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【本日、市長へ2度目の公開質問状を提出】「なぜ2度目なのか?」市長から届いた回答は、責任の所在が曖昧なものでした。そして新たな情報も。公金で運営される「校区コミュニティ協議会」が、特定の政治活動に巻き込まれてはなりません。混乱や分断を招かないよう、一旦立ち止まり、見直すべきです。5/8の回答期限まで注視を続けます。枚方市議会副議長ばんしょう映仁です。皆様、いつも市政へのご理解とご協力をいただきありがとうございます。市長へ2度目の公開質問状を提出。なぜ2度目の公開質
本日(4月18日)、いたみホールにて「住民自治のこれまでとこれから」というイベントが開催されましたので、参加しました。まず最初に、お隣の尼崎市で市長を3期12年務めた稲村和美さんの講演、次に稲村和美さんと前兵庫県議会議員の相崎佐和子さんとの対談、そして参加者のグループ・トークというプログラムでした。左=相崎佐和子前兵庫県議会議員、右=稲村和美前尼崎市長以下、なるほどと思ったことを自分なりの解釈でご紹介します。なお、桜井シュウの受け止めですので、発言者の意図とはことなるかもしれませ
市役所移転を巡る市長のタウンミーティングに関する「公開質問状」への回答を受け取りました。最大のポイントは「自治会の判断」という名の責任転嫁。そして何より看過できないのは、回答によってむしろ裏付けられた、特定政党(維新の会)による「地域組織の私物化」という実態です。「あくまで相談だ」と市長は強弁しますが、権力者からの働きかけが現場にどう響くのか、あまりに無自覚です。枚方市議会副議長ばんしょう映仁です。2026年4月6日に、市議会議長および各会派代表者とともに伏見市長へ提出した「
おはようございます。街のハナミズキの花が一斉に咲きました。こんなにも多いのか!ハナミズキ?という感じ。私が若い頃には珍しかったハナミズキですが、いまは過剰気味。一青窈さんの歌が影響したのかな?藤も見頃です。大きな藤棚がある公園や神社仏閣はこれから「藤見客」が沢山訪れるのですね。藤の花もハナミズキも開花が早まっている気がしますが、気のせいかな?いや温暖化のせい?練馬区長選は公共施設を行政と建設業者が結びついて得手勝手に壊したり、税金で無座な物作ったりという傾向
【副議長47週目のご報告】今週は小中学校の入学式🌸、そして登校見守りへ。新入生の輝く笑顔🤗に、未来を創る責任を再確認しました。一方で、市政の最重要課題「市役所庁舎移転」のタウンミーティングを巡り、市長へ公開質問状を提出。透明性と公正性を守るため、毅然と向き合います。枚方市議会副議長就任47週目の報告枚方市議会副議長のばんしょう映仁です。「副議長って何をしてるの?」という疑問にお答えするために始めたこのシリーズも、今回で47回目を迎えました。副議長に就任してから、早いもの
【公開質問状を提出】本日、枚方市長に対し「市役所庁舎移転」を巡るタウンミーティングに関する質問状を提出しました。市政の最重要課題だからこそ、住民自治を脅かすような不適切な介入や公私の混同は許されません💢4/14の回答を厳しく注視します。枚方市議会副議長ばんしょう映仁です。2026月4月6日17時13分、枚方市議会議長、各会派代表者(大阪維新の会枚方市議会議員団以外の全会派)とともに、伏見市長に対して「公開質問状」を提出いたしました。今、私たちの枚方市は大きな転換期に
萩山小学校複合施設の契約議案が否決2026年3月26日、定例会最終日、萩山小学校複合施設整備事業に係る設計・施工・維持管理一括契約の議案が否決されました。議案資料はこちらhttps://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09_gian-kekka/r8/files/r8-26g.pdf今回の契約は、事業期間は2026年度初めから2045年3月までという超!長期契約です。相手方はコンソー
