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昨日の1日目の記録を書きながら2日目も出ようと決めていた。1日目の朝と、まるで「判で押したように」朝を過ごす。こういう所は結構真面目かも。3時過ぎに起き(と言うか目が覚め)、風呂に10分ほど浸かり、ストレッチしながら朝食の〝簡単雑煮〟を用意。前日の反省を踏まえサーモスの水筒に(美味しい)コーヒーを用意した。慎重に急いで朝食を食べ、前日より10分遅い4:25に家を出た。車の温度計は0度を示していた。昨日と同じルートを通り、同じコンビニでトイレを借り、5:45に道場に着いた。今日も一番乗り。塾
佐藤塾のグループラインに「7日から寒稽古」が告知されていた。元日の「滝浴び」は町内会の役員の仕事(賀詞交歓会)で参加できず、金谷先輩から「いつもいるのにいないのは余程の事情ですか?」と連絡をいただいていた…ただ町内のお年寄りとお酒を飲んでいただけなのに…この告知にはさすがに心が動いた。妻に「明日寒稽古に行くから」と告げる。「あ、そう」というつれない返事たったけど。道着などはいつもリュックにそろっている。着ていく服をソファーに並べていつもより幾分早い9時半に布団に入る。目覚ましは3:50に合
海と江の島と富士山の眺めが自慢のとある老舗ホテルの一室で僕のスマホが鳴った。「インフルにかかっってしまって。ご相談があるのですが…」・・・声の主は僕が修行する王道流空手道佐藤塾の塾長。「すみません。今、話せません」と僕。すぐにLINEに着信。「ポーランドに行ってもらえませんか?」最近「短期記憶」はずいぶん怪しくなっているが、発想力と応用力には自信がある。塾長がインフルにかかった→予定していたポーランドでの世界大会に行けない→同じ大会にエントリーしている中学生の女の子Nさんを引率できない
先週は勝浦本山道場で通常の日曜稽古に出席した。稽古前に集まった10名ほどの少年部塾生と1名の一般部塾生に、試合を裁く審判の立場から、僕なりの「ポイントの取り方」そして「試合を有利に運ぶ方法」を、お互いに拳を交えながら伝えた。選手としての実績は全くない僕だが、かつて地方大会、全日本大会で数多くの試合を裁いた経験を伝えることは、それなりに有効なんじゃないかと思った。黙ってそんな僕と塾生たちの様子を見守ってくださった宗師の懐の深さを改めて感じた時間だった。佐藤勝昭宗師のご指導で基本稽古を行う。そ
眠れない…次の日の遠足が楽しみで、っていうのとは少し意味がちがうけど…先週は2度も〝薬〟を飲んでしまったので、今日は飲まないことを決めていた。4時過ぎにバッチリ目覚めてしまい、布団で村上春樹の(あまり面白くない)小説を(最後の「あとがき」まで)読んでも結局眠れず、そのまま5時半に布団を出て風呂を沸かし、風呂の中でも前に読み終わった小説を読んだ。6時前には日課のストレッチと筋トレを終えた。これも日課の植木の水やり。以前S先輩にいただいた朝顔が見事に咲いていたので写真に収めた。いただいてすぐに大
今日は夏休みに入ったばかりの三連休の中日(なかび)…こんな日は道路は混むんです、おまけに「熱中症注意情報」まで出て…空手の稽古をサボる口実には事欠かない。実際、朝5時半に目覚めた時にはまだサボるつもりでいて、「特にしなくちゃいけないことはないけどのんびり休日を」なんて、(休日も平日もいつものんびりしているクセに)なんて思っていた。実は、週刊実話、昨日金谷先輩から連絡があり「こんな時(「こんな時」がどんな時かは置いといて)こそ私たちは稽古に励みましょう」なんて言われていた。こう見えて真面目な僕は
先週、鵠沼海岸でフラダンスの行事に出た妻の〝アッシー〟を務めたことで、今日空手の練習に出る許しをもらっていた(町内会の掃除に出ることになっていたんだけど)。掃除は雨天延期になったので、妻にあまり負担をかけずに済んで、まぁ穏便に済んだ。空手の朝の例によって(?)3時頃から1時間おきに目覚めていた。薄暗い部屋の天井を見上げながら、ぼんやり考え事をしていた。なんとなく忙しい日常の中〝ぼんやり考え事をする〟というのも悪くないと思いながら(ひとには言えない)色々なことを考えた、結論は何一つ出ないけど。
先週は勝浦道場へ〝旅行〟のような稽古だった。朝6時過ぎに家を出て、横須賀線〜外房線特急を乗り継ぎ3時間ほどで勝浦へ。帰りはその逆を辿って夜7時過ぎに帰るという、「〜のような」ではなく正真正銘の旅行。電車の旅の何がいいって、持ち込んだお酒を飲みながらほろ酔いのうちに目的地に着ける(帰りだけです)という、「酒飲み」で「乗り鉄」の僕にとっては理想的な旅行と言える。その上尊敬する佐藤勝昭宗師のもと可愛らしいちびっこ空手家と一緒に稽古ができるのだから、この上ない喜びだ。とは言え、本来の修行の場である立川
13日にも本部道場の稽古に出席した。(〝日記〟はサボっていた)自分自身の稽古はサボリ気味だが、以前、あるママさん塾生から「アイス、楽しみにしています」と言われていたので、何とかその期待に応えようと雨の中出かけた。冷たい雨の降る13日の稽古は徳昭塾長のご指導で「褒める練習」を行った。一人がサンドバッグを叩き、その姿に対してもう一人が指導する。そしてちゃんとできた時に思いっきり〝褒める〟…これがなかなか難しい。宗師は稽古中、時に厳しく指導してくださりながら、それがしっかりできた時には「そうだ!
