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先日のこととなりますが何年かぶりに靴磨きを行いました。普段はサンダル履き、雨や雪の時は防水性能のある運動系の靴を履いていて必要な時は艶出しスポンジでサッサーと磨くだけですまずはフォーマル用の黒靴。これは確か40年以上、結婚する前仲人さんをお願いしたサトウ防災設備(株)の社長佐藤龍夫氏からプレゼントしていただいたモノです。ちなみに佐藤龍夫氏は空手の恩師・佐藤勝昭先生の実兄です。佐藤塾で空手指導もされていたので当時は「先生」と呼んでいました。この黒靴、高級品でもありますし
昨日の12月19日(金)午後4時過ぎ携帯の着信音液晶画面を見ると空手の師佐藤勝昭先生の文字が早速、出ると原田く~ん?例の独特のイントネーションの師範節元気ぃ~?の問い掛けに元気でやっております…と立派なリンゴ送ってくれてありがとねぇ~と先日送った林檎のお礼をいただいた。大きなリンゴ・サンふじ蜜がたっぷりとそしていやぁ~お父さんにそっくりだぁ~と一緒に添えた写真を観ながらなのか?以前は父に似てるなどとは言われたことは無かった。どちらかと言うと母親似で通ってい
極真会館が日本で初めて主催した世界大会——1975年・第1回全世界空手道選手権大会。世界中から最強の選手が集まる中、佐藤勝昭は圧倒的な強さで勝ち抜き、史上初の世界チャンピオンとして名を刻んだ。現在、80歳を前にしても――宗師佐藤勝昭は日々稽古を積み重ね、若き道場生と共に稽古場に立ち続けている。武道としての「礼節」と「技」を次世代へ伝えること、それが彼の今の使命である。
月一度自分に課している【ノルマ】を果たすべく勝浦本山道場に向かった。あいにくの激しい雨。あまりスピードを出せない事を見込んで、いつもより少し早く家を出た。スピードはあまり出せないものの、交通量は幾分少なく、いい感じに首都高からアクアラインを走ることができた。トンネルでサングラスから遠近両用メガネに交換する手間が省けて、むしろ運転は楽だった。拓郎、達郎、ボブディラン、ローリングストーンズ、aiko、浜省…スマホに保存してある曲をランダムに再生しながら気持ち良く運転する。高速を降りて、房総半島を
月一回は勝浦本山道場での稽古に出席することを自らの〝ノルマ〟としている。片道2時間強(往復5時間弱)と、そこそこハードなドライブを伴うこの〝ノルマ〟だが、「(たぶん)佐藤勝昭宗師は歓迎してくださるだろう」「勝浦の塾生たちは(たぶん)僕が稽古に出ることを喜んでくれるだろう」という二つの〝だろう〟が僕の原動力となっている。5時45分に珍しく目覚ましに起こされた。眠れなくて仕方なく布団から出るというこのごろと比べるとそこそこ快適とも言える目覚め。風呂に入り、ストレッチと筋トレ。休みなのに早起きしてく
先週は勝浦本山道場で通常の日曜稽古に出席した。稽古前に集まった10名ほどの少年部塾生と1名の一般部塾生に、試合を裁く審判の立場から、僕なりの「ポイントの取り方」そして「試合を有利に運ぶ方法」を、お互いに拳を交えながら伝えた。選手としての実績は全くない僕だが、かつて地方大会、全日本大会で数多くの試合を裁いた経験を伝えることは、それなりに有効なんじゃないかと思った。黙ってそんな僕と塾生たちの様子を見守ってくださった宗師の懐の深さを改めて感じた時間だった。佐藤勝昭宗師のご指導で基本稽古を行う。そ
