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GWも終わりすっかり通常モードですが、帰省中の出来事を記事にしたいと思います。東京から京都に移動した3日、普段なら京都で新幹線を降りたら、そのまま近鉄に乗り継いで、実家の方へ向かうのですが、この日は、ちょっとだけ寄り道。息子が前から二条城に行ってみたいと言っていたので、今回ちょっと行ってみることにしました。新幹線の予約、ちょっと出遅れてしまい、午前中に東京を出る新幹線が予約できず…。京都駅の到着が15時前と時間的に厳しいかなぁと思いつつも、思い切って行くことに。どこから行く
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。4月24日、東洋美術学校保存修復科にて本年度修復を行う資料に関する講義を行いました。本年度は福島県の被災地からレスキューした古文書、東京都西多摩郡檜原村の古文書の修復です。なお、昨年度修復した古文書については夏に檜原村で開催を予定している「古文書ワークショップ」で展示します。ワークショップの日程については今月中に公表します。-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。9月26日に東洋美術学校保存修復科において、今年度の3年生が修復を行う古文書のレクチャーを行いました。今度は東京都西多摩郡檜原村檜原村郷土資料館蔵の古文書です。修復が終了した際には講演会ないしはワークショップで地元の皆さまにお見せしたいと存じます。-----------------------------------------------福島県双葉町の原子力災害被災地域の歴史と文化を継承する『大字誌両竹』第5号刊行!!amazon
5月9日木曜日〜その11(写真)帰り際、保存修理・耐震工事中の六時堂を見学する。車に乗り込み、奈良市三条本町へ走る。
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。1月9日に東洋美術学校保存修復科2年生向けの講義を行ってきました。東洋美術学校とは、2007年より授業用の古文書を提供するとともに、その古文書を地元に返却する活動を進めています。今回の講義では東京都檜原村の古文書を用いて、実際の古文書の取り扱いなどを行いました。今年度も多くの東洋美術学校の学生に当会の保存め調査活動に参加して頂きました。引き続き、古文書の修復を進めていきたいと存じます。----------------------
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。東洋美術学校で修復していました文書が12点が終了致しました。10点が常陸国太田新田文書(個人蔵)、2点が東京都檜原村宇田家文書(檜原村郷土資料館蔵)でして、大変丁寧な修復と報告書の提出を頂きました。指導に当たった小笠原温先生、実際に修復に当たった東洋美術学校保存修復科の学生皆さんには心より御礼申し上げます。現在、また多くの文書修復を授業で扱って頂いております。今後の修復も大変楽しみです。□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□
佐賀市文化連盟佐賀支部の創立50周年記念公演の開会式でご挨拶をしました。50年の長きにわたり、さまざまな分野で文化を継承し続けてこられた関係各位のご尽力に心から敬意を表します。コロナで稽古や発表の機会が減るなどして、文化の継承が難しくなっているとの声を聞きますが、今後も地域に根ざした活動で、文化の継承・発展にご尽力いただければと思います。唐津くんちの一番曳山刀町赤獅子保存修復落成記念式典が執り行われ、祝辞を述べさせていただきました(写真)。1819年(文政2年)に創建され、塗り替えは
春分の日。お彼岸の中日でもあります。自然をたたえ、生物をいつくしむとともに、ご先祖様へ感謝を捧げる日にしたいと思います。唐津くんちの十三番曳山水主町「鯱」の保存修復事業落成記念式典に出席して、祝辞を述べました(写真)。34年ぶりに塗り替えられたもので鮮やかな赤が蘇りました。関係各位のご尽力に心から敬意を表します。初代の鯱は、明治9年に制作されましたが、痛みが激しかったため昭和5年に作り替えられ、現在の姿となりました。その作り替える際に、宮島家がいろいろと関わらせていただいたとされていま
