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ちいさな木角野栄子作佐竹美保絵ちいさな木[角野栄子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじちいさな木が一本はえていました。もう何年もそこに生えていました。そこへ一ぴきの犬がきて、これから好きなところへ行くんだ、一緒に来る?と誘います。2023年偕成社2023年は令和5年・トルコ・シリア地震・スーダンで戦闘が勃発・英国チャールズ国王の戴冠式・バイデン大統領がウクライナを電撃訪問・フィンランドがNATOに加盟などがあ
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。若い頃、トルコをはじめとした中近東の国々のルポライターとして活動されていた新藤悦子さんは、現在、児童文学作家として活躍されています。また、出身地の「豊橋ふるさと大使」も務めています。2022年に刊行された『いのちの木のあるところ』(福音館書店)は、トルコの世界遺産、「ディヴリーの大モスクと治癒院」をめぐる人々の、壮大な歴史物語です。佐竹美保さんのイラストが添えられた500頁を超える圧巻です。いのちの木のあるところ(福音館の単行
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。3年前の思い出ですが、仕事帰りにバスを乗り継いで『いのちの木のあるところ』刊行記念複製原画展(@早良南図書館)まで出かけました。新藤悦子さんの書かれた本書は、今からおよそ800年前のトルコの「ディヴリーの大モスクと治癒院」を舞台とした壮大な歴史物語です。トルコの世界遺産の多くの謎に挑む新藤さんのフィールドワークと筆力に圧倒される大著、繊細で大胆な挿絵を見て、物語の感動がじわっと深まりました。一人でも多くに読者に届けたい物語
新藤悦子さんの新刊『ラナと竜の方舟』読みました。新藤さんの作品には珍しく、美しい寓話か子守歌のような作品です。今の世界状況に関して、切実なまでの祈りが描かれていると思います。少女ラナと少年ジュルナ。気がつくと、二人は沙漠の「蜃気楼の町」の門の前にいました。ふたりはそれぞれ、逃亡の旅に出ていたはずだったのに。いっしょにいた同行者たちはどうしたのでしょう。全く記憶にありません。そこに横たわるのは大きな竜。この竜が、連れてきてくれたというのですが・・・竜使いのマ
娘が選んだ絵本。自分と年齢が近いから選んだのか、たまたま近くにあったからなのかなぜこれを選んだのかはわかりません。聞いてみたのですが。6さいって小学生になる歳ですね。親も子もひとつ階段をのぼるような、いつも一緒だった子が一人で出歩くようになる歳なので、今までとは違った心配事が増えるときですね。そんなきみの小さいときのころからを思い出し、卒園と入学を祝う絵本でした。娘には普通の絵本と大きく変わらなかったと思いますが、親の私が読むと涙がこぼれそうな感じになります。色
"精霊の守り人"つながりはクレヨン王国で終わりのつもりだったのですが、新たな出会いがありました✨図書館の新刊コーナーでたまたま手に取ったこちら👇を借りてきたら、竜が呼んだ娘1弓の魔女の呪いAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}竜が呼んだ娘2闇倉の竜Amazon(アマゾン)${EVENT_LA
古事記には、多くの神さまが出演してくるのでなかなか覚えきれません。また、神さまの呼び方も長くて複雑なのです。代表的な神さまから知っていく方法を取っていければうまく覚えていけるのではないかと思って読みました。日本の国土は神さまから生まれて、その神々は天上の天つ国(あまつくに)、この世の葦原中国(あしはらのなかつくに)、死者の世界である黄泉の国(よみのくに)でそれぞれ活動をしています。まばゆい光で天地を照らすアマテラス、八俣の遠呂知を退治するスサノオ、稲羽の白うさぎをたすけるオオクニヌシ
