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先日図書館で、佐藤雅子さんの古い本「季節のうた」を発見し、借りてきました。私が結婚したばかりの頃、実に40年前に買った「私の洋風料理ノート」「私の保存食ノート」これは私の料理のバイブル😊明治42年生まれで、元人事院総裁の佐藤達夫氏夫人。厳しい旧家に嫁ぎ、お舅さんとお姑さんに献身的に仕え、お客様の絶えなかった家庭で料理の腕を磨き、木彫りの腕も超一流🌟料理の合間合間に、彼女の生きてきた歴史や生活の様子が生き生きと描かれて、主婦の鑑として、若かった私のあこがれの存在でした。
こんばんは秋も深まり庭のあちこちにはびこっていた青じそもそろそろ終わりの時期になりました。毎年本当にあちこちに自生してくれるので大助かりですがなぜか穂紫蘇の有効活用ができていなかったので今年は頑張って2種仕込んでみました。ちょっと時期が遅くなってしまったので実がはじけていないフレッシュそうなものを選んで収穫。茎から実をしごきとるのが結構大変です。お刺身の添えの時のように先端に向かって指で取ると取りやすいですがそれをなん十本もするので大変指先が
晩ごはんは、ウインナーシュニッツェル、仔牛のカツレツです。レモンバターソースで。ひと昔前までは近くにドイツ料理店があったので、気軽にいただくことが出来たのですが。久し振りだなあと、ドイツで過ごした経験のある次兄はにこにこ😊チーズと黄桃。雑穀のクネッケを添えていただきます。チーズとフルーツの組み合わせは、こども達も大好きです。ザワークラウト。祖母譲りのレシピです。(わたし
今日はお天気に恵まれた連休2日目でした青空の下義姉が母のお布団を干してくれて私は2軒分の洗濯と格闘そんな中住宅メーカーの方の訪問もありリビングのドアノブや外灯その他の不具合を数箇所見ていただきましたこの春で27年目に入った家そういった小さなほころびはあるもののまだまだ良い状態で暮らせることに感謝ですドアノブは長らくお客さんやお弟子さんにもご不便をかけていたので取り替えてもらえることになりほっとしていますさて大型連休中に楽しみたいと思っている本が数冊ありま
何年ぶりかなあ、ケーキ焼くの。卵五個あればできる、佐藤雅子さんのクリーム巻きカステラ。巻き方が、下手ぁ!でも、美味しいー!私はクリーム巻きといえば、絶対にカスタードだと思うんですっ!昨夜のデザートの時にこのために残しておいた苺がとてもいい働きをしてました。軽いので、夫はペロリと二個食べてしまいました!27センチ天板一枚分材料卵白五個分卵黄三個分砂糖125グラム薄力粉125グラムサラダ油大さじ1バニラエッセンス少々カスタードクリーム卵黄二個分薄力粉30
久しぶりに作った豆花。今回のは美味しくできたわと家族に出したら…まるでコントのようにみんなが一口食べて、グエーッと叫んでびっくり!黒糖シロップのつもりがお醤油ダレをかけていた私。オリゴ糖シロップがいいと言った下の娘だけ、「助かった」とつぶやき…一同大笑い全てウェック保存の我が家。(中身のメモはやはり必要かも…)豆花、「お豆腐と思えば醤油だれも美味しいよ」と言ったのですが、醤油だれで食べたのはわたしだけ。あーあ。夕方には冷蔵庫からバターケースを落として、床がバターだらけ。拭いた
こんにちは今回60周年を迎えた文化出版局の月刊誌「ミセス」が休刊ということを先日知りました。私が小さいころから母が購読していたので高校生の頃にはもうすっかり読者の1人。今のようにあれこれ雑誌も種類がなかった時代衣食住センスがよくて写真もきれいだし上質な暮らしのお手本のようなイメージでした。そのころのお料理の切り抜きなど今でも大切にしていてずっと作っているレシピもあります。文化出版局が倒産とかそういう事ではないのですが私にとって
私が佐藤雅子さんの著書に出会ったのは1980年代の終わり頃でした。大切に手元に置いてある3冊です。ほかに大きな感銘をうけたのは辰巳芳子さん佐藤初女さん野崎洋光さんです。私の保存食ノートいちごのシロップから梅干しまでAmazon(アマゾン)315〜4,996円私の洋風料理ノート―おそうざいからお菓子まで(fukkan.com)Amazon(アマゾン)4,700〜26,976円季節のうた(河出文庫)Amazon(アマゾン)70〜4,897円佐藤雅子さんのご経歴
