ブログ記事260件
近くの山の木は新芽が色とりどりもえて美しいパッチワークその木には美しい花もみえるほんに山が笑っているようである。さぞ佐保姫もたのしかろう。先日三重県の椿大社に詣でてきた。いろいろな椿の花がさいていた。その花が土の上に散って絵画をみているようであった。新樹の季節今度はどこにお出かけしようかな佐保姫や神苑にひびく下駄の音佐保姫や天窓開けて風うける遠山に佐保姫おわす大社ひろ壬
桜の噂はいちどきに訪れて、そして去っていく気まぐれな春の風は窓を叩いたと思えば背を見せて春をあしらう役目の佐保姫がお転婆に薄衣の裾を翻し笑いさざめいて飛び去っていくような昼下がり一葉桜の宴に心惑わせてふと気づいたときにはひとり誰もいない木の下で空を見上げている裏切るのが好きな思い人のように春は逃げる~名前は不明(珍しい種類の一木)~棲むまちの駅近く幾種類もの八重桜が一本ずつ植えられて関山、一葉、普
『むすんでひらいて』むすんでひらいて手をうってむすんでまたひらいて手をうってその手を上に(下に)むすんでひらいて手を打ってむすんで【作詞者不詳・手遊び歌】【原曲はルソー】『見渡せば』見渡せば青やなぎ花桜こきまぜてみやこには道もせに春の錦をぞ佐保姫の織りなして降る雨にそめにける※道もせに・・・道も狭いほどに。※佐保姫・・・春の女神。見渡せば山べには尾上にもふもとにもうすき濃きもみじ葉の秋の錦ぞ竜田姫の織りかけてつゆ霜にさらし
暖かい一日の始まり厳島神社はもう一度ゆっくり来たいところ。とても素晴らしいところでした。弥山、大聖院もう一度ゆっくりと来たいところ。弥山にも登りたかったー。五百羅漢さんは、みんな赤い帽子を被っていました^^可愛らしかったです。瑠璃光寺の五重塔が綺麗になり、覆いがとられ美しい姿を見ることができました^^「佐保姫のおはすか光あつめたり」佐保姫の季語がピタリの麗らかな日でした^^
#読書記録氷室冴子『銀の海金の大地』9集英社2025毒を盛られた大王一行を受け入れた佐保。次々に訪れる禍事は、「滅びの子」が戻った為ではないかと恐れる族人たち。一族の命運を決する決断を下したのは成長した佐保彦だった。一方、誘拐された佐保姫は、真秀と運命的な出会いを果たす。NDC913.6***********『銀の海金の大地』98巻くらいから一気にドラマが動いた感じ。正直、5〜7巻は先が見えなくてしんどかった。解説の「氷室作品は家父長制を否定しフェミニズム
佐保姫は霞の衣をはおり、機織りをつかさどる春の女神だとされる。河東碧梧桐の佐保姫の錦織り出す桜かなという句でも知られる。佐保姫は垂仁天皇の皇后・狭穂姫命だとする説がある。古事記には関連をほのめかす記事が見受けられるが、具体的なものではない。何といっても皇后の兄・狭穂彦王が天皇に対し謀反を企てたおり、「天皇と兄はどちらが大事か」と迫られ、意味が分からず「兄だ」と答えた。その言葉を受けて狭穂彦王は天皇を殺すように唆す。皇后は実行することはできず涙を流し、天皇に白状するとともに、皇子
今月の青洋さん♪順番に、佐保姫(キャラメル餡)春和(軽羹とイチゴ羊羹)夢見草(桜餅的な)初々し(ふの焼き、不知火&キャベツ入り餡)どれも春らしく、美味しうございました。
