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3日:大阪市・関西テレビ内なんでもアリーナで開催されたTMKジム主催興行。メインイベントはOPBFヘビー級10位/前日本同級王者但馬ミツロ(31:TMK=12勝10KO2敗)vsムサ・ンデガ(39:ウガンダ=9勝7KO7敗)の95キロ契約8回戦。今年5月の前戦でハーバート・マトヴ(ウガンダ)に5ラウンドTKO負けを喫した但馬選手は、それ以来となる再起戦。2022年4月のデビュー以来ヘビー級で闘って来たものの、適正階級ではないと判断しクルーザー転級を目指して25キ
昨日のメインイベント。ヘビー級でナチュラルウェイトと身長の壁にぶつかった但馬ミツロ。なんと20キロ落として95キロで再起戦。シルエットが別人。相手のンテガは………知らない。初回、サウスポーのンテガに但馬は正確な右から左を浴びせる。シルエットは変わったが戦い方は変わっていない。前に出るンテガに左フックをうまくカウンターで合わせる。鮮やかなダウンを奪う。立ち上がるンテガに連打を浴びせてレフェリーストップ。相手が相手だけにどう評価したら良いか分からないが、スピードはあった。貴重な和
2月28日もはや曜日など毎日月曜日みたいなもんで関係ないけど2月の晦日。「2月は逃げる」と昔の人はよく言ったもんだ。この年明けからの加速感は半端なさ明日からもう3月だ。確定申告は今年は土日のお陰で3月17日が申告期限というのが助かるけどねちゅうことで但馬ミツロ選手が日本ヘビー級王座を返上なんてニュースが出てるけど【ボクシング】但馬ブランドンミツロ、日本ヘビー級王座返上日本ランクのヘビー級は王者もランカーも不在に日本ボクシングコミッション(JBC)は28日までに、日本ヘ
続いて続いて中略セミセミアンジェロ・ベルトラン(フィリピン)vs.亀田京之介(TMK)19戦14勝9KO3敗2分亀田京之介(KyonosukeKameda)亀田京之介(KyonosukeKameda)(TMK)本名:亀田京之介生年月日:1998年10月1日国籍:日本戦績:22戦15勝(9KO)5敗2分【獲得タイトル】2019年度東日本フェザー級新人王第4代日本フェザー級ユース王座【...boxinglib.com1R3RKO宣言の亀田史郎トレーナーの
今日は最近の中では晴天で気温も少し上がりましたね、過ごしやすい気候でした(´∀`)b今日の横浜BUNTAIでのW世界戦の感想は後日書いていきます!5/24の3150FIGHT世界戦興行アンダーのヘビー級8回戦ハーバート・マトヴvs但馬ミツロ日本王座を返上したミツロ選手がアフリカ地域王者にもなった7勝1敗のマトヴ(ウガンダ)と対戦しました試合動画です↓↓↓結果は5回TKOでマトヴが勝利ディフェンス力の重要さとヘビー級の破壊力の凄さを感じた試合でした試合は初回からミツロ選手
5月24日インテックス大阪:大阪[アンジェロ・レオvs亀田和毅のIBF世界フェザー級タイトルマッチをメインイベントとする『3150×LUSHBOMU6』興行のアンダーカード]◇IBF世界ミニマム級タイトルマッチ◇王者ペドロ・タドゥラン(28=比:17勝13KO4敗1分)vs挑戦者4位/前王者重岡銀次朗(25=ワタナベ:11勝9KO1敗1NC)昨年7月の対戦で、挑戦者のタドゥランが王者の重岡選手に9ラウンドTKO勝ちしてタイトルを
3150fight、セミセミ。元日本ヘビー級王者但馬ミツロが登場。相手のハーバード・マトブは………知らない。初夏、但馬がプレッシャーを左右ボディを叩く。マトブ、かなり効いている。2ラウンド、但馬は変わらず前に出る。マトブはジャブを突きながらサークリング。3.4ラウンド、マトブの足が止まらない。但馬の前