ブログ記事116件
2025年も押し迫るなか今年もたくさんの映画ドラマ鑑賞致しました振り返れば残念ながらアニメは、殆ど観れずな年になってしまいましたでは、早速恒例の鑑賞作品の羅列を【Netflix】ドラマイカゲーム2イカゲーム3僕だけがいない街△阿修羅の如く△アドレセンス△カサンドラSwitchedMonsterウンジュンとサンヨンお疲れさまあなたが殺したアハウスオブダイナマイトスキャンダルイブ(まだ途中)私たちが隠してあることミスキングFAKE理想のふた
「100分de名著アトウッド『侍女の物語』『誓願』」(鴻巣友季子,2025)を読んだ。テキストを読んだだけで、番組は視聴していないし、マーガレット・アトウッドの元の小説も読んでいない。「侍女の物語」は女性が国家にすべてを取り上げられ、生殖に関することを厳格に管理される架空の国家ギレアデ共和国に生きる女性オブフレッドが語るSF小説だそうだ。その15年後、抑圧から女性たちを解放すべく立場の異なる3人の女性が国家転覆を目論むのが「誓願」。カナダ出身のアトウッドが英語で書いたこれらを翻訳したの
こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィール4ヶ月待って借りた本が不穏な内容だということは承知の上でした『図書館で本を借りることのメリットとデメリット』こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィールとある図書館の写真です図書館で本を借りることのデメリット最も大きなものは本を返さなければならない…ameblo.jp『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/著早川書房/出版[あらすじ]ギレアデ共和国の侍女オブフレッド。彼女の役目はただひとつ、配属
この十数年、あたしが学生時代に学んだ世界情勢やそれに関わる知識がどんどん更新されているように感じます。そもそも中国共産党の一党支配はとうの昔に終焉を迎えているはずではなかったのか、もっと平和な、それこそ自衛隊も最小限に縮小し、災害救助隊のような組織に換骨奪胎されているはずだと無邪気に未来を予想していました。ソ連(←この単語も死語か?)の共産党支配が崩壊し、東西の対立はなくなったはずなのに、ソ連時代よりもさらに強権的な現在のロシア、そしてますます権力の集中が進む中国。それに倣うかのような発展途上
→「この週間(10月5日から11日)、アメリカ図書館協会と全国の図書館は他の図書館、書店、学校によって問題視されたり発禁処分を受けたりした資料を特集し、検閲は日常的に行われており、好きな資料を読む権利を守る必要があることを認識してもらうことを目的としている」https://t.co/pAZ4MZHawU—tombo(@Yama_to_Sima)October6,2025私が読んだことがあるのは、『ライ麦畑でつかまえて』と『ハンガーゲーム』だけです。お恥ずかしい『ライ麦
どうしてもこれ、が見たくて八月の終わりに加入したHulu今週末、ファイナルシーズンまでとうとう、見倒しました!いやー9月は殆どこれを一気見した感ありありだったわシーズン4.5と進むにつれてだんだんちょい展開もダレ気味にはなっていったけど総じては面白かったです特に最初の方がねアメリカがもし本当にこんなしょーもない無謀な政権に乗っ取られてギレアド国のように変貌していったらと、思うと怖すぎる近未来SFって実は私の苦手分野だったけどフェミニズムが絡んでく
三連休、初日は久しぶりに娘と一緒にショッピングモールへ!でも、私ときたら特に秋物を買うでもなく(老化なのか?最近物欲が無くなってきたのよねー)結局、ニャンコグッズを買ったぐらいで娘はアウトレットを一通り見て周りお昼には合流して久しぶりに山頭火のラーメンいただきました豚骨の旭川ラーメン私は定番の塩を(梅干し入りのね)娘は辛味噌をどちらも美味しゅうございましたこの日は一万歩超え!無駄に歩いた〜そして連休中、娘はわざわざ八王子まで足をのばし手塚治虫展観
