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ガン(癌)とは、悪性腫瘍のことである。私は、食道胃接合部癌を切除し、残った癌細胞の増殖を抑える為にビロイと抗癌剤の併用療法を受けています。ガンの状況は、主として、①造影CTの画像診断②血液検査のCEAから評価します。9月28日〜10月3日、入院してビロイと抗癌剤の併用療法を受けました。10月6日のCEAは3.9でした。併用療法の直後なので、3.0前後と予想しましたが、期待外れでした。◾️骨髄の造血機能白血球数4020基準値3300〜8600赤血球
9月28日に入院し、29日は43回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目の9月30日は抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。入院4日目の10月1日は、終日、持続点滴中でした。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは292gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。9月
9月28日に入院し、29日は43回目のビロイの点滴を受けました。30日は抗癌剤フルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。10月1日は、終日、持続点滴中でした。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは292gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。9月30日16時45分(スタート)2
おやつ、ください🙏健気にお願いする時もあれば、ギャンギャン要求吠えのときも😅とりあえず、食欲あって元気✊緩和ケア中の夫先日の急な下痢は1日で快復して仕事も行って1週間程で、今度は発熱無理しても行ってた仕事をとうとう休む薬で熱は下るも夕食はうどん半分咳はずっとつづいてる終わりの始まりか…今月は私の検査。いつもは同時にする胸部と腹部を新しい主治医はわけてまず胸部、異常なし✌️😄😭来月は腹部自分のためよりコテツ、母、夫のために一安心。私の異常ないことを伝える
【注目プレスリリース】食道がんに対するニボルマブ併用療法の長期治療成績を確認~CheckMate648試験長期追跡結果~/国立がん研究センターhttps://t.co/lcm7iXGMaI—日本の研究.comニュース(@rjp_news)2026年10月1日一部抜粋発表のポイント食道がんの進行・再発例は予後不良であり、従来の化学療法単独治療では長期生存が難しい状況が続いていました。国際共同第III相試験(CheckMate648試験)により、ニボルマブ+化学療法お
9月28日に入院し、29日は43回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目の30日は、抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gです。スタート時の重さは292gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。30日16時45分(スタート)292g30日20時1
9月28日に入院し、29日は43回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目の30日は抗癌剤の点滴です。抗癌剤の点滴前に吐き気止めの点滴をします。13時50分に始まり、15分で終わりました。次はレボホリナートの点滴が2時間でした。レボホリナート自体は抗癌剤ではなく、抗癌剤のフルオロウラシルの効果を高める薬剤と説明されてます。このあと、フルオロウラシルの急速点滴が10分です。濃いものを注入して癌細胞を殺すまたは弱らせます。急速点滴のあと、フルオロウラシルの46時間持続点滴に
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間入院で併用療法を受けると15日間の自宅休養で体力回復をします。9月28日に入院し、血液検査の結果、問題無しと判定され、2日目の29日は43回目のビロイの点滴を受けました。ビロイの前に吐き気止めを点滴するので、朝メシは軽めにし、昼メシは無しにしました。最初の吐き気止めに含まれているアタラックス-P睡眠薬と同じような成分なので、点滴中は意識が朦朧となります。調剤部が混んでいたので、点滴は13時半〜18時半の5時間
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間入院で併用療法を受け、15日間の自宅休養で体力回復をします。9月28日13時半に入院し、血液検査を受けました。9月7日に腫瘍マーカーCEAを計測したので、今回は健康保険の関係で計測できません。CEAは、主に消化器系ガンの腫瘍マーカーで、基準値は5.0未満です。10月3日(土)に退院して、5日(月)に高校同級生のHクリニックで計測してもらいます。抗がん剤は骨髄の造血機能に悪影響があります。白血球数5970
