ブログ記事22件
今回のセカンドシアター新喜劇はZ世代ということで、さらに若手が中心となった公演です。そこに先輩の佐藤太一郎、もじゃ吉田、小西武蔵が入り、どういった作品を見せてくれるのか!?呼び込みをする佐藤美優ちゃん。最近お芝居がホント上手になりましたよね。吉本新喜劇セカンドシアター4月9日16時開演、A列で観劇。やっぱり若手が多いからか、かなり空いてました。前説は曽麻綾と生瀬行人。●セカンドシアター新喜劇「泥棒兄貴」作・演出?【出演】花月旅館の主人・・・佐藤太
⒕⑴盗人の裕と敦史女将・友見女将の娘・美優刑事・椎森四名。瀧見の提示した小切手を証拠品として預かる、椎森。⑵友見が美優を心配し、友見「美優、大丈夫?」美優「ごめんなさい。私のせいで権利書を奪われるところだった」友見「謝ることないのよ」椎森「美優ちゃんが帰ってきてくれて、天国のアイツも喜んでると思うよ」椎森の言葉に美優が涙ぐむ。美優の涙を見た敦史が奥重「美優ちゃんが泣いたら、お父さん、悲しむと思うよ」裕も美優に何か声を掛けようと、吉田「美優ちゃん、人っていうのは
⒒⑴下手玄関付近に盗人の裕・敦史、女将の友見、上手端に共謀する行人・大黒・健太・瀧見・湯澤、人質の美優、吉本新喜劇の一般的な人質場面が出来上がる。大黒「権利書をこっちに寄越せ!」大黒「さもないと、こいつがどうなってもしらんぞ!」と、大黒がドスを美優の顔に近づける。美優「キャーッ!」⑵友見が裕たちに助けを求める。友見「お願いします!、助けてください!」裕が前に出て、大黒たちに対し、吉田「人質やったら俺が代わる!その子を解放してくれ」裕が大黒に少しずつ近
(第三景)⒐⑴翌朝、チェックアウト時刻。誰もいないロビーに、中央奥通路から盗人の裕と敦史が黒ボストンバッグを持ち現れる。吉田「あれから現場検証があって、壺を入れ替えるチャンスが無かった…」吉田「今のうちに交換しよう」黒ボストンバッグから偽物の壺を取り出し、あっさりと入れ替え、西郷の壺をボストンバッグに仕舞う。吉田「めっちゃ簡単にできたやん!」吉田「夜の(=二景)、なんやったんや?」黒ボストンバッグをテーブル付近に置く。⑵刑事の椎森と岩崎もチェックア
(第二景)⒏⑴景の合間のBGMが鳴り止み、第二景スタート。だが、舞台は暗闇のままで、客席からは何も把握できない。開演前の『演出の都合、非常灯を消灯』アナウンスはこの場面のよう。今公演最大の見せ場がスタート。真夜中、明かりの消えたロビー。暗闇の中で、舞台上手側から裕の声が、下手側から敦史の声がする。吉田「よっしゃ!」奥重「アニキ、チャンスです!」裕の声がする場所からペンライトの明かりが点く。真っ暗で裕の顔は確認できないがペンライトの主は裕のよう。吉田「敦史
⒌⑴盗人の裕と敦史、二人。奥重「アニキ、今のうちに壺を交換しましょ!」裕と敦史が西郷の壺と模造品を入れ替えようと中央奥通路横の棚に向かい、西郷の壺を持ち上げる。その時、一升瓶を持った椎森と岩崎がお風呂から戻ってくる。西郷の壺を持ち上げている裕を見た椎森が激怒する。椎森「おい、お前ら!」すると、裕が西郷の壺をラグビーボールに見立て、敦史とパスし合い、モノボケする。吉田「行こう、花園に」吉田「、ラグビーボールちゃうねん!」とノリツッコミ。裕が椎森
2022/06/04〜05【セカンドシアター新喜劇吉田裕さん・奥重敦史さん班】『盗人は、感情ゆたかで、義理人情にあつし』[はじめに]吉田裕さんとアキさんの座長就任に合わせて、お二人関連でレポート作成中であったものを幾つか見直していました。今回は、公演当時にほぼ作り終えていたこと、内容も面白かったことから、今公演を取り上げることにしました。アキさんも出演されている吉田裕さん担当祇園花月公演、『カップルのシャッフルはトラブルだらけ』等も表情付け以外は済ん
