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佐藤晃子の「印象派に恋してテーマから紐解く、光と色彩の魔法」を読了。ここ数か月の間になぜか印象派の書籍が2冊新しく発売されたので両方とも買ってみた。美術ライターが書いたもので、写真大き目&多めで主要画家と絵画の解説。丸っと一冊全部が印象派だし、表紙はルノワールだしでとっても自分向け。ちなみに章立てはこんな感じ。1章そもそも印象派とは?2章テーマから紐解く印象派3章印象派の画家たち4章美術史のなかの印象派何か目新しいことが書かれているわけで
文・佐藤晃子さん、イラスト・伊藤ハムスターさんの“源氏物語解剖図鑑”を読みおわりました!大河ドラマ“光る君へ”を見ているし、娘の名前は”源氏物語”に出てくる言葉なので、“源氏物語”に前から興味があったんです。娘の名前は辞書にも載っている言葉で、1000年以上も前から存在している言葉だなんていいなぁと思ったのも名付けた理由のひとつです。山崎ナオコーラさんの“ミライの源氏物語”を事前に読んでいて“源氏物語”の入門のようなものができていたので、“源氏物語解剖図鑑”にもついていくことがで
←テッド・チャン作『息吹』(大森望訳早川書房)「「あなたの人生の物語」を映画化した「メッセージ」で、世界的にブレイクしたテッド・チャン。待望の最新作品集がついに刊行」昨日は前々から使いたいと思っていた、車のバックする際のモニターを購入設置のためカー用品店へ。早速、帰宅時、その具合を確かめつつ走行。バックミラーに映る背景画像が大きくて思わず見惚れそう。でも、その効力はこれからバックや方向転換の際に発揮されるはず。会社の車では随分助かっているので大いに役立つはず。テッド・チャン作
シヅマ第一回公演『最後の炎』DasletzteFeuer2022年5月27日(金)〜29日(日)SPACEEDGE作:デーア・ローアー翻訳:新野守広(論創社刊『無実/最後の炎』より)演出:辻井彰太(シヅマ)舞台監督:杣谷昌洋照明:南香織(LICHT-ER)照明オペ:南雲舞子(LICHT-ER)音響:宮崎淳子舞台美術:杣谷まゆこ衣装:YUMIKAMORI演出助手:高田隼也小道具:油絵博士写真:いしはらだいすけ当日運営:石原優子広報:短いシカ
皆さま、こんにちは。佐藤晃子著、『国宝の解剖図館』最近、美術館とか博物館とか、行っていなくて寂しいなぁ、と手にしました。以前、時間があれば東京国立博物館に通っていた時期がありましたので、この本をパラパラめくっていますと、「あ、これ見た👀‼️」「これも!!!」素敵だった、細工が美しかった、醸し出される空気感が…と懐かしく引き込まれるように見入ってしまいました。ちなみに、写真ではなくて全てイラストです。国宝。馴染みのある言葉ですが、意外と実態は知らなくて、重要文化財の
おはようございます!小豆島は時々です。予想最高気温17度です。今日はです。そして、寒いです風も割とあるので、紅葉など散らさないで欲しい所です。さて、今日はこの前の日曜日に二十四の瞳映画村へコスモスを見に行ったのではなく、小豆島回顧映画祭へ参加したのでしたー10月20日から始まっている小豆島回顧映画祭小豆島を舞台に撮影された映画が6本週替わりで上映されます。(二十四の瞳は毎日上映有)昨日紹介したコスモス畑の向こうにあるギャラリー松竹座は中が映
「みすゞかる」終了いたしました。ここまで来たのが奇跡です。稽古始めの頃、東京のコロナ感染は5000人超え。息を呑むほどの数字に、どうなることかと思いました。それでもなお、この作品を打つ、と決めて。毎日、あらゆる感染対策をして、祈る思いで過ごしてまいりました。信濃毎日新聞が、大きく取り上げてくれた効果もあり、新幹線で駆け付けてくださったお客様や、「勇気をもらった」と、シングルマザーの方がコメントを書いてくださったり、おかげさまで評判も良く、ほっとしております。難産でした
