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女性によくある筋トレやったらゴツくなるからやだっていう意見。または、いわゆる使えない筋肉の話。実はある意味正しい。体の癖が強調されますから。筋トレやると。ハードルの為末さんもアメリカで筋トレしたら黒人とは違う部位に筋肉がついたと言ってました。だから、テクニックで勝ってた日本人スポーツ選手が筋トレやってパワーで勝とうとすると、逆に弱くなることが多いと思います。こういうことがわかってないS&Cコーチが、論文がどうのとか科学的な筋トレがどうのとか言ってるのは、なんだかな〜と思います。論文の
vol.3632今日のセルフトレーニングはここです筋トレとは、筋肉を鍛えてつけていく運動のことですが、「ボディビルダーみたいな使えない筋肉じゃなく動けるカラダが良い」という声を聞きますおそらく、この使えない筋肉とは、運動に適していないカラダ、すなわち筋肉量が上がったのにも関わらず運動パフォーマンスは変わらなかったり逆に下がるという意味でしょう私の価値観では、使える筋肉はその目的において向上しているもの、使えない筋肉はなりたい目的において向上につながらないものと思っていますボディビルダー
まずは想像力さえあればわかるはずの、ごく簡単な理屈の話をしよう。たとえば「寝たきり老人」を想像してほしい。彼らは寝たきりであり、ロクに動くこともできない。動くこともできないから筋肉が衰えて、手足はガリガリにやせ細っていく。使わない筋肉は衰えて、細くなり、自然に落ちてしまうのだ。そうやって動かなくなる&動けなくなるから、脳が体の動かし方を忘れてしまう。動かし方を忘れた体とは、筋肉を使えない体のことである。筋肉を使えない体になると、筋肉が自然に落ちてしまう。
見せかけの筋肉は基本ない!ただ、活かす為の訓練は必要!みんなの回答を見る
「あと身体鍛えてたり、食事制限している人に「何目指してんの」って聞く人いるけどどんな答えが欲しいんやろ笑」ジムに行っている人なら、一度は言われたことがあることだと思います。私も、そう聞かれて答えられるように大会に出るようになったところはある。特に今はフィットネスブームだから、今の方が言われることは多いのかな?あっ、でも、明らかに昔の方が悪意があるのありありでしたね。どういう返答であろうと、否定したいがためにこの質問をする訳だよ。今の時代、ボデ
皆さまこんにちは、スタッフの秋田です。お客様のカウンセリングをしていると、たまにこのような話を聞きます。曰く「ボディービルダーの固い筋肉ではなく、スポーツ選手のしなやかな筋肉が欲しい」曰く「筋トレで付けた筋肉は使えないので、競技練習の中で筋肉を付けたい」皆さまの中にも、同じような考え方を持った方はいらっしゃるのではないでしょうか。ではボディービルダーの筋肉とスポーツ選手の筋肉、筋トレで付けた筋肉と競技練習の中で付けた筋肉が具体的にどう違うのかと聞くと、お客様のほとん
パーソナルトレーナーの澤木です。↑ジャンピング谷本道哉先生。これはすごいジャンプですね!-----------------この、ホンマでっか!?TVでもおなじみの谷本道哉先生を招いての、筋肉好きに大変興味深く、絶対におもしろいセミナーが、8月6日(日)14:00~17:00に、高田馬場で開催されます!その名も…使える筋肉・使えない筋肉の真実~筋トレでつけた筋肉ではスポーツでは使えないのか?~「競技の練習でつけ
サッカーのフィジカルトレーニングに関してよく言われるアノ間違った神話の真実とは?サッカーにおけるフィジカルトレーニングの中で、絶対に欠かせないものがウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングは、サッカーにおけるパワーの出力の源になるものなので必要不可欠です。例えば日本の中でも、J1の選手とJ3の選手ではワンサイズ体の大きさは違うと思います。それがすべてではないですが、アジアの弱い国<日本<ヨーロッパというようにレベルが高くなればなるほど身体のサイズは平均的に
ある痩せた女性から以前に、「ダイエットにて骨盤運動をしている。」と聞いた事がある。で、ふと某・巨大動画サイトにて追調査。「骨盤矯正ダイエット」の動画を拝聴。確かに、お尻歩き運動などは、腹筋によく効く運動だと思った。◆最近のマイブーム懸垂台の腰の位置の横棒に手をかけて、体重をいくらか支えつつの、lungesquatランジ・スクワット。(足を前後に開いてのスクワット)自分の場合は、完全に沈み込まず、ほんの10~20センチ位と、ごく浅く沈ませるのみ。やや
お疲れ様です。とある専門学校に通う高森晃広です。スポーツにおいて「使える筋肉」「使えない筋肉」という言い方をすると思います。具体的にいうと「ボディビルダーは使えない筋肉だ」と良く言いますよね。この場合、「見せる筋肉」とのように比喩されます。じゃあなぜボディビルダーは筋トレをするのでしょうか。「使える筋肉」と「使えない筋肉」という考えでの議論は長年行われています。その際に忘れてはいけないのは、体を動かす際に作用するのは「筋肉」であり、その動きに対して力を発揮するのは「筋肉」であるとい