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今日歯医者でこの間型どりした義歯が出来上がってきて調整してもらったけど思っていた以上に違和感感じる部分入れ歯といっても奥歯2本と反対側にも引っ掛けるから大きさもあるし💦先生は「慣れてくしかないよね」そうだろうけどなんかこれが口の中食べてる時に支配されてるかと思うともう何かため息6月保険義歯完成してまた食べたりした感想投稿します
今は溶接してますが、前はロー着してた5番の近心と舌側は8度で設計後は対角15度ぐらいで設計(ぐらいというのはメモリがないから)
最後に5番の遠心で止まるように、サベイライン下を歯面に合うように2ミリぐらいブロックアウトを外す。3番の方が動きが大きいな。
3、4、5番にワイヤークラスプ3番と5番の傾斜が全く逆のパターン自分は5番の傾斜に合わせて設計それでも、リジットにならないと判断して床でも当てに行った。でもやっぱり動きを抑制できなかった。こういうのもしっかり止まるように設計できるようになりたい。がワイヤーじゃ無理かまあコバルトのクラスプなら可能かなと
う普通に設計すると、4番と7番の補綴側に空隙ができてしまう所を、7番の近心に滑り込ませることで、一つの空隙はある程度埋めることができた。その分4番には空隙が大きくなってしまうが舌側はとりあえず、食片の侵入を防ぐように埋める。リジットで、なおかつ7番のクラスプによる着脱時の動揺は、防ぐ事ができていると思う。歯牙にダメージは少なく、着脱も口唇に近いクラスプを上げることで出来る。
サポーティングエリアが小さいというよりも、支持する箇所が2点なのでほぼ線である。バーもUの字に大きければ少しは押さえになろうものが、これもほぼ線である。なのでこの結果補綴した部分の遠心側に力がかかると、簡単に動いてしまうので、5番と6番の近心部分でのみで食物を捕らえていただきたいですね。
それでは、ワイヤークラスプの微調整です。ワイヤークラスプの場合は2〜300グラムの引っ張りで動き始めますから、それを抑制するために両7番の近心のアンダーを使ってます。調整したのは3番4番のクラスプのみとなります。
保険の義歯の適合性。金属はコバルト各々単体でキャストするので、凝固収縮に苦しむこともなくストレスフリー研磨だけは大変だけどね。これを全てワンピースでやると、今の実力ではここまで適合させることは出来ません。必ず凝固収縮が起きるからもしできる人がいたとすれば、それは世界でもトップクラスの技術と知識の持ち主です。日本=世界と言い換えても良いと思ってます。20数年技工してきましたが、たどり着けない高みです。今は頑張って下層階の高みを目指してますで微調整なのですが、下のビデオは最初、何も調
このケースもコバルトの鋳造鉤を両3番と7番に。2番が欠損のため、バーに保持装置を付ける。設計線は、ワイヤーと同じように隅角を少し外した部分から、アンダーカットに入る。コバルトでもパラでもワイヤーでもみんな同じような設計線を描く。ただ違うのはマテリアルによって角度が違うこと。咬合面観である。2番近心部にアンダーカットが多くなるため少し傾けて設計した。着脱方向からの眺め。コバルトを保険導入してまだ1年足らずだが、調整に時間がかからなくなった。マテリアルに対しての角度調整が良い方向に
石膏コアでは、アンダーカットがあると上に上がってきません。注意したいのは前歯の場合のクラスプの肩の下です。アメリカ法ならクラスプも上に取るので、人工歯は肩の部分が収まるように削っていけば良いわけですが、石膏コア法では肩から下の部分も合わせて削らないと、人工歯が上に上がってきません。ここが審美的にマイナスな部分になってしまいます。なので、繊細に調整します。
コンビネーションクラスプ金属はパラワイヤーはコバルトで4番は0.9、6番が1.0ミリ頰側にはアンダーカットが少ないので着脱方向を工夫して、咀嚼に対しては外れないように。アンダーカット量ではなく、方向(角度)によって離脱しないようにする。ユーティリティワックスの粘着力は400グラムぐらいか(面積等で変化)
アンダーカットになる部分には薄くパラフィンワックスを流して、人工歯が上に上がってくるようにする。
両側4番にコンビネーション7番にはワイヤーレスト鉤左側の4番には維持力を期待できない。7番の近心アンダーカットを使う事で、左側の4番は支持、把持のみとする。装着は7番の近心に滑り込ませながら、全体を入れる。維持は右側の4番が担い、このワイヤークラスプの弾性によって最終的にフィットする。外すときも右側の4番のワイヤーを先に外す感じで引き上げる。少し7番を中心とした回転運動になるので、右側の2番、舌側歯頚部あたりは干渉した。この干渉の度合いは、サベーイングした時には分からないので、出来上
頬側にはほとんどアンダーカットがありません。舌側のワイヤーが動くようにワイヤーの下を削ってみた。が、動きを止めるほど絞めたりできないので、埋めて床でアンダーを捕らえるようにした。動くのはしかたがないと思うほどアンダーカットが少ない。がうまく止まっている方だと思った。