夕べは「『月刊社会教育』を読む会」に参加しました!始まった経緯は↓『「月刊社会教育を読む会@貝塚」を開催しました!』「月刊社会教育」って雑誌をご存知ですか?私も子育てネットの活動にはまっていなければ絶対に知らなかったであろう雑誌。これを読んで、感想や解釈を言い合い、聴き合う…ameblo.jp今月の特集テーマは「学びの自由と自治社会教育行政の現在(いま)」担当が取り上げた論考は貝塚にも公民館大会やしゃべり場★公民館の講師としてよくお越しいただいている長澤成次先生の「問われる自治体
■①自民党:地方=国家成長エンジン型◆基本方向地方活性化地域産業・投資誘導地方財源安定確保国主導の地域戦略◆具体政策(記載ベース)●地方に大規模投資●地域産業クラスター形成●地方交付税・一般財源確保●地方DX・GX推進👉「地方が日本経済のエンジン」202601_manifest◆制度思想地方分権を否定はしないただし👉国家戦略の中での地方◆構造一言地方=国家成長の実装現場■②国民民主党:分権・財源移譲型(かなり明確)◆基本方
1.26の夜には、「アリーナ建設の賛否を問う住民投票を実現させる会」説明会にかなり遅れたのですが、参加をしました。浦上雅彦さんの呼びかけでスタートするものです。代表:浦上雅彦さん。副代表:市長選に立候補をされた向谷千鳥氏さん、神崎政人さん、前市議会議員の羽場頼三郎さん。私自身も9月、11月議会で、住民投票をと議会質問をしてきたので、推し進めたいです。:::この、「住民投票条例の制定を求める直接請求」は、住民自治のための地方自治法に基づく制度です。そのためには、①まず、岡山市に選
本澤二郎の「日本の風景」(5762)<憲法破壊の全国の30万自治会=自民神社本庁と自民市町村の末端組織だった!>現在の日本人は、劣化した新聞テレビと衰退した経済の影響で、人々の考えは著しく右翼化・偏狭な民族主義・国家主義に取りつかれてしまい、極右政権を評価している傾向が強い。住民の自治組織であるはずの自治会が、なんと自民党と一体化している神社本庁と特定政党である自民党にどっぷりつかっている市町村の末端組織になっている。したがって主権者である国民が、みずから民主主義の破壊者を演じていたのであ
「釧路のメガソーラー」をめぐり鈴木直道北海道知事と登山家、野口健氏が意見交換し「踏み込んだやり取り」も行われたというニュースがあった。北海道知事の立場からみて、今回の対応は問題があるのでは?知事の役割の一つは「道政の統括」で、知事は、道政の全般を統括する責任がある。道内の様々な課題や問題を把握し、それに対する方針や政策を決定し、実行することが求められる。しかし、道外居住者の、自然保護活動家のイデオロギー的な主張に公務の時間を割き公館を使用して対応するのは、本来の職責から逸脱した違背
この1年、色々な角度でから行政の様子を見てきました。それは全て後期基本計画策定へ照準を合わせてきたのでした。後期基本計画の骨格が明らかになったのが、8月の全員協議会。その後、令和6年度決算審査でもこの計画の内容を少し踏まえて、質問を構成しました。そして、そして迎えた12月定例会!後期基本計画が上程され、いよいよ審議の本番を迎えたわけです。審議での注意点抽象度の高い基本計画では、「視点をどこに置くか」というコトを定めねばなりません。しかし、基本計画なので実施計画を審
郡山市は国の下請け機関なのか?――団体自治を理解しない行政運用への重大な疑問現在、私は陳情案件について郡山市障がい福祉課と交渉を続けています。しかし、やり取りの中で繰り返し返ってくる言葉は、「国の指針が…」「厚生労働省に確認しないと…」といったものばかりです。そこで私は、はっきりとこう問いかけました。「では郡山市は、国の下請け機関なのですか?」この問いに対し、職員は「それは違う」と否定しました。しかし、実際にやっていることはどうでしょうか。国にお伺いを立てる国の通知を
📺伊東市議会選挙をニュースで見て感じた“地方自治法のリアル”✨こんにちわ!行政書士補助者のミツルです。週末、テレビのニュースで「伊東市議会選挙」を見ました。私は伊東市民ではなく、あくまでニュースで見ただけですが、それでも普段なかなか意識しない「地方政治」が急に身近に感じられました。行政書士試験で学ぶ地方自治法が思わず頭に浮かぶ時間でした。🏛住民自治・団体自治が“動いている”瞬間テキストで覚えるだけだった「住民自治」や「団体自治」が、本当に動いている瞬間だと感じまし