都心に住んでいる長男くんがお盆に帰省いたしましたすぐに懐くうちのニャンコのツンデレ、チマキさま離れて暮らしていてもどうやら兄の匂いはすっかり学習済らしくしっかり身内認定してるみたいですね帰省、初日は前から一度は行ってみたかった地元の食べ放題バイキングのお店へ予約していたのですんなり入れました100分間四人で次から次へと飲み物やツマミやら肉やらお寿司やらデザート系を注文子どもらがいないととてもじゃないけどこんな忙しいお店(忙しすぎてお料理写真撮るの
ここ数日は、天気が悪い☁せいか、恐ろしいほどの暑さ🥵ではなく、何となくホッとするしかし、昔だったら、ここ数日の気温だって、これはこれで暑くて💦大変な気温だったに違いない。温暖化で、今までの常識が通じず、夏の様相が大きく変わってしまった。娘が、この異常な暑さに対して、一日中、科学技術の力(エアコン)を借りなければ、人間が生き延びられないなら、もう人間は滅びるしかないね、と言っていた。蓋(けだ)し、名言である。昔は、扇風機だけで暑さを凌(しの)いで生きていけたのである
いつだったか何気なくNHKにしたら翻訳の鴻巣由紀子さんが出ていてマーガレット・アトウッドについて語っていたのでまた読んでみました“侍女の物語”(1985)と続編の“請願”(2019)です訳者は斎藤英治さんと続編が鴻巣さんこれってコアになるところは昔から現代までずーっと同じような事が実際に起きているしだからこそ深く切り込んでくるんですよね
2025年7月に読んだ本の記録※網羅していないかもしれない『侍女の物語』年下の友人との対話で話題になったいろんな意味で、とっくに読んでいるべきだった本だと、自分の不勉強を恥じたワタシが「若い娘」だったころに書かれたディストピア小説時代背景としては、いろいろな意味で女性が「解放」されつつあり、明るい未来が予感されていた(と思う)それをクーデターでひっくり返し、男女の「役割」を、細分化して固定化考えさせられる点が多すぎて…悶々オウム真理教は未だ話題になっていなか
NHK総合6月撮り貯めしていた100分de名著のアトウッド「侍女の物語」「誓願」を今週は観ていました。解説は「誓願」を翻訳している鴻巣友季子さんです。「侍女の物語」は読了済み。『侍女の物語』TheHandmaid’sTale著:マーガレット・アトウッド(MargaretAtwood)訳:斎藤栄治1990年3月初版発行新潮社東大…ameblo.jp「誓願」は未読ですがネタバレが気にならない派なので楽しく視聴しました。ディストピア小説の形式など
今日は34℃で例年の平均気温より5℃高いそうですこの夏は40℃越えがあちこちであるらしいです今月は誕生月だったのでなんかクーポンとか色々来て珍しく活用しましたいつも使ってるオールインワンのクリームとかカルディとかAKOMEYAも買わないつもりだったのにジャコのりがすぐ無くなるので買っちゃいました👇銀鮭の出汁茶漬け1食660円はちょっとお高いけどたまにはいいかと買っちゃったのでクーポンは500円だから買い過ぎたかも「100分de名著」のテキスト買い
ノースリーブトップスにスカーフをアレンジしましたかるとっふぇるんです🥔ネックレス風もう少し結び目🪢の間隔が狭くてもいいかもしれません。アフリカン気分になって良いですね🐯誓願『誓願』こちら本日のかるとっふぇるん🥔のアクセサリーです。トルコ石にマラカイトで夏仕様です。続編の「誓願」を読み始めました。夫、娘、名前さえ奪われ生殖専門「侍女」の身…ameblo.jp読み終わったのですけどね。最後の最後の方は、「、、、こんなにうまくいくかな!?」と思ってしまいました。まあ、まだうまく行ったわ
「100分de名著」「侍女の物語」「誓願」4回最終回ギレアデ共和国のパールガールズが(布教伝導スパイ女性を誘拐が仕事)トロントに暮らしている女子高生デイジーの所にもやって来るデイジーの親は古着屋をやっているが16歳の誕生日に車の爆弾で死亡実は2人は反ギレアデの地下組織メーデーの協力者でデイジーはギレアデ生まれで逃亡した侍女の子ニコールで守られて来たのだと知らされる謎の情報提供者がニコールに運び屋に指定して来た為腹を括ってジェイドと名前を変えギリアデ
