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今日は施工途中の気密検査と各所納まりの打合せでした。
3月9日にヤマダホームズ支店長に説明の矛盾点をご指摘したところ、また返事が来なくなった。排水管の不適切な施工と、漏水と異臭の発生状況を図解で整理しておく。基礎貫通スリーブを用いた、通常の排水管の施工(マエザワ化成工業様のカタログよりイラストを抜粋してお借りしました)我が家の施工(不適切な施工)※AI加工イラストです・通常の施工は、さや管(基礎貫通スリーブ)と排水フレキ管の長さが一緒。・我が家の場合は、さや管の長さよりも相対的に排水フレ
3/12(木)ヤマダホームズの回答を待っている間に、理論武装の強化を図る。方針を立てて調査開始した。まず1つ目は、昨年、前日談7理論武装に書いた、「住まいるダイヤル」に相談して、考え方が合っていると確認した、以下のロジック。「我が家は住宅性能評価にて『劣化対策等級3、維持管理等級3』(ともに最高等級)を取得している。もし今回の事象が不適切な施工による漏水であった場合、この性能評価書どおりの性能を満たした家を、ハウスメーカーが引き渡せていなかったということになる。したがって、監理
3/9(月)夜、ヤマダホームズ支店長ではなく今度はY氏から、以下の回答メールが届いた。固有名詞は伏せているが、以下は原文のまま。〇〇(支店長)と相談した上で私の方で、ご回答メールをさせて頂きます。(中略)問題の核心について・・・『今回漏水した箇所と同様に、本来不要な継ぎ足し等の構造となっており、将来的に外れるリスクが残存していること』とありますが、申し訳ございません。〇〇様(私)がご指摘されている、『本来不要な継ぎ足し等の構造』を水道業者様に確認を致しましたが、〇〇様がどこの部分を仰っ
本日2026年3月9日。11時過ぎ。ヤマダホームズのエリア支店長より、残り3箇所の排水管(基礎貫通スリーブ)の対応方針についてメールで回答があった。支店長からのメールには、以下のような内容が記載されていた。(以下、メール原文より該当箇所を抜粋)「他の3箇所は750㎜の配管になっており、今回、漏水が認められた配管は500㎜なっておりますが他の3箇所は750㎜配管のため、圧力が低い分外れるリスクは低いとの回答でした。他の3箇所につきましては、現在の状況確認をさせて頂きます。万が一今回と同
2月28日の地盤検査により、最大の懸念だった地盤の空洞化リスクは回避された。しかし、検査中に新たな懸念事項が判明したため、このブログを継続する。1.残る3箇所の「異臭漏水リスク」検査時に水道業者に確認してもらい、漏水を起こした箇所と全く同じ配管構造(基礎貫通スリーブ内に延長配管とじゃばら管のつなぎ目がある状態)が、床下にあと3箇所あることが分かった。今回の汚物臭と漏水は、まさにこの「目視で確認しづらいスリーブ管の中のつなぎ目」が外れていたことで発生した。この構造だと、一度外れれ
2月24日、地盤検査の試験計画書のドラフトを共有いただきたい旨ヤマダホームズに要請。※試験計画書の内容が議事録や認識と合っているか、書いてある情報に疑義がないか、ドラフトの段階で関係者でレビューし、修正するのは、欠かせない段取りです。ヤマダホームズY氏は渋ったが、交渉して支店長に相談してもらい、無事入手。2月25日、試験計画書を確認。検査する位置と点数が議事録、認識と合っていなかった。メールで検査業者に確認して説明を貰い、試験計画書は修正された。また試験計画書を読ん
今週の動向。まとめ第三者の検査業者に適切な検査手法のコンサルティングを依頼し、その方針をヤマダホームズにも了承させた。これにより、ようやく2月28日に適切な検査が受けられる見通しが立った。詳細1.ヤマダホームズからの回答交渉の結果、ヤマダホームズから2月5日の指摘事項への回答があり、併せて地盤検査業者の連絡先を入手。2.検査業者との2者打合わせ(コンサルティング)検査業者と直接連絡を取り、漏水と現場状況を説明して検査内容のコンサル結果を得た。「地中レーダー