佐藤勝昭後援会本日の佐藤勝昭舘山城へ2025.08.29リハビリを兼ねて、舘山城へお城が見たくなり舘山城へ。行ったところ、城まで道のりが長く諦めかけていたら、行商のおばさんが上まで車で行けると教えて頂き、素晴らしい風景を見ることができました。カメラマンが下手で海や街並み写せず、残念!明日は稽古!頑張ってやるぞ!FCk.satoから佐藤勝昭後援会に変わりました。
前回の稽古の終わりに「次は夏休み中なので、宿題一緒にやりましょう」みたいなことを言っていた。僕としてはやる気満々で、万一質問に答えられないような時に備えて、『予習シリーズ』という中学受験のための教材を用意して行った。それなのに、稽古が少し伸びたことと、そのさらにあとに残って稽古したい人に付き合ったことで、「勉強」のことを切り出さずじまいのままなんとなくサヨナラしてしまった。本当にごめんなさい。きっと僕と勉強することを楽しみにしていた子もいたと思う。僕も楽しみにしていた。空手と勉強という、何と
先週の本部道場での稽古で、指導してくださった岩崎先輩に「来週勝浦に行きます」と伝えた。勝浦に行くことに関心を持っている様子の平沢さんにも同様に伝えた。「無理しなくてもいいけど、平沢さんも来たらみんな喜ぶと思う」とも。勝浦行の二日前に「勝浦に行きます」と平沢さんから連絡が来た。喜ぶ宗師や塾生たちの顔が目に浮かぶ。「最初なので高速を全部使うのが無難かも」と伝える。日曜日の朝の常で4時過ぎから目が冴える。ここまでくると〝薬〟は使えないのでひたすら布団の中でじっとしている。5時半になったところで風呂
九州・久留米から有川先輩が出張を利用(?)して土・日に勝浦に来られるとのこと。そして、日曜日は午前中の稽古の後平塚に行かれるとのこと。僕も日曜日の稽古に出席して、稽古後有川先輩を大船駅まで送ることを申し出た。栃木市から岩崎先輩も出席されるとのことで、各地から豪華(???)な顔ぶれが勝浦本山道場に集うことになった。車で家を出て9時過ぎに道場に着くためには、7時に出発すれば十分だが、今回は「『アクアライン』まで高速を使ってその先は下道を行く」という、どちらかと言うと〝ケチケチ〟なルートを試したかっ
ゴールデンウィーク中、福岡から有川先輩が勝浦に滞在されるとの〝噂〟を聞き、ぜひお会いしたいと思い、1日だけ予定のなかった今日僕も勝浦行を決めた。3時間弱の列車旅で朝刊をゆっくり読もうと思っていたが、家を出る直前にスエットをジーンズに履き替え、リュックをスーツケースに替えるというバタバタを演じてしまった(今日着るものも荷物を詰めたリュックも昨日のうちに完璧に準備してあったのに)。スエットだとポケットから財布が落ちそうだからしっかりしたポケットのジーンズに、行きは軽いけど帰りは汗を吸った道着が重く
私が空手を始めて6年余りお世話になりました、王道流空手道佐藤塾の宗師佐藤勝昭先生のお誕生日を祝う合同稽古とパーティーに参加させていただきました。軽い稽古と思ってましたら、びっくりするほど熱い、気合いの入った稽古でした。伝説のチャンピオンや名選手とも組手させていただき(優しく相手して下さいました。)何より佐藤先生の気合いにびっくりして本当に感動しました。79歳になられたとは思えない気合いで弟子達と同じ本数突きを突かれ、蹴りは自らミットを持ち弟子の蹴りを受けられる。本当に凄いものを見せて
ありがたい懐かしい面々来年は2026年4月4日です!
