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Hulu、30日配信終了、2017年、1時間55分のもう少しで長編気味です。高校の同級生である山内桜良(浜辺美波ちゃん)の秘密の闘病日記「共病文庫」を偶然見つけてしまった僕(北村匠海君)。桜良が膵臓(スイゾウ)の病気で余命わずかなことを僕は知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬君)。桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子ちゃん)も、桜良との日々を
この作家さんは初めて本屋さんで、文庫を見たときすでに何冊かシリーズで出ていたのでまず、1冊目を読んでみた麦本三歩の好きなもの内容は書籍の案内よりお借りしました好きなものがたくさんあるから、毎日はきっと楽しいー図書館勤務の20代女子・麦本三歩のなんでもないけど幸せな日々を描いた心温まる日常小説。好きなものがたくさんあるのは幸せなことだと私も思っているでも、この主人公はあまり好きなタイプではないような・・・多分、続編は読まないと思う49
大学生の考え方や生活について、理解に苦しむ。とにかく人と関わることを避けて大学生活を送る男子大学生。刺激を求めて、積極的に生きようとする女子大生。大学入学直後、女子大生に誘われて、一緒に新しいサークルを作ることになったコミュ障の男子大学生だが、サークルが自分の理想と違うからと言って、早々に脱退した。無気力男子大学生が脱退しても積極的な女子大生の力でサークルは急成長して有名になった。男子大学生は、脱退後に元の無気力な大学生に戻っていたが、就活が終わって卒業までの時間に、自分を追い出したサ
『君の膵臓をたべたい』君の膵臓をたべたいDVD通常版Amazon(アマゾン)原作はもちろん、若干の脚色があるこちらの映画も面白かった!何より浜辺美波ちゃんがかわいいし、クラスで孤立している役なのに程よくイケメン感を残している北村匠海くんも良い!君の膵臓をたべたい(双葉文庫)Amazon(アマゾン)『くちびるに歌を』くちびるに歌をAmazon(アマゾン)これも原作が好きだから視聴したのだけれど生徒たちの歌声が素晴
強気で賢い小学生の女の子が不思議な出会いを何度もするお話です。住野よる先生の作品は大人になってから、若い時にこうすれば良かったというようなことを示唆させるような物語が多い(と勝手に私は思っている)印象があり、この作品は特にそう感じました。若い人にはもちろん読んでいただきたいですが、大人の方々が読んでも大事な事を思い出すきっかけになるかなと強く思います。感想としましては、物語の中の、不思議な出会いに共通点を感じ全てが繋がった時に、スッキリした感動を覚えました。余談ですが、この作品きっかけで
爆弾の次に読んだ本です。自分でもずいぶん振れ幅が大きいな、と思います。町田そのこさんといえば、52ヘルツのクジラたち、が有名ですが、一番最初に読んだのは、夜空に泳ぐチョコレートグラミー、でした。もちろん、52ヘルツのクジラたち、も読んでます。なかなかに泣ける話が書ける作家さんですが、爆弾、を紹介してくれた友人は、泣ける話はあまり好きでない、と言っていたので多分、町田そのこ、はダメでしょう。泣けるストーリーではない(ハートウォーミングではあります。人によっては泣けるかも…)ですが、最近はやや路線の
こんにちはご訪問ありがとうございます最近、お洋服の記事が多かったですが、今日は読書のこと📚月に1回ペースで、散歩がてら近くの図書館に通っていますが、先日、返却期限になったので、本を返しに行ってきました🚶前回借りた本⬇️『図書館へ行った今日のコーデ』こんばんは。necorobiです今日はお天気も良く、家から歩いて20分ほどのところにある図書館へ行ってきました図書館には、月に一度くらいのペースで通っています…ameblo.jp一穂ミチさんの『恋とか愛とかやさしさなら』は、展