はうはうのていでヨガ🧘♂️に行ってきましたかるとっふぇるんです🥔自然とシプレを履きました。背中が開いたトップスなのでストールを。お風呂に入らずにそのまま帰ってくるとスッキリ度は40%くらい。お風呂効果すごいのですね。紫陽花の色褪せが早いです。先週雨のうちに撮っておくべきでした💦侍女の物語『夏日レギンス』今日は真夏日だけど足首が冷えるし、とレギンスを伸ばして履いていましたかるとっふぇるんです🥔午後は暑くなりました。流行りの、つま先が無いハイソックスが欲しいです…ameblo.jp
暑い暑いエアコン付けたらあの苦しさがウソのよう我慢はムダですね朝雨がザッと降ったので様子をみてお昼近くになってからお洗濯したけどすぐ乾いた「100分de名著」第3回「侍女の物語」から「誓願」へリディア小母は弁護士や医者など知的専門職が集められ壮絶な拷問を受けるそれに耐え抜いた4人が女性たちの指導者になるように司令官に提案されるアメリカの少子化に陥った一番の要因は女性の身勝手な選択と言い家庭的で最善な調和を保ち最善の数の子孫を作ることを目指せとリディ
今日は30℃越え暑くなって来ました100分de名著「侍女の物語」第2回朗読は安藤玉恵さん講師の鴻巣友季子さんが非常に判りやすい「侍女の物語」は近未来の科学汚染などで少子化が進み圧倒的支配下の国で妊娠可能な女性を特権階級の男性にあてがい強制的に生む機械として拘束・搾取され続けるストーリー侍女にされてしまうと3人の男に仕えても子供が出来ない場合Unwomanとレッテルを貼られ放射線物質の処理場コロニーに送られ数年後に死んでしまう運命を辿るその生為の行為が酷い高官
現在、NHKの100分de名著を見てます。(あまり見ないんですけどね)お題はマーガレット・アトウッドの『侍女の物語』と『誓願』ともに独裁国家となってしまったアメリカの物語です。(『侍女の物語』の続編が『誓願』です)侍女とは女性の中で最も最下級の身分で子どもを産むための道具、という言い方はしたくないんだけど、です。いわゆる妻という身分の女性の代わりに母体となる女性のことです。以前もこのテーマでNHKは番組を作っているのですが、書籍自体も私は両方ともに読んでいますし、この表現は
侍女の物語:作品情報・キャスト・あらすじ-映画.com侍女の物語の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。女性のほとんどが不妊となった近未来を舞台に、種の保存のため支配者層に“侍女”として仕えるように運命づけられた女性た...eiga.comこわっ侍女の物語【カナダ総督文学賞受賞】男性絶対優位の独裁体制が敷かれた近未来国家。出生率の激減により、支配階級の子供を産むための「侍女」たちは、自由と人間性を奪われた道具でしかない。侍女のオブフレ
今日中国・近畿・東海地方が梅雨入りしました鹿児島凄い降水量ですね早く止むといいけど「100分de名著」今月は「侍女の物語」とその35年後に発表された「誓願」を取り上げるディストピア小説が今再注目されている(ディストピアとは高圧的で非情な全体主義社会を指す言葉)作者のマーガレット・アトウッドの作品は1969年女性の摂食障害について1985年侍女の物語1988年子供の深刻な虐め2009年パンデミック2014年高齢者排除を取り上げていて世間では
古今東西の名著と言われてるけどなかなか手を出せなかったり途中で挫折したり・・・そんな本を4回に渡って解説してくれる番組この前は村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」その後は「谷川俊太郎」でした村上春樹さんは何冊も読んでるけど独特だよねねじまき鳥は解説で内容解ったしそんな受け取りかたもあるのかと驚いたりしたけど読みたい内容では無かった谷川俊太郎さんは「生きる」という詩がすごく好きで何回も読んだなぁひらがなの詩を初めて広めたとそうだ詩って昔は高尚な小難