「学者は外側から観察して整理し、実務家は内側から体験しながら気づく」。そんな言い方から語り始めた同じ団地の友人。「市民の政府」をどうまとめるのか。その問いへの答えの1つだった。その答えは学者の観察結果ではなく、実務家の体験からのものが望ましいというものだった。9月26日(金)14時から二人だけの会議に臨んだ。テーマは「市民の政府」である。会議室はエミネンス長池という私たちが住む団地の小さな会議室。サロンピットという名称。相手は私より7年ほど若い。多摩市役所に勤
呉市が発行した「住民自治組織あり方検討事例集」は、担い手不足や負担増といった自治会の課題解決を目指す、貴重な試みです。しかし、その序文にある**「自治会の活動に『これが正解』というものはない」**という一文に、私は大きな違和感を覚えました。確かに、地域ごとに最適な活動は異なります。しかし、同時に**「これが不正解」**と断言できる活動も存在するのではないでしょうか。そして、まずその「不正解」をなくすことこそ、自治会が最優先で取り組むべき課題だと考えます。募金・寄進の個人情報漏洩という「不
止められますよ。今治市が「うちはやめます」という意向を伝えればok.自治体が住民の声を聞いて方針撤回は何においても全然ありです。納得いかないことはどんどん「住民自治」で参加しましょう。妥協して後悔するのは自分だから!💪📣https://t.co/MOoBYOUewL—堤未果「新・アンダーワールド」DMMで好評配信中!🎥https://x.gd/kE8V3🏬(@TsutsumiMika)2025年9月15日
にほんブログ村仕事関係でもよく耳にするセリフで、一番よく聞くのが直属の上司のことでした。いわゆる愚痴になるんですが、上司に仕事の進め方の指示や相談、確認にいくと具体的な助言や指示はなく「君に任せる」といわれ、自分なりに考えて仕事を進め進捗状況を報告すると「そうではなくああしろ、こうしろ」と自分は何もしないのに細かい問題の指摘ばかりしてきて全然前に進めない。「ダメ出し」はするが責任を取ろうとしない上司、当事者意識のない「評論家」気取りといった不満の声です。その真逆の自分ひとりで仕事を進め
2025.8.15UP馬緤町で現在唄い継がれている「砂取節」と「馬緤追分」を、現在の順番のままテキストにした歌詞がなかったので、取り急ぎメモします。※解説は現地で聞いた話をメモ。そのうち書き直します「砂取節」(ハアエンヤヤッサヨイトコヤッサ)ハアしかたの風だヤー(ヨイヨーイ)おらは雇い人だしかたの風だヤーヤレ待つばかりアー入る場をお日のヤー(お日の入る場をヤレヨヤンサー待つばかりヤーエ)(ハアエンヤヤッサヨイトコヤッサ)ハアとも取り姿ヤー(ヨイヨーイ)
地方議会の「困った!」とA村の挑戦:憲法はOKって言うかな?はじめに:私たちの住む地域の「当たり前」が危ない?皆さん、こんにちは!突然ですが、皆さんの住んでいる町や村に**「市町村議会」**があるって知っていますか?テレビで国会の様子が流れるように、地域にも地域のことを話し合って決める「議会」があるんです。例えば、公園をもっときれいにしよう!図書館に新しい本をたくさん入れよう!災害が起きたときに、どうやってみんなを守るか?なんてことを、私たちの代表である**
「市民ファースト」と「日本人ファースト」の比較考察:国民国家における優先主義と差別論要旨「市民ファースト」や「都民ファースト」が地方行政の基本原則として広く受け入れられる一方で、「日本人ファースト」が批判される現象は、優先主義の適用範囲と公共的受容の差異を示唆する。本稿は、この二つの概念が異なる論理的背景を持つことを分析し、特に「日本人ファースト」の文脈において、日本に居住する日本人を優先することの合理性と、それが不当な差別や排斥とは明確に区別されるべき理由を考察する。1.