おはようございます、心理カウンセラー『ここそら』です私のブログにお立ち寄りくださった方、いいね!やフォローをしてくださる方、ありがとうございます。目に止めていただけたことに感謝です住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』の中に、私がずっと心に残っている言葉がある。『違うよ。偶然じゃない。私達は、皆、自分で選んでここに来たの。君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今までしてきた選択
3冊目です。この人の作品は(今のところ)すべて雰囲気が異なる。中でもこの作品が(今のところ)いちばんのお気に入りになりました。ひとみ先生の宿題はとても難しく、でも素敵なこと。人生とは、幸せを探すことなのでしょう。南さんは「自分で書いた物語」といい、アバズレさんは「プリンと一緒」だという。おばあちゃんは、そう、「希望に輝く今」と。そして、尻尾のちぎれた小さな彼女は「ナー」。南さんの意味はわかりませんでしたが、南さんの切実な言葉と飛行機事故のこと。アバズレさんがおばあちゃんを気のすること。夢を見てい
住野よる先生の本は割と読んでいて、青春時代を思い出せる内容が多いイメージです。それでもちょっとファンタジーが混じるような話が多いのですが、この作品はかなりリアルだなと感じました。男子大学生の主人公が大学で出会う少し痛い女の子との話なのですが、話が2転3転としていきます。私も読んでいて、こういう展開になったらいいなと思ったらその逆にいったりとモヤモヤしながらも先が気になりどんどん読んでしまいました。叙述トラップとは違うのですが、それと似たような感覚になるシーンもあり、驚いてしまう場面もあり
最近は、裁縫したり、レジンしたり、読書したり。合間に仕事したり。1ミリの後悔もない、はずがない著:一木けい1ミリの後悔もない、はずがない(新潮文庫)[一木けい]楽天市場649円${EVENT_LABEL_01_TEXT}ジャンル的には官能小説の部類なのかな?R-18文学賞ですからハードではないけれど、子どもに薦めることは出来ない1冊。高校生の色気の表現に、ドキドキ文章からフェロモンが日常のちょっとした男性の色気個人的に、胸をえぐられたのが、高山さんと不倫の話。
大学での彼女との出会い。変人だけど真っ直ぐな彼女。しかし、なんかあやふやにされたまま一気に3年後(?)くらいに話は飛ぶ。そのあとしばらくは面白いとは感じなかった。しかし、終わりに近づき、再び彼女のことに直接絡んできて、そして「もう、回想はいらない。」からはすごく引き込まれていきました。つまり、この物語は「成瀬は天下を〜」と同じように、とんでもない女の子の魅力が原動力の物語と言えるだろう。最後、ああ、いったいどうなるのかと思いながら、ページ数が足りないという不安の中読み終えた。閉じ方も最高だと思い
こんにちは、あにめをです😊今回は「君の膵臓をたべたい」(著:住野よる)を語ろうと思います!ちなみに私は10周年記念カバーがついてるものを購入しました!目次《あらすじ・ストーリー》心に残った文章生きるとは何なのか?↑目次を追加しました😊好きなところからどうぞ!⚠ネタバレあり⚠ネタバレをくらいたくない方は閉じてね☆感想はすべて主観です。《あらすじ・ストーリー》あらすじです↓かなり、有名な作品のため、知ってる人も多いはず!私は何年か前に映画も見たが、
あっという間に2月が終わっていました(笑)2月の読書記録です!↓↓↓三歩のお話も第3集になりました。ちょっと天然な主人公の三歩の日常のお話。今回もほんわかエピソード満載です。なんと、三歩が結婚しました!「結婚」というワードが出てきて「麦本三歩」という名が気に入ってる三歩は彼に苗字を替えたくないと言えなくて悩みまくった結果彼にプレゼンをしました。パワーポイントを使って資料を作って自分の想いを伝えた三歩。すごいと思った。彼もちゃんと三歩の話を聞くところがいいなと思っ
今週は二冊読みました「また同じ夢を見ていた」住野よる「看守眼」横山秀夫気に入った本は、何度でも読みます📕私を知らない世界に連れて行ってくれるので、現実逃避したい時や、篭っていたい時はひたすら読書です