「みすゞかる」へのご来場ありがとうございました。頂いた感想のいくつかをご紹介します(原文のママ);とても良い本、良いストーリー、良い演出。ストーリーに、引き込まれました。(男性)情景が浮かぶ、良い作品でした。かおるちゃんの雰囲気のある役もステキだったよ。丁度の時に、暗転するのがすごい。おかみさん上手。とても面白かったです。きよさん最高でした。あずささんも。(男性、50代)想像してたよりハードな内容でした。女性はつよし。今日も最後まで目をはなせない素晴らしい劇でした。毎回楽しみにしてい
劇団匂組第8回公演「みすゞかる」、まもなく中野・劇場MOMOで、初回が開演いたします。(ゲネプロ時撮影。撮影:渡邉正峰氏)公演情報は、こちらをご参照くださいhttps://ameblo.jp/gegidanwagumi/entry-12688001390.htmlチケット予約方法は、こちらをご覧くださいhttps://ameblo.jp/gegidanwagumi/entry-12691297836.html感染状況の変化に伴い、客席数に変更が出ています。
劇団匂組第八回公演「みすゞかる」のチラシを置かせて頂いている様々な場所の一つ、今回ご紹介するのは、「鍼灸整骨院ホスピスト」です。「鍼灸整骨院ホスピスト」は、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅徒歩1分の場所に、2007年に開院した本格整体です。当院には、文京区周辺の患者はもちろんのこと、本・テレビ・雑誌などを見て「長年、何をやっても変化がなかった・・・」と、つらい症状を抱えた方々が、全国から通院しています。尚、『鍼灸整骨院ホスピスト』の住所は、東京都文京区本郷2-40-13本
隊長が鑑賞した芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第53回は、『劇団匂組「みすゞかる」』をお送りします。劇団匂組(わぐみ)は、第八回公演として「みすゞかる」を、10月27日(水)~10月31日(日)まで、中野・劇場MOMOにて上演いたします。劇団匂組は、劇団青年座・文芸演出部出身の劇作家大森匂子(おおもりわこ)が、自身の作品を上演する為、2010年に立ちあげた劇団です。「みすゞかる」の概要;信州松代、時は大正デモクラシー。夏の終わり、絹の家に住む歌を詠
大森匂子渾身の戯曲「みすゞかる」を、この秋、中野・劇場MOMOにおいて上演いたします。初稿は、劇団青年座の文芸演出部に所属していた頃だから、何と40年前。あれから何度も何度も書き直し、やっとというか、何とかというか、とにかく打ちます!完ちゃんのおかげです。あの頃コンビを組んでいた演出家、故・鈴木完一郎。彼が「今は習作にすぎないけれど、この作品は書き直して、書き直して…絶対いい戯曲になる。そしたら、いつか俺が演出するから」といってくれた作品です。もう完ちゃんはいないけれど
国宝の解剖図鑑[佐藤晃子]1,728円楽天日本にあるからこそ国宝と言えるのです。たとえ明らかに日本から海外に持ち出された浮世絵であっても外国にあるのでは国宝と言えないのです。逆に中国から輸入された茶碗などは国産出なくても国宝に認定されています。そんな国宝についてのウンチクも学べる一冊です。
先週末には、猫町倶楽部の浮世絵の読書会に参加してきました。名古屋市博物館で開催されている特別展「挑む浮世絵国芳から芳年へ」と連動していて、読書会だけでなくレクチャーやランチ会もあり、その後実際に展示も観覧する大充実のイベントでした。読書会では、課題本として読んで来た本について、思ったこと、感じたことなど色々意見交換できました。私は先日記事にもしたように北斎の浮世絵が、まるで現代の少年漫画のようであることに驚いたのですが、それに対して、現代の日米の漫画(コミック)は描き方に違い
今日は源氏物語絵巻を拝見しに徳川美術館へ。いつもよく参加している読書会の特別イベント、『源氏物語絵巻』鑑賞会&レクチャーランチ会に参加してきました。特別展源氏物語の世界―王朝の恋物語―11.3(土)~12.16(日)11/3(土)~11/18(日)関屋・絵合・柏木(一)・橋姫11/20(火)~12/2(日)竹河(二)・宿木(二)・宿木(三)12/4(火)~12/16(日)蓬生・横笛・早蕨・東屋(一)ちょうど今、源氏物語を読んでいるところなので、絵巻公開の特別展