「やってみないとわからない!」ちいさな木[角野栄子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}作者:角野栄子画家:佐竹美保出版社:偕成社出版年:2023年11月おはようございます。今日ご紹介する絵本「ちいさな木」懐かしい思いで手にしたこの絵本は、先日発売になったばかりの新作でした。佐竹さんといえば、魔女の宅急便の表紙を描いている方です。そんな黄金コンビの絵本がこちらの「ちいさな木」まだ発売されて間もない絵本でした
魔女の宅急便その6それぞれの旅立ち角野栄子作佐竹美保絵福音館書店読み終わった時なんとも言えない満足感キキととんぼさんの双子のニニとトト魔女になるか?ならないか?悩む子どもたちそれを見守る母のキキ海辺の町コリコで今もみんな住んでいて、それぞれの時が流れている。半分魔女のケケもおソノさんもヨモギさんもみんなみんな生きてるジブリ映画も原作を大切に作られてますが、原作はさらに素適な物語
マイケル・モーパーゴ作の新刊を紹介します。『パフィン島の灯台守』(マイケル・モーパーゴ作ベンジー・デイヴィス絵佐藤見果夢訳評論社2023.2.9)ペリカン号が沈んだ時、パフィン島灯台守のベンジャミン・ポスルスウェイトは、乗客30名を全て助けました。そのひとりのぼくアランは、灯台守から絵をもらいます。それを大切にしていました。学校を卒業するとすぐ、パフィン島に向かい、灯台守と再会します。短い物語ですが、自然と人が織りなす素敵な物語
昨日は午後から、zoom読書会。今回の課題本は、『いのちの木のあるところ』(新藤悦子作/佐竹美保絵福音館書店)以前、ブログで、トルコ帝国の大河ドラマを観たような読後感がある作品と紹介しました。私は、とても好きな本です。800年前のトルコが舞台の壮大な物語|家庭文庫どんぐり小屋(ameblo.jp)今回、みんなと話して、また読みが深まりました。前半はトゥーラーンを軸にグッと読み進めていけます。後半は
キキに出会った人びと魔女の宅急便特別篇角野栄子作佐竹美保画福音館書店この本を読んだら・・・・また、魔女の宅急便が読みたくなってしまったキキがやってきた町のグーチョキパン屋のオソノさん。そのオソノさんのキキと出会うまでの日々。町長さんが出会った不思議なできごとキキとジジ魔女の宅急便特別篇その2角野栄子作佐竹美保画福音館書店そしてこちらは、キキガ生まれてからジジどの出会いが書かれてます。まるで双子のように育ったキキとジジ。もうワクワク感がとまりません。
新藤悦子作佐竹美保絵福音館書店2022.6.20今から800年前のトルコ,王女のトゥーラーンは,物語にあこがれ,自由に生きたいと建築に興味を持ち,医療を学ぶ。そんなトゥーラーンが,愛馬に導かれ,山奥の国ディブリ―へ。世界遺産として残るディブリ―の大モスクと治療院をめぐる人々の壮大な歴史物語。面白かったです。本は500ページをこえる長編ですが,文章も分かりやすいし,佐竹美保さんの挿絵が本当にすばらしくてするする読めます。小学校高学年むき。これを最後まで読め
図書館の新刊書のたなにあるのにはっと気がついて、いち早く借りてきた、大好きな新藤悦子さんの新刊、『いのちの木のあるところ』すごーくおもしろかったです!新藤さんといえば、イランやトルコなどに住んで暮らしてじゅうたんの織り方を学んで、というご経験から、日本児童文学者ではほかにいない、ペルシャやトルコ、イランなどを舞台に冒険物語などを書いてこられた方です。このブログでも、著書『アリババの猫が見ている』『ヘンダワネの種の物語』『イスタンブルで猫さがし』『青いチューリップ』など
『アリババの猫がきいている』著:新藤悦子イラスト:佐竹美保ポプラ社2020年1月第1刷P224(※2022年11冊目)民芸品店を売っている“ひらけごま”というお店がある。そこは店主の石塚さんが世界各国を旅し自分が気に入った物だけを置いているお店。ある日そのお店に常連客のアリババが出張に行かないといけないので猫のシャイフを預かって欲しいと頼む。はじめは渋っていた石塚さんだが店員の前田くんと咲ちゃんも面倒を見るという事で店内で預かる事にした。する