先日のシニアのオヤツ😊久しぶりにブラウニーを焼きました💕レシピは佐藤雅子さんの「私の洋風料理ノート」より。シニアの方だとご存知の方もいらっしゃるでしょうか。佐藤さんは明治42年生まれ。昭和40年代に雑誌や新聞でお料理や家事の知恵を紹介していました😊お父様は外国勤務も多かった海軍将校。幼少の頃から当時としてはハイカラな洋風料理🍽に馴染んでいたようです。夫は後の人事院総裁。いわゆる上流階級の方ですね🎵でも昭和40年代は日本がまだ豊かではない時代。姑が厳しかったり戦争体験もあって、この本で紹
Facebookで「7日間ブックカバーチャレンジ」なるものがまわってきたので(かってに)好きな本をご紹介🌟..................................ひとさまの紹介してるお気に入りの本を見るのは楽しいな!..................................私の1冊目「私の保存食ノート―いちごのシロップから梅干しまで/佐藤雅子著」20代のころ(結婚する前)に買った本。
洗濯機騒動でバタバタしてましたが、今日は寒かったですね。ウチが十八℃になるなんて真冬並みです。今夜はもうお買い物に行かず冷蔵庫のものでこんな献立。お肉屋さんのコロッケ。六個ちゃんと残ってるつもりが三個しかなかった。で、一人一個ずつです。でも、メインは油鶏と茹でキャベツのサラダなので、これでもいいか。油鶏はほぐして、お酢と塩、オリーブオイルで茹でたキャベツと和えます。今夜のメインはこれかな。スコットランド風シチュー。昨夜の豚肉、一枚残っていたのに塩胡椒して一口大に切りじゃがい
小さなアパートで夫と二人暮らし。自由気ままで、面白おかしい日々の暮らしを綴っていこうと思います。小さい時から「お家」にとても興味がありました。小学生の頃は、ホテルみたいに生活感がなくて、いつも片付いている友達の家が羨ましくて大人になったら、絶対にそんな部屋に住もうと思っていたものです。うちはなんだかごちゃごちゃしていた(笑)母は、「何にもない綺麗な部屋なんか、落ち着かんわ、気~使うし」などと言っていたけれど、子供心に、負け惜しみやと思っていた。いやいや、しかし。今のわたし
まだ咳がすっかりは収まらないので、用心して過ごしています。どうも喘息気味ですね、喘鳴もありましたし。今はお薬のおかげで、それは収まったので随分楽になりました。さて、今夜は野菜室や冷凍室を見て、「ドイツ風キャベツ巻き」にしました。これは佐藤雅子さんの「私の洋風料理ノート」のトップに出てくるお料理で子供たちが小さい頃から大学生になるまで何度も何度も作りました。ロールキャベツなんですが、大きなキャベツの葉が無くてもツギハギでリング型に敷いて作るので便利です。中身はロールキャベツの中
子育てに優しい本は詩だと思うぱっと開いてさっと読んで別世界へお気に入りの一冊長田弘さんの【食卓一期一会】このなかでダントツにお気に入りの詩を紹介。《キャラメルクリームのつくりかた》用意するもの、コンデンスミルク一缶とアガサ・クリスティ一冊。ミルクの缶は蓋を開けずに鍋に入れて、かぶるくらい水を差す。そのまま火にかけて、文庫本をひらく。こころおどる殺人事件。アンドーヴァーで最初の殺人。犯人不明。手掛かりはなし。ベクヒル海岸で、チャーストンで謎の殺人がつぎつぎとつ
^_^暑いようで小涼しい、ヘンな天気です。冷凍庫に鶏もも肉半枚、とんかつ用豚ロース大き目一枚、豚バラ薄切りが100g強、残っていました。全部フードプロセッサーにかけてミンチに。佐藤雅子さんのドイツ風キャベツ巻きにしてしまいました。ドイツ風キャベツ巻き。レシピはこちら。https://ameblo.jp/uta525/entry-12209363357.html切り分けてホワイトソースで。400kcal焼きなすのクライマック酢。クライマック酢には少量の醤油を入れて、おろし
