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ご訪問ありがとうございます。お元気さまです。KAOKAOです昨日のブログに続き、今回もう少し、お茶室で感じたことを書いてみたいと思います。今回、茶室の空間そのものにも深く感動したのですが、私が特に心を動かされたのは、その場所に込められていた“人の想い”でした。この茶室、「ニ岡茶寮」は、崎山英大さんという方が、「日本の伝統文化をもっと地域の方へ伝えたい」「茶道を通して国際交流をしたい」「もっと身近にお茶を楽しんでいただきたい」という強い想いを込めて建築されたそうで
(利休座像)今日は、昨夜の長雨が嘘のように晴天で、気温が20度まで上がりました✨袷(あわせ)の着物が暑く感じるくらいでした☺️今日は、「利休忌」です❤️「供茶」をして、その後、「数茶」をしました☺️冒頭の掛け軸は、「利休座像」です。「茶の湯とは只湯を沸かし茶をたてて飲むばかりなる事を知るべし千利休」と書かれています。利休像の画は、「米原喜道」作です✨この利休の言葉は、茶の湯の真髄を表しているいます。只、その一服のために道具
(紫陽花、玉之浦椿韓国花器)今日は、利休忌が近いので、「供茶(くちゃ)」を行いました✨茶筅通しを1回だけしたあと茶碗を建水前に、仮置きします✨棚から、天目茶碗を乗せた天目台を取り、膝前に置きます✨湯を入れ、抹茶を一杓半入れます✨茶杓は、茶碗の内側を打ちます✨茶巾や茶筅は、使いません✨天目正客が取りに出て花台の真ん中にあった菜の花を左側に移し、天目台に乗った天目茶碗を置きます✨一同、総礼となります。このあと、仮置き
いつも読んで頂き、ありがとうございます。母とお墓参り。おはぎも少しですが、持って行ってお供え。足を痛めた母は、無理してお参りしなくても良かったのでしょうが、祖父や祖母の事を話す時間は、とても大切です。実家に移動して、頂きものの着物達を鑑賞。あれこれ、コーディネートを楽しみました。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
初めに「供茶」をしてから「且座」を行いました「円相に天然」大徳寺瑞峯院前田昌道師「且座」「実菓子」は柿粗飯・飯椀舞茸と油揚げの炊き込みご飯・汁椀はんぺんにミョウガ(合わせ味噌)・煮物椀ひりゅうずにインゲンとひじき・小鉢しめじと小松菜(柚子だしで)
9月のテーブル茶道🍵8月はお休みだったので久しぶりのレッスン今月のお軸は円相9月は七代目如心斎の命日で供茶3月にも供茶のお点前やったなーと微かな記憶…💦今回の主菓子は・お月見(先生手作り)うさぎ🐇をくり抜いたり細かい作業!器は滋賀の膳所焼きお干菓子は・抹茶落雁(先生手作り)・黄金色の芋金貨(舟和)
(供茶酔芙蓉天目茶碗天目台蛤板)今日は、供茶、且座、続き薄茶のお稽古をしました✨供茶(くちゃ)が点てられますした✨丸回しをして、花の左側に置き、総礼となります✨且座のお稽古です。正客が花を生けます✨次客が炭点前をします✨三客が聞き香炉をします✨東(とう)が濃茶を点てます✨半東が薄茶を点てます✨(酔ってように赤くなってきた酔芙蓉)続き薄茶のお点前をしました✨濃茶を点てたあと、続いて薄茶を点てます✨まず、薄茶器を清めま
今日は、表千家七代目家元如心斎の「天然忌」です✨「如心斎」は、宝永2年(1705年)に6代家元覚々斎の意を受けて、紀州徳川家に茶頭として出仕したそうです。享保15年(1730年)に26歳で家元となり宗左を襲名し、元文5年(1740年)には、千利休150年忌を執り行うために祖堂を建立したそうです。また、江戸・深川の豪商の冬木家に渡っていた「利休遺偈」を千家に戻し、その代わりに冬木家には千家伝来の楽茶碗「北野黒」と古田織部から利休に宛てた消息「武蔵鐙の
(朝顔三田青磁花器)突然、雨が降り、不安定な天候の一日でした。今日は、七代目如心斎の「天然忌」に因み「供茶(くちゃ)」のお稽古をしました✨細水指を持ち出し左斜めに置き、次に、棗と茶碗を置き合わせます✨建水、蓋置を台子の地板に横に流すように置きます✨茶碗を膝前向こう側、棗を膝前に置きます✨袱紗捌きをして、棗、茶杓を清めます✨茶筅を棗の右に置き、茶碗を引きます✨柄杓を持ち、釜の蓋を開け、茶巾を乗せます✨湯を入れて、茶筅通しをして、湯を捨
今月は利休忌利休の命日が3月ということで菜の花をしつらえることが多いらしい供茶を供えるお湯に抹茶を入れるだけで茶筅は使わない七種蓋置きかにみつば一閑人(井戸覗き)さざえみつ人形五徳香炉今日の干菓子京ふうせん筍のらくがん(先生手作り)ふりだしに入った金平糖透明のふりだしはこんな感じ主菓子薯蕷饅頭(つくしの焼き印)…皮に山芋を使った蒸饅頭個人的には茶筅通しを習う
