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・AIに聞いてみたけれど、やっぱり父の俳句を書くことにしましたーー俳句を書いてみたいと思い、まずはAIに聞いてみました。けれど、どうにも信用ならない(苦笑)!(こちらの記事参照↓)『「赤い椿白い椿と落ちにけり」書き初め』赤い椿白い椿と落ちにけり河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)落ち方まで美しい冬の花ーー美しい俳句をチャットGPTに教えて頂きました。句の意味も手短に紹介してくれ…ameblo.jp楽してその辺にあるイイものをゲットしようと考えた私が間違っていました。そこで思い出したの
ページをめくるたびに広がる季節の情景――心癒される俳画集『幸歌-Sachika-俳画で紡ぐ、四季のこころ』(著:網本幸子)15年間にわたり絵の講師としてたくさんの生徒さんに愛されてきた著者。福岡・北九州を拠点に教室を開き、地域の文化活動にも力を注いでいましたが、突然の事故でその歩みは途切れてしまいました。本書には、病床で著者自身が選んだ珠玉の作品が中心に収められています。本文の背景選びや全体の構成など、本づくりは娘さんのサポートがありながら完成されました😊てら
こんにちは😄たまちゃんです令和7年度泉佐野市民展俳画☆絵手紙☆工芸書道☆陶芸審査員上平梅径作「静勝熱」日本画☆洋画☆平面作品写真☆素晴らしい作品の数々芸術の秋ですねぇ〜♡では、またごきげんよう🤗
近江の蕪村と呼ばれた絵師が江戸時代に活躍した。晩年滋賀県大津に住んだので、「近江蕪村」と呼ばれた。掛け軸は「九老」と書かれている。楳亭は与謝蕪村の高弟で、蕪村の画風を踏襲した人物。この掛け軸がなぜあるのかは詳細は不明だが、茶掛けなので高祖父主催のお茶会に飾られたと考えられる。高祖父はお茶会を頻繁に開催したようで、茶席にちょっとした自慢できる掛け軸を掛けていた。小田原の後北条の虎ノ印の古文書は文化財として指定されても可笑しくない。と現在は神奈川県公文書館に預けている。家の流
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。7月のお題は、「泳ぎ・プール」と「セミ(蝉)」です。泳ぎし腕水平に伸べ光走り/香西照雄碧きもの空とプールと少年と/古都鈴遠泳や舟に上がれば風の音/長谷川櫂プールには陰無し天の真下なる/山口誓子教室にプールの匂ふ五時間目/円堂実花昼の光プールの青を照りかへす/菊川和奏カレー粉と蝉の匂いの夏休み/伊丹公子蝉なくや草の中なる力石
天為挿絵。有馬朗人先生御句。鷹羽修行の句。鷲谷菜七子の句。
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。6月のお題は、「都忘れ(ミヤコワスレ)」と「鬼百合(オニユリ)」です。ミヤコワスレの花言葉は、「しばしの慰め」、「しばしの憩い」、「しばしの別れ」などがあります。「しばしの慰め」:この花を見て、都への思いを忘れられるという由来から来ています。「しばしの憩い」:一時的な安らぎを意味します。「しばしの別れ」:別れの悲しみを表現しています。「短い恋」:短い恋愛を象徴する言葉です
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今日のお題は、「薊(あざみ)」と「鉄線花(クレマチス)」です。アザミの花言葉は「独立」「報復」「厳格」「触れないで」です。「独立」「報復」は、スコットランドに伝わる伝説に由来します。「厳格」は、動物を寄せ付けない雰囲気や、春から夏にかけて凜と咲くアザミの特徴が由来とされています。「触れないで」は、アザミの特徴である鋭いトゲが由来です。双眼鏡遠き薊の花賜る/山口誓子花薊八
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今日のお題は、「れんげ」と「さくら」です。蓮華(れんげ)は春に咲く可愛らしい花で、蓮(はす)の花に似ています。花言葉は「心が和らぐ(やわらぐ)」です。これは、蓮華の根には薬効成分があり、痛みを和らげることや、蓮の花が極楽浄土に咲く花とされていることに由来します。道草の鞄げんげの中にあり/小澤初江げんげ田に寝て白雲の数知れず/林火朝の気にげんげも英気養はん/高澤良一
今回の猫まみれ展で、初めてワタシの下手な俳句を披露しております🤭俳句を始めたきっかけは、テレビのプレバト❣️夏井いつき先生が松本に来た時も、俳句ライブに参加しました!はじめの2年はテレビ見て独学。その後3年市の無料俳句講座に通いコロナ自粛期間中は、通信講座で2年間、添削をしてもらいました。
