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「遺産相続」「遺産相続」プレビュー1990年10月20日公開。社長の突然死で勃発する遺族間での遺産争奪戦を描いたコメディ。脚本:松田寛夫監督:降旗康男キャスト:庄司喜久恵:佐久間良子藤島里実:宮崎萬純勅使瓦英俊:野々村真藤島美香:清水美砂藤島和仁:尾美としのり藤島元春:竜雷太安西浩一:風間杜夫藤島静子:小川真由美鳥井忠雄:佐藤B作鳥井和子:美加里鳥井忠義:神山繁勅使瓦綾乃:宮下順子山内弘一:東野幸治米田達也:今田耕司解体課長:長江英和
昭和59(1984)年8月30日(木曜)のテレビ欄より。2時のワイドショー(日本テレビ)の名物コーナー「夫婦110番」では、鬼嫁に強要され、深夜労働に泣く姑を特集。いつもの嫁と姑の確執か、それともいびつな主従関係か?はたまた貧困問題や40年ほど先んじた「働き方改革」のような切り口なのか?興味深い。昭和59年8月30日(木曜)のテレビ欄その他のワイドショー系番組は、軒並み、3か月前に離婚した平幹二朗、佐久間良子の元夫婦についてのアレコレを報じている。それにしても2時のワイド
マキノ雅弘監督による日本の時代劇映画、出演は鶴田浩二、佐久間良子、大木実。<あらすじ>清水港に居を構える次郎長一家の元に、渡世人・小政が訪れた。投げ節お仲が、猿屋勘助に捕らえられたという。次郎長たちは旅姿を整え、小政の案内によって甲州路を進んでいく。それを知った勘助も、大勢の子分たちを従え、次郎長一家を待ち伏せていたが…。<雑感>今回感想記事にしたのは、60年代のセルフリメイク版。1952年から54年にかけて小堀明男主演で作られたものとは違う。60年代版の主役は鶴田浩
マキノ雅弘監督による日本の時代劇映画。出演は鶴田浩二、里見浩太朗、松方弘樹。<あらすじ>名を上げた次郎長はついに清水で家を構え、次郎長一家として看板を掲げる。そんな折に、義兄・大熊の賭場を荒らす輩が現れる。その背後には甲州・黒駒の勝蔵が糸を引いていた。一家の興隆に水を差す存在に、次郎長たちは立ち向かっていくことになるが…。<雑感>清水の次郎長役は鶴田浩二。キャストが一部変更されている。小政(里見浩太郎)、三保の豚松(佐藤晟也)、保下田の久六(遠藤辰雄)などが登場。屋敷を
年間438本目(月間30本目)1959年公開邦画113位鑑賞全作品150本中通算邦画10,055本洋画7,700本合計17,755本1.小林恒夫=ミステリの巨匠?「そうではない」がサスペンスは上手い[1]一般に松本清張の『点と線』で「ミステリの名匠」と祀り上げられるが、本質はのちに実写版『忍者ハットリくん』などの児童劇へ戻っていった資質であり、巨匠ではない。ただし、『少年探偵団』ばりの二十面相を追うようなサスペンスの盛り上げ方自体は上手い。しかし、人間
「病院坂の首縊りの家」「病院坂の首縊りの家」予告編1979年5月26日公開。桜田淳子の一人二役によるホラー・ミステリー。佐久間良子は殺人犯の女性を熱演。原作:横溝正史脚本:日高真也、久里子亭監督:市川崑出演者:石坂浩二、佐久間良子、桜田淳子、入江たか子、小沢栄太郎、清水紘治、ピーター、河原裕昌、久富惟晴、三条美紀、萩尾みどり、あおい輝彦、加藤武、草刈正雄あらすじ:昭和二十六年。渡米を控えた金田
かつての映画スター、片岡千恵蔵さんが、名探偵・多羅尾伴内に扮したこのシリーズ。U-NEXTで配信されていたので、一度見たら、楽しくて楽しくて。古いし、モノクロだし、録音レベルも低いので、かなり音を上げないと聞こえなかったりしますが、片岡千恵蔵さんの「ある時は・・・、また、ある時は・・・」という名台詞と、2丁拳銃で手繰り寄せる勧善懲悪とハッピーエンドがたまりません。婚約者と幸せなドライブをしていた富豪令嬢、馬場きみ子(中原ひとみさん演)が何者かに誘拐される大事件が発生。それを追っていた
