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昼間の気温が20℃近く、とても気持ち良かったのでワラビがもう生えてるもしれないと思い、東温市の佐古ダム周辺を散策しました。佐古ダム佐古ダムに来るのは昨年12月以来、久しぶりです。昨年暮れも貯水率が下がっていましたが、さらに貯水率が低下して茶色い土の部分がさらに増えていました。農業用水用のダムなので、春の農業用水は大丈夫かな?暖かくて気持ちいい!日差しが強くなってきており、歩道を歩くとポカポカして気持ちが良くなりました。時期的に早いですが、ワラビはあるかな?コシダ乾いて少し緑の瑞々しさ
11月に入ると最高気温が20℃を超えなくなり、急に寒くなりました。急に冬になった感じですが、キノコの発生はどうなるのでしょう?加えてちょっと乾燥しており、キノコの発生は厳しそうです。佐古ダムの様子気軽に行ける東温市の佐古ダム周辺でキノコを探しましま。佐古ダムの水量はさらに少なくなり、岸には茶色の土が目立ちました。佐古ダムは農業用水用のダムなので、農業用水の需要が多いのかな?チチアワタケ乾燥しているのでキノコはなかなか見つからなかったです。やっとカサにヌメリのあるキノコが見つかりました。
10月13日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ナカグロモリノカサ遊歩道脇を見ると落ち葉の間からカサの真ん中に濃い褐色の部分があるキノコが生えていました。軸にツバがあり、ヒダがピンク色をしています。同上このキノコはナカグロモリノカサです。致命的な毒は含んでいませんが食べるとお腹を壊すらしく、毒キノコとされています。カワリハツカワリハツがいくつも発生していました。カワリハツはカサの色が様々ですが、佐古ダム周辺では緑色のものだけが発生します。同上カワリハツは可食とされています
10月13日に東温市の佐古ダム周辺でキノコを探しました。昼間の気温は30℃は超えなったものの28℃もあり、例年になく暖かです。貯水率は少なめダムの貯水率は少なめで、両岸には茶色の土が目立ちます。遊歩道を歩きます駐車場に車を停め、遊歩道を歩きながらキノコを探しました。30℃を超えなくなったので、歩いたくらいではじんわりと出てくる汗で背中を濡らすことはなくなりました。セイタカアワダチソウ30年くらい前、秋になると外来種のセイタカアワダチソウの黄色い花が周りを圧倒していましたが、今はあまり
10月6日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。チチアワタケ遊歩道脇で黄色いイグチを見つけました。若いチチアワタケでしょう。チチアワタケ(カサの裏に膜があります)ツバの痕跡がなく、軸が真っ直ぐに伸びているのでチチアワタケで間違いないです。チチアワタケは可食ですが、人によりお腹を壊すことがあるので、食べ過ぎないように注意。イグチ類なのでカサの裏にある膜(菅孔)があり、消化が悪いので、調理の際にこの膜を面倒ですが剥きとる必要があります。チビホコリタケ芝生でよく見られる小さな白い球
10月6日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。カレバキツネタケダム湖の奥の林を散策していると再びカレバキツネタケを見つけました。林の中てはカレバキツネタケが結構生えていました。可食と言われています。カレバキツネタケ1本を手に取ってみましたが、やはり食欲はそそられず、食べる気にはなりませんでした。ツブカラカサタケ小さなハラタケ科のキノコが生えていました。アカキツネガサかツブカラカサタケのどちらかと思いましたが、赤みが弱いのでツブカラカサタケかな?ツブカラカサタケツブカラカ
10月6日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。カワリハツダム湖の奥にある林を散策すると緑っぽい色をしたベニタケが沢山ありました。おそらくカワリハツでしょう。カワリハツ可食みたいですが、あまり美味しそうではなく、なかなか試食する気になりません。天然のキノコなので、無理して食べる必要はありませんが。カワリハツのヒダカワリハツはベニタケの一種です。ベニタケには名前通り赤いキノコが多いですが、色や形のバラエティーが色々あり、同定が難しいです。カワリハツのような可食のキノコもあります