神様と人をつなぐ日本かみさまアカデミーの香坂琉月(こうさかるな)です❗ブログ記事はシェア大歓迎です!神友の輪が広がりますように和の国の神さま姓名判断Amazon(アマゾン)お久しぶりの神さまアート&メッセージです。今回の神様は春の女神「佐保姫」です。完売しました。ありがとうございますさほひめのみこと佐保姫は、白く柔らかな春霞の衣をまとった若々しい女性として表現され、草木に花を咲かせ、芽吹きを促す「春の化身」です。また、柳の糸を染め
本日の茶会のお菓子の銘は、佐保姫でした。春らしく、干菓子もてふてふとつくしでした。細川護煕さんのお茶碗初見でした。萬象さんの薄器と建水お棚が八千代棚で、旅箪笥と似た作りでした。春暁がテーマで楽しませて頂きました。珍しい陶器のお雛様
救い出せプレイリストの春の歌内野聖子佐保姫のくるくる廻るアーケード内橋可奈子出窓にはデコポン椅子に石ごろり衛藤夏子淡雪のついたままですルームキーおおさわほてる咲くほどに傾いてゆくヒヤシンス太田風子ヒヤシンスは風信子と書きますが、カタカナのヒヤシンスでいい、という感じがボクにはあります。漢字の意味が邪魔という気がするからでしょう。青紫のヒヤシンスが好きです。(ねんてん)
【起稿2026年2月24日記事】日付が変わりました🗓今日の東京は、曇天で、気温は昨日より大幅に下がる予報です😞まあ、昨日が暖か過ぎですな😅こういう「3日寒く4日暖かい」という気温を繰り返す気象を「三寒四温」と言いますが、暦の発祥である中国では、このように気温が上下するのは冬の季節の特徴で、日本でも俳壇において「三寒四温」は冬の季語です。しかし、日本では、晩冬~仲春に「三寒四温」の気象が現れる事が多く、メディアの天気予報では2月下旬~4月初旬に使われる言葉となっています。さて皆さん、今日
2月21日(土)、新歌仙「春の瀬に」は出勝ちで表六句(折端)まで進みました。また、裏に入ってからもしばらくは膝送りではなく、出勝ちで進むようです。順番でないのが、何気に面白そうです。なお、今回の歌仙は十七季掲載の「初心者用歌仙・春」で進行しています。◇歌仙「春の瀬に」進行/捌き浮良令和八年二月十五日起首発句春の瀬に魚影映して雲渡る寧美脇抜けしトンネル積みて淡雪燕泳三初雛の灯り零るる故郷にて晶子四キラキラネームメダル掲げる
何十年も茶道具を少しずつ集めて、ときには自分のような若輩者には、不相応と思えるような道具も買い求めたものだった。若い時分は、使うのもおこがましく、納戸の奥にしまいこんでいたが、年を重ねてからは、よい道具をお客様と一緒に愛でるようなつもりで、茶事をやっている。寄付きの松花堂昭乗の春立つときょう九重にほのぼのと霞の扇開く佐保姫うっとりとするようなエレガントな和歌でお迎えして本席はさんみゃくいんの筆、光悦の茶碗と寛永の三筆の茶事を行った。お客様もなごやかに、楽しんでいただけたよう
2026年1月2日の朝は、月読社の早咲きの桜を愛でていた。花びらのおしくらまんじゅう冬桜あき坊荒川土手にあがれば、秩父武甲山は目の前に見える。火を随へし寳登山神社山眠るあき坊その北には荒れ模様の浅間山だ。噴煙の産む雪雲や浅間山あき坊さらに北には雪化粧の草津の山々が、確信は無いけれど、見えている。あの山の神も着るらし冬羽織あき坊夜になって雪になった。良い二日だった。ちらちらと寝化粧の夜の二日かなあき坊今朝は堅いけど間もなく消えそうな雪結ひそめば吐
今年最後の講座は宇津田姫(冬の女神)と佐保姫(春の女神)でした来年もまた楽しい講座にしていきたいと思います今年のクリスマス用に描いたサンタさん達カットされた木製のキットにアクリル絵の具で描きますこのサンタさんは紬たちの所に行きましたもう一枚描いたので私の家にはこちらのピンク色で描いたサンタさんですここもクリスマス仕様です