唐津くんちの曳山巡行が2年ぶりにとり行われました。巡行は今日だけ。曳子の数を制限したり、感染自粛を呼びかけられるなど、コロナ禍で規模を縮小しての開催でしたが、開催できたことに関して関係各位の多大なるご尽力に心から敬意を表します。写真は昨年に保存修復を行われた、13番曳山の「鯱」(水主町)。昨年は巡行が行われなかったため、今年がくんちで初のお披露目となります。ご縁をいただき、写真に映っている「鯱」の標識の文字を書かせていただきました。とても光栄に思います。
2021年9月24日に樹原アンミツ「東京藝大仏さま研究室」を読了しました前に読んだ「仏像ぐるりのひとびと」とはまた違う角度からの仏像修復のお話。面白かったです。私は修復技術に興味があるので、以前に見た美術展を思い出しながら読んでいました。あと、小浜の仏さまを見に、足を運んだことも思い出しました。都が荒れた時、貴族が逃げ出して、それについて仏さまや仏師も移動して…ということで、滋賀の湖北や福井の小浜にたくさん美仏がおられるのだとか。茨城の金剛力士像の修復は楽法寺、福島の薬師如来坐像は
絵画修復というのは、じつに地道な作業の連続であります。TokyoConservationのスタッフとして油彩画修復もしておりますが、大きな作品になるとキャンバスの裏面のアイロンがけで一日が終わる、なんてこともあります。裏面からアイロンで亀裂を緩やかに伸ばします。裏面の裏面、つまり表側には「絵がある」を意識しつつ、かなり慎重に作業を進めるのです。下ごしらえも必要で、これは修復に限らずいろいろな仕事に言えることですけれど、下ごしらえの良し悪しで仕上がりが左右されます。
5年がかりで保存修復工事が進められていた八角堂が、今年に入り、その修復を終え一般公開されました。この八角堂は、江戸時代まで石清水八幡宮の境内にあった仏堂で、明治時代に移築されましたが、かつて石清水八幡宮の境内にあった貴重な建物として、平成24年に石清水八幡宮境内が史跡に指定をされる際に、八角堂の移築地もあわせて史跡となりました。創建は鎌倉時代ともいわれております八角堂の見どころは正八角形ではなく、正方形の四隅を切り取った隅切形の八角形をした建物となっており、八角堂の内部には見事な彩色
リトルフォレスト-漆と日本画の三人展ー会期:2017年11月29日(水)から12月10日(日)13:00~19:00最終日18時まで菊池麦彦(漆芸)古田和子(日本画)安原成美(日本画)始まりました。東京藝術大学大学院美術研究科保存修復日本画研究領域博士後期課程修了の安原成美さんさすがに大学院で保存修復を研究していらしただけあって、丁寧で繊細。金彩や胡粉、ラピスラズリ、緑青を用いた色彩も美しいです。ブナの森です。
マエストロ・デッラ・マッダレーナ《聖母子》通称《マドンナ・ピカソ》板にテンペラと油、13世紀の層一枚上に18世紀の加筆層二枚110x76cmフィレンツェ東京芸術学舎で開催された芸術学の勉強会に参加しました。わたくしもテンペラ画(どちらかというと混合技法がメインですが)を描くのでとても興味深い内容のお話でした。加筆~補彩~洗浄保存修復の過剰な介入:作品の解放芸術作品は「閉ざされた回路」を持って私たちのもとへ到達する。(想像力による補完をさけ
こんばんはっただいま寝室にあるパソコンで更新中ですが、息子たちの寝相の悪さと寝言の多さにニヤニヤが止まりません。※ちなみに長男はよく私に対して寝言で怒ってるさて、今日は保存修復で使う器具についてですマトリックスとか、セパレーターとか。同じようなのが用途別にあったりするので紛らわしいですよねちなみに根治で使うファイルの色の順番は覚えていますか白黄赤青緑黒白黄赤青緑黒しろきぃーあかあおみどりくろっっはい。覚えましたね写真でどれがHファイルかとかあ
NPOJCPNEWS32号が発行されました。表紙の写真は、昨年行われたセミナーLv.2「文化財危機管理セミナー」からの一枚です。会場の東北芸術工科大学から向こうに山形市街を望みます。今号はセミナーを振り返る特集を組んでいます。平成20年度から始まった文化財保存修復専門家養成実践セミナーも9年を経過し、今年度からは装いも新たに出発する予定です。その他に、当機構の三輪理事長が昨年11月に台湾で開催された「2016亜太地区宗教遺産保存修復研討会」に参加された様子を報告し
こんばんはさて、人体の構造と機能の頻出は第一章を終えました。とりあえずです。まだまだ覚えなきゃいけないことはありますが、毎年のように出題されているところは前回までのところです。そしてコーヒーブレイク的な気持ちで今日は臨床の過去問を解いてみましょうでは歯科診療補助からここらへんは本当実習で全部頭に入れましょうというぐらいがっつり臨床ですね皆様、実習を生かすかどうかは自分次第ですどんなに面倒くさくてもその意味はある実習記録になんでいちいち「術者がMIチ