アンニョン~「更新が空いてしまいました」毎月、ちょっとづつ読むのを心待ちにしている佐藤雅子さん著「季節のうた」佐藤さんのご主人が描かれる素敵な扉絵今月はサイネリアでした実際のサイネリア画像はお借りしています3月は、佐藤さんのご主人が関わった(日本国)"憲法起草のころ"という内容のものがありました国の機密事項である為、仕事の内容や居場所を家族を含め誰にも知られてはならなかったご主人の苦労と心配でたまらなかった雅子さん達ご家族の心情が綴られています読んでいて兄のことを思い描き
アンニョン~「今日も会えましたね」毎月1日に読むと決めている本があります佐藤雅子著「季節のうた」グレーテルのかまどは観てませんが本屋さんでピンときてすぐに購入した本大正から昭和初期のころの丁寧な暮らしは憧れですその当時の女性の洗練された奥ゆかしい言葉づかいなども好きです著者の佐藤雅子さんは政府高官の奥様だったそうですよ季節の花を描いたご主人の扉絵もとっても素敵でこちらも楽しみのひとつこの本は大切に読みたいので1月1日に1月のページだけを読みました今日は2月1日なので2
12月10日は、弦楽四重奏とピアノという豪華な編成でクリスマスコンサートに出演します(*^▽^*)12月10日(日)午後2時開演(30分前開場)日本ナザレン教団三軒茶屋教会にて(三軒茶屋駅から徒歩約6分)入場無料※お申込みの必要はありません。主な演奏曲目○クリスマス・キャロル○アメージング・グレイス○ヴィヴァルディ「四季」より、冬○バレエ音楽「くるみ割り人形」より、花のワルツ○情熱大陸ほか出演者・工藤美穂(ヴァイオリン)・小原直子(ヴ
こんばんは今年は梅仕事頑張ってます初挑戦で梅酒のバリエーション庭の甘夏と頂いた青梅をホワイトリカーと氷砂糖で漬けてみました共に我が家と友人の家の庭で無農薬で育てた物なので安心して使えるのがなによりうれしい点このレシピは昔々の佐藤雅子さんのご本から探した物です普通の梅酒よりも甘夏のほろ苦い感じがジンのようになるとのことなので変化が楽しみです私の保存食ノートいちごのシロップから梅干しまで[佐藤雅子]
音楽の力で元気になりたい方へクラシック奏者の演奏を楽しみながら心もお腹も満たされちゃう!スペシャルランチコンサートのご案内です★こんな方に来てほしい会です・音楽の力で体の内側から元気になりたい方・プロの演奏を間近で聴いてみたい方・おいしいお食事をしながら気軽にクラシックを楽しみたい方・あやちゃんの演奏を聞いてみたいけれど、コンサートホールは敷居が高いなあ、と思っていた方3月は卒業や自立など、ワクワクと不安の入り混じる時期。音楽の持つ優しさと力強さとで、みなさ
おめでとう元旦昨日の続きの朝なのに何もかも輝く元旦いつもよりまぶしい太陽透き通った空気希望あふれるおめでとう元旦昨日の続きの今日なのに何もかも初まりの元旦新しい目標スタート頑張るぞとファイト明日を信じておめでとう元旦昨日の続きの今なのに何もかも新鮮な元旦家族みんなでおとそ
今夜はもうすぐノーベル文学賞の発表ですね。私はハルキストじゃないので、心穏やかですが横山秀夫さんが英国の推理小説賞がダメだったのでタイヘンにがっかり、これを十年も続けてらっしゃる皆さんはほんとエライと思います。そろそろですよねー。今夜はこんな食卓。当選したハムとポテトサラダ。メインのドイツ風キャベツ巻きは佐藤雅子さんの「私の洋風料理」の一番最初に出てくるこれ。かなりデコレーションが違いますが、作り方は一緒です。先ず、キャベツの葉を茹でます。同じ鍋で卵も二個茹でておきま
料理本を読むのが好きです。この2冊は明治、大正期に生まれた女性による日本の古き良き「近代」を感じるレシピが載っています。家庭を守る「主婦」が、矜恃を持って台所に立っていた時代のレシピです。料理に対する姿勢も厳しく、「あく抜きを怠るなら料理をする資格はありません。」的な言葉も少なくありません。時代は流れ、共働きが当たり前の時代、矜恃を持って台所に立ち続けるのも別の意味で難しい昨今ですが時々、このようなお母様方の厳しい言葉を敢えて読み、かつての家庭に当たり前に