[美術検定×クラブツーリズム]『美術芸人ザ・ニュースペーパー福本ヒデの美術トークin名古屋』名古屋での初の美術トークでした♪ありがとうございましたー!(^-^ゞゲストは、美術ライターの佐藤晃子さん♪緊張した面持ちのヒデ(*^^*)・・・というのも、実は、ヒデが美術好きになった、きっかけの本「この絵、誰の絵?」を書いた方なんです!!\(^o^)/「この絵、誰の絵?(美術検定4級テキスト)」美術出版社たまたま買った本がヒットで、さらに、たまたま美術検定4級のテキス
今日は海の日。午後から読書会に参加しました。猫町倶楽部の読書会「佐藤晃子の日本美術基礎講座」。これまでにも何回か参加した連続講座ですが、今回が一応最終回です。今回の課題本は、藤森照信人類と建築の歴史ちくまプリマ―新書前半、半分くらいを縄文時代が占めているという、なかなか独創的ですが面白い本でした。実験考古学という分野があるそうですが、先生の書かれていた内容も自分で実地体験したものが紹介されています。磨製石器の石斧で実際に気が伐れるものかどうか、実際に試されておられ、おお!と
今日はロフト名古屋店のジュンク堂書店で開催されたイベントに参加してきました。読書会やカルチャーセンターの講座でいつも非常に面白いレクチャーをしてくださる美術ライターの佐藤晃子先生が書かれた本「国宝の解剖図鑑」の出版記念イベントです。今回も佐藤先生のレクチャー、非常にわかりやすく面白く。お話を聴いて国宝を実際に観に行きたくなりました。国宝を実際に観ることの何がすごいか、教えていただいたポイント①見る眼が養われる国宝は他の似た作品と比べて何かが違う、変わっている、浮いている、オリジ
明大OB広澤克実氏の野球知識に視聴者も驚愕六大学野球の歴史トークで“猛打”爆発AbemaTIMES明大野球部OBでプロ野球でも通算306本塁打と活躍した広澤克実氏(56)が、野球中継に出演中、野球に関する圧倒的な知識量を披露し、視聴者を驚愕させた。90件以上の国宝をわかりやすく『国宝の解剖図鑑国宝を知れば日本の美術と歴史がわかる』佐藤晃子著産経ニュース国民の宝」である国宝。だれもが知る名品も多いが、そのすごさ、よさがわかりにくいものもある。本書は工芸品、絵画、彫刻、建造物の4
今日は猫町倶楽部の読書会「佐藤晃子の日本美術基礎講座」に参加してきました。課題本は、黒田泰三思いがけない日本美術史祥伝社新書帯のキャッチは、「絵を見る前に、解説を読んでしまう人へ―誰が決めたんですか?"正しい"絵の見方なんて」。これを見て「私だ!」と。絵を見る前にも音楽を聴く前にも、もちろん解説を読んでしまいます。それどころか、本を読むときにもあとがきから。読んでみて、とっても面白い本でした。日本美術へのアプローチとして、分類や流れの中での位置、変遷を説明するという手法
今日は猫町倶楽部の藝術部が主催する読書会に参加してきました。会場はJazz茶房青猫、とても雰囲気のある素敵なお店で、気持ち良くJazzが流れています。課題本は林温日本美術がワカル本「女性性」の文化慶応義塾大学出版会日本美術がワカル本:「女性性」の文化(慶應義塾大学三田哲学会叢書arsincognita)Amazon100ページ足らずの薄めの本で、タイトルからも優しい初心者向きの本かなと思って読み始めてみましたら結構手ごわい。面白い、なるほど、と思う部分と、
今日は特に予定の無い一日。結構外が肌寒そうなのと、仕事が切羽詰まっているので、家で一日仕事をしたり、さぼったり、もとい、一休みしたり、子どものテスト直しに付き合ったりしています。昨日の猫町倶楽部の読書会も、とても楽しい時間を過ごせました。中野京子名画と読むイエス・キリストの物語文春文庫いつもは猫町倶楽部の読書会の課題本は藝術部であっても、わりと学術的、批評的な本が選ばれることが多いのですが、今回の本は読みやすくわかりやすい本でした。1点1点の絵の解説というより、イエス・キリス
今日は音食紀行さんのイベント、「貴婦人たちの食卓」に参加してきました。音食紀行さんは、世界各国の歴史料理を再現するプロジェクトで、⾳楽と料理を通じて、時代旅⾏世界旅⾏を疑似体験するイベントを行っていらっしゃいます。以前からTwitter等で活動を拝見し、また冊子もお取り寄せしていいなあと眺めていました。それが今回、名古屋で開催されることになり、楽しみにまっていました。名古屋イベントは2回、その一つ目が「貴婦人たちの食卓」で、クレオパトラ、カトリーヌ・ド・メディシス、マリー・アントワネットの3