今回のセカンドシアター新喜劇は大島和久と大黒笑けいけいのリーダー班。さて、今回は・・・???呼び込みをする服部ひで子ちゃん。2月26日16時開演、D列で観劇。前回の太田・松浦班よりは客入りは良かったと思います。前説はタックルながい。と太田芳伸。タックルが一連の島木譲二ネタで盛り上げてましたが、どうもねぇ・・・。●セカンドシアター新喜劇「エエ加減に異星人」作・演出西島こうすけ【出演】花月うどんの大将・・・大島和久、その妹・・・佐藤美優、うどん屋のアルバイト・・
こんばんはー!さてさて、今日はね、午前中は久方ぶりに土曜日授業ありまして、1限目自習2限目英語3限目道徳4限目数学Bという、なんとも言えない時間割…。そのあとね、親友3人と京都観光して来ましたわ!!!!今日は東福寺と三十三間堂に行ってきたわよー!!2つを観光してからはね、鴨川で少しだけ遊んだよー!!!寒いけど楽しかったー!!!1人で観光するより、何百倍も楽しい!!!めちゃくちゃ楽しかったわー!!!そして、帰りは阪急の雅洛で帰宅〜!(土曜授業があるときは
最初に言っておくね。男女関係なくよ今別府直之千葉公平すっちー内場勝則鮫島幸恵佐藤美優高橋靖子小林ゆう曽麻綾小寺真理以前よく出てた、安井まさじさんと“なかじぃ”こと中川貴志さんも推せる新喜劇、毎週ありがとう
約一か月ぶりのセカンドシアター新喜劇の観劇です。5月末の分も行こうかと思ったんですが、夜勤明けだと迷うんですよねぇ・・・。今回も劇場前で出演者が呼び込みをやってました。若手女優の湯澤花梨ちゃんと佐藤美優ちゃん。花梨ちゃんは色っぽいし、美優ちゃんは元気イッパイですね。吉本新喜劇セカンドシアター6月5日16時開演、A列で観劇。客の入りは前から4~6列程度。吉田裕がリーダーでもこんな感じなのかぁ。●セカンドシアター新喜劇「盗人は感情ゆたかで義理人情にあつし」作・演出当山
こんばんはー!!昨日ね、オーディションの関係で最後まで新喜劇を見れなかったので、リベンジ!!今日はファミリーナイト劇場に行くことに!!塾が18:45に終わって、開演が19:00。めちゃくちゃ良い時間!!!梅田に着いたよー!!なんか、いろんな時代の車両がいるね。そして、地下鉄に乗って難波へ!!てか、超眠い…。寛平新喜劇で吹き飛ぶかwww。さてさて、NGKに着いたよー!!塾帰りにちょろっと寄りましたー!塾頑張ったご褒美や!!ファミリーナイト劇場は大人が2000円、子
[カーテンコール]⒈主役・千葉公平さんの挨拶⑴千葉「ありがとうございました」千葉「第一回逆転新喜劇祭り!」座員「祭り!?」千葉さんの発言に舞台のあちこちから反応があり、千葉「これはもう、祭りです」千葉「皆さん観に来てくれててって」と、喋りが怪しくなる、千葉さん。千葉「僕のイベントというよりは若手が成長するイベントで、今回はたまたま僕が…」千葉「…、何を喋っているのか…」⑵千葉さんが後列に立つベテラン陣を見て、千葉「このベテランたちが助けてくれました!」後
(第三景)⒒⑴舞台下手端で、旅館支配人・千葉と番頭・瀧見が話している。瀧見「スチオ君を部屋から連れ出す作戦、お見事でした」千葉「いえ、みんなの力です」千葉「スチオ君も旅館の仕事をしてくれるって」⑵そこに、スチオと従業員の多和田・美優がフロント奥から現れる。スチオが多和田と美優に仕事の指示を出す。スチ「多和田君は館内の見回りを、美優ちゃんは大浴場の準備をお願いします」多和・美優「はい」スチ「私は経営状態をチェックし、余剰財源が無いか検討します」スチ「後、一つだけ。笑顔を忘
⒑⑴旅館支配人・千葉女将・幸恵従業員・多和田従業員・美優4名。千葉の協力でスチオが引き篭りから脱することができ、幸恵「これでお兄ちゃんが帰ってきてくれたら…」そこに、ヤクザらしき三人組、紫スーツの伊丹(伊丹祐貴)、ピンクスーツの珠代(島田珠代)、白スーツの烏川(烏川耕一)が現れる。伊丹「邪魔すんで~」千葉「邪魔すんやったら帰ってー」伊丹「あいよー、…って何でやねん!こっちは用があって来とんや!」珠代はそのまま下手袖に帰ってしまい、伊丹が慌てて呼び戻す。珠代が再