10月6日に東温市の佐古ダムに行きました。10月6日の時点ではまだ気温が高く、30℃くらいありました。なぜか今年はダムの貯水量が少なく、さらに水が減って、干上がった岸には赤茶けた土が目立ちました。佐古ダムの貯水量が減っています佐古ダムは江戸時代半ばに建設されたため池を拡張し、平成12年に完成した農業用水用のダムです。最近は雨が降ってもあまり貯水が増えておらず、農業用水の需要が多いことがこのことの原因なのかな?ハラビロカマキリ今年は大きなオオカマキリはあまり見かけませんが、少し小さいハラビ
9月26日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ミドリニガイグチ遊歩道散策の前半でタマゴタケ等を見つけることができたので、残りの遊歩道散策の期待も高まりました。早速、イグチ類のキノコを見つけました。同上イグチ類の判別はあまり得意ではありませんが、このキノコはミドリニガイグチかな?硬いイグチで食べられそうですが、今のところ食毒不明の扱いになっており、安易に試食しない方が良さそう。シロオニタケ夏によく見かけるシロオニタケがまだありました。小さな突起が沢山あって恐ろしげですが、食毒の
9月26日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。ダム湖の奥にある林ダム湖の遊歩道を20分くらい歩くと林があります。この林でよくキノコが発生しますが、今日はどうでしょう?それにしても、この林の中は鬱陶しいブユ(ブヨ、ブト)が多いです。すぐ寄ってきて周りがブンブンうるさくなります。タマゴタケ林の中に入ると直ぐに赤くてカッコ良いキノコが目に入りました。毒キノコの多いデングタケでは珍しい食用キノコのタマゴタケです。図鑑ではベニデングタケと取り違えないように!という注意が記載されていますが、
9月26日の東温市佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。林道があります佐古ダムの遊歩道を歩くとスギ林に入る林道が所々にあります。たまに林道を登ってみたくなりますが、スギ林なので無駄足になりそう。スギ林にはキノコを作る外生菌根菌が少なく、キノコを食べる昆虫の数も少なくなります。ヒガンバナがあった9月26日なので、ヒガンバナの花がまだたくさん見られました。日本のヒガンバナは中国の原種と異なり、花は咲きますが種を付けることが出来ず、球根のみで繁殖します。ヒガンバナは有毒植物でモグラ除けに田んぼや
9月26日に東温市に行く用事があったので、ついでに佐古ダムに寄り、キノコを探しました。佐古ダムの様子9月26日の昼はまだ暑く、車から下りるとじわっと汗が吹き出しました。雨が少ないので、ダムの水量がさらに少なくなったみたいです。水量が少なくなったので、ブラックバスを狙う釣り人は釣りやすくなったかな?ハラビロカマキリ小さめのカマキリ、おそらくハラビロカマキリがてくてく歩いていました。近づくてカッとカマを振り上げて威嚇してきましたが、可愛いものです。遊歩道秋になったため、草が刈られて斜面の
9月16日の東温市の佐古ダム周辺のキノコ探しの続きです。チチアワタケふと湖岸の下に目を落とすと明るい茶色のキノコに気がつきました。10本くらい生えており、昨年よく見かけたキノコです。同上(ツバはなし)カサの裏には膜があり、イグチの一種であることが分かりました。キノコの軸を見ると膜状のツバがないのでチチアワタケです(ツバがあるとヌメリイグチになります)。チチアワタケは食用とされていますが、時に腹痛を起こす人がいるようです。私はカサの裏にある消化の悪い膜(菅孔)を取り除いてから調理しているの
9月16日に東温市の佐古ダムに行き、遊歩道を歩いてキノコを探しました。佐古ダムの水位が下がっています8月に雨があまり降らなかったため、ダム湖の水位が下がっています。湖岸には赤い土が目立ちます。シロモリノカサ?佐古ダムにはボートの練習施設があり、土日の午前中は高校のボート部員が練習しています。艇庫の陰で小さな白いキノコを見つけました。同上ヒダがピンクで小さなツバもあるので、ハラタケの一種です。ハラタケにはマッシュルーム(ツクリタケ)が含まれるので、食用になるものがあります。このキノコは
9月12日、東温市で用事があり、帰りに佐古ダムに寄りました。朝は涼しくなりましたが、昼は35℃近くまで温度が上がり、まだまだ暑いです。佐古ダムの様子前日の11日に少し雨が降りましたが、ダム湖の水位はかえって下がったような気がしました。少々の雨では焼石に水みたい。クズの花クズがいくつも紫色の花を付けていました。クズは空き地で無秩序に広がる無法な植物の印象しかありませんが、花は紫色で以外と可愛いです。チヂミザサの花イネの一種にもかかわらず、葉が笹に似ているので名前にササが付いたチヂミザサ