食道胃接合部癌の患部を切除しました。目視または画像で分かる患部を切除しても見えない癌細胞が残っています。これが増殖しないように2024年のお盆休み明けから、下図の併用療法を受けています。病状は、主に腫瘍マーカーCEAと造影CT画像で診断されます。ただし、CT画像は3カ月に1回です。今年の7月から併用療法が1サイクル3週間になりました。6日間入院し、自宅で15日間の体力回復をします。入院すると、血液検査をして、併用療法をするか、否か、医師が判断します。これまでに2回、併用
9月7日に入院し、8日は42回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目は、抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。入院4日目は、終日、持続点滴中でした。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは290gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。9日15時(スタート時)290g
9月7日に入院し、8日は42回目のビロイの点滴をら受けました。入院3日目は、抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。入院4日目は、終日、持続点滴中でした。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは290gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。9日15時(スタート時)290
9月7日に入院し、8日は42回目のビロイの点滴をら受けました。入院3日目は、抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは290gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。9日15時(スタート時)290gー9日20時(5時
9月7日に入院し、翌8日は42回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目の9日は、併用療法後半、即ち、抗癌剤の点滴です。抗癌剤の点滴前に吐き気止めの点滴をします。12時10分に始まり、15分で終わりました。次はレボホリナートの点滴が2時間でした。レボホリナート自体は抗癌剤ではなく、抗癌剤のフルオロウラシルの効果を高める薬剤と説明されてます。このあと、フルオロウラシルの急速点滴が10分です。濃いものを注入して癌細胞を殺すまたは弱らせます。急速点滴のあと、フルオロウラシルの
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間入院で併用療法を受けると15日間の自宅休養で体力回復をします。9月7日に入院し、血液検査の結果、問題無しと判定され、2日目の8日は42回目のビロイの点滴を受けました。ビロイの前に吐き気止めを点滴するので、朝メシと昼メシは無しにしました。最初の吐き気止めに含まれているアタラックス-P睡眠薬と同じような成分なので、点滴中は意識が朦朧となります。点滴は、12時〜17時の5時間でした。最初の吐き気止めが15分、次の吐
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間入院で併用療法を受けてら15日間の自宅休養で体力回復をします。9月7日13時半に入院し、血液検査と造影CT検査を受けました。血液検査で、腫瘍マーカーCEAは4.1で、正常値の範囲内でした。抗がん剤は骨髄の造血機能に悪影響があります。白血球数3730基準値3300〜8600赤血球数339基準値435〜555血小板数24.5基準値15.8〜34.8白血球数と血小板数は基準値の範
8月28日(金)通常イピニボ併用療法は4回だけど、その後3週間たってからオプジーボ再開という流れらしい。私は併用は一度きりとはいえ、それに沿って3週間後にオプジーボ。水曜日から午前中だけ微熱が出るようになった。午後には下がる。37度4分。併用の副作用第三位は発熱。併用療法あるあるらしい。薬飲むほどでもないし、とのんびり構えていたら、29日(土)の早朝、寝苦しいなあ…と38度5分。節々が痛い。カロナールは私にとっては鎮痛薬…てことで飲んでみたらなんと解熱した!併用療法で
ガン(癌)とは、悪性腫瘍のことである。私は、食道胃接合部癌を切除し、残った癌細胞の増殖を抑える為にビロイと抗癌剤の併用療法を受けています。ガンの状況は、主として、①造影CTの画像診断②血液検査のCEAから評価します。CEAの基準値は、5未満です。昨年12月2日以降、CEAは5未満が続いています。6月22日には初めて3を切りました。7月1日以降、年内、CEAが3未満であれば、寛解状態になります。6月までは、1サイクル5週間で2回(1週目、3週目)の併用療法でした。7月
私は、2023年2月15日、札幌市にあるT病院で食道胃接合部癌の摘出手術を受けました。CEAは、主に消化器系ガンの腫瘍マーカーで、基準値は5.0未満です。手術直後のCEAは2.2でした。手術から2カ月が経過した同年4月下旬から併用療法が始まりました。画像で把握できるガン患部は切除しましたが、把握できないガン細胞が増殖しないように化学療法が必要ということです。オプジーボと抗癌剤ドセタキセルの併用療法でした。詳細は省きますが、結果的にオプジーボとドセタキセルの併用療法は、副