⒐⑴千葉・幸恵が下手端で、瀧見・多和田が上手端でしゃがみ、多和田がフロントに隠れ、皆でスチオの登場を待つ。千葉「消して!」多和田がロビーの明かりを消し、人影は見えるが表情までは窺えない程度の青暗い照明に切り替わる。♪盗みに入るような怪しげな音楽が流れる幸恵の弟・スチオ(すっちー)がハゲの月に誘われ、客席から見て左を向いた状態で(ルートが↓←の)中央奥通路にゆっくり現れる。客席の子供からは「怖い~」の声も聞こえてくる。千葉が小声で、千葉「来たよ!」千葉たちの声はこの場面
(第二景)⒏⑴旅館支配人・千葉女将・幸恵番頭・瀧見従業員・多和田従業員・美優5名。夜になり、どこからかフクロウの鳴き声がする。幸恵の兄弟、ケイスケとスチオについて、千葉「よし、先ずは近くの問題から解決しよう」千葉はスチオの問題から解決する考えのよう。千葉が幸恵に確認する。千葉「スチオ君はいつから引き篭りに?」幸恵「3年前です」千葉「3年間、一度も会ってないんですか?」幸恵「はい。食事を部屋の前まで運んでも、人が居ない時に部屋に取り込んでいて…」千葉「徹底してい
⒍⑴千葉と幸恵、二人。東京の大手リゾート会社から派遣された千葉と従業員の間の溝を感じ取っている幸恵が千葉を気遣う。幸恵「旅館には慣れましたか?」千葉「僕はサラリーマンですから」千葉は別のホテルでも同じような経験をしたのかもしれない。千葉「女将さんこそ、一人で切り盛りしていて大変だと思います」幸恵「両親が残してくれた旅館を何とか残したくて」幸恵「でも、私一人では力不足で…。元々は一人じゃなかったんですけど…」千葉「…?」⑵幸恵が『元々』について話す前に、下手袖から複数の
⒊⑴番頭・瀧見従業員・多和田従業員・美優3名。瀧見が多和田と美優の接客態度を叱る。瀧見「最近、酷い」瀧見「特に美優。このままやったらクビになるぞ?」美優「千葉って人のせいよ」美優「納得できない。2週間前にやってきて、いきなり支配人なんて」美優「…」美優「私、何を言ってるのかしら!」一瞬セリフを見失った様子の美優。美優「とにかく、納得できない!」美優は人事への不満があろうことか接客態度に出てしまっているよう。瀧見「これも旅館のためや」瀧見は人事について何か知って
[開演前]ケツメイシやSHISHAMO等、タイトルに『逆転』が付く楽曲が流れました。[前説]⒈島田一の介さんと浅香あき恵さん、かつての漫才コンビが登場し、客席が沸き上がりました。内容云々より、お二人が前説をしていること自体が楽しい時間でしたでしょうか。⒉前説の締め一の介さんが観客に対し、島田「私が『逆転新喜劇!』と言ったら、皆さんは拳を突き上げて『オーッ!』で」劇場では漫才等でも観客に発言させる手法を控えている時期で前説も声出しを伴わない拍手での締めが標準化
2021/11/05【逆転新喜劇】『東京から来た救世主!?』[概要]⒈花月旅館再建のため、東京の大手リゾート会社から派遣された新支配人・千葉だが千葉を快く思わない旅館従業員との間で溝が生じていた。両親が亡くなり、成り行きで女将になった幸恵は力不足を痛感していて、旅館再建には兄妹の絆が不可欠と考えている様子。しかし、幸恵の兄ケイイチは家を飛び出し、弟スチオは部屋に引き篭っていた。はたして、千葉は従業員の信頼を勝ち取り、旅館再建の糸口となる三兄妹の絆を取り戻させることができ
さてさて、今年最初の花月であります。NGKに行こうかと思いましたが、なんとなく祇園にしました。年末年始はチケット完売で、大入りも出るぐらいだったそうですが、世間が仕事が始まり出すと、また平日はガラガラ状態。開演直前には100人弱にはなりましたが・・・。オミクロン株もどうなることやら分かりませんし、また緊急事態宣言とか出ると、空席だらけになってしまいそうです。1月6日15時開演、う列で観劇。※新喜劇ネタバレ注意。なんと2回目は新喜劇がトップ出番。◆祇園吉本新喜劇「も