9月6日、前日に雨が降り、土が湿ればキノコの発生があるかな?と思い、東温市の佐古ダムに行きました。佐古ダムの様子雨が降りましたが、ダム湖の湖岸には赤茶けた土が目立ち、あまりダム湖の貯水は増えているようには見えなかったです。昨日の雨は焼石に水でした。ハゼノキハゼノキが実を付けていましたが、実は古くなっており、もう少しすれは紅葉しそうです。でも、ハゼノキを触るとかぶれるので要注意!昔の人達はロウソクのロウを取るために、かぶれることなど意に介さずにハゼノキの実を採取していたんだな。遊歩道が除
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。林の中をさらに散策タマゴタケを見つけて勇気百倍、耳に響く蚊の羽音に負けず、近くの林に踏み込みました。しかし、キノコはなし。思うようにはいかないものです。コオニヤンマ小さいオニヤンマに似たトンボが飛んでいました。コオニヤンマというトンボみたいです。興味深いことはこの二者はよく似ていますが、コオニヤンマはオニヤンマと別種とされていることです。オニヤンマは複眼が大きく二つの複眼が接していますが、コオニヤンマでは二つの複眼が離れています。魚が沢山佐古ダム
暑い日々が続いていた8月29日、東温市の佐古ダムに様子を見に出かけました。佐古ダムの貯水率は下がっていました雨の降らない暑い日が続いたためでしょうか、佐古ダムの貯水量は減少しており、岸には赤茶けた土が広がっていました。佐古ダムは農業用水用のダムなので水の使用量が増えているのかもしれません。日差しが強くて暑い!駐車場に車を止めて遊歩道を歩きましたが、本当に暑い!噴き出す額の汗が目が入ります。この状態ではキノコの発生は期待できないかも。ウバユリ8月も下旬になるとウバユリの数が少なくなり、
昼間、東温市の佐古ダム周辺でキノコを探しを行い、食用のタマゴタケを今年始めて見つけることができました。しかし、残念ながら少し状態が悪く採集はやめました。佐古ダムで見つけた今年初のタマゴタケタマゴタケは赤い美しいキノコなので一見毒キノコに見えますが、実は非常に美味な食菌です。でもこのタマゴタケは虫食いがあって食べるにちょっと古いかな?美味しいキノコなので残念!強い日差しの中で林の中で歩いたため大汗をかき、大変喉が渇きました。夕方、喉の渇きを癒すために近所の居酒屋にビールを飲みに行きました。
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。メマツヨイグサ帰化植物のマツヨイグサの一種のメマツヨイグサが生えていました。マツヨイグサは明治時代後期に日本に入ってきたらしい。マツヨイグサには町中で見られ、要注意外来種に指定されている小型のコマツヨイグサもあります。ハグロトンボ黒い羽をゆっくりと羽ばたかせてゆったりと飛ぶハグロトンボが見つかりました。近寄るとすぐに飛んで逃げるので、良い形で写真に収めることが難しい。アブラゼミ昼過ぎなのでアブラゼミが盛んに鳴いていました。鳴き始めるとなかなか逃げ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ダムの水量が少なくなっています8月10、11日の雨でダムの水量は回復するものと思っていましたが、そうはならず、ダム湖の奥に行くと水が干上がって土が広く現れていました。干上がって時間が経ったためか雑草が生えて緑色になっていました。ミゾカクシちょっと面白い形の花を咲かせたミゾカクシの生えている面積も広くなっていました。マメコガネシダの葉の上でマメコガネが交尾していました。アメリカに渡ったマメコガネは大繁殖して農作物に大きな被害を与え、ジャパニーズビー
8月10、11日の雨でキノコが発生可能な状態になったと思い、8月13日に東温市の佐古ダム周辺でキノコ探しを行いました。ダム湖の様子雨が降って2日経ちましたが、あまりダム湖の水量は増えていません。湖岸では赤い岩壁が目立ちます。かなり雨が降ったと思いましたが、焼石に水だったかな?遊歩道を歩きます遊歩道を歩くと日の照り返しが強く、体温が上がって汗が吹き出しました。来るべきではなかったかな?ウバユリ7月31日に来た時はツボミの状態だったウバユリが白い花を咲かせていました。遊歩道を歩くと次々と
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ダム湖の様子ダム湖の奥では水が干上がって土が現れていました。ルアー釣りをする人達はこの辺りで釣りをしていました。水面を見るとブラックバスらしい魚が泳いでいました。干上がった土にはもう緑が芽吹いていました。ミゾカクシ(アゼムシロ)干上がった土から奇妙な形の花をつけた草が生えていました。湿った土地を好むミゾカクシです。畦道によく生えるのでアゼムシロの別名もあります。欧米ではミゾカクシは芝生の代わりに使われるみたい。ハカワラタケ乾燥しているのでキノコは