(日光椿、箱根空木竹一重切掛花入れ)昨夜からのしとしととした雨、まさに春雨が午前中には止み晴れ間がさしてきました♥️昨日、3月27日は、「利休忌」でした。掛け軸の「利休坐像」には茶の湯の本髄が書かれています。一服の茶を美味しくいただいてもらうために湯はたぎるように沸かし心を込めて一所懸命に、茶を練り飲んでいただく。そのために、設い、道具、花を選び、飲んでいただく人のために準備する。この利休の言葉は、いつも、心に置いて、お稽古のときも準備しよう
(掛け軸「利休坐像」菜の花如心斎伝来置花入天目茶碗天目台)掛け軸の利休の言葉は、「茶の湯とは只湯をわかし茶を点ててのむばかりなる事を知るべし」今日は、明日の「利休忌」に合わせ、「供茶(くちゃ)」のお稽古をしました♥️棚の上に天目台の上に天目茶碗を置きます。茶椀棗、建水持ち出します。いつものように薄茶器、茶杓を清めます。茶筅を一回、回し、右側に倒して、両手で建水前に置きます。天目茶碗を両手で、取ります。一度、天目茶碗に湯を入れ、
こんにちは、ユリですやっぱり、学校が始まったばかりの土日に義実家に行ったのが週の後半にボディブローのように効いてきまして、寄り切られそうになりながらも週末に到達若干やばい感じがしましたが、何とか走り抜けましたー思うに、金曜日に踏ん張れたのも、「土曜日は朝からお茶のお稽古だから、ここでだらついてるわけにはいかんのだ」という自己暗示があったような気もします趣味大切今回は天然忌の行事/イベントはできないけれど、如心斎の命日にちなんで最初に「供茶」をしてから、薄茶のお稽古を
(芙蓉竹亀甲掛花入れ掛け軸「円相」)今日も、最高気温36℃の猛暑日となりました。「秋」という季節は、将来、なくなるかもしれないという不安が脳裏に横切ります。本当に、毎日、暑いですね。暦の上では、秋と言っても、油断せず、熱中症にならないように過ごそうと思います😊令和庵の庭の「芙蓉」の花がやっと、やっと咲きました✨とっても、嬉しいです。例年ですと、9月13日の天然忌の頃は、芙蓉の花がたくさん咲いていました。てすから、天然忌は、芙蓉の花を床の間
今日も、秋の陽射しが突き刺すような猛暑日となりました。今日は、まず、表千家七代如心斎の供茶(くちゃ)をしました。いつものように、薄茶のお点前をしていきます。茶筅通しの途中で、茶碗を建水前に置き、天目茶碗を取ります。湯で清めてから、もう一度、湯を少し入れ、拭かずに抹茶を一杓半入れます。天目台を丸回しをして出します。正客が取りに来て、花台の花器を左に寄せ、丸回しをしてから、右側に置きます。少し下がってから、総礼となります。このあと、七事式の「花
(酔芙蓉算木青磁花器)(天目茶碗、天目台)(掛け軸「円相福寿」)毎日、猛暑が続き、本当に辛いですね。秋はいつやってくるのか、本当に秋になるのか、不安なるほどです。今日は、表千家七代如心斎宗匠の命日です。この日は、「天然忌(てんねんき)」として、供茶(くちゃ)をし、七事式を行ったりします。令和庵でも、竹台子、鳳凰風炉、富士釜を据えて供茶(くちゃ)をしました。上の写真は、竹台子に鳳凰風炉、富士釜の一つ飾りの様子です。鳳凰風炉を横から見ると鳳凰が客側から、
(朝顔萩焼花器)上の朝顔をよく見ると、朝顔の花の根元の方に小さな朝顔の花がちょこんと咲いていました!完全に花びらを広げることはできなかったようですが、健気で可愛かったです♥今日は、最高気温36℃の猛暑日でした。本当に暑いですね。今日は、今月13日が天然忌なので、「供茶(くちゃ)」のお稽古をしました。いつものように、茶碗を仕組み、お点前を進め、茶筅通しの1回目、茶筅を上に持ち開ける前に茶碗の右側に茶筅を倒し両手で、茶碗を建水前に置きます。
9月6日(金)竹台子一つ飾り/濃茶薄茶15:00~9月7日(土)竹台子一つ飾り/供茶台飾りその他13:00〜9月28日(土)大板唐物薄茶その他13:00~15:30~
先日、新発田市に移築されました蔵春閣で、大倉茶会が開催されました蔵春閣は元々向島に在り、隅田川の桜を眺めていたという縁で、墨田区より向島の桜の幼木30本が新発田市に寄贈されましたその桜を蔵春閣の周囲に植樹するという事で、地植えはまだですが植樹のセレモニーと、桜への供茶が行われましたその献茶は東京・高田馬場茶道会館の北見さん北見さんご夫妻と、私共夫婦は学園の同期、先輩の間柄ですのでお手伝いとても素晴らしい格調高い道具での供茶、そして新発田市長はじめ三名の方への呈茶となりました
