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諏訪大社の歴史が詰まった史料館と、空に浮かぶ茶室茅野市に何度も訪れていても、知らない所はまだありそう。そこで、インターネットで調べて見たら、沢山ありました。今回はその幾つかを見て歩く事に!その場所は、諏訪大社・上社本宮の直ぐ近くにありました。神長官守矢邸跡最初に向かったのは、神長官守矢邸跡。この守矢【もりや】家は、諏訪大社上社の神官の一つである「神長官【じんちょうかん】」を、中世から江戸時代まで務めました。ここが「神長官守矢邸跡」説明書きがあり
神長官守矢資料館を後にして、その裏手に回る感じで坂を登って間もなくすると、空に浮かぶメルヘンチックな何かが見えてきます。なんと、こちらは、茶室🍵“空飛ぶ泥舟”❗メルヘンチックだし、ファンタジー🎵青い夏空に映える~💕このような世界観、大好きです🤗🍀神長官守矢資料館を手掛けた、藤森照信氏設計の「フジモリ茶室」のひとつ。全部で3つあり、他の2つもすぐそばにありますよ。“低過庵”に。“高過庵”。この祀り方、後で出会います。精霊がいそう。こういう岩も、良き。いや、なんとも、不思議な空間です
安曇野から諏訪を通って茅野に戻りました。諏訪でお土産に塩羊羹買って、そのときにミソ餡の柏餅買い食いしました。うまし。神長官守矢資料館https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.htmlを見学。ここは、菅江真澄の記録した御頭祭の展示が有名。いや、すごいす。この祭りはやはり縄文の流れじゃないか。そういや、映画、鹿の国をまだ見てない。藤森照信設計の建物もすごくかっこいい。その裏手に藤森照信の自宅やらあり、畑だったらしいところに彼の
いよいよ藤森照信氏の建築物、秋野不矩美術館に入ってみる。まず感じるのが天井が高いこと。それと、建物を捻って連結しているので天井部に三角形の空間ができていること。<右手の外観、天井が高くて四角でないことが分かる(2)>外観を敢えて古臭く作っているので、階段がヤケに整然とした感じを与えてくれる。私がのぞいた写真展は2階のスペースだった。※告知ブログ(2021年秋pos)『【告知】平澤寛の写真展「India・祈りの大地」at秋野不矩美術館』本日は告知メールです。平澤寛さんが
🦆今回の多治見を訪ねる1泊2日🚘ドライブ旅も、スケジュール的には、なかなか濃厚で、充実していた気がするが…。…ラストは、カミサンのリクエストで、寄り道をしてみた。…多治見市のモザイクタイルミュージアムって、独特の外観で訪れる人を魅了しているけど、この建物を設計したのが📜藤森照信さんという方で、アタシの知るところでは、養老孟司さんの別荘も手がけてる。…長野県出身の藤森さんが地元で手がけた建築物がある、と学芸員さんに紹介されて、帰り道に寄ってみよう!ということになったの
結果的に諏訪大社の四社まいりとなります最後のお宮、上社前宮へと上社本宮から移動する道すがら、途中で一カ所立ち寄ることに。神長官守矢史料館という施設です。さて、史料館の前に付いた「神長官守矢」とは?ですけれど、長きにわたり諏訪大社上社の神長官という役職を務めた守矢氏という方々がおりまして、その邸跡に史料館が設けられているということになりますが、も少し詳しいところを「信州諏訪観光ナビ」HPの紹介記事にあたっておくとしましょう。神長官守矢家は、古代から明治時代の初めまで、諏訪上社の神長官と