6月10日に録画した【刑事吉永誠一涙の事件簿7五億円の黒い白髪】視聴~キャスト~吉永誠一……船越英一郎吉永照子……中山忍土屋弥生……山口果林川崎拓司……河原さぶ小沢慎一……林泰文文田涼人……吉満涼太後藤誠……遠山俊也梅沢涼子……岡まゆみ榊真一郎……寺尾繁輝梅沢俊之……吉村明宏榊真二郎……武野功雄榊久子……佐久間良子深町剛男……大杉漣他
病院坂の首縊りの家1979年5月26日(土)公開「病院坂の首縊りの家」と呼ばれる廃屋での連続殺人事件を解決する金田一耕助の最後にして最大の事件を描く。あらすじ昭和26年、渡米を控えた金田一耕肋は久しぶりに昔馴染の老推理作家を訪ねると、パスポート用の写真屋を紹介される。本條写真館を訪ねた金田一は、そこで、経営者の徳兵衛から、最近、誰かに狙らわれているようなので、調べて欲しいとの調査依頼を受ける。その夕、ある少女が結婚写真の撮影依頼に来た。徳兵衛の息子、直吉が撮影に案内された所は、何と、首縊
「黄色い風土」1961年9月23日公開。石井輝男監督による清張ミステリーの映画化。原作:松本清張「黄色い風土」脚本:高岩肇監督:石井輝男キャスト:鶴田浩二(若宮四郎)丹波哲郎(木谷)佐久間良子(カトレアの女)柳永二郎(島内輝秋)須藤健(児玉)曽根晴美(田原)若杉英二(野村)春日俊二(村田)小林裕子(珠実)内藤勝次郎(奥田正一)吉川満子(正一の妻)神田隆(桜井)利根はる恵(バー・サチコのマダム)故里やよい(島内婦人)藤里まゆみ(村田の妻
今朝の最低気温は19,5度、最高気温予想は28度、天気予報は晴れ後曇りです。今日は2025年5月31日にTV録画保存した『緋牡丹博徒仁義通します』を視聴しました。予告編動画https://youtu.be/51cjNC8Yyvo解説、https://www.toei-video.co.jp/catalog/dutd02363/より“娘ざかりを渡世にかけて、張った体に緋牡丹燃える…”小太刀とピストルさばきも鮮やかに、女一匹渡世に生き抜く緋牡丹お竜の粋な姿を演じつづけて任侠ファ
以前も紹介しました。1979年公開・横溝正史原作・市川崑監督作品『病院坂の首縊りの家』(金田一耕助最後の事件)所謂、石坂浩二版金田一耕助シリーズです。タイトルからしておどろおどろしいですが、主要人物・法眼弥生奥様(佐久間良子さん)の数奇な運命、悲哀に満ちた一生を描いた秀逸な作品です。サブキャストも大滝秀治さん、三木のり平さん、草笛光子さん、白石加代子さん、常田富士男さん、ピーターさん等々豪華で、たまにコミカルなシーンもあって終始目が離せません。また、最後は石坂浩二さん演じる金田一耕助の
年間250本目(月間80本目)1958年公開邦画126位鑑賞全作品128本中通算邦画9,913本洋画7,653本合計17,565本当時はハリウッド映画ではサーカス映画の大作が大ヒットしていたのでそれを目指していたのでしょうが・・・高倉健を使ってある程度の空中ブランコを実際にさせるほどに本気なんですが、それがかえって曲芸の技では回転もなく「受け渡しだけ」なので今時アイドルの修行番組でもやる初心者の技なので興ざめ・・・実際になっているのでしょうが「はーい