現在、2026年2月15日(日)。ここからは現在進行形の記録。1月25日から現在までの、漏水の検査と修理の準備に関するヤマダホームズY氏および支店長とのやり取りを要約する。<あえて感情を排し、事実のみを淡々と記します。しかしその裏には、やり取りのたびに繰り返される、凄まじい徒労感と怒りがありました。>ブログを始めた時の懸念が的中した。支店長と昨年末確認したことが実行計画に反映されず、できない理由ばかりが並べられる。その説明は過去の経緯と整合性が取れていない。全て
(前回の続き)年が明けて、2026年。「支店長が窓口になる」ことで対応が加速すると期待し、連絡を待った。しかし、その期待は新年早々、崩れ去った。1.放置される督促支店長の動く速度は、決めた日程に対して遅く、督促にも答えなかった。1月9日:進捗確認のメールを送る➡返信なし1月14日:(目標の)1月中旬になりますが、どうなっていますか?」と督促メール同日やっと返信あり。「地盤調査会社を選定中で、2月になるかも」との回答。段取りが違うと私から指摘。➡返信な
(続き)(前回の続き)翌日2025年12月27日(土)夕方、ヤマダホームズのエリア支店長から着電があった。サービス担当Y氏とのメール履歴等を確認したとのことで、以下の説明を受けた。・異臭と漏水により不快な思いと不安を与えていること、ならびにヤマダホームズおよびY氏の対応の遅れに対する謝罪の言葉。・地盤軟弱化、空洞化の懸念に対し、技術と判断能力を持つ専門業者に検査および補修を行わせる。費用はヤマダホームズが負担する。・専門業者の検査評価と連携して、同日に漏水の修理を行う。時期は1月中旬
8時50分、ヤマダホームズアフターサービスY氏より着電。「45分ほど遅刻します。水道業者は時間通り9時に来るので、先に始めててください。」仕方なく了承した。水道業者は9時前に到着。事前に通水テストを行い、漏水が確認できたこと、そしてそれを動画に記録したことを説明した。水道業者に床下に潜ってもらったうえで、私が浴槽の水を流し、実際の漏水状況を直接視認してもらった。事実確認はすぐに完了した。次に、今朝撮影した動画をテレビに映し、一緒に確認した。確認後、水道業者の上司にも
2025年12月26日(金)朝。今日はヤマダホームズY氏の再訪と、うちを建てた時に施工した水道業者が確認に来る日だ。約束の時間は9時。その前に、現状を正確に把握しておく必要があると考え、入浴後の残り湯を使って、独自に「通水テスト」を行うことにした。1.現状確認の目的と方法以前、床下点検口から目視確認した際は、スリーブ管(基礎貫通部)とじゃばら状の排水管の間が狭くて照明で照らしにくく、奥まで詳細に確認することができなかった。「見えた・見えない」といった主観的な議論を避
(前回の続き)「排水管の異常」の根本原因よりも「漏水」のみを懸念事項とし、何を聞いても「外を掘る」という結論だけをリピートし続けるY氏の対応に、私は強い違和感を覚えた。原因究明のプロセスを飛ばして、なぜ「外の掘り起こし」という結論を急ぐのか?そこで12月26日(金)に予定されている、水道業者とヤマダホームズY氏の訪問の前に、必要な知識を学び、理論武装して、相手のペースに巻き込まれないための準備を開始した。柱は以下の3つだ。敵(部材)を知る:どんな配管が使われているのか特定
(前回の続き)「金属の棒」による謎検査から10日。何の連絡もないため、私は痺れをして督促メールを送った。すると翌日ようやく返信が届いた。その内容は、私の予想を遥かに超える(悪い意味で)衝撃的なものだった。1.驚愕の回答メールから抜粋する。「配管とコンクリート(注釈:排水管とスリーブの間)の間に棒を入れて確認いたしました。漏水汚れは棒には付いてきませんでした。基礎と配管の隙間では漏水は無いようです」「私がお伺いした時は臭気が無くなっていて、空気が出ておりました。強い臭気