春立ちながら言い捨ての妙を発揮しているのは先の発句などよりも、たとえば次のような掛け合い(付け合い)だ。霞の衣すそはぬれけり佐保姫の春立ちながら尿(しと)をして霞の衣の裾が濡れている、なぜだろう、という謎かけが前句。付け句は「春の女神の佐保姫が立ったままでおしっこをしたから」という意味。佐保姫のようすを詠んで謎を解き、同時に春のやってきた自然界の風景をも詠んでいるところが実に見事だ。山に霞(霞は春の代表的風物)がかかっていてその霞の下の方
さて、昨日『【信長の野望20XX噺】知将の宴・弐(1)』吟味前からわかるヤバさ……。先ずは星4戦術家小野お通さん吟味済み。『【信長の野望20XX噺】夢幻の歌仙を愚痴サンド』いやー、落ちないねぇ、星4……ああ、一般ス…ameblo.jpの続き。本日最初は星4戦術家細川幽斎さん吟味済み。『【信長の野望20XX噺】栄耀の煌』なんか信長さんのスキル鍛錬が来ているな。お知らせに無いよな?イベントダンジョンのNPC援軍の信長さんのスキルに▲が付いていて、おや?と思ってストーリー無しのス…ameb
俳句をやっていると、知らない言葉にたくさん出会う。「龍田姫」というのもその一つ。AIさんによると俳句における「竜田姫」とは、秋を司る女神のことで、秋の紅葉をつかさどる存在です。春を司る佐保姫と対になる存在で、奈良県の竜田山に由来し、紅葉の美しい様子を「竜田姫が染めた」と表現する際に使われる、秋の季語です。春の佐保姫が桜を咲かせるように、竜田姫は野山の木々を紅葉させる女神とされています。💙「ほほう〜」ということで、さっそく「龍田姫」を使った句を作った。💙朝6
猪名川町ふるさと館で開催された「佐保姫まつり」に行ってきました。万善地区には「佐保姫(さほひめ)」という珍しい地名があり、その名は今も語り継がれる伝説に由来しています。約400年前の戦国時代、明智光秀の娘・佐保姫と、八上城城主・波多野秀治の息子・貞行が恋に落ちましたが、戦によって引き裂かれ、姫は悲しみのあまり猪名川に身を投じたといわれています。その後、この地は「佐保姫」と呼ばれ、姫が入水した場所は「姫ケ淵(ひめがぶち)」として今に伝えられています。このお祭りは、猪名川に伝わる「佐保姫伝説
暗い朝に目が覚めた時計を見ると5:55おー!ゾロ目に反応10/21新月5のゾロ目ではじまったこの日はまだ巡った事のない熊本県北部、玉名巡礼を予定していた今回主人の導きは、熊本玉名(たまな)市以前に玉名を通り主人が目にし心に残っていた一社玉名巡りが決まり私がマップで探し行きたいと思った三社洗車して気持ちよく玉名へ出発〜玉名エリアで参拝したのはここ最近眠りにつく辺りで、時代人種様々に色んな顔のみが次々にみえる事がたまにあるはっきりではなく滑らかに様変わりする見え方玉
2025/2/4ついに・・・ついに今年初めて帆を揚げて走ることができました。立春の翌日ですから、"春の神様"のお恵みだったのかもしれません。春の神様なんているのか?と思ってウィキってみましたら・・・ありました!それによると「佐保姫(さほひめ)は、春をつかさどる女神である。秋の女神である龍田姫(立田姫、たつた姫)と対置される。」との事です。まさに「へぇ〜!」って感じです。ということで、佐保姫のお恵みで初セーリングできたのですか、風の強さ(3〜0m)の割に、波があって、す