本部道場に行くのは去年の夏の内部試合以来のこと、稽古に行くとなると6月の審査会以来のこと。審査会は、少年部はレベル別に午前10時、11時、午後1時、そして午後3時の一般部と行なわれる。黒帯としては10時から参加するのが正しいのだが、まだ長時間立っていることに自信がないので午後からの出席とした。午後1時からの「少年部上級」の審査では、最後尾で審査を受けていた緑帯の男の子の突き技に目を奪われた。下半身がしっかり安定してスピードとパワーを伴った一本一本の突きが、腰の回転とともに繰り出される。隣に
6月に行われた昇段審査の組手でノックアウトされて3カ月ほどの休塾を余儀なくされた。その後いよいよ復帰と思った途端、持病の椎間板ヘルニアが再発してしまった。今回のは本当にひどくて、痛み止めの薬は飲まなくてもよくなったものの、再発の恐怖のため常に〝サラシ〟と〝コルセット〟で完全防備して暮らしている。24時間(入浴時を除き)睡眠中も例外ではない。この臆病すぎるほどの備えと、医者から勧められた(強制された)ストレッチと体幹を鍛える筋トレを毎日続けているおかげか、最近は幾分症状は安定している。ただ、あの
6月の審査会以来の本部道場だった。前日、金谷先輩より「拓郎メドレーのない合宿は寂しかった」、「また私の隣で稽古してください」と、熱烈な【声】をいただいていた。千葉・勝浦の宗師のもとにはそれ以来も何度か伺っていた。いくつかの〝作業〟をしつつ稽古にもお邪魔していた。名物の【カツオ(鰹)】をいただくというオマケもついたりして…。そして今回本部道場で内部試合が行われるということで、審判を務めるべく馳せ参じた。僕は審判に関してはそれなりのプライドを持っている。黒帯を取って以来地方大会を回りながら数々の
随分”無精”になったものだと認めないわけにはなりません。3日分の日記を1日で済ませようというのですから…とは言え…5月5日には「勝浦」に行きました。実は、週刊実話、4月21日にも行っていたのでした。尊敬する岩崎先輩からの、「勝浦の色々なところを修繕しましょう」のお誘いに、「是非、是非」と応えたのでした。「修繕」はイマイチ不完全燃焼でしたが、朝10時からの稽古に出席した絵(カイ)くんおの稽古が楽しかったこと!岩崎先輩のご指導の「アシスタント」という体(てい)だったのですが、黙って見守って下さっ
前回の「電車で空手」は“コロナ”前(本当はまだただ中にいるんだけど)だから、3年?4年?もうずっと前のことに思える。未明の布団の中で目覚ましをセットして、切って、またセットして、結局自分で起きて風呂を追い焚き。風呂から出ると妻が起きてくる。「朝食は7時でいい?」「もう、今(6時半)作ってほしい」「そう言えば、あの頃は毎回恵比寿で途中下車して讃岐うどん食べてたなぁ。毎回必ず『かけ小』に天ぷらトッピングして、はぜ天とか」…懐かしすぎる!7時20分に妻の運転で家を出る。大船駅のホームは「ゴールデン
先週3月31日には新道場お披露目稽古ならびにお披露目パーティーが行われた。添野義二・士道館総帥、西田真司・空研塾西田道場代表、中田一・清武館代表はじめ、各方面から多くの方々にご参集いただき盛大に行われた。添野義二総帥の祝辞では「宗師は引退なんて考えてはいけない。武道家は死ぬまで現役でないと」という熱いメッセージをいただいた。僕は本部一般部塾生に声をかけてお祝い金とお祝いの花籠を用意した。連絡のつく全ての先輩・後輩に声をかけると、皆さん快く賛同いただいた。また、稽古後宗師より「特別昇段」の目録
前日の3月2日は次女の(孫のママの)誕生日。毎年その時の気分の曲をYouTubeで贈っている。今年はなんとなく「脱力したい」気分で奥田民生の『イージューライダー』にした。個人的にいくつか緊張を強いられる場面に遭遇していたので、ちょっとだけ肩の力を抜きたい気分だった(僕のことを知っている人には「いつも脱力し過ぎ」って映っているかもしれないけど、そうでもないんですよ)。6時半にセットした目覚ましが鳴る少し前に目覚め、すぐにお風呂の追い焚きのスイッチを入れる。少しまどろんでいると「お風呂が沸きました