(続き)ヤマダホームズY氏に調査結果と写真をメールした後、現場の状況を見ていただきたいと要請した。1週間もしないうちにY氏は来て下さった。詳しくないのでちょっと調べてから伺いますねとのこと。礼儀正しく、低姿勢。さすがアフターのプロである。この日来てもらった目的は以下の通り。①これまで自分で調べた、問題なかった箇所を現地で説明し、プロの目でみてもその通りなのか、抜けや漏れがないのか確認してもらう。②風呂の床下に潜って頂き、私が応急処置した排水管からパテを剥がして確認
新居の住宅性能評価書です。グランスマート断熱王、耐震2倍なのでUA値0.20耐震等級3です。”家は性能”の一条なので基本スペックは最高等級を目指しております。間取り、質感、住み心地、生活のしやすさも考慮して日々試行錯誤しております。
(前回の続き)火災保険の水道業者に「換気をして様子を見ましょう」と言ってもらってから数日。脱衣所のドアを閉めて脱衣所と風呂の点検口を開けっぱなしにし、風呂の換気扇をMAXで回し続けた。脱衣所と風呂を「負圧」にし、点検口の奥に充満した臭い空気を吸い出したのだ。1日でも早く臭いがなくなることを期待して。住み始めてから6年。家の中で度々臭いがすることはあったが、これまで大して気にしていなかった。「うちも隣近所も浄化槽だし、外の臭いが入ってきたのかな?」「洗濯機の裏が汚れて
(前回の続き)ハウスメーカーに頼れない状況で、できることを考えて原因を探っていった。1.浄化槽の管理業者に相談浄化槽の管理業者へSOSの電話。その日のうちに来てくれた。点検結果は・・・「異常なし」。「浄化槽本体もポンプも正常に動いています。ただ、汲み取りのタイミングを過ぎているので、手配をしておきますね」親切にも、家の中の水回りのトラップも見てくれたが、ここも異常なし。「汲み取りをして、しばらく様子を見てください」とのこと。感謝しつつも、「原因は浄化
(続き)ヤマダホームズのアフターサービスへ電話。窓口の女性に状況を伝え、担当者からの折り返しを待つ。しばらくして、担当のY氏から電話があった。異臭の状況と、自分でトラップや浄化槽を確認したことを伝えた。「それは大変でしたね、すぐに図面を確認して対応します」と言ってくれるものだと思っていた。しかし、Y氏から返ってきた言葉は、耳を疑うものだった。当時のやり取りの主旨は以下の通りだ。1.原因調査も修理も有償になる2.現場確認は要望あれば行くが、私では原因は
2025年10月のある日。「臭い!!!」1階の脱衣所で、娘と妻が騒ぎ出した。私も現場へ向かうと、鼻を突くようなきつめの汚物臭が漂っている。我が家は市の下水道ではなく、浄化槽で生活排水を処理している。日によっては家の外でわずかにニオイを感じることもあるが、それと全く同じ系統の臭いが、あろうことか「家の中」に充満していた。築6年。これまでも稀に、排水トラップの乾燥などが原因と思われるニオイを感じることはあったが、自然に収まる程度で深く気にしてはいなかった。しかし、今
このブログは、2025年10月に発生し、現在(2026年3月)も継続している異臭の発生と漏水トラブル、およびそれに対するヤマダホームズとのやり取りを記録したものです。前日談1~7話までは、事象が発生してから漏水の証拠を得る直前までの経緯を、当時の心情を交えて振り返った記録です。当初は自分自身の気持ちを整理するために書き始めたものであり、事実に即した当時の葛藤を記しています。その後の記事は、事実関係を簡潔に記していきます。昨年末、支店長より対応の遅れ等について謝罪をいただき、事態
