ブログ記事17件
「俺、吸血鬼だから」無口で無愛想な上司・羽村の口から、とんでもないことを聞かされた久条。勿論本気になどするはずもない。久条はムキになって羽村の思い込みを正そうとするが、彼は頑なだった。だが共に過ごす時間が増えるにつれ、実は人と話すのが好きだったり、食玩集めが趣味だったりといった意外にかわいい素顔を知り、久条は羽村に惹かれ始める…。ほんのり不思議テイスト、年下攻リーマンラブ。これ絶対面白いと思ったんですよね長らく眠らせて置きましたがやっとこさ読了流石砂原先生といいますか、
東京スカパラダイスオーケストラ『美しく燃える森』もう18年も前になるのか~TVコマーシャルで耳にしたフレーズが忘れられずに、早速手に入れ何度も何度も聞き込みましたね。歌を覚え、歌詞の意味を理解しようとがんばりましたよー結局あの音楽と、歌詞。スカパラのリズムと、奥田民生の気怠い歌い方相まっての全体的な世界観に魅了されたんだなぁきっとそして、その数年後に出会ったのが、こちらの本です。まったく関連性はありませんよ。単に、題名が同じで私自身どちらも忘れられない物という事。
ブロ友さん達がJ庭43に行きました。昨年と同様、私はLINEでTwitterの情報をお知らせしてエア参加←(?)情報って言っても、私はそんなにフォローしてないので。本当、大した情報ではないんです…なので、ハンター達にエールを!という想いを込めた絵を送りました♡ただの私の模写の練習なんですけどね(笑)はらださんのはDear+でカラーレシピの続編が始まり、コミックス読んでないけどすごく面白くて、ただ描いてみただけです(*¯ㅿ¯*)笑吉描いてる途中、フリーザにしか見えなくて挫けそうに
尾上与一さん著。笠井あゆみさん画。貿易商を営む宗方家に執事見習いとして入った弓削晶は、嫡男・鉄真の「船を港に導く灯台を建てたい」という夢を側で支え、一緒に叶えたいと願う。二人がささやかで清らかな信頼を静かに育んでいたある日、弓削は宗方家当主である鉄真の父に犯されてしまう。そして、とうとう鉄真や弟の一誠にまで男の狂妄が及んだとき、弓削は彼らを守るため、当主を斬り殺した――。罪人であり仇となった弓削に、鉄真は口おしい思いで、一生側で罪を償えと命じるのだった……。波乱に満ちた二人の
なんだか西原さんの「毎日かあさん」みたいなタイトルになってしまいました。20日まで引きこもりなので夏恒例のポチポチ祭りが開催されております。今日の(予約)購入品。・わたなべあじあさんのROMEO6&BLUEBIRD・市川けいさんの夏コミ新刊・尾上与一さんの読んだことないのあれこれ・えすりの受注生産クリアファイル(^ω^)・・・・・・。まだあと数冊購入したい本があるので通販開始を今か今かと待ってます。あじあさんのなんてたまたま夜中に起きてTwitterみた
吉田秋生さん著。小学館文庫本全11巻+番外編。※ネタバレありこの作品について何から語ればいいか正直わかりません。実は以前にも一度この作品は読んだことがあって、でも内容を殆ど覚えていなかったので今回はゆるさんのお言葉に甘えさせていただきお借りして読みました。読んでる途中から何となく結末を思い出してしまい先に進むのが苦しくてならなかったのですが読まないわけにもいかず最後のあのシーンまでしっかりと読みました。番外編まで読み終えた時、BANANAFISHショックというか、もう頭が
小松舞台さん著。大好きな恋人・悠斗とのデート。夢のバカップルプランを練ってきたのに超絶恥ずかしがり屋の悠斗は何をするのもダメ、イヤ、ムリ。一緒に服を選ぶことすら拒否されてさすがに心が折れた。でも「二人きりなら何したっていいけど…」なんてお許しが出て――!?念願のイチャイチャおうちデートは完全描き下ろし♥(裏表紙引用)表紙の絵を見て中身を読むと若干あれ?という感じは否めないけど私は中身もとても好きでした。短編が6編収録されててどれもそれぞれおもしろかったです。私は特に
セキモリさん「前から知ってる君のこと」獣医さん×派遣会社社員この表題作の他に「屋根裏ルール」というお笑い芸人ものが収録されてるんですが、こちらのが私は好きでした。芸人ものBLはたしか北別府ニカさんの愛の劇場シリーズ以来な気がする。お笑い芸人もけっこう好きです(*^^)vセキモリさん「サエズリルール」こちらはまるっと1冊お笑い芸人もの。屋根裏ルールの二人も出てきます。土手での白タキシードに薔薇を持っての告白良かったな~(^w^)即お断りされてたけど・笑みなみ遥さん「よそ見なんて
新年一発目のまともな感想記事が18禁本かーい!!!ということで18歳未満の方はそっ閉じお願いします(˘ω˘)では感想スタート!画像はデジタル版のですが紙で読みました。紙だと、この下半身の服だけが透明カバーと一体となっているので、カバーをはずすとねこ田さん御馴染みブリーフがお目見えする仕様でした(*´ω`)更に中を捲ると、ローターを入れられつつのtんkが!!!(流石18禁)収録作品(敬称略)・ねこ田米蔵「ある日の放課後・・・生徒のカバンの中からディ