(孔雀椿花器は、曽呂利)今日は、朝から雲一つ無い晴天でした!気温がぐんぐん上がり、越谷は、最高気温26℃の「夏日」となりました!少し、歩くだけでも、汗ばむほどです。袷(あわせ)の着物を着ると、暑く感じました!武蔵鐙(むさしあぶみ)がぐんぐん伸びました!鐙(あぶみ)の形の葉も、見えてきました!ピンクの桜の蕾が開き始めました♥「藤の蕾」です。いつの間にか、蕾がこんなにたくさんついていて、本当にびっくりです!垂れ下がる程の大きな藤の花が咲くのは
今日は、朝から曇り、時折、霧雨が降り、肌寒い1日でした。昨日の晴天で、桜の蕾も大分、膨らんできたのですが、また、この霧雨で、開花をやめてしまったようです!開花は、4月になってからでしょうか?4月の開花は、最近ではなかったことなので、驚きますね。4月の孫の入学式の頃に、満開となりそうで、それはそれで、楽しみとなりました♥今日は、供茶(くちゃ)をしました。その後、七事式の「廻り花」をしました✨廻り花では、「三重切竹掛け花入れ」を使っています。正客、次
今日は、久しぶりの晴天でした!洗濯物がよく乾き、清々しい気分になりました。白い冠の富士山、筑波山もとても、よく見えました。(富士山)(筑波山)空気が澄んでいるのですね♥今日は「さくらの日」なのでそうです。「3×9(さくら)=27」の語呂合わせと、七十二候の一つ「桜始開」(さくらはじめてひらく)が重なる時期であることから、制定されたそうです。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた「さくら」を通して、日本の
利休忌供茶釣釜になっていて旅箪笥でお稽古楽しかったお国は投資してくださいと言うけれど投資をする余裕なんかないんですわずかな年金とわずかな桃の収入税金やらなにやらで飛んでいくやっと暮らしています(笑)お茶のお稽古は唯一の贅沢、楽しみあっオタ活もあるかできる範囲でささやかにです目黒くんのインスタを読み返してまた涙つらかったよね今もつらいよねみんなキリンさんの担当の方がとっても良い方だったんだろうなそしてそう思わせる目黒くんの人柄応援せずにはいられませんよ
茶湯男子の要点のみにします宗心宗匠曰く⭕️「台に載せた茶碗:男子は台の両羽を持ったまま、身体を客正面に向けて、丸まわし(本では“右手を前に”から詳しく書かれてますが)して出す。」⭕️(「この時、炉の時は左手を釜の蓋にかからぬ様多少手前にもちかえる。」
先週、稽古の日お茶友が亡くなって、一年…ちょうど命日にあたる日、供茶をして、思い出話をしながら、亡き友を偲びましたこの写真の半年後に、病がみつかり…本人もまわりも復帰を願っておりましたが…みんな、仲良く、元気で、やってるから見守ってね〜合掌🙏
今日は、曇りの1日でしたが、昼間、顔がヒリヒリ痛くなるほど、強い日差しでした。秋日は、夏に比べて太陽の高度が低くなり、横から射すので、強く感じますね。旅人に秋日の強し東大寺飯田蛇笏「秋の良き日、東大寺にを訪ねてきた旅行客。思いの外の陽射しの強さに手をかざし、汗を拭いている」そんな情景が思い浮かびました!今日も、「供茶」をして、竹台子でお稽古しました。いつも、とても、丁寧なお点前をするベテランの生徒さんです✨道具を最後まで
令和5年9月11日(月)、天然忌の設え「竹台子の一つ飾り」でお稽古をしました。今年は供茶の後、薄茶点前でお茶をいただき、且座をしました。今年は猛暑続きで「酔芙蓉」の咲き具合が心配でしたが、丁度間に合ってくれました。毎年、綺麗な花を咲かせてくれる植物に感謝です。お稽古の後撮影したので、少し酔いがまわってきてしまったようです。
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.
あっという間に4月ですね前回の投稿から随分と経ってしまいました3月末にはひと月も前から企画していたお茶会が無事行われましたこれまで参加したお茶会は茶室の予約から下見から茶道具選び・持ち込み懐石・お菓子の予約・受け取りに至るまで先生や先輩達が万事滞りなく済ませて下さっていたので私を含め日の浅い弟子達はお客様同然でした今回は初めて企画から準備まで加わってわからない事だらけでしたが学んだことが山程ありました都心とは思えない緑に囲まれた環境にある旧邸宅の茶室を借りることが
利休忌天正十九年(1591)二月二十八日天下一の茶の湯者であった利休は秀吉の命により自刃して果てたその数々の偉業と実績は利休好みといわれる茶道具類に対する美意識のみならずその審美的影響は茶の湯の世界にとどまらず日本人の生活文化にまで深く及んでいるこの利休をしのんで家元では逮夜にあたる三月二十七日に利休忌を営む残月亭の床には利休居士の画像がかけられその前に菜の花とお茶とうが供えられるこの日は祖道の利休居士像に参詣する人が全国から来庵し茶カブキ、回り花をお供