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行動派ヤングメンのための迫力本格劇画誌!――。昭和43(1968)年3月、ヤングコミック(少年画報社)3/26号の新聞広告。特集グラフこそ伊東ゆかりだが、表紙を飾るのは黛ジュン“くん”というのも意外?それはともかく、レイアウト上の問題から影男シリーズや堕靡泥の星でおなじみの佐藤まさあき先生が、右側の『あくしょん・こめでぃ空からあまいキッス』を描いたのか?、左側の本格劇画!『もんすけ(刺青)』を描いたのか?がよく分からん。まあ、左の方で間違いはないはずだが、佐藤まさあき
サラリーマンの良妻になれる女の人相――。昭和43(1968)年9月、女性自身(光文社)9月16号の新聞広告。さまざまなトピックが並ぶ中、やはり目を引くのは「シリーズ・人間~妖婦と指さされても生きてきた」と、阿部定さんの例の事件(昭和11年5月)からの32年間を追跡した特集だ。ついつい“男性自身”をチョッキンした阿部定さん(当時63歳)を、女性自身が特集するとはこれ如何に……なんて思ってしまうが、これが貴重な記録であることは間違いない。阿部定さんは翌年(昭和44年)に石井輝男監
昭和45(1970)年1月。総260ページの痛快巨編、サンデー毎日増刊『これが劇画だ!』(毎日新聞社)の新聞広告。水木しげるの哀しすぎる名作『ごきぶり』をはじめ、石森章太郎、佐藤まさあき、小島剛夕、さらには『少年ケニヤ』でおなじみの山川惣治のカムバック第1作『指輪』など、多士済々がこの増刊劇画誌にて作品を発表。気になるのは左端、平田弘史先生の傑作『それがし乞食にあらず』だ。10か月後に自決することとなる三島由紀夫が、この凄まじき作品を激賛していたとは知らなんだ。他にも興味深
●【読んだ本】出征と疎開そして戦後(漫画家たちの戦争2期全3巻)読みました。自分が読んだ本を忘れてしまう僕の記録として、ブログに残しておきます。自分が読んだ本、覚えてられないんですよね、僕。気になった本は、読んでみるタイプです。タイトルで選ぶことが多いですね、僕の場合。出征と疎開そして戦後(漫画家たちの戦争2期全3巻)[中野晴信]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天ブックスさんのペ
おはよう御座います♪🤣早いもんで27日になったべな😁早朝更新お茶濁し更新気まぐれだー💦昨日に続いて貸本劇画ありやん先生、、とかいきまーす♪↑佐藤まさあきありかわ栄一難波健二三人集?昭和38年か39年発行?新人募集のページがあって締切り日が39年4月30日と、、ある。↑ありかわ難波2先生の合作だって、、ほほう↑出だしはこういう、、↑見開きタイトル左が難波健二右がありやん先生ですねー♪🤣↑という設定で、、↑つまり護
おはよう御座います♪暑いで〜す。朝からわー😁早朝更新お茶濁しやけくそパソコンさまご機嫌斜めこっちもイライラくるので↑なんだかんだと長い事かかる、、あーそうしばらくこっちも休みまーす♪で蔵書でお茶濁しいくべ〜💦青年誌でーす🤣↑昭和47年5月、、佐藤まさあき傑作選、、びっきの小鉄など連載も載せて毎号買ってねーという編集部の考えは正しい!↑おおっと、、↑うーむ、、↑3本目、、↑美人を各作載せてるがアシスタントの
劇画家の佐藤まさあき原作の渾身のSM劇画の映画化。原作の壮絶な描写は知ってはいたが映画化されていたことに驚く。今ではコンプライアンスにひっかかりまくりそうな危険な原作をルパン三世等で知られる大和屋竺脚本を東映から呼ばれた『トラック野郎シリーズ』の鈴木則文が監督の力作。にっかつに外部からの監督が入るのは初めてで、企画のそのものは1977年からあったがお蔵入りしかけており鈴木則文が東映に掛け合って実現しただけに中々の完成度だ。達也あらすじ神納達也は20歳となり後見人の
先日の名古屋行きでは、まず近鉄名古屋から名鉄名古屋に。一宮乗り換えで尾西線で森上まで。かつては本線で特急運用もあった6500系が二両編成で走っていました。単線の為に時々行き違いのため駅で五分停車があるノンビリした路線です。ここから徒歩20分位の美甘珈琲さんでモーニングを楽しみここから更に30分位歩いてこちらに着きました。元、祖父江町町役場があった場所を改築して、真新しい祖父江生涯学習センター。こちらで開催されている展覧会へ。これです。開館記念イベントにしたらずいぶんマニアックな企画だ
「実録昭和猟奇事件」佐藤まさあき連載期間?1997年に単行本発売?**********************************************昼でも夜でも、おはようございます!カメレオンシンガーソングライターのhiro’です。・hiro’と漫画高校在学時に1000冊近く持っていて、その後は漫画喫茶(ネットカフェ)で読む日々です。現在も100近い連載中作品を追いかけています。*********************************************
ちょうど半世紀前となる昭和45年5月、『ビッグコミック』(小学館)6/10号の新聞広告。100円也。昔も今も同誌の看板作であり続ける『ゴルゴ13』(さいとう・たかを)は現在、第029話にカウントされている「価値なき価」編だ。その他にも楳図かずお(イアラ)、篠原とおる(女囚さそりシリーズ)、石森章太郎(佐武と市捕物控)、佐藤まさあき(のり子という女)、手塚治虫(きりひと讃歌)と、人気漫画家をこれでもかと揃えているあたりに、現在も続くメジャー誌ならではのパワーが感じられる。
今、発売中のビッグコミックオリジナルに、2004年に死去した伝説の劇画作家・佐藤まさあき先生が約半世紀前に週刊少年サンデーに発表した特別読切作品『夕映えの丘に~そこも戦場だった』が掲載されているのをご存じだろうか?これはビッグコミックオリジナルの「令和に読む昭和の戦争特別読切シリーズ第2弾!!』なる、終戦記念日に合わせた夏の特別企画の一環なのだが、あの『影男シリーズ』や『堕靡泥の星』で知られる佐藤先生だけに一体……と胸騒ぎとともに、初めて読んでみたのだが、これがもう佐藤まさあき版の『少年
発売中のビックコミックオリジナルに佐藤まさあき先生の『夕映えの丘に』が掲載されています。1970年の作品ビッグコミックオリジナル2019年9/20号[雑誌]400円Amazon堕靡泥(ダビデ)の星コミック全9巻完結セット(サニー・コミック文庫)8,165円Amazon野望1殺戮への序曲上Amazon影男1無音拳銃Amazon
莫大な財産を継いだ青年が、少女を地下室で飼い、サディズムに酔う姿を描く佐藤まさあきの同名の劇画の映画化(映画.comより引用)。1979年公開のにっかつロマンポルノ作品。監督は鈴木則文で、出演は土門峻、波乃ひろみ、八代夏子、小川亜佐美、岡本麗、山本昌平、名和宏、飛鳥裕子、朝霧友香、日向明子、菅原文太。東映の鈴木則文が日活に招聘されて監督した作品です。「トラック野郎」シリーズの鈴木監督なので、菅原文太が「あの役」で友情出演しています。文太がロマンポルノに出るなんてビックリじゃねえか、ジョ