💜🕊️劇場版アーヤと魔女2022-05-04p・rhyth・m〜映画ときどき詩〜アメブロ『劇場版アーヤと魔女』英題:EarwigandtheWitch監督:宮崎吾朗キャスト:平澤宏々路/寺島しのぶ/豊川悦司配給:東宝公開:2021年8月時間:82分【くた★むび】…ameblo.jp🧡🎠(0:57)宮崎吾朗監督「アーヤと魔女」初映像特報PV12/30(水)夜7時30分放送2020/11/30mitsuShonanYouTube宮崎吾朗監
柏葉幸子作佐竹美保絵講談社2011.8.5某W先輩おすすめの本です。やっと読めました。柏葉幸子と佐竹美保のファンタジーって最強。面白くないわけがないですよね。そして,この作品。米国で翻訳出版された児童書の中から傑出した作品に贈られる今年の「バチェルダー賞」を受賞。(米国で翻訳出版された児童書の中から最も優れた作品)絵は佐竹美保であってほしい。小学校5年のカズは,夏のある夜,トイレに行くのが怖くて,2階から窓を開けて用を足していた。すると,1階の仏間のある
柏葉幸子さんの『帰命寺横丁の夏』がアメリカ図書館協会の英訳児童書に贈る『バチェルダー賞』を受賞しました!!挿し絵は『佐竹美保』さん。佐竹美保さんの絵も好きです柏葉幸子さんは岩手県花巻市出身で、盛岡市在住。個人的には、岩手県で1番好きな作家さんです😍(宮沢賢治と同レベルに好き💕)柏葉幸子さんの作品は『霧のむこうのふしぎな町』『モンスターホテル』シリーズ『岬のマヨイガ』など。『岬のマヨイガ』は舞台化と、アニメ化されました。嬉しいなあ😍読んでくださりありがとう
東京ステーションギャラリーにてハリー・ポッターと魔法の歴史展を観てきました!大英図書館初の世界巡回展でしたがずっと延期になっていたので、楽しみにしていました。すみません、私はハリー・ポッターは読んでいないし特にファンではないのですが(映画はテレビで観たけど)、「魔法」や「魔法の歴史」にはヒジョーに興味を掻き立てられます。予約制でもさすがのハリポタ人気、なかなかの人出でした!ミュージアムショップに至っては入場に長蛇の列…図録をみたかったけど断念しました。私は並ぶのが大の苦手なのだ~。
不思議を売る男Amazon(アマゾン)126〜5,280円お出かけの途中で、土砂降りの雨に遭遇した日よりによっていつも入っている折りたたみの傘がバッグに入っていなかった。仕方なく、近くの図書館で雨宿りしました。そんな時、タイトルにそそられて、つい選んでしまった児童書です。児童書ってなんか背表紙を見ているだけで、ワクワクする。佐竹美保さんの絵が、またまた、とっても可愛らしくて、夢があるのです。(本が買って貰えなかったから、ハードカバーの絵本や児童書を見る
先だって、朝日新聞の紹介にあった本です。オランダのローレンティン妃とパウル・ヴァン・ローンさんという児童書の作家のかたの共著だそうで、皇室のかたが書かれていることにもちょっと興味を惹かれました。ローレンティン妃は、現国王の弟さんの奥様。日本でいうなら、紀子様(勝手にお名前を使い申し訳ありません(__))・・・・でしょうか。そのほか、エフテリングというオランダのテーマパークのクリエイティブディレクターさんもこの本ができるのに一役かったのだとあとがきにありました。
四人のおばあちゃん(児童書)/ダイアナ・ウィンジョーンズhttps://bookmeter.com/books/11094120#読書メーター四人のおばあちゃん(児童書)Amazon(アマゾン)1,100〜5,610円
こんばんはつぼうちあやこです。はじめましての方はこちらもどうぞプロフィール今夜の読書はこちらの物語もともと物語は大好きなんですが…今回は、ま〜ったく買うつもりがなかった本を表紙の絵に惹かれて買ってしまいましたよいわゆるジャケ買い笑なんとも素敵な…雰囲気のある絵でしょう物語がこの絵の中に閉じ込められていて表紙に手を伸ばしたら吸い込まれそう。。佐竹美保さん、とても魅力的な絵を描かれる方ですね。。ふふふ…執事猫のカラシくんが可愛いわたしにもお給仕して