17日に朝2・昼2、の20mgを入れ始めてから、当日・18日・19日と、血糖値のグラフの山は、まるでヒマラヤ山脈…!19日夜、遂に486という数字を叩き出し(多分、発症後の最高値)、なぜこんなに上手くいかないのか、晩御飯を食べながら考えたのだった(自主的禁酒中←エライ)。そこで数年前、生まれて初めてプレドニンを飲み始めた頃に検索で知った情報を思い出した。積算量。そうだこれだ。ステロイドは体内に降り積もる…私の屋根にステロイドふりつむ(引用;三好達治『雪』)…なんかとても嫌な引用(笑
8月17日に入院し、18日は41回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目は、抗癌剤のフルオロウラシルの急速点滴10分間のあと、46時間持続点滴に切り替えられました。持続点滴は、低濃度のフルオロウラシル230mLを流速5mL/hで注入するので、46時間かかる計算です。なお、容器のインフューザーポンプは60gなので、スタート時の重さは290gでした。適宜、重さを計測して、点滴が順調に進んでいるか、確認します。19日13時半(スタート時)290gー19日17
8月17日に入院し、18日は41回目のビロイの点滴を受けました。入院3日目の19日は、併用療法後半、即ち、抗癌剤点滴です。抗癌剤の前に吐き気止めの点滴をします。10時40分に始まったので、11時には終わりました。次はレボホリナートの点滴です。11時〜13時の2時間でした。レボホリナート自体は抗癌剤ではなく、抗癌剤のフルオロウラシルの効果を高める薬剤と説明されています。このあと、フルオロウラシルの急速点滴が10分です。これは濃いものを注入して癌細胞を殺すまたは弱らせます。
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間入院で併用療法を受けると、15日間の自宅休養で体力回復をします。8月17日に入院し、翌18日は41回目のビロイの点滴を受けました。ビロイの前に吐き気止めを点滴するので、朝メシと昼メシは無しにしました。ビロイの点滴は、11時〜16時の5時間でした。41回のビロイは全国的にも最多に近いようです。また、毎回のビロイ投与時の副作用、累積による副作用ともに大したことない患者は稀と言われています。8月18日当日の副作用
昨日朝、東病院に電話。やっと繋がった時に併用療法投与の件を告げ、副作用で…と言いかけたら交換手が、「抗がん剤の副作用のご相談はここではなく…」で、ピンときて敢えて被せ「いいえ、主治医が異変があったら直接電話するようにと言ってますので」とやや強めに発言して押し切った…。8年の闘病が無駄になってないと感じる瞬間最近、病院全体で手術と抗がん剤の診療科を完全に分ける流れになってるからね。ただし、皮膚腫瘍科だけは違う。皮膚科医が抗がん剤と外科(目に見える皮膚や粘膜)を担う。主治医のヨミドクターに書
この前、いつものこじんまりとした総合病院の耳鼻咽喉科へ。耳掃除をしてもらったのだが、いつもとは違う手応えらしい。あまりにも先が見えないこの治療(?)、たびたび医師とは「この先どうなるんでしょうか(苦笑)」「そうだよねえ…」という会話を。でも今度こそ、回復(外耳道の自浄作用)の兆しが?嬉しすぎたが、あまり浮かれすぎないように心にプロテクトを…。ヤーボイとの併用療法の報告。「ヤーボイ!?なんか聞いたことがあるぞ!」と、いつものご愛用のお薬ハンドブックをペラペラ…。「でもこんな
こんにちは。3H公式ブログ担当です。今回は、再発・難治性多発性骨髄腫の新しい治療として注目されている「テクベイリ」と「タービー」の併用療法について解説します。これまで治療が難しかったケースに、新たな選択肢が示されました。本記事は、複数の治療後に再発した多発性骨髄腫の方、特に「髄外病変(EMD)」と診断された方やそのご家族に向けた内容です。多発性骨髄腫とEMDの課題多発性骨髄腫は、血液のがんの一種です。近年は治療の進歩により、コントロールできる期間が長くなってきました。しかし、複数の治
ヤーボイ。免疫チェックポイント阻害薬。そもそもどういう薬かというと…身体を守るために悪いやつを攻撃するT細胞の表面に現れる、攻撃開始のツノにがん細胞のツノがくっついて、攻撃を止めてしまう現象。つまりはがんの増殖。ヤーボイは、CTLA-4というツノにこちらから蓋をして、がん細胞がくっつけないようにすることで、がん細胞への攻撃を継続出来る薬。ちなみにオプジーボのツノはPD-L1,PD-1。T細胞のツノに全部蓋してがん細胞がくっつけないようにするのが、併用療法である。オ
8月3日(月)先週撮ったCT検査の結果、画像には何もなかった(写る大きさではないから?)。何か写っていたら、オプジーボ・ヤーボイもしくは治験となるところだった。何も写っていないからオプジーボ継続…ではなく、Tセンセの提案として、ここで1度だけオプジーボ・ヤーボイを入れておくという話。併用療法は、・重篤な副作用は、多くの人は2度目以降に出る。・2度目で効果が出ない場合、4度目で効果が出る、というのは少ない(効く人は2度で効く)。・1度にするか2度にするか…ここはTセン
7月から原則として1サイクル3週間の併用療法になりました。6日間の入院で併用療法を受けると、15日間の自宅休養で体力回復をします。7月29日は抗癌剤フルオロウラシルの急速点滴で、濃いフルオロウラシルを8分で注入しました。ガン細胞を殺すあるいは弱体化することが目的です。急速点滴後は、フルオロウラシルの46時間持続点滴に切り替えです。持続点滴はインフューザーポンプ容器に薄めたフルオロウラシルが230g入っています。計量したら292gでした。容器の重さが60gなので、フルオロウ