特殊な設定で描かれる青春恋愛小説です。正直青臭いと思う部分も多々ありましたが、心の内側の表現が非常に上手に描かれていました。表面上良い奴、仲良し、それでも中ではどう思っているかはわからない、かといって内面だって嫌な奴ではない。皆、外に出ているキャラクターと内側の自分は違うと思います。そういった部分がすごく表現出来ているなと感じました。5人の高校生事に主人公を変え、時間を進めていく短編集なのですが、どんどんわかっていくそれぞれの本音に引き込まれました。中でもこの子の考え方、自分に非常に
君の膵臓をたべたい作住野よる双葉文庫学生時代にお勧めされて購入した一冊です。私も定期的に友人にお勧めしています読んでいてまず疑問に思ったのは、主人公の名前が出てこないことです。「同級生」くん、「仲良し」くんといった具合に誰かから見た視点に変換されていました。最終的に誰の視点かは描かれませんでしたが、個人的には主人公自身の心象を表していたのかなと感じました。主人公くんの名前は物語の終盤で明かされました。表紙の2人の関係性はとても不思議なもので、普通なもの
1月読了本『志記一遠い夜明け』髙田郁目次:第一話遠い夜明け~祖父教隋(きょうずい)~第二話授けられた灯(あかり)~父恵明(けいめい)~第三話春の傷~暁(ぎょう)~第四話高々と灯りを掲げよ~美津(みつ)~巻末付録赤みみずく付記文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。ひとりは蔵源美津。蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であっ
少しずつ読み進めました。共感できる部分がたくさんあった!リラックスして読めるエッセイ。maneさんの挿し絵もかわいくて癒された˖࣪⊹エッセイが続きます。こちらは、たっぷりのミルクコーヒーを飲むような、盛りだくさんの内容でした!ゆるっとした気持ちになれた1冊。イラストも盛り込まれててonyoroさんのひととなりがわかる癒しのエッセイでした(*^^*)新しい年になって、図書館勤めの麦本三歩にも色んな出会いが訪れた。真面目な後輩、謎めいたお隣さん、三歩に興味がなくもなさそうな合コン
大田原市内にある馴染みの魚屋「いそや」さん。お刺身の話などで、何度かブログで載せました。そんなある日の夕方、母親宅に寄ったら「いいものあげるよ」って渡されたのがこちら💁♂️。いそやさん特製の黄金イカ🦑。イカと数の子の組み合わせ、めっちゃおいしいですよ🤤。母親の親友さん宅のご近所にお店があるので、遊びに行った際に買ってくれました😃。翌日、いそいそとご飯を炊き、ご飯の上に黄金イカを盛り付け😆。冷凍しておいたネギをタップリ入れた即席味噌汁と、味噌こんにゃくをスタンバイ。いっただっきま
3作目。おろ、こんなにぶっとび系だったかな。ちょっとコミュ障ぎみでおっちょこちょいで、陽キャではないけど、陰キャでもない。仲のいい友達ちゃんといる。友達とは延々馬鹿話できる主人公の三歩ちゃん。読んでて、テンポが早くて、言い回しとかも今風のものというか、自分の中にはないものなので、理解のリズムが崩れちゃう。さらに友人や図書館の先輩さんたちは名前ででてこないし。三歩がつけたあだ名、それも優しい先輩とかおかしな先輩とか。でもそのへん全部取り入れながら、お気軽に読める。そして、三歩と彼氏さんのお話が後半
■あらすじ●大塚京(京)…心の!や?が視える●三木直子(ミッキー)…心の天秤が視える●黒田文(パラ)…鼓動の速さが視える●高崎博文(ヅカ)…喜怒哀楽が視える●宮里望愛(エル)…好意の矢印が視える大塚京。内気で自分に自信のない高校生。そんな内気な彼なのに、クラスカースト上位に居そうなやつらが友人。明るくて社交的、ヒーローになりたい!と思う超人気者のミッキー。不思議な魅力を秘めた大人っぽいパラ。王子様キャラで何でも出来ちゃうようなヅカ。優しく温