昨日の節分は、僕と妻が交代で鬼の面を付けて「鬼は外」と「福は内」をそれぞれ豆4粒(集めるのが面倒なので)、そして「七福開運巻」と「まぐろたっぷり太巻」の恵方巻きを、東北東を向いて無言で食べた。そして立春の今日は、今にも雪が降りそうなほど寒い。「ウエザーニュース」のアプリで今日は雪にならないことを確認。昨日買ってきた「塩パン」「ウインナー入りフランスパン」と卵焼きの朝食。2本の水筒にホットコーヒーと緑茶、ペットボトルにポカリ。「メガネ、携帯、財布」と指先確認して家を出る。小雨の中車は国道1号線、
元日の滝行の時に、スエーデン人の友人空手家である…さっきまで名前覚えていたのに…ど忘れ…あっ、思い出した!クリストファーと「1月14日の稽古に出る」約束していたので、今回ほ早くから出ることを決めていた。前日には古川先輩から「明日の稽古に出ます」とLINEをいただいて「Metoo!」と(日本語で)返事をしていた。日曜日の朝はほぼ0℃。昨日まで「電車でいくかも。その時は駅まで送ってね」と妻に頼んでいたが、早々に車で行くことに決めた。15分間朝風呂を楽しみ、朝食は焼き餅3個をどんぶりに入れ、すり胡
2024(令和6)年が明けました。これを読んでくださっている皆様におかれましては、幸せのうちに新しい年を迎えておられることとお慶び申し上げます。本年も変わらぬお付き合いくださいますことをお願いいたします。45才で空手道佐藤塾に入門以来ずっと“皆勤”してきました「滝行」ですが、コロナ禍を理由に中止になった2年、そして“なんとなく”サボって”しまった1年を経て、今年は「行くぞ!」と決めていたこの滝行でした。前日の大晦日には、我が家に長女夫婦、二女夫婦と孫が集まり、午後3時ごろから心ばかりの料理と
二日前に古川先輩より「24日に稽古に行きます」と連絡をいただいていた。「今年は都合で年末の稽古は早目に終わる」聞いていたので、いつも稽古に出ている後輩の川村さんに「24日に稽古があるか」を聞いた。すると「24日は今年の最後の稽古」とのお返事をいただいた。徳昭塾長からも「お待ちしてます」と連絡をいただいた。「24日は一日中大掃除」と宣言していた妻に「24日は空手に行く。その後みんなで食事すると思うし、ちょっと飲みたいから電車で行く」と(控えめに)宣言した。そして今日。6時に目覚ましをセットした
またまた「稽古に行くの久しぶり」なんて言葉を使うことになってしまった。でもね、快晴の日曜日に車で2時間かけて、空手の練習に行ったんだ…ま、家族にとっては「どうぞ、ご自由に。こっちも好きに過ごさせてもらいますから」ということだと思うけど。最近の大発見。車に付いている(大金払って付けたんだけど)カーナビ、あれ、新車の頃はともかく、アップデートしないで4年もすると、情報が古くて案内するルートが???なものになりがち。それに引き換え、スマホに入っている「グーグルマップ」はとっても優秀。今日いつものルー
「佐藤塾夏合宿」…何と表現したらいいか…ウキウキ?ワクワク?ドキドキ?…ちょっと違うような…かと言って、ブルブル?わなわな?…これも少し違う。ただ、何日も前からこの日に向けて体調を整えていたのは確かだし、千葉県勝浦市にある「佐藤塾本山道場」に行くためのルートを色々とリサーチして、当日を迎えたのも確かだ。これまでは自宅→首都高速→アクアライン→房総半島横断というルートで3時間ほどの道のり。有料道路が3,000円ほど。このルートの問題点は「渋滞する」こと、「途中トイレがあまりない」こと。特に後者の
日曜日3回分練習をサボってしまったので、ずい分久しぶりの道場となった。9時15分に道場に入ると、川村さんがすでに道着に着替えておられた。デンマーク人のトビアス(20才)とも久しぶりの再会。「Howareyou?」と言うと「Quitewell!」と返ってきた。地元に彼女がいるそう。5月に来日して8月まで本部道場に泊まり込んで空手三昧の日々を送っている。僕の場合、彼女と1週間以上会わないなんて耐えられず、トビアスは大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう。宗師は勝浦に引っ越しされたので、今日から