4月19日~23日岐阜県~栃木県~埼玉県~山梨県~長野県の旅この旅の最終日となりました23日(日)湖畔の公園で車中泊し清々しい朝を迎えましたこんな場所がありました備忘録として諏訪湖周りに公園は沢山ありますが、ほぼほぼ「車中泊禁止」となってます。唯一、私が見つけた「車中泊場」OKがこちらの公園です。新しくて綺麗なところでした。黒い小屋はトイレ諏訪湖湖畔サイクリングロード&歩道が整備され朝のウォーキングなど気持ちがイイ。ここから間欠泉センタ
茅野市出身の建築家、藤森照信さんが設計した3つの茶室です。「空飛ぶ泥舟」まるでジブリの世界。4本のワイヤーで吊り下げられており、地上3.5mの高さに浮かんでいます。続いて「高過庵(たかすぎあん)」高さ6mの2本の木の上に建てられています。アメリカのTime誌て世界で最も危険な建物トップ10に選ばれています。普段は中に入ることはできません。もうひとつが「低過庵(ひくすぎあん)」半分土に埋まっています。まるでピラミッドのような四角錐の建物で、屋根がスライドして開くようになっていま
チョクが仕事の都合で、ちょっとだけ一人暮らししたとき。珍しく電話かけてきて…「今、テレビ見てる?美の巨人で面白いのやってるよ」と言ってた建築。だから、喜んでくれるんじゃないかな〜と、こっそり計画したんですけど。この辺りには藤森照信さんの作品が、結構あるようです。その一つ、神長官守矢資料館に車を停めて見るつもりが駐車場がいっぱい。仕方なく車を進めたのですが、そこそこの人がいて、皆、道端駐車で大丈夫そうでした。それは良かったけど、逆に資料館は見損ないましたね。中には剥製の(動物の)首が
奈良井宿散策を終えて、諏訪に戻ってきました。諏訪大社上社本宮と前宮の中間に位置する、神長官守矢資料館へ来ました。神長官守矢家は、古代から明治の初めまで諏訪大社上社の神長官を代々勤めてきた家です。守矢家の敷地内に建つ資料館は、守矢家の文書を保存・公開を目的に作られました。以前より、一度訪れてみたかった場所です。資料館の基本設計は、建築家の藤森照信氏です。守矢家78代当主と幼なじみという縁で依頼を引き受けたそうですよ。江戸時代まで行われていた、諏訪
諏訪の高島城のあとは隣の茅野で一泊。ホテルの窓から見えた芝生の斜面は諏訪大社の御柱祭で御柱を滑り落とす坂です。すぐ横を中央本線が通る場所。朝焼けの八ヶ岳。そして長野県はやっぱり奈良より涼しい。5〜6℃は違うんじゃないかな。茅野で一泊したのはここに行きたかったから。田園風景の中に突如現れる奇妙なオブジェ。歩いてくるのにはちょっと遠かったのでタクシーで駅から往復してもらった。「空飛ぶ泥舟」現在、江戸東京博物館の館長も務める建築家の藤森照信さんが設計した茶室です。なんだか江戸時代
先日、茅野市高部出身で東大名誉教授の藤森照信氏が建築された、空飛ぶ泥舟や高過庵や低過庵を観に行って来ました建築物は茅野市高部に在り、やっと観て来れました空飛ぶ泥舟高過庵低過庵空飛ぶ泥舟空飛ぶ泥舟は裏から観て来たので、次回は表から観て来たいと思います
2022年5月5日(木)祭日:こどもの日霧ヶ峰高原報告トレッキング編ころぼっくるひゅって編読んで無かったら戻って読んで来てねトレッキング後霧ヶ峰高原を後にして茅野市に移動しました目的の場所は諏訪大社の近くにありますタイミング良く悪く諏訪大社の御柱祭の真っ最中諏訪大社の前の道路を通過したいけど全て通行止め巻こうと思っても通行止めなので諦めて頃合いの良い駐車場に車を止めて歩く事にしました駐車場角に居るポニーちゃん今回の
旅の拠点を諏訪湖にした理由は、藤森照信のクレイジーな建築群を見るため。建築史が専門の藤森氏は建築家としての活動開始が遅く、神長官守矢資料館とその周りの茶室がデビュー作です。藤森氏45歳の時。デビュー作とは思えない完成された藤森照信の世界。写真では何度も見ていましたが、実物のぶっ飛びぶりに圧倒されました。茶室「高過庵」茶室「低過庵」低過庵を裏から見たところ。茶室「空飛ぶ泥舟」高過庵と低過庵「神長官守矢資料館」資料館の内部この展示物、最初は藤森照信の世界観?と思ったけれど、そう