最近朝一番に投稿している今朝のインスタの一句は、牛誘ふ「旅に出ない?」と猫の恋望月猫まりonInstagram:"牛誘ふ「旅に出ない?」と猫の恋#季語猫の恋#俳句#猫俳句#保護猫を描く#おネコ様のアトリエ#haiku#cats#catdrawing#アクリル画#猫グッズ#保護猫7匹と暮らす#全国俳句大会結果待ち"6likes,0comments-nekoekakimarionFebruary4,2025:"牛
3月の個展に向けて作成しようと思っているのが、展示しない作品を集めた作品集です。さらに楽しんでいただけるように、絵に俳句を添えようと思うのです。そこで、このように見開きページを想定して絵と俳句の組み合わせ、順番、数を検討しています。やっているうちに今より良い句が浮かんできたりします。黒ねこの虹をかけゆく鈴の音草匂ほふ前頭葉の春の風背を向けて眠るボス
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今日のお題は、「鶴」。古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになったようです。古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれて「仲良きことの象徴の鳥」として、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、民衆の間に「めでたい鳥」として尊ばれ
資料館の1階には毎月、語り部ボランティア山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今日のお題は、「クリスマス」。此処かしこイベント多しクリスマス/山口美琴華やかな光の魔術クリスマス/吉田静代目を覚まし孫の笑顔やクリスマス/奥野晶子煌めくも静かななることもクリスマス/梅田澄子ランドセルごと孫の来てクリスマス/貫野浩クリスマス父に眞紅のマフラーを/武田愛女クリスマス子等の待ちわぶプレゼント/中島季世プレゼント
日曜は朝からほんのり秋の気配が残る嵐山に行ってきましたまぁ実際は、強風&真冬の寒さで凍えるほどでしたただいま、嵐山にある福田美術館と嵯峨嵐山文華館の共通券2300円が1900円(現金払いのみ)になってますまずは嵯峨嵐山文華館へHaikuとHaiga―芭蕉と蕪村、2人のカリスマ―松尾芭蕉と与謝蕪村、その弟子や同時代の画家が描いた俳画の優品を展示します地味な展覧会ですね中村芳中「松尾芭蕉像」ゆるくて可愛い松尾芭蕉「ふらずとも」自画賛ふらずとも竹樹(うう)る日は蓑と笠
11月10日わが街の文化祭のようなものに行ってきました年に1回11月に開催されます。作品展の方をアップします。文化祭に行かれたつもりでご覧ください。まず書道からふたつのサークルが出品していて全然違った感じでした。私『仮名』もやりましたが、読めません😅別のサークル小学生の作品可愛いですね今は入力が多いから私、字が下手でも助かっています《絵手紙》《俳画》手芸もいろいろありました続きます。
資料館の1階には毎月、語り部ボランティアの山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。ようやく秋らしい過ごしやすい日々が続くようになってきました。この時期にふさわしい俳画に入れ替えられました。お題は、「七五三」七五三詣欅の葉を降らす/臼田亜浪一家族車より降り七五三/三須虹秋袖口に拳のぞかせ七五三/辻本斐山人の子の育つは早し七五三/関千世七五三飴も袂もひきずりぬ/原田種茅お題は、「菊」夕風や盛りの菊に吹渡
こんにちは😃♪たまちゃんです♪エブノ泉の森ホール芸術の秋書道・陶芸・俳画・絵手紙工芸・日本画・洋画・写真・日本舞踊・新舞踊etc.見学させて頂きましたm(__)m素晴な作品ばかり日舞は興味深いです是非、又、ゆっくり見学したいです
資料館の1階には毎月、語り部ボランティアの山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今年の夏は炎熱地獄のような日々でした。避暑地にこのような別宅が欲しくなる方も多いのでは?今回のお題は、「別荘」です。白樺に巣箱掛けある避暑地かな/古市枯声避暑気分伴ひ来たる旅路かな/稲畑汀子別荘に来て啓蟄の虫を友/高浜虚子休養の別荘に来て草むしり/冬田遊人別荘の手入れとどきしこぼれ萩/新純子別荘や膳を向けたる夏の海/正岡子規満天星の
資料館の1階には毎月、語り部ボランティアの山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今回のお題は、「ススキ」です。山は暮れて野は黄昏の薄(すすき)かな与謝蕪村饒舌な仲間と歩くすすき原長谷川鮎芒の穂すすきに触れて白さ増す山田六甲しんしんと青みゆく空花すすき浜田はるみ走るなりさうしなければ皆すすき高柳重信すすきは秋の七草のひとつで、秋の野を象徴する植物です。白い穂が花の集まりで、秋の深まりとともに綿毛