今日は年に三回行われる昇級・昇段のための「審査会」の日。僕は審査の対象ではないけれど、審査を受ける後輩たちのために“そこ”に立ち会い、少しでも励ますことができればと思い、午前10時に間に合うように家を出る。コロナ以来、ほぼ全ての外出は車を使っていたが、今日はなんとなく“お酒のお誘いの予感”がしたので、いつもの車ではなくバスと電車で出かけることにした…ものの、朝なんとなくだるいし食欲はないし、やっぱり車で行こうかと直前まで迷った末、それでも徒歩で家を出る。神奈中バス常勝寺バス停まで3分、3分待
新しい年を迎えて以来“オミクロン株”の脅威に怯えて(口実に?)空手の練習から遠ざかっていた。筒井先生の「君の慎重さに従わざるを得ない」という言葉に様々考えないでもなかったが、ここはそれでも“慎重に、慎重に”と自分をなだめながら日々を淡々と過ごしてきた。ここへきて、発表される東京・神奈川の感染者数はまだ4桁以上あり収束とは程遠いものの、明らかにピークアウトの兆候が見られ、そろそろの思いも生まれてきた。2月20日の審査会を、これも“口実”に筒井先生に「いかがですか?」と相談した。すぐに「是非行こう
先週に続き2週連続の日曜・宗師稽古。6:00起床、半身浴15分、「ストレッチボード」でアキレス腱・ふくらはぎ・腰のストレッチ、“塩パン”と“さつまいもパン”の朝食の後、6:50に車で家を出て筒井先生のお宅へ。7:20に合流して佐藤塾本部道場に向かう。先週より幾分交通量は多いものの、9時少し前蹴上「立川マンガパーク」の駐車場に到着。トイレをお借りして、バルコニーで少し過ごし(先生は今週も三ツ矢サイダー)、9:15に道場に着く。佐藤宗師の出迎えを受ける。「先生、凄いですね。でも、今日は審査会ではあ
皆さん、塚本明里です。“鬼マネ”こと佐藤徳昭さんについて、気になっている方もいらっしゃると思いますので…代わりにお伝えさせていただきます!※鬼マネさんは、私から見てタレント事務所の社長であり、私もメンバーの「ひとひとの会」の代表でもあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓【鬼マネさんからのメッセージ】眼の手術後、ご心配くださっている方もいらっしゃると思います。更新ができずに、すみません。この文章は、事務所のタレント“塚本明里”
サボっていたわけではないのです、断じて。春の審査会後、道場のある東京に三たび「緊急事態宣言」が発せられ、僕の自宅のある神奈川に「蔓延防止措置」が発せられるに至り、泣く泣く稽古を“自粛”していたのです・・・サボっていたことになるのでしょうか?・・・ま、結果は同じか。ここへ来て、発表される感染者の数は下降線をたどり始め、今日をもって様々な規制が少し緩くなる(オリンピック開催のための口実だとしても)、稽古に出る条件は揃ってきた感が出てきた。常々「君が稽古に行くときには声をかけてほしい」とおっしゃ
拠(よんどころ)のない事情で1ヶ月ほど稽古を休んでいたが、いくつかの条件がクリアされ出席できることになった。ひと月振りとなると体力的になかなか心配はあるものの、朝何回か筋トレをしたり、筋をいくらか伸ばす程度で、“心配”を払拭するには至らないまま当日朝を迎えた。それにしても、休んでいる間も何かにつけて「またご指導お願いします」と(お世辞にしろ)嬉しい言葉をかけてくださったHさんや、少ない稽古の機会に「酒井さんが来ると道場の活気が上がります」と声をかけてくださるT先輩の言葉がどんなに励ましてくだ
以前、筒井先生(佐藤塾最高師範)より、「また道場に行くことがあったら声をかけてほしい。審査会にはぜひ行きたい」と言われていた。お住まいが府中(道場まで車で10分)から横浜(同じく2時間弱)に変わっていた。また、最近は車の運転を控えられていて、空手関係のお出かけの際は、(都合がつけば)私(Who?)が“足”となっている。そんな訳で、今日の審査会も私(Who?)が先生をご自宅までお迎えにいき、ご自宅まで送って行くことになっていた。先週久しぶりに道場での稽古に出席した折に、宗師に「まだ何時に来られ