おはようございます。ブログへご訪問、ありがとうございます。今の大河、豊臣兄弟。秀吉の弟役の仲野太賀さんは、とてもしっくりきてて見れるんだけど…秀吉役の池松壮亮さん、おちゃらけ感がなんか見てられないアラカン世代の私が面白かったなあと観ていたのは、西田敏行さんの秀吉さん。『おんな太閤記』西田敏行さんの演じる秀吉さんは、ほんと人柄がバーって出て朗らかで、見ているこっちも楽しくなった。この時の秀長さんは中村雅俊さんだったらしいが、それは覚えてないねね役の佐久間良子さんとの掛け合いが、と
箱入り娘の俳優!昭和を代表する俳優の”佐久間良子(読方=さくまよしこ)”さん!桜台の有名人といえば佐久間良子さんを挙げるであろう!地元でも有数の大地主で、お嬢様を絵に描いたような箱入り娘だった!西武線のマドンナ!△千川通りの桜高校時代は”西武線のマドンナ”と噂されるほど、その美少女ぶりが有名だったとのこと。最近はあまりお見かけしないが、東映で初めて主役を演じた女優で、大河ドラマ史上初めて単独主演した女優でもある!▶追伸公開まで時間を要したため、約3年も経
おはようございまつだです今朝の妄想ゆうちゃんおはようございまつだですゆうちゃんにご奉仕…ドキドキエイミィ~も、ゆっくりお茶しようやほ~~い現実世界に戻りますが、もし朝からこんなカフェがあったら毎朝通ってしまいそうですねw聖子ちゃんのメイドカフェ体験という妄想でしたwトークチェンジ今日の聖子ちゃん↓クリックアメブロ限定公開赤いスイートピー作詞:松本隆作曲:呉田軽穂(松任谷由実)編曲:松任谷正隆198
本作は、映画『五番町夕霧楼』や『人生劇場飛車角』、NHK大河ドラマ『おんな太閤記』、舞台『唐人お吉』など様々な作品で主演を果たしてきた女優・佐久間良子さんの初著作。≪気が付けば八十五歳。亡くなってしまった尊敬する先輩や仲間のこと、出演してきた作品の思い出なども、書き残しておこうかなと思い立ったのです。それともう一つ、この本を出版することで、同じ時代を生きてきた方々と、これまでいろいろあった人生をともに喜び合い、そして「これからも健やかに過ごしましょうね」と励まし合えたらと考えたか
監督市川崑市川崑監督と石坂浩二がタッグを組んだ作品。ミステリーの要素の一つに「誰が犯人か?」という進め方がありますが、こちらはそういう作品。いやいや、登場人物多すぎませんか?また、その家系図がわかりづらく作中の金田一も「わからない」と観客の気持ちを代弁してくれました。そのあと黙太郎が手帳に書いた相関図を見せてくれますが、ほんの一瞬…。できれば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクみたいに板書して説明してほしかった。でも、クライマックスで例によって金田一達が説明してくれるので何と
角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として、「角川映画祭」の開催が決定し、5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映となるそうです。今年は【市川崑監督生誕111周年】だそうで、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督の『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』など【大映】時代の代表作4作品が【4K版初披露】となり、角川映画祭で上映されるようです。市川崑監督作品のファンとしては嬉しいニュースです。今日は、市川崑監督の大映時代の作品ではないのですが
東映の列車シリーズの初回のヒロイン役東京→長崎の寝台特急に乗り合わせた(女一人旅)夫の浮気で実家に帰る若奥さん役スラっとした肢体でのノースリーブのワンピがとても似合っていて都会の奥様風なぜか後半から色恋沙汰から外される?