自治という言葉に壁がある。最近、そんなことをぼやいている。「住民自治」のことを大森彌さんに議論しようとした。弘前市内の小料理屋。三浦酒造の桝酒の勢いをかりたものだった。大森さんは一言。「住民自治は難しい」とポツリと返してくれた。その後のことは記憶にない。2023年9月に大森さんは逝去され、6月に追悼鼎談、7月には成果についての講演を聞く。いま、私は自治のことをテーマにしている。大森さんに話題を振ってから15年ほどが経っている。その間、佐世保と八王子で
ついに最終回を迎えた東京維新の会の政策シリーズ。最後に取り上げるのは、維新が最も重視しているテーマ――**「統治機構改革」**です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは私たちの暮らしの“土台”を見直す話。そして、維新が政治に挑む原点でもあります。■まず知っておきたい「東京都」と「23区(特別区)」の関係東京23区は、法律上「市」ではありません。“特別区”という独自の仕組みで運営されています。全国にある多くの自治体は、「都道府県」が広域的な政策(道路、インフラ、産業振興など)を担当し
【※この記事は、2024年10月公開記事の再投稿です。】こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。さて、『宇宙一わかりやすい僕らの憲法のお話(・ω・)』のお時間です。『【まとめ記事】宇宙一わかりやすい僕らの憲法のお話(・ω・)』アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)こんにちは。弁護士の岡本卓大ですまとめ記事です。『宇宙一わかりやすい僕らの憲法のお話(・ω・)』僕らの憲法…ameblo.jp1憲法って、なんだろう
国、政府、という大きな括りの中でもこういう事は必要な事なんじゃないだろうかねー「町内会の仕事、本当に必要?」56歳新会長の大胆改革「変化を恐れない」宣言に驚きの声パンク状態から脱却に挑む(FNNプライムオンライン)富山市大沢野地区の自治振興会総会で新会長に就任した坂上誠一さん(当時55歳)は、町内会の負担軽減を掲げ、改革への決意を語った。「町内会の仕事を徹底的に減らすこと」を柱に、住民自治の最小単位とも言える町内会の今後を変えようとしている。【写真を見る】「去年もやったから」では続
東京大学名誉教授大森彌先生の追悼講演会に参加した。東京区政会館3階35教室。沼尾波子さん、岡崎昌之さん、小野文明さんの鼎談。テーマは「大都市と農山漁村の共生・対流」6月2日(月)14:00から15:30だった。沼尾さんが最初に言ったこと。「『最初の政府』としての基礎自治体像」を大森先生は追いかけた」基礎自治体は市町村。それを大森先生も追いかけたのは「最初の政府」である。私はそれを聞いてはっとした。ここのところ私は「市民の政府」を念頭に置いている。田村明さんの用語。
けさの読売で、石破が万博外交を進めるのだと記事が出ていた…こうした「イベント行政」が民主主義を壊していくことを前回示した。「税金の無駄遣い」というだけの話に終わらない、もっともっと深刻な問題なのである。行政の仕組み、住民自治の仕組みが急速に「トクリュウ」化していっている。「闇バイト」と同じシステムで、ボランティアも住民自治も行政も動かされる。このことが大問題なのである。住民は様々な生活上の問題を抱えており、それに応じた公的支援を求めている。
#01人の育成共生社会とか市民協働とか官民共創とか、世の中にはさまざまな行政言葉があります。そのほか、行政には「公平と平等」という考え方があります。(この画像の違い分かりますか。正しく理解せずに施策が行われていないか確認が必要です)大野市では現在、市民協働による住民自治検討委員会が設置されています。要綱に基づく委員会は市長が何か助言をもらうために設置するものです。地域づくりの主人公はそこに住む人。地域に新たな風を吹き込む移住者や地域おこし協力隊も大切な主人公であり、幸せ実感を高める「居場