やっと3日目。まずは御射鹿池きれいなグリーンは写真では難しい、、、そしてー藤森さん!ほんとは中に入れるツアーに参加したかった、、、でもまぁ高所恐怖症だから結果オーライかな笑これもがっつり鉄骨なんだなーそりゃそうだよね。以上長野旅でしたちなみに今京都からの帰り道で紅葉が最高だったのでまた記事にしよう
2021.07.01スタバの新作が出たとの事で・・・愛娘と共に店舗に向かうスタバの巡り旅の始めは・・・単なる新作飲みの1杯だったご当地で47種類出したんだねぇ~○○県の美味しそうだね△△県の味は、どんなんだろうねぇ~□□県のは、過去に似たのあったようなぁ~なんて・・・戯言を言いつつ、コロナ禍で、スタバも大胆にイベント始めたもんだ!とこの品を飲んでいる時は・・・東海3県ぐらいは飲めるねと笑っていたのですwww7月9日~13日で決まっていた旅の予定当初は、
世界的に有名な、建築家藤森照信氏の作品は、ちょっと変わっていて、屋根が草で覆われていたり(ラコリーナ近江八幡)建物が曲線でかたどられていたり(多治見市モザイクタイルミュージアム)シマウマ柄だったり(ラムネ温泉館)とか…なんだかかわいらしくて、懐かしくて行ってみたいところばかりです。藤森氏は茅野市の出身で、生まれ育った土地に5つの作品があります。今年の春に、5つ目の作品、高部公民館が出来たと読んだので行ってみました。半鐘
大好きな藤森建築🎵藤森先生のご実家近くに、また一つユニークな建物が建った。茅野市宮川高部の『高部区公民館』!銅板こけら葺きの屋根から突き出た五本角(ひのきの丸太)御柱を連想するね公民館内部の見学は出来ない。残念😅諏訪大社上社前宮から本宮へ向かう街道沿いいや~、独特なフォルムですな~半鐘🔔ですかね⁉️⬇️建て替え前の『高部公民館』老朽化のため藤森先生に設計デザインを依頼されたようですね諏訪市との市境に近いここ高部は正に『藤森ワールド』👇今日の『神長官守谷資料館』👇今日の『
建築家藤森照信さんの作品として神長官守矢家資料館を訪れる人も少なくないそうです。そして付近にも藤森さんの有名な建築物があります。高過庵。低過庵。空飛ぶ泥船。アップで。高過庵と低過庵。空飛ぶ泥船。のめしこきはこのすぐ近くを何度も歩いているはずですが、いすれも初めて目にしました。このあたりを歩くとき、のめしこきの目は空飛ぶ泥船の後方にかすかに映っているものに目が行ってしまっているので、この三つのフジモリ茶室には目がいかなかったのです。藤森さん
鬱々とした気分を晴らしに諏訪大社近くの「神長官守矢資料館」へ行って来ました。ここは地元出身で建築史家の藤森照信さんが設計して建てた資料館をはじめ「空飛ぶ泥船」茶室「高過庵」と「低過庵」が山を借景に建っています。ユニークな形と作りなのに自然の中にあっても何故か馴染んでいます。「低過庵」は滑車が付いていて、銅板の屋根の上部がスライドして開くようになっていたり、「高過庵」はまさにツリーハウス。「空飛ぶ泥船」はどうやって入るのかわからないけど下にちゃんと屋根付きで梯子が用意されていて期待を裏切らな
こんにちは昨日テレビで情熱大陸を見たら建築家の藤森照信さんが出ていました。前に伺ったラコリーナを建てた人です最初あれを見たときは感動したなーラコリーナ近江八幡は今年芸術院賞ってのを受賞したそうですよ。藤森照信さんは他にも面白い建物を建てていて長野県茅野市にある世界一危険な茶室という高過庵!(たかすぎあん)スナフキンでも住んでそうですよね~(^-^)高い木の上に建てられていてアメリカのTIME誌で「世界で最も危険な建物トップ10」に選ばれたこともあるそうですよ(ちな