今日は少し早めに仕事を終えて、講座「京都国立博物館特別展「国宝」をもっと楽しむ」を聴講してきました。講師の先生は、美術ライターの佐藤晃子先生、前回に引き続きで、今回が最終回です。前回はⅢ期が中心でしたが、今回はいよいよ来週からのⅣ期を主とした内容でした。Ⅲ・Ⅳ期通じて展示されるものもあるので、取り上げられた国宝には、先日国宝展に行って実物を観たものも取り上げられていて、「ああ、そうだったなあ」「そうそう、素晴らしかったなあ」など記憶から蘇ります。京都国立博物館特別展「国宝」「金銅藤
勝田バンドLIVE終了しました初めてのサポートとしての参加、緊張したけど楽しく演奏できましたそして色々と勉強になったし、自分の苦手な部分も改めて気づかされた部分もあり、参加させてもらってホント良かった。今まで一緒に演奏したことのない3人が、一緒に音を奏でるだけで、こんな笑顔になれる。音楽ってやっぱ楽しいね勝田さんの曲はホントいい曲、今度カバーさせてもらおうかな(笑)さぁ、いよいよ次回は初めて出るハコ、「ひまわり広場で手をつなごう」に出演、頑張るぞ
今日は少し早めに仕事を終えて、講座「京都国立博物館特別展「国宝」をもっと楽しむ」を聴講してきました。講師は美術ライターの佐藤晃子先生。講座テーマは「縄文から近世まで。国宝は日本のその時代に誘ってくれます。このうち約200件が今秋、京都博物館に集結。出品物を解説します。」という内容。京都の国宝展は行きたいなあと思っている展覧会ですし、先日の読書会猫町倶楽部の藝術部イベント、「日本美術基礎講座」というレクチャー付き読書会で佐藤先生の長沢芦雪関係のお話を聴き、とーっても面白く、これはもう一度
今日は猫町倶楽部読書会の藝術部「佐藤晃子の日本美術基礎講座第Ⅱ期―第一回」に参加してきました。会場は藤が丘にあるJAZZ茶房青猫、青いカッコいい看板。壁に蔦のからむ階段を下りていきます。鉄の厚い扉に今日の読書会の案内が。本日貸し切りだそう。店内はとっても雰囲気ある感じ。読書会以外でも、お邪魔してみたい。柔らかな光と影が素敵。音楽を聴きつつのんびりしたい。課題図書は先にも読んだこれ。辻惟雄「奇想の系譜」(ちくま学芸文庫)榊原悟「江戸の絵を愉しむ―視覚のトリ
突然ですが、10月21日(土)にお友達のミュージシャン勝田俊哉さんのサポートでギターを弾きますってなことで、今日はスタジオで初合わせに行ってきました。初合わせっていうか次はもう本番なんですがね(笑)最初ちょっと緊張したけど練習、楽しかった初めての人たちとやるのは刺激になるね。本番まであと一週間、みっちり練習しておかねば場所は御茶ノ水、よかったら遊びに来てね・勝田バンド再び!!今年もやりますバンドLIVE!!日にち:10月21日(土)早稲田高校8
今日は愛知県美術館へ、「長沢芦雪展京のエンターテイナー」を観に行ってきました。子どもがお腹がすいた、マックが食べたいと言うので、オアシス21に着くなりマック。食べてから早速入場。音声ガイドナビゲーターは声優の平田広明さん。とても素敵な声でした。今回の美術展では、特に無量寺の虎図と龍図の襖絵が楽しみでした。これらの襖絵、現在無量寺では本堂(方丈)には複製が配置され、原本の襖絵は収蔵庫で拝見できるそうなのですが、今回の展覧会ではこの襖絵を美術館の展示室内に、畳、柱、鴨居も設営し、ガラス
この秋は、観に行きたい美術展が目白押し。今日10/3(火)には京都国立博物館の特別展覧会「国宝」展がスタートしました。続けて10/5(木)から岐阜市歴史博物館で「レオナルド×ミケランジェロ展」、10/6(金)から愛知県美術館で「長澤芦雪展」、10/7(土)から名古屋市美術館で「ランス美術館展」。和あり洋あり、行きたいものが並んでいます。コンサートや観劇と違って、何週間かやってくれるので行きやすいことは行きやすいのですが、それでもここまで重なると、上手く週末を使わないと行きそこないそうです。