『十年屋4ときどき謎解きいたします』廣嶋玲子絵:佐竹美保静山社読了日:2020.12.1前3作も、読書日記で紹介している私の好きな『十年屋』シリーズの4作目。何に代えても守りたいもの、大切なもの、時には秘密や自分の中の嫌な感情だって、心底から預けたいと思うものを持つ人だけがたどり着ける、魔法街にある時の魔法使い、十年屋が営む『十年屋』。預ける対価は、自分の寿命1年。自分の時間を1年差し出す事で、10年間預かってくれ、何時でも受け出したい時に受け出せて、10年の期限が来て、
『ヨーレのクマー』宮部みゆき/作佐竹美保/絵KADOKAWAただ怖いだけではなく、人の哀しみや業が丁寧に描写されている宮部みゆきさんの怪談が好きですが、それは絵本でも変わることがありません。救われることのない、切なくて悲しい物語。そしてエンディングの深く悲しい静寂さ。こんなに少ない言葉でここまで深い余韻を残せるとはすごいと思います。ヨーレのクマーAmazon(アマゾン)552〜4,805円
『十年屋と魔法街の住人たち2いろどり屋』廣嶋玲子絵:佐竹美保静山社読了日:2020.11.24この読書日記でも、何度か紹介している『十年屋』シリーズ。その十年屋が住む魔法街の住人たちの中から、あらゆる物から色を作り出す少年魔法使いいろどり屋のテンが主人公の物語集。この本も、以前読書日記で紹介したような記憶があるのですが、読み返したくなって読んでみたら、テンの作り出す色たちのように、やさしく温かく美しい彩りに満ちあふれた短編集だった。テンの生い立ち、物から色を取り出し、テン
ブックストリートで、求めたもの言わずと知れた歌曲よく聞いていたんですが歌唱新井満あの方の歌唱より好きです暫くぶりに聞けて、良かった新井満/文佐竹美保/絵いいお話し、いい曲ですよねさて、時期となったのでことしも、手作りことしは、ちょっと高値がついていますがやはり、味わいたいですねきょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにcorinpapa
5月半ばから(勝手に)開催していた初夏のファンタジー祭り☆そろそろ御開きかな~。ファンタジー祭りというのは、その期間にファンタジー小説、児童文学、YA、ジュブナイル…といわれる作品を失敗を恐れずバンバン読んでいこう!という個人的なお遊びです。さて今回の祭りで読んだのは…マーガレット·マーヒー『不完全な魔法使い』『魔法使いのチョコレート·ケーキ』エヴァンジェリン·ウォルトン『マビノギオン物語』1~4ケイト·トンプソン『時間のない国で』『プーカと最後の大王』『世界の終わりと
おはようございます*すっかり初夏の陽気ですね。*日中は晴れて暖かいです。夜はまだ少し冷える日もあり薄手の毛布を使っています。5月最後の週末は夏らしい予報ですね。マスクをしながらの生活…熱中症に気を付けましょう…*……*……*……*……*……*……*……*……**……*……*……*……*……*……*……*……*久しぶりに荻原規子さんの勾玉三部作を読みました。*徳間書店のページ勾玉三部作、勾玉シリーズと呼ばれる物語は、三部作との通り、三作品から成ります。「空色勾玉
家にあった本に登場する石と共に『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』を購入するために検索していて見つけた同じ作家の本昨夜、やっとこ読めました初っ端から本にグイッと引き込まれ、ドキドキしている間は完全に!浮世を忘れてどっぷり物語の世界に身も心も没入しておりました完全に自分がその本の世界の住人。私は、魔法使いの弟子。私は、自分を捨てた元婚約者を憎んだ女。私は、墓荒しに拐われた女の子…ドキドキが止まりませんそれ故に…『ムーンストーン』の物語が怖過ぎてこの本持っていたら幽霊が来ちゃう〜と