昨日、金曜日。一番長いシフトの日。配達を働いていたんですが相変わらずガーデニング用品の間に挟まっている通常商品を掘り出して働いて行くのが大変な一日でした。昨日のイベント?はうちの店で売っていない商品以前のプロモーション品とか間違って届いた商品とか・・・を店長の伝手でこの辺で一番大きい店に転送。ケージ1個強分。電化製品が多かったので合計金額が驚きの値段の転送になりました。ちなみにその店、この辺のオンライン注文を受けている店なんですがClick&Collect
まったく支持できません。国民から主権を奪って、国家に主権とは!もはやカルト。参政党が創憲案で削除した国民の権利・法の下の平等・公務員の選定、罷免権・請願権・国家賠償請求権・苦役からの自由・思想、良心の自由・信教の自由・表現の自由・居住、移転、職業選択の自由・勤労権・財産権・黙秘権・遡及処罰禁止・刑事補償請求権他多数https://t.co/j1NgEa6fRM—西村慶介(@west_protect)May17,2025参政党の
誰のために役に立つのかさっぱり見当がつかない、洋書キンドル本のセール情報である。(^^;【注意:以下の価格等の商品情報は次の瞬間には新たなものに更新されているかもしれない!】※マーガレット・アトウッドのあの『侍女の物語』をグラフィックノベル化したものが早川書房から出ているけれど、4800円という上級国民向けの価格設定となっている。その原書のほうは1500円だったのが、ここにきて740円とはどういう風の吹き回しか?はたして爆上げの前兆なのか?ううう、ギャンブラー魂の血が
小説にはいろいろな読者に対する伝え方があるものですね。「侍女?」タイトルから一見ふるい時代を描いた作品という先入観をもちながら、いつの時代を描いているのだろう、とずっと考えどおしでした。その宙ぶらりんの状態から脱しようと、あれこれ考えたことが、この本を読む愉しさを強めてくれました。***◆**◆**◆**◆**◆**◆**◆**◆**◆**◆侍女の物語Amazon(アマゾン)侍女の物語/マーガレット・アトウッド著斎藤英治訳(早川epi文庫)(原題TheH
バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。心と体をつないで健康と幸せを手に入れるニュースレターへのご登録で統合食養学(ホリスティック栄養学)冊子が無料ダウンロードできますハーバード大学医学部付属ブリガム&婦人科病院の産婦人科医デボラ・バーツ医師が、先進国でみられる出産奨励政策(少子化対策)が
前回、トランプが大統領に選ばれた時に流行ったジョージ・オーウェルの「1984年」一九八四年(ハヤカワepi文庫)Amazon(アマゾン)管理と監視。デストピアのベースはこの2つだと思っているのですがそれがとても恐ろしく描かれている作品という印象。すばらしい新世界(光文社古典新訳文庫)Amazon(アマゾン)一方、ハクスリーの「すばらしい新世界」は、一瞬、デストピアなのか?と思わせる。管理と監視は相変わらず。管理が行き届き過ぎて、幸福もコン
先ほどブロガー晴彩さんがアップされた記事👇お読みください。なんのかんの言ったって、この明快な一言で誰もが納得します。「避難計画が必要な発電システムなんてあり得ません」福島第一原発、そして今年一月の能登半島地震による志賀原発を思い浮かべ、みなさん「そうだよね~」って思われたことでしょう。*それから「ついで」と言ってはなんですが、以下のニュース。この記者会見自体は今年1月のことですが、ニュースは本日の夕刻の記事です。お目通しくださいな。「総理、原発について質問
ちょうど1年ほど前に、『侍女の物語』を読んだ。この世界では、美徳と純真を表面に掲げながらも血の粛清が行われていた。『『侍女の物語』マーガレット・アトウッド』自由には二種類あるのです。したいことをする自由と、されたくないことをされない自由です。まるで説得力のない言葉だなぁと思ったけどあながちそうでもないのかも…ameblo.jp今回、その続きでもある『誓願』を手に取った。『侍女の物語』では、どうにもならない血の静粛で終わるが、『誓願』では、イデオロギーに囚われていない冷静な知性