資料館の1階には毎月、語り部ボランティアの山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今月のお題は、「風の盆」です。富山市八尾町で開催されるおわら風の盆は、毎年9月1日から3日にかけて、町中のぼんぼりに淡い灯がともり、揃いの法被や浴衣姿に編笠をつけた踊り手が、三味線、胡弓の地方(じかた)にあわせ踊り、町中を流し歩きます。おわら風の盆が行われる9月1日は、立春から二百十日目にあたり、台風到来のシーズンと重なる風の災厄日とされてきました。豊作を祈るとともに、風の災害が
昨年の10月に三重県鈴鹿市に行った時に墨作りの実演を見たことがあります。三重県鈴鹿市は墨の産地なんですねー!知らなかった!ちなみに俳画の先生から買ったのは奈良の墨でした。その実演をしていた方のインスタをフォローしていたら、キズ墨のセールのご案内がありました。昨年もキズ墨セールはやってたのですが、まだ今のように墨絵を描いていなかったのでなんとなく横目で見ていました。今年は思い切って買ってみました。この墨を使い切るのには一生かかるだろう、というぐらいたくさん入っていました。そのうち自分
メルカリで見つけた柳史の『俳画教室』全十巻のうちの歯抜け7冊、、1400円という破格で出ていたので速攻買いです。とても丁寧な梱包でした。カバーに入っています。初心者でもわかりやすく解説しています。表装のことや、団扇、扇子衝立、屏風の作例も載っていて、知りたかったことが詰まっています。赤松柳史明治34年香川県出身。俳句は『倦鳥』系。日本画を森ニ鳳に師事。それより俳画を独創、早くより一家をなす。昭和23年句画誌『砂丘』を創刊、『砂丘会」を主宰して句画の普及活動に努め、年中東西の
資料館の1階には毎月、語り部ボランティアの山田さん手書きの「季節の俳画」をご提供いただいています。今月のお題は、「大暑」と「涼」です。「大暑」兎も片耳垂るる大暑かな(芥川龍之介)とんぼうの腹の黄光り大暑かな(室生犀星)間違うてよい風の来る大暑哉(尾崎紅葉)目をつむりまぶたのそとにある大暑(長谷川素逝)山割りて自ら没す大暑の陽(中村草田男)「涼」どの子にも涼しく風の吹く日かな(飯田龍太)このあたり目に見ゆるものは皆涼し(松尾芭
墨絵、または俳画を描いた後は雅号や俳号を描き入れ落款を捺して絵が完成するのですが雅号を自分で考えてつけてみようと先日から思案中、、例えば、名前だけ雅号にする方法松蔭→吉田寅次郎矩方漱石→夏目金之助子規→正岡常規音韻連想させる雅号高浜虚子→高浜清(きよし)山口誓子→山口新比古(ちかひこ)→誓(せい)鷹羽狩行→高橋行雄(たかはしゆきお)たくさんの雅号を持つ人もいるそうですがとりあえずお気に入りを一個つけて落款も彫らないと!姓名判断もしてみました、笑仕事運だけは良くして
こんにちはようこそお越し下さいましたおしゃべりピアニストひらめ🐟の日々の思いや気づきを綴ったブログです今日は父の日毎日我が家の窓辺ギャラリーに並べる父の作品今日はこれがぴったり✌️俳画、水彩画、墨彩画絵を描くのも観るのも好きだった父家の前を通る方に向けて毎日個展状態😀なかなかの出来栄えのをセレクト🌸喜んでくれているのでは?と思うお供えは公園前に咲くアガパンサス(名前を覚えると得意げに話していたから、父を思い出すお花🌱)大好物の焼き芋バナナどら焼、あっつーいコー
色々試行錯誤中です。
今までは藪本積穂俳画のお手本があり、先生にもご指導していただいていましたが、、全くのオリジナルを描き始めました。俳画から逃げていましたが、ようやく筆を取りました。守破離、と言いますが自分のスタイルになるまで思った通りの線が引けるまで相当描く必要があるなぁと思います。夏の蝶日かげひなたに飛びにけり虚子句落款忘れてる↑
お早う御財増す🍀お疲れ様です。いつも本当にありが統合財増す(*^^*)〜見えるものばかり見てると疲れるよリラックスして瞑想しよう〜友美短歌にはなってませんが、久々に統合短歌を添えた俳画でも…久々に顔彩で眼鏡を外す女性を描きました(^_^;)早く美人、描けるようになりたいよ!くすんだ色なので怖いかも知れませんがw水彩がマンネリ氣味になってましたので久々に顔彩で描きました(*^^*)短歌も俳画も久々です♪私は統合ワークや瞑想をする時は眼鏡を外して目を閉じてやってますが
一番勉強してきたことは、洋裁と俳画です。あとの創作活動は独学です。洋裁はなんとなくスキルが形になってきました。俳画は習っている途中で免状を取らないことにしたので中途半端になっていました。自分の絵を作り上げることから逃げてきましたが、そろそろ筆を取ってみようと思い昨年の夏ぶりに道具を広げてみました。ちょっと面白そうで前からやってみたかった円相も描いてみました。心を落ち着けて丸を描くだけなのでシンプルですが、何枚か描いても気に入った丸はなかなか描けません。あとは、伊豆大島の旅の思い出も