新築モデルハウスPJリゾートライフ秋谷今回の仕様は・耐震等級3(最高)・耐風等級2(最高)・劣化対策等級3(最高)・維持管理対策等級3(最高)・一次エネルギー消費等級6(最高)・断熱等級5(7段階)・省令準耐火構造・第一種換気システム全室、無垢材と珪藻土、その他外観含め超高級仕様となる。
御契約となり完売しました。販売開始より多くのお客様にご来場頂き誠に有難うございました。柏市豊住【第2期】
住宅の性能を表す「住宅性能評価」項目の一つである「断熱等性能等級」について知っていますか?今回は、断熱等性能等級1〜7の評価基準や、2022年に新設された等級5、等級6、等級7の違いを解説します。また、断熱性を高めるメリット・デメリットや、今後家を建てるときにおすすめの断熱等級、断熱等性能等級が高い住宅を建てるポイントも紹介するのでぜひ参考にしてください。断熱等性能等級(断熱等級)とは?断熱等性能等級(断熱等級)とは、2000年に制定された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法
省エネの基準住宅の省エネ性能を測る指標は、「一次エネルギー消費量等級」と「断熱等性能等級」の2つがあります。一次エネルギー消費量等級とは一次エネルギー消費量等級は、設計段階で予想される住宅のエネルギー消費量「設計一次エネルギー消費量」を、標準的な仕様を採用した住宅のエネルギー消費量「基準一次エネルギー消費量」で割ることにより算出される「BEI(BuildingEnergyIndex)」を基準に分類されます。設計一次エネルギー消費量÷基準一次エネルギー消費量=BEI等級BEI
不動産情報を集めるには?最適な方法を徹底解説!こんにちは!不動産購入や売却を考えるとき、最初に必要なのは「情報収集」です。でも、不動産情報はさまざまな媒体に散らばっていて、どこから始めればいいか迷うこともありますよね。今回は、不動産情報を効率よく集める方法と、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説します。理想の物件に出会うための参考にしてください!不動産情報を集める主な方法1.不動産ポータルサイトを利用するインターネットを活用して情報を集めるのは、現代では
住宅購入時の借り入れ額はどう決まる?返済比率を解説!こんにちは!住宅購入を検討するとき、真っ先に気になるのは「どのくらい借りられるのか」という点ですよね。住宅ローンの借入額は、年収や返済能力に基づいて計算されるのですが、その基準の一つが**「返済比率」**です。今回は、返済比率とは何か、どのように計算されるのか、そして借り入れ可能額を把握するためのポイントについて分かりやすく解説します!返済比率とは?返済比率とは、年収に対する年間返済額の割合を示したものです。金融機関が住
断熱にも等級があるのをご存じですか?家の快適性を左右する基準を解説!こんにちは!家を選ぶときや建てるとき、「断熱性能」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。実は断熱性能も「等級」で評価される基準があり、これによって家の快適さや省エネ性能が大きく変わります。今回は、断熱等級の基本やそのメリット、家づくりや購入の際に役立つポイントについてお話しします。快適でエコな暮らしを目指すための参考にしてくださいね!断熱等級とは?断熱等級とは、家の断熱性能を評価するための基準で、日
耐震等級とは?家の安全性を知るための基準を徹底解説こんにちは!住宅購入や建築を考える際に「耐震等級」という言葉を耳にしたことはありませんか?日本は地震が多い国なので、住宅の安全性を示す「耐震等級」は、安心して暮らすための重要な指標です。今回は、耐震等級の基本から、どのように活用すべきかをわかりやすくご紹介します。家選びや建築計画の参考にしてみてくださいね!耐震等級とは?耐震等級は、日本の住宅性能表示制度に基づき、建物が地震に対してどの程度の強さを持つかを表す基準です。「等