1999年~2007年のDear+が読みたくて仕方ない。何故かというと依田沙江美さんの「よるべなき男」が載っているから。この作品、単行本化できるくらい話数があるのに何故か発売延期になったきり未だ単行本化されていないのだ。依田さんにはあともう一つ単行本化されてない連載があって、これももう十数年経ってるし単行本化より掲載誌中古で探したほうがいいのでは・・・と思って探したけど・・・・ないっ(ノД`)!!!いやいや妥当だろう。コミックスならいざ知らず十年以上前のマンガ雑誌などたやすく見つ
木原音瀬さん著。イラスト依田沙江美さん。大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに心を寄せていたが、想いを告げられずにいた。幼い頃から傍にいてくれた徳馬は、短気で我が侭な亮一郎にとってかけがえのない存在だったのだ。関係を壊すより、侍従関係のままでも徳馬を傍に置きたいと亮一郎が思い始めていた矢先、徳馬が突然暇を願い出た。許せない亮一郎は怒りで徳馬に冷たくあたるが…。(裏表紙引用)とにかく依田さんが挿絵してる作品を片っ端から購入していた為気付かなかったが、よ
依田沙江美さん著。名門男子校・禾鋒学園に転校してきた伸哉は、クラスの「委員長」こと油野の隣の席になった。油野は先輩たちとも対等に渡り合う切れ者で、おっとり天然の伸哉は、面倒みられっぱなし。変人だらけの学園生活の中、精一杯虚勢を張る伸哉に油野は苦笑いしつつも次第に惹かれていき―――。(一巻裏表紙引用)全3巻完結。依田沙江美さん好きだ好きだといいつつもちゃんとタイトルつけて感想書いたことなかったようなと思い・・・(以前にあったら、あぁ、また同じ事言ってると呆け老人だと思ってください)
榎田尤利さん著。イラスト依田沙江美さん。設楽六実は桜田凛が大嫌いだ。音大生らしからぬ逞しい身体も、屈託ない性格も気に食わない。それも全て凛が類まれなピアニストとしての才能の持ち主だから。その才能を疎みつつも惹かれることを止められない六実は、自分の為にピアノを弾くよう求めるが、かねてより六実を慕っていた凛はその報酬にキスを要求してきて・・・。音大を舞台に送る青春ラブストーリー。(裏表紙引用)同人誌のアンソロとかで小説部分はすっ飛ばして読んでた過去の自分に喝を入れたい。BL小説お
高遠琉加さん著。イラスト依田沙江美さん。桜陵大学経済学部二年の三木高穂は、わけあって学生課から紹介された格安アパート、パレス・シャングリラ五反田の住人になる。そこは一階がアトリエ、二階が住居という風変わりな構造で、住人のほとんどは桜大の芸術学部生。高穂の入居初日には歓迎鍋パーティーが催されたが、寮のようなノリの和気藹々ぶりに高穂は閉口気味。特に、入居を決めるより前に出会っていた写真学科二年の蝶野洸には、いきなり写真を撮られたり部屋に侵入されたりと、気分を害されっぱなし。ところが、その
どつみつこさん著。俺の好きな八木さんという人はすっごいクズだ。女にだらしなく、いいかげんで、調子がよく、そもそも好きになったきっかけも酔った八木さんにノリでキスされたせいだった。ゲイだと言えず、孤独に死ぬしかないと思っていた俺にはそれだけで十分だったのだ。それなのに、八木さんに元カノとのセックスに誘われ、エッチな八木さんが見たいばかりに誘いにのったものの……!?(裏表紙引用)※多少のネタバレあり気になっていたどつみつこさんのこの作品。一言でいうならば「雑い」「下手」で
はぁ・・・好きです♡何がっていわれるともう感覚的に好きとしかいえない。おもしろいんだけど何冊も連続で読むとどっと疲れるので一気読みはあまりできない。そういう漫画ってありませんか?今日は岩ちゃんの誕生日らしくTLにちらほら岩ちゃん生誕イラストが!眼福!!!一昨日は什造で素敵な什造イラスト見れてこれまたハッピー♥(什造はさっさんの次に好き)そういや喰種の日めくりカレンダー、全然日めくってないと思い、手の届くとこにおいてこれから毎日イラスト見るようにしようと思った。トランプも買っ
tacocasiさん著。重度の霊障体質の高校生(※留年中)・大野太は、ある日、自分とは真逆で「霊をはじく」体質のキラキラ少年・小林守と出会う。霊障に悩まされない快適な学校生活を送る為、自分に憧れているという守と友達づきあいを始めた太だったが・・・!?表題作他2編を収録。(裏表紙引用)発売前から気になっていたtacocasiさんの本。もう絵柄そのまんまの可愛らしい内容で表紙買いしても安心◎な作品。全部で3編収録されてるのだけどどの話もほわんと可愛くて和んだ。守が意外と積極的