正中から判断すると、やはり2番の唇側に被せるように排列ただし、2番に被せるようにするとなると、着脱方向は2番の歯軸に合わせるようにしないと。そうすると、この5番の近心の溝は着脱方向とは異なるため、ブロックアウト。5番はコバルトのエーカース鉤のため、幅や厚みには繊細な気遣いが必要入るのは当たり前外すことが簡単にできないといけない。かといって外す意思がない時には、簡単に外れないものでないと。難しいよ
明らかに2番の唇側にかぶる様に作らないと!設計の段階で把握していれば、2番の唇側のブロックアウトもしっかりできます。赤と赤を結ぶところをブロックアウト掘り出しで2番は折れましたが、瞬間で戻し、確認作業に入ります。ブロックアウトがちゃんとできていないと、一本義歯ですが難しいケース。確認作業で安心して納品できます。
ほぼ平行な隣接面をしっかり利用しました。実は、滅多にないことで、普段は隣接面スライスしてあっても平行では無くて、歯頚部に行くほど広がっているので、両方に合わせたら入らない。どちらか一方を使うしかない状態なのです。こんなに綺麗な平行性ある模型は、始めてかも!つい記録に残すことにしました。7番の近心アンダーを少し使う。口腔内に近づけるため、鉤歯にルツボコートを吹き付けてチェク。平行性が高いので350グラムの引っ張りでも外れませんでした。いい感じです。
3番の増歯と口蓋を床で覆って下さいの指示維持を溶接完成溶接機は便利投資金額は大きいが、義歯の製作をするならば、必要と思います。まあ、いままで、無くてもやって来ましたが、導入してほんと楽になりました。
コンビネーションクラスプと普通のエーカース出来るだけ5番の補綴側は金属の面で当てるように作るも動くなぁ。ガムやキャラメル以外なら大丈夫だと思う。
両サイド共に遊離端設計段階で、ワイヤーだからパコパコ動くだろうと思っていた。バーの走行は、ドンダースの空隙、6番の位置ぐらいにをイメージして。床にアンダーカットがあったが、チェックの時には削ってしまう。動きの抑制が想定外バーの走行位置が良かったためか?
4番、8番共に補綴側ぐらいにしかアンダーカットが無く、既製のパターンでキャストクラスプを作るも、全然維持力が出なかった。そこで、レディーキャスティングワックスを使い、少し厚く幅広く作り直した。350グラムで引っ張っても外れない。着脱は回転式をイメージするが、4番の補綴側のアンダーカットを利用しているので調整は難しい。金属はパラ。4番のアンダーカット量は0.15ぐらい
左右のバランスを見て頰側にかぶせるように排列しかしかなり外側への排列のため、咬合力を分散するため床でも噛ませた。で合ってますか?粘着力の強い食べ物は🆖
アンダーカット量が乏しいケース双子鉤のコンビネーションの設計4番の補綴側の舌側隅角のアンダーカットをもうちょっと使えばよかった。
残存歯にワイヤーの設計なんだけど5番の傾斜が反対側との兼ね合いを見てこの5番は遊離端ではあるが補綴側のアンダーに入れると入らなくなると判断。このワイヤーのラインは、角度計を利用して両方とも同じ設定で描記している(14度の対角)が、歯牙の角度によって変化している。それに合わせて屈曲しているだけであるが、正確に曲げる難しさはある。が、何か物理的な法則のもとで描記されるので、誰がやっても同じになる。
頰側にはアンダーカット少ないので補綴側のアンダーカットに床を入れた。っていうか、装着方向を後ろからにしてサベーイングした。咀嚼で外れることのないように
ワイヤークラスプで床は短くの指示2番の隅角が張り出していて通常のクラスプは困難と判断してボールクラスプにした。0.9ワイヤーの先端に0.4ワイヤーをバチバチッと溶接。簡単にできた。強度が心配なので、舌側にもワイヤーを回したが、レストの部分から床に埋めて幅と厚みを出した。補綴側の反対側に装置が付くだけで、案外リジットになるようだ。
頬側ワイヤー、舌側はブレイシングの双子鉤の指示鋳接して作るもワイヤー二本が入らない。母体となるワイヤーのみ鋳接してもう一本は溶接金属はパラとコバルトワイヤー異種金属の溶接は難しいので母材ワイヤーに溶接するようにする。ブレイシングと言っても動きます
3番はワイヤーレスト鉤6番にコバルトのエーカース3番の遠心の面を全てレジンタッチにして安定させようと思い、この面を着脱方向に組み込んだ。コノメーター14度プラス(14までしか目盛りがない)で対角6番は舌側と遠心にしかアンダーカットが無いので、遠心のこの面に、着脱方向からマイナス4度のラインを引いて鉤のラインとした。舌側は8度でアンダーを探った。ワイヤーはやはり動きが大きいね。
両側3番にコンビネーションクラスプの指示3番はシンギュラムレストになっています。動きは少ない同じ日に同じ気持ちで作った義歯指示はワイヤークラスプなるべく動きが少なくなるように、という思いで設計しましたが、残念
7番の近心のアンダーカットを意識しすぎて、5番もその着脱方向に合わせてしまった。よって、5番のクラスプを上に引き上げる事が難しくなり、回転着脱にはならなかった。7番と5番は着脱の角度を変えて設計しなくては、回転着脱はできない。7番の近心にあわせた角度から、5、6度フラットに傾けるべきだった。