佐久間良子さん佐久間良子(さくまよしこ)1939年2月24日生まれ、87歳。東京市板橋区(現・東京都練馬区)桜台出身の女優。東映で始めて主役を演じた女優であり、大河ドラマ史上初めて単独主演した女優でもある。元夫:平幹二朗(俳優、演出家)(1970年~1984年)息子(長男):平岳大(俳優)主な作品:1958年、アニメ映画『白蛇伝』(東映)アニメ作画用モデル1963年、映画『五番町夕霧楼』(東映)1975年、映画『雪夫人繪圖』(日活)1978年、映画
今日2月24日生まれの有名人はコージー冨田さんASKAさん草野仁さん佐久間良子さんです今日誕生日のすべての皆さんおめでとうございます
『大忠臣蔵』第五回「元禄の一番長い日」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月二日プロデューサー勝田康三西川善男脚本高岩肇土居通芳主演三船敏郎(大石良雄)共演四代目尾上菊之助(浅野長矩)八代目市川中車(吉良義央)佐久間良子(阿久里)初代中村錦之助(脇坂安照)監督土居通芳元禄十四年三月十四日(1701年4月21日)、浅野内匠頭長矩が、江戸城松之
日曜日。ここ一週間はそれなりに冬らしい寒さだったが、まあ何とか乗り切った...と思ったらもう1月は終わって今日から2月ですってよ...早いよ、時の流れ。それはともかく冬はまだまだ続くので、引き続きよく食べ、よく寝て、健康第一で過ごそうと思う...て何だか一年中同じことを言っているような気もするが...まあいいか。という訳で今日も映画を。先週は「日本誕生」という古きよき日本のお祭り映画を観たので、今日は洋画かなと思ってたんだけど、なぜかまた同じ三船敏郎主演のしかもお祭り
1971年1月1日。兵庫県新開地湊川公園近くに名画座パルシネマしんこうえんは開館した。55年26日間名画座の灯火を守ってくれている。昼・夕は二本立て二千円未満という料金も嬉しい。NET大河ドラマ『大忠臣蔵』の新聞広告が大手新聞正月に載った。奇しくも1971年1月1日である。内蔵助/三船敏郎の凄み豊かな白黒画像だが、「新春カラー」と広告にあるように、カラー番組という事も勢いがあり、予算豊かな番組であることの証だったのだよ。偉そうに言っているが、わたくしめは
『大忠臣蔵』第四回「耐えがたき日々」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)一月二十六日製作国日本国製作言語日本語プロデュ―サー勝田康三西川善男脚本宮川一郎主演三船敏郎(大石内蔵助役)監督村山三男元禄十四年(1701年)三月。勅使饗応役の指南、高家筆頭吉良上野介義央は、饗応役浅野内匠頭長矩を執拗にいじめ抜く。当時の新聞紹介にも「内匠頭虐め抜く吉良」の題が載り、八代目市川中車が四代目
舟木さんが出演した映画の中で、原作が富島健夫の作品が三作品あります。デビュー映画「高校三年生」の原作は「明日への握手」で大映で映画化されました。「君たちがいて僕がいた」は、そのままの題名で東映で映画化されました。「北国の街」の原作は「雪の記憶」で、脚本は倉本聰が当たりました。富島健夫という作家は、純文学の作家で芥川賞候補にもなりましたが、1960年代から、青春小説ジュニア小説の作家として活躍し、若者の性を捉えた作品が増えてゆき、その後、関根恵子主演で映画化された「おさな妻」な
『大忠臣蔵』第三回「美しき士魂」放映日昭和四十六年(1971年)一月十九日テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー製作国日本国製作言語日本語プロデュ―サー勝田康三西川善男脚本宮川一郎主演三船敏郎(大石内蔵助良雄役)監督村山三男大石内蔵助良雄は矢頭右衛門七の話を聞く。右衛門七少年は武士であることへの悩みを打ち明けた。右衛門七と父長助が懸命に勤めても、妹達の暮らしを楽にしてあげることは成り立たない。藩の塩の製造と倉の防
『大忠臣蔵』第二回「渦まく黒い霧」感想記事を再編した。元禄十四年。不破数右衛門は赤穂の製塩方法を探ろうとして塩田に忍びこんだ狼藉者を斬った。大石内蔵助は数右衛門を浪人させ、密偵として江戸に派遣する。江戸で堀部彌兵衛・安兵衛父子、磯貝十郎左衛門と合流した不破は、取り逃がした狼藉者の一人山際三左衛門が吉良家用人松原多仲の仲間であることを突き止める。昭和四十六年(1971年)の世相として産業スパイの問題を反映している。数右衛門役の新克利は豪快
大河ドラマ「豊臣兄弟!」私にとっての小一郎(豊臣秀長)は①竹中直人主演「秀吉」で高嶋政伸さん演じる②佐久間良子さん・西田敏行さん主演「おんな太閤記」で中村雅俊さん演じるものが印象に残っていますどちらも豊臣政権にとって唯一無二の存在として描かれていますし小一郎の没後に衰退したことは間違いないと考えますしばらく見ていない大河ドラマ久しぶりに見てみようかな