愛知県一宮市の設計事務所、菅野企画設計植松です。Part1Part2…Part3まできてもまだ帰省中のウエマツ(゚∀゚)旅は続きます。上田市のダブル三重塔を見学した後、茅野市へ!茅野市の観光名所といえば、諏訪大社上社前宮…ですが…!その近くに、今回のお目当スポット…藤森照信建築群があります。メインは「神長官守矢史料館」建築史家、藤森照信の建築家デビュー作です。因みに神長官守矢史料館は…明治時代まで諏訪大社上社の神長官をつとめた、守谷家の敷地内に建つ資料館。藤森さんは茅野
【9/174日目⑤】神長官守矢資料館の裏に行くと…怪しげな建物?が建っていました。右から、空飛ぶ泥船、低過庵、高過庵です。いや~本当に不思議でしょ~この建物たち。一番右の空飛ぶ泥船は、前の記事でもお見せしたとおりアップにするとこんな感じです。ツリーハウスというか、館付きのハンモックというか…しかし、この建物にはどうやって入るのだろうか?右側下部に隙間見たいのが見えるから、ここにハシゴでもかけるのかな?謎ですな。で、お次は一番左にあった、高過庵。
こんにちは。富山県滑川市の運送会社の代表者で下道(国道、県道など)ドライブ大好きなシンです。さて、長野県諏訪市までやってきました。概ねこんなルートです。国道41、158、20号などを通る、片道180kmほどの下道(一部有料トンネルあり)のルートです。目的は諏訪市にあるリーズナブルなお宿での宿泊です。朝9時40分頃に滑川市を出発。春のような天気の下、諏訪市を目指して南下します。富山市郊外の楡原地区。直進すると旧道。新しい道
こんにちは🐾~(=^・^=)~🐾ココロンです。2019年1月1日初詣は、もちろん「諏訪大社」です。(2018.4.15前宮御頭祭撮影)「諏訪大社上社本宮・前宮」そして、今年は…「御左口神社(ミシャグジ神)」もお詣りさせて頂きました。~~~~~~~~~昨今のパワースポットブームの影響もあり諏訪大社の参拝者は年々増え諏訪大社に続く県道は地元車はもちろん、県外車も長い、長い列が続きます。…ですので、前宮近く
朝から雲の中の原村です。家前の畑から雲が流れ込んでくるう〜そんな朝をむかえました。お家も雲の中でえ〜午後は雲もとれて、太陽がちょっと顔を出したり〜またまた雲に隠れたり〜そんな繰り返しの一日でした。気温的には10度くらいありましたから〜比較的暖かかった?と、思います(笑)こんな日が来週いっぱい続きそうなので、お話は、お天気だった水曜日に戻りますね。それではご一緒に「天空のお家」を見学しましょう。ちょっと茅野市まで下りていきますね。「空飛ぶ泥船」「縄文アートプロジェクト2017」諏
ランチは諏訪にある「田毎庵」で冷し田毎そばを食べました。長葱、揚げ玉などを玉子でとじて冷たいそばにのせたものです。たぬきそば系で、つるつるっといただけてしまいましたー天ぷらのニンジンは厚切りで固かったー今日は連休の日曜日のため多くの人出。4つある諏訪大社で一番地味な存在の上社前宮でも、ご朱印をもらう人で混雑していましたよー。もちろん諏訪大社上社本宮にも行きました。うーん、風格がありますねー他に観光スポットとして穴場なのが、「神長官守矢資料館」です。守矢家は諏訪大社
かわいい~これ日本です!この建物の名前、「高過庵」(たかすぎあん)という茶室で、高過ぎる庵だから「たかすぎあん」ダジャレみたいだけど本当なの高さ6メートル、2本のクリの木で支えていて、アメリカのTime誌にて「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれたそうです。(ちなみに1位はピサの斜塔)そしてこのたび、「高過庵」(たかすぎあん)の横に「低過庵」(ひくすぎあん)が完成したの~!笑この建物は藤森照信さんが設計した茶室なんです。藤森照信さんて誰???です