暑くて乾燥し、キノコの発生は期待できない状態が続いています。ちょっと時間ができたので、ダメだろうと思いながらも東温市の佐古ダムに行きました。ダム湖の貯水量は減っています農業用水の需要が多い時期であるうえに強い日差しが照りつけ、ダムの貯水量が減っていました。それにしても暑いです。車を停めて外に出ると汗が噴き出しました。ハゼノキの実6月下旬に咲いていまハゼノキの花は実に変わっていました。ハゼノキの実を搾ればロウソクの原料の木蝋が取れますが、ロウソクを製造するのに必要な木蝋を集めるのは大変そう
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。カナムグラカナムグラがびっしりと生えている場所がありました。花、茎、葉は乾燥すると健胃や利尿の効果のある生薬になりますが、花粉が秋の花粉症の原因となるそうです。セスジスズメの幼虫セスジスズメの幼虫がいました。セスジスズメの幼虫は色々な植物を食害しますが、この幼虫は帰化植物のベニバナユウゲショウを食べていました。セスジスズメセスジスズメは形が特徴的(ハンググライダーみたい)で目につき易い蛾なので、夏によく見かけます。イヌホオズキ道端でよく見かけ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ヘラバヒメジョオン遊歩道脇に茎が細長いヒメジョオンが生えていました。調べてみると、葉がヘラ形のためヘラバヒメジョオンと呼ばれる帰化植物でした。北アメリカ原産で大正時代に入ってきた植物です。イヌザンショウ今年は大きなイヌザンショウをよく見かけます。イヌザンショウはトゲが互生するのでトゲが対生するサンショウとは容易に区別できます。葉を傷つけるとサンショウに似た香りはしますが、香りが弱く香辛料として使えないためイヌが名前に付いてしまいました。ツマグロヒョ
佐古ダムの石碑梅雨明けしてから雨が少なくて乾燥気味ですが、キノコの発生を期待して東温市の佐古ダムにキノコ探しに行きました。佐古ダムは江戸時代後期に作られた溜池を平成に入って拡張してできた農業用水用のダムです。ダム湖の水はたっぷりあるようだけど遠目から見るとダムの水はたっぷりあるように見えますが、6月29日に来た時と比べると水位が下がっていました。農業用水の需要が多い時期なので仕方ありません。遊歩道が少し濡れています昨日の夜に雨がパラパラ降ったので、遊歩道が少し濡れていました。焼石に水程
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。乾燥しているな!ダム湖周辺に残る林を歩きました。写真の場所は梅雨の季節になるとハタケシメジが発生する場所ですが、乾燥していてキノコが発生するような環境ではありません。秋になると沢山キノコが発生する場所なので2月後に期待!クロアゲハ?黒いアゲハチョウがヒラヒラ飛んでいました。距離があるので正確な同定はできませんが、クロアゲハかな?シリブカガシカシの木が遊歩道脇に生えていました。葉のかたちからするとシリブカガシかな?ハチノスタケ小さな硬いキノコが
暑いですが、時間が出来たので、東温市の佐古ダムに出かけました。佐古ダム佐古ダムは農業用水用のダムで、ダム湖は満水に近いので、今年は農業用水の不足はないかも?遊歩道日がカンカンと照っていて、アスファルトも熱くなっています。一歩歩くごとに汗が吹き出します。ヒメコウゾ紙の原料になるヒメコウゾがまだ赤い実を付けていました。実は可食なので、1個口に含んで仄かな甘みを楽しみました。ヤクシソウヤクシソウが見つかりました。花期は8月以降なので、まだ花はありません。特に薬効はなく、ヤクシソウと名付
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ダム湖の遊歩道の約半分を歩くとキノコがポツポツ見つかりました。遊歩道残りの遊歩道を歩くとさらにキノコが見つかるかな?午前中雨が降っていたので、遊歩道には濡れた場所が残っていました。ハナオチバタケふと遊歩道脇を見たら、小さなピンク色のキノコが生えていました。ピンク色のカサは薄く、黒い軸は糸みたいで儚ささえ感じさせるキノコです。このキノコは落ち葉を分解するオチバタケの一種でハナオチバタケです。無毒ですが、小さ過ぎて食材にはなりません。コタマゴテングタケ