皆さん、こんばんはー!さぁ、今日は12月24日、クリスマスイブでございます!クリぼっちな私…そして、暇なのでなんばグランド花月に行くことにしました!(いや、どういう考え方w)でも、昼公演は高いので、今日は新喜劇のみの吉本新喜劇ファミリーナイト劇場に行くことにしました!初めて行く公演ですわ!楽しみですー!ま、そんなことを言ってたら、大阪梅田駅に着きました!メモリアル8000系ですー!リニューアルされてるから、メモリアルとは思えませんがね…。ま、そんなことを思い
ハロー!皆さん、こんばんはー!お元気でしょうか?私は、元気モリモリ!!今日もとても元気です!さぁ、今日もNGKに行きますわよー!これがないと生きていけませんw!さぁ、いつものように阪急電車と御堂筋線に乗りましてー!なんば駅に到着!そして、腹ごしらえで天下一品に!難波ウィングスのところにあるらしく、行ってみましたー!今日はこってりの並を注文!とても美味しかったー!また、こよ!そして、13:00からラフ&ピースギャラリーで酒井藍ちゃんの個展が開催されているというこ
この日は特に吉本を見に行く予定ではなかったのですが、鉄旅で予定が狂ってしまい、京都に来たので急遽の観劇となりました。10日に行ったときはお盆興行と銘打ったものの、ショボイ出演者と少ない観客に、コロナ禍とはいえ少々驚きでしたが、緊急事態宣言で夏休みの日曜日の入りはどうなのか?気になるところであります。全体が見えるように、あえて後ろの席を選びました。客席稼働率50%にしてましたが、それでも前回に比べると入ってる方です。半数が子供でしたが・・・。8月22日15時開演、せ列で観劇。
⒉⑴岳夫と母・アキ子が隣人・由美の話をしていると、ホワイトクリーニング店から、UFO型(=湯婆婆)の髪をした店主の由美(末成映薫)が現れ、そのままうどん店にやってくる。由美「ごめんやして、おくれやして、ごめんやっしゃ~」皆がズッコケる。岳夫「けったいな挨拶はやめてください!」由美「これを言わないとUFOに間違えられるんで」岳夫「髪型のせいでしょ?(苦笑)」⑵岳夫がアキ子と由美に尋ねる。岳夫「やけど、二人、よう毎日話すネタがあるなあ」アキ「なんぼでもある」アキ「、ベッキ
『好きな子は劇団員』[セット紹介]花月うどん店最も基本的なセットです。⒈店先下手端…ホワイトクリーニング店の入り口下手端・奥側…花月劇場方面の道路下手端・客席側…道路⒉店内下手寄り…お店入り口(引き戸)下手寄り奥…レジ上手寄り奥…厨房上手端…トイレ、店舗兼自宅の自宅部分への通路[物語]⒈⑴(敬称略)「♪ホンワカパッパ~」でスタート。舞台は、祇園にある花月うどん店。圭吾(もじゃ吉田)と美優(佐藤美優)のカップルがうどんを食べ終わる。圭
⒐⑴諸太郎屋台の大将・吉田吉田のストーカー・直子三名。吉田が直子に手を焼いていると、イタリアンを食べに出掛けていた宿泊客の上人・美優が誰かから逃げるようにして戻ってくる。吉田「どうかしたんですか!?」上人「ヤクザに追いかけられてる!」吉田「どうして、また!?」上人「街中で車が違法駐車していて、」上人「『調子乗んなよ!』って言ったら、車からヤクザが出てきたんです!」吉田「なんでそんなこと言ったんですか!?」上人「彼女の前でカッコつけようと…」⑵諸太郎が上人に対し、
⒊⑴小学一年生の諸太郎諸太郎の父親で旅館オーナーの烏川二人。諸太郎は背中のランドセルを外そうとするが、一向に外れない。烏川「…何してんの?」諸太「キツくて外れない」と、客席に背中を向け、身体の大きさとランドセルの小ささをアピールする。要は背中のエプロン紐を結べない藍ちゃんパターンの笑い。烏川「しゃあないやっちゃな」烏川が手助けする。⑵諸太郎は(舞台中央奥にある)ラーメン屋台が気になる様子。諸太「お父しゃん、これ何?」烏川「これは移動式のラーメン屋やな」幼い諸太郎