空手の朝はあまりに早く目覚めてしまうことが多く、今日も夜中の1時半に〝バッチリ〟と目覚めてしまった。昨日布団に入る時に「2時より前に目が覚めたら『ヤク』を飲もう」と決めていた通りに、布団を出て色々な薬の入っているタッパーから「不眠」と書いてある袋を取り出す。3日ぐらい前に半分飲んだ残りを白湯で胃に流し込む。15分ぐらいで眠くなる事は分かっているので、幾分穏やかな気分で『チア男子』の文庫本を読む。ちょうど15分経った頃に本を置くとあとは意識を失う。未明にわけの分からない影のようなものが僕に覆いか
僕は中学生くらいまでマンガを買って読むことを禁じられていた。だから、当時流行っていた『巨人の星』とか『柔道一直線』などは友達の家で「少年マガジン」などの雑誌で読むか、本屋さんで立ち読みするかしていた。親としてはいわゆる〝無駄遣い〟をすることを極端に嫌っていたようだ。曲がりなりにも親の言いつけを守っていたようで、そこそこ〝いい子〟ではあったと思う…その反動は凄まじかったけど。『空手バカ一代』が『巨人の星』と同じ頃「少年マガジン」に連載されていたことは知っていたが、当時はあまり興味がなく読み飛ばし
本部道場に行くのは去年の夏の内部試合以来のこと、稽古に行くとなると6月の審査会以来のこと。審査会は、少年部はレベル別に午前10時、11時、午後1時、そして午後3時の一般部と行なわれる。黒帯としては10時から参加するのが正しいのだが、まだ長時間立っていることに自信がないので午後からの出席とした。午後1時からの「少年部上級」の審査では、最後尾で審査を受けていた緑帯の男の子の突き技に目を奪われた。下半身がしっかり安定してスピードとパワーを伴った一本一本の突きが、腰の回転とともに繰り出される。隣に
2024年6月に肋骨を骨折、9月に椎間板ヘルニア再発などあり、長いこと空手の稽古を休んでいた。腰にサラシを巻きその上からコルセットで固定するという〝完全武装〟で半年近くを過ごしてきた。とはいえ、生活と精神の平安のために日々の労働はしてきた。痛みが弱まってからは整形外科の先生に教わったストレッチと筋トレをほぼ3ヶ月毎日続けてきた。お陰で筋肉もいい感じで付き、日々の生活の中で腰が痛むことはなくなったし、長距離の車の運転も躊躇なくできるようになった。12月の終わりに佐藤勝昭宗師より「勝浦本山道場で
昨日ご報告したお世話になった方々への心ばかりのお礼の品が届いたようで各方面からお礼の連絡をいただいている昨日、ある忘年会でワサワサしている時に突然、携帯が鳴った。表示を見たらじゃ~ん!大恩ある空手の師佐藤勝昭先生からだワサワサしていたが、こりゃ~居留守は使えない。思い切って出てみると「原田く~ん?」とあのいつもの独特のイントネーションの磐城弁が…とてもお元気そうだった前日に現在お住まいの勝浦で佐藤塾の忘年会をやられたと…我が家族のことも心配されていたが「皆
6月に行われた昇段審査の組手でノックアウトされて3カ月ほどの休塾を余儀なくされた。その後いよいよ復帰と思った途端、持病の椎間板ヘルニアが再発してしまった。今回のは本当にひどくて、痛み止めの薬は飲まなくてもよくなったものの、再発の恐怖のため常に〝サラシ〟と〝コルセット〟で完全防備して暮らしている。24時間(入浴時を除き)睡眠中も例外ではない。この臆病すぎるほどの備えと、医者から勧められた(強制された)ストレッチと体幹を鍛える筋トレを毎日続けているおかげか、最近は幾分症状は安定している。ただ、あの
佐藤勝昭なポイントアンドノックアウトのスペイン選手礼節や心技体は日本人より勝る我が生徒のよう
6月の審査会以来の本部道場だった。前日、金谷先輩より「拓郎メドレーのない合宿は寂しかった」、「また私の隣で稽古してください」と、熱烈な【声】をいただいていた。千葉・勝浦の宗師のもとにはそれ以来も何度か伺っていた。いくつかの〝作業〟をしつつ稽古にもお邪魔していた。名物の【カツオ(鰹)】をいただくというオマケもついたりして…。そして今回本部道場で内部試合が行われるということで、審判を務めるべく馳せ参じた。僕は審判に関してはそれなりのプライドを持っている。黒帯を取って以来地方大会を回りながら数々の
随分”無精”になったものだと認めないわけにはなりません。3日分の日記を1日で済ませようというのですから…とは言え…5月5日には「勝浦」に行きました。実は、週刊実話、4月21日にも行っていたのでした。尊敬する岩崎先輩からの、「勝浦の色々なところを修繕しましょう」のお誘いに、「是非、是非」と応えたのでした。「修繕」はイマイチ不完全燃焼でしたが、朝10時からの稽古に出席した絵(カイ)くんおの稽古が楽しかったこと!岩崎先輩のご指導の「アシスタント」という体(てい)だったのですが、黙って見守って下さっ
