなサンドイッチ。米粉のパンが美味しい。パフェは4種類ぐらいあります。ベリーのパフェ。イチヂクのパフェ。底にわらび餅みたいなのが入っています。クリームもフルーツも美味しい!また食べに来たいお店でした♪俵屋旅館。9月に入って、すっかり秋。秋草の屏風。虫籠の中には木彫り?の虫。ここにも虫籠。この中にも虫^_^玄関脇の飾り棚には、菊の節句の綿。そして虫籠。中庭もすっかり秋。菊の
京都の老舗旅館の御三家と言われる俵屋と柊屋、炭屋を見に行ってきました。丁度雨が降り出して俵屋と柊屋の軒先で雨宿り、宿の人が出て来られてお話を、流石に物腰し柔らかく丁寧な話し様に感銘を受けました。一度泊まりに来て下さいと言われても値段が(笑)。俵屋旅館300年の歴史がある御三家の中では最も古い老舗旅館、スティーブ・ジョブズの定宿、トム・クルーズやリチャード・ギアも泊まった事があるそうです。柊屋旅館創業200年余の歴史があり、川端康成、三島由紀夫等の文人や幕末の志士達も泊まったそうです。炭
前回の“天満宮愛”中で天満宮、瀬織津姫命様のお社を巡拝し、写真集のような本を出す夢を紹介しましたので、もう一つ天満宮様に関する夢を。😊私は毎日“私は、神仙方が最も望んでおられる土地、神仙方が私の為にお決め下さっている土地で生活させて頂きます”と祈っています。その土地が、宮地神仙道には全く所縁のない土地であったとしても私は、喜んで参ります。と祈りつつも、我が家の北野天満宮様が、“京都に帰りたい”と言って下さらないかな~と淡い下心を抱いております。🤤私は、我が家にお祀りしている神仙方に俵
7月の俵屋旅館献立。メニュー。鰈の薄造りが最高!祇園祭といえば、鱧。俵屋旅館のお椀は本当に美味しい!夏野菜の煮浸しがとても美味しい!小ぶりの鮎は丸ごと美味しく頂きました。鱧鍋!お出汁が美味しすぎます!白いご飯とお漬物^_^デザートは桃。お布団は夏仕様で麻のシーツ。気持ちいいです。俵屋旅館の朝。ヨーグルトジュース。
7月は祇園祭の季節。俵屋旅館もお祭りモード。祇園祭は見に行かなかったけど、雰囲気だけでも楽しめます。お祭りらしく華やかな屏風が飾られています。中庭は七夕飾り。野菜のお供物。廊下の奥には祇園祭の鉾。ライブラリーは織り姫の飾り。廊下の飾り棚。絹糸が美しいです。奥の階段下の飾り棚。今回は2階の孔雀の間。階段の上の飾り。2階だけど、小さなお庭が見られます。孔雀の間なので、孔雀が飾られています。控えの間。このアヒル?の置き物が好きです。洗面所。お風呂から見える眺め。孔
俵屋旅館6月の食事。夕食の時間になっても明るい!メニュー。夏らしい燕の盃。俵屋旅館の雲丹は本当に甘くて美味しいです。いつものシャンパン。お刺身。蛍のお椀。ハモに潤菜。小さな鮎。香ばしくて、1匹でやめるつもりが2匹いただけました^_^酢の物。白いご飯は美味しすぎて、少しおかわりしてしまった!夏仕様の麻のシーツのお布団。俵屋旅館の朝はヨーグルトジュース。朝食。末富で買った餅菓子。大好きな葛焼き。
6月の俵屋旅館。入り口の寄せ植えは涼しげ。6月の飾りはカエルとアヒルが多いです。茅の輪くぐり。毎年教えてもらっても、直ぐに忘れてしまいます!ライブラリー。リアルなカエルです。飾り棚にもアヒル?お部屋は2階にある鷹の間。鷹の間は真ん中の小さな部屋の両方側にお部屋があります。ここにはシャワールームとトイレがあります。奥に小さな小部屋。洗面所。お風呂からの眺め。お部屋の直ぐ前にある泰山木がとても弱っています。いつもは沢山の花が咲いているのに、今年は少しだけ。わらび餅。
2日目の夕食になります白魚の香り揚げ。左下は筍。右下は蘭花御多福とありましたが、お多福豆を皮ごと揚げて蘭の花のように皮が開く趣向でしょうか。海老の葛煮に蓮根、アスパラなど。つぶ貝の有馬煮(山椒を使った煮物)、独活、三度豆(さやいんげん)。明るい赤の模様の器が上品でした。油目(あいなめ)の千利煮(利休煮とも、千利休に由来するゴマを使った煮物)、じゅんさい、せり。鯱(シャチ)の薄造りとありましたが…あまり聞いたこと無いですね。こちらは鯨の尾の
さて、俵屋さんの夕食はどんな趣向で出てくるんでしょう…楽しみですまず1日目の夕食から。先付。ちまきみたいに巻いてあるのはキスの糠寿司。手前は海老ずんだ。左奥はじゅんさいに落とし芋。小茶碗はおたふく豆の摺り流し。向附のお刺身はスズキとマグロのトロでした。煮物は油目(アイナメ)の葛叩き磯香仕立て。こういう手の込んだ一品に京都を感じます。お椀の柄も季節に合っていますね。焼物はマスの花山椒焼きと太刀魚のレモン焼き。きごしょう(葉唐辛子)が添えられ
俵屋旅館の館内散策に続いて泊まったお部屋の記事になります。坪庭に面した二階のお部屋で、和洋一間ずつでした。洋の部屋は窓際にデスクが置かれ、絨毯が敷かれて二人掛けのソファーがありました。こんな場所が自宅にあったら、ゆっくり本を読んだり書き物をしたら日常で贅沢な時間が過ごせそうですね。暖色系の間接照明の柔らかさがいいですね。ちょうど坪庭が見下ろせる位置にありますが、簾などをうまく使って間仕切りされているのが分かります。この景色は秋にはいったいどうなるんでしょうね…
俵屋旅館は1704年、江戸時代中期の元禄年間に創業した、京都に現存する最古の旅館です。1864年の禁門の変で焼失して再建されたのが現在の建物で、国登録有形文化財に指定されています。18室しかない小さな旅館には庭と部屋が一体となった美しい空間、部屋のしつらい、食事など随所に日本のおもてなし文化が細やかに表現されていると言われ、旧くはサルトルやヒッチコック、スティーブ・ジョブズ(Appleの共同創業者のひとり)など世界のセレブリティが定宿にしていました。同じ麩屋町通りの柊屋旅館さん、炭屋
5月の俵屋旅館。藤が満開!とても良い香りです。5月は節句のお料理。メニューの写真を忘れてました!俵屋旅館の雲丹は淡路島の雲丹。鮪やヒラメのお刺身。美しいお椀。アブラメ。ふわふわの身が美味しい!鱒の焼き物。宝袋の煮物。中には海老やらたくさん入ってます。酢の物。美味しすぎて少しおかわりしてしまったご飯。マンゴーゼリー。食事が終わって、お布団を敷いていただきました。朝のヨーグルトジュース。朝食。食後は賀茂川を散歩。サギがいます。俵屋さんのお庭の新緑が眩しい。