セッコクの花が咲きました咲為花、佐保姫、セッコク黄花
佐保川天満宮大和国添上郡奈良市西包永町44(P無し、近隣停め置き不可)■祭神菅原道真「佐保川」の北側縁、「多聞山」(旧「眉間寺山」)の南麓に鎮座する社。「多聞山」には聖武天皇陵・光明皇后陵が築かれ、中世には「多聞山城」が築かれました。◎創建由緒については、社頭案内が以下を示しています。━━奈良朝の昔、雷神即ち「天の神」を眉間寺山(多聞山)に祀り、山の守護神として「天神の宮」と呼び、広く信仰されたのが始まりであると伝えられています。その後、永禄3年(1560年)松永弾正久秀が多聞山
2025年4月2日🌸🌸🌸🌸🌸思い切って行ってきた🚘️💨行きしなはまだ晴れていた。広大寺池の桜🌸🌸🌸🌸🌸田植え時期に必要とする水🦆🦆🦆カモがいっぱい👀メェ~🐐こっちを向いてくれたんやけど🤳タイミングを逃した^^;ちょっとおもしろい記事があった。https://www.shoai.ne.jp/nara-e/minwa4/【奈良の民話/伝説④】帯解の龍|パナソニック松愛会奈良東支部「帯解の龍」帯解エリアの古い町並みの一角に、「龍象寺(りゅうぞうじ)」という小さなお寺が
ご訪問ありがとうございます。佐保姫や応援ひびく甲子園25年3月28日(金)(画像はお借りしました)(さほひめやおうえんひびくこうしえん)【季語】佐保姫(さおひめ、さほひめ)三春【解説】奈良の東にある佐保山、佐保川の女神で、春の野山の造化をつかさどるといわれる。秋の女神である竜田姫に対する。佐保姫は霞の衣を織り、柳の糸を染め花を咲かせる女神としてうたわれる。【例句】いまあひし蛇は佐保姫かもしれず長谷川櫂があがあります。今日は「シルク
お客様佐保姫は今日休みです
佐保姫がいっぱい🈵佐保姫だらけ〜かわいい🩷愛らしい🩷
3月16日(日)の、ずっと計画していたイベントが中止残念です😭この度、佐保姫祭実行委員会において3月16日に猪名川町立ふるさと館で開催を予定しておりました「佐保姫祭」を中止することを決定いたしました。当日、悪天候が見込まれるために大変残念ではありますが、開催を断念する経緯になりました。当日を楽しみにしてくださっていた皆様には大変残念なご案内になりますことをお許しください。新年度、やないづの里の田植えが終わり、じゃがいもや玉ねぎが収穫できる頃…またこちらで「佐保姫祭」をご案内できることを
2025.03.09一日一季語佐保姫(さおひめ《さほひめ》)【春―天文―三春】佐保姫の触つて行きし猫の顎西村麒麟西村麒麟大阪市に生まれ。2002年高知大学入学。2005年「古志」入会、長谷川櫂に師事。2009年、第1回古志新人賞、第1回石田波郷新人賞受賞。2013年12月、第一句集『鶉』を私家版で出版。2014年、第4回芝不器男俳句新人賞にて大石悦子奨励賞、『鶉』で第5回田中裕明賞受賞。2016年、作品「思ひ出帳」150句で第7回北斗賞受賞。2019年、作品「玉虫」50
あなたのハートに悟りの光りを灯すうらない*セラピスト悟灯南帆~ごとうなお~ですあなたの「今」を癒し背中をポンと押し望む未来へ送り出す占いを越えた癒しの錬金術うらない*セラピーグレイトマザーのような温かさであなたを包み込み必要な言葉と勇気をそっと手渡します。◆占いメニューはこちら◆https://ameblo.jp/60s-nao/entry-12881763027.html新着ブログ◆星詠み*うお座のお誕生日◆https://ameblo.j