2024(令和6)年が明けました。これを読んでくださっている皆様におかれましては、幸せのうちに新しい年を迎えておられることとお慶び申し上げます。本年も変わらぬお付き合いくださいますことをお願いいたします。45才で空手道佐藤塾に入門以来ずっと“皆勤”してきました「滝行」ですが、コロナ禍を理由に中止になった2年、そして“なんとなく”サボって”しまった1年を経て、今年は「行くぞ!」と決めていたこの滝行でした。前日の大晦日には、我が家に長女夫婦、二女夫婦と孫が集まり、午後3時ごろから心ばかりの料理と
またまた、東京活動レポートの続きのはずが…昨日、12月20日(水)の昼間ちょっと薪ストーブにあたりながらのんびりしていると家の電話のなる音が…迷惑電話防止のため、いつもは留守電にしているのですぐに受話器を取ると…な、なんと原田くん?この声と独特なイントネーションは紛れもなく佐藤勝昭先生だぁ先日、少しばかりのお礼の印に送ったリンゴのお礼の電話であった。1年ぶりの師匠の声、とてもハリがありお元気そうだった。ここ標高1000mの信州・飯綱高原の本村芋井で大谷Famil
「佐藤塾夏合宿」…何と表現したらいいか…ウキウキ?ワクワク?ドキドキ?…ちょっと違うような…かと言って、ブルブル?わなわな?…これも少し違う。ただ、何日も前からこの日に向けて体調を整えていたのは確かだし、千葉県勝浦市にある「佐藤塾本山道場」に行くためのルートを色々とリサーチして、当日を迎えたのも確かだ。これまでは自宅→首都高速→アクアライン→房総半島横断というルートで3時間ほどの道のり。有料道路が3,000円ほど。このルートの問題点は「渋滞する」こと、「途中トイレがあまりない」こと。特に後者の
(空手とは関係ないが)近ごろ、「幸せってなんだろう?」なんていうおセンチな問いが頭に浮かぶことがある。夫婦仲がいい、熱中できる趣味がある、打ち込める仕事についている、尊敬できる先輩・後輩・友人がいる、(生活する上でストレスを感じない程度に)お金がある…こんなところだと思っていた。今、これにもう一つ「FRIENDS(僕をFRIENDSの一人と思ってくれている人たち)が幸せであること」を加えたい。年が改まったあたりから、不運なことがいくつか僕の身に起こっている。言うまでもなくそれらは僕の至らな
最近としてはレアな、2週続けての稽古。来週がゴールデンウィークのお休みにあたっていることと、「久しぶりに松山先輩が来られるらしい」という“噂”があり、「では!」という事で…。筒井先生も。連休の渋滞を予想していつもより15分早く出たら、15分早く着いてしまった(帰りもいつもより早く着いた)。9時半の型稽古までに金谷先輩、川村さん(川村さんとも「来週も来るからよろしく」と約束していた)、山口ハルマくん、ノゾミさんの兄妹、が集う。佐藤勝昭宗師のご指導で「平安1」から「平安5」まで。ノゾミさんが6月に
朝7時40分、自宅を車で出発。晴天の日曜日、いつもより交通量は多く感じたが、保土ヶ谷バイパスを快調飛ばしながら、前方の雲の形の変化を楽しんだり、多摩川の広い河川敷の葦原の単調だけど深い色を眺めたりと、楽しいドライブを満喫した。立川マンガパークに車を止め、清潔で広いトイレを借り、駐車券に1時間割引の刻印をいただく。9時過ぎに道場に着くと、栃木市にお住まいの岩崎先輩がおられる。前回お会いしたのは3月だったと思う。大会に行くことができなかったことをお詫びする。更衣室には川村さんがおられる。まもなく
ちょうど1年前の2022年4月10日に、2022年4月10日『63才は空手で始める』という題名のブログを書いた。空手の練習をすることが”良いこと”かどうかは別として、休日である日曜日に早起きをして、2時間近くをかけて道場に出かけて行き、(かなり)きつい思いをしようというのだから、”良い心がけ”と言えなくもない気がする。僕にとっての63才はそんな”良い心がけ’で始まり、そして終わることになる。で?それで?そう、とても良い1年でしたよ。公私の特に「私」の方で。言えないことが多くて困っちゃう
「隔週の日曜日に稽古に出席する」ことを筒井先生と申し合わせ、2/19(審査会)、3/5、そして今日3/19の稽古となった。ここのところコロナの感染者数は数百人、コロナによる死者数は数人と、なかなか評価が難しい数字ではあるけど、一時期の数千人とかの感染者数から見れば、確かに“収束”に向かっていると思いたい数字ではある。公式に(何もこういうことを政府が決める必要はないと思うが)「マスクは個人の判断で」となったものの、学校では相変わらずマスクでの授業ということで、塾の授業はマスクをしたまま…もっとも