前回のブログで書きましたが、宇都宮の好日山荘にザックを探しに行ってみたものの、店頭に商品が無く、スゴスゴと帰宅しました。欲しかったのは、パーゴワークスのBUDDY33です。こたつに入りながら、ネットで調べていたら、欲しかったザック(未使用)がYahoo!フリマに出品されていました‼️欲しかったモスグリーン💚。定価26,400円なので、かなりお買い得🉐。う〜ん、う〜ん、う〜ん😕。え〜い‼️ポチッとな👇。買いました😆‼️せっかちな私にしては珍しく半年くらい悩んだ結果、ついに〜😆。
003住野よる/著「か「」く「」し「」ご「」と「」を読了!(1/23)★★★☆☆か「」く「」し「」ご「」と「(新潮文庫)Amazon(アマゾン)624円
1月18日(日)は、宇都宮の男抱山・女抱山を周回して、お昼頃には大田原市の自宅に帰宅🚙💨。天気が良かったので、着ていた山服一式を洗濯してベランダに干しました。山服はすぐに乾燥するので、夕方に取り込んだときはバッチリ👌。午後は自宅で大人しく過ごします、なんて性格ではありません。ブックオフ黒磯店の30%オフにGO🚙💨。文庫本でしか発売していない町田そのこさんの「コンビニ兄弟」シリーズ続編を買いたかったのですが、残念ながら在庫なし😢。そのかわりに先日読んだ「コーヒーが冷めないうちに」が思い
1月17日(土)は、約40km離れた宇都宮の病院に行きました🚙💨。12月19日に手術した痔瘻の傷の確認です。傷口から出る浸出液はかなり減りました。月曜日に行く予定でしたが、急な会議が入ってしまったので、予約なしで突撃🦬。お餅を3つ食べて朝ごはん終了。かなり早く出発して、道中のポケモンgoのジムを倒しながら向かいました。ポケモンgoをやったことがある人にしか分からない写真…😅。寒空の下、8時10分から並んで1番札を確保😆。診察開始は9時から。予約なしでも9時15分に呼ばれました。
先日の成人の日。成人を迎えたナウなヤングから、おいしそうな氷見牛カレーを頂きました。金色に輝いてます🌟。高そう😃。お米を節約してパンや麺類ばかり食べていますが、久しぶりにお米を炊きましょう🍚。栃木のコシヒカリ。ちなみに私は山形のつや姫が好き😊。開封した瞬間からいい香り🥰。ノンアルとともに楽しみます。成人をお祝いして、いっただっきま〜す❗️まろやかだけど、めっちゃおいしいやつ😋。自腹じゃ絶対に買えません。ありがとうございました🙏。手術からまだ1か月。まだ山に行けないので、
1月11日(日)は退屈な三連休の中日😔。6時くらいに自然起床。朝ごはんは、母親の知人→母親→私に巡ってきたお餅を食べましょう。海苔はお葬式で頂きました🙏。普通にレンジでチンするだけだと思ったら、今どきは水に浸した状態でチンするの❓確かにおいしそうにできたかも。醤油を付けて海苔を巻いて、いっただっきま〜す❗️柔らかくて滑らかでウマウマ。お餅は軽めにして、デザートがメインです😆。前日もらってきた、那須烏山市の菓子工房SHIMADAYAさんのスフレチーズケーキ🥰。かなりのボリューム
楽しみにしてる「シギさんのBOOKカフェ」本好きさんが集まってそれぞれお薦め本や今読んでる本を紹介しつつ、楽しいお喋りの時間を共有します✨とっても素敵に紹介してくれましたhttps://ameblo.jp/orenji-kamecyan/entry-12949118123.html『感動で泣けた本⑤〜『君の膵臓を食べたい』『盲導犬クイールの一生』『カフネ』』🌈シギの森BOOKカフェ11月編本好きさんが集まる「シギの森BOOKカフェ」11月29日(土)テーマは「泣けた本」5名の参加
『恋とそれとあと全部』住野よる読んだ。普通にありえないくらいキモい小説だった。あらすじ片思いの高校生男子めいめいと気にしすぎな女子高生サブレが「自殺した家族の話を聞くため」に遠方のおじいちゃんの家に行く。↑この時点でもう無理他人の自死に対する好奇心が受け入れられない。しかも遺された家族に「話を聞こう」とする時点で気にしすぎる女子という設定が完全に破綻。気にしすぎる性格の子が自分から地雷話題に突っ込んで行くわけがないだろう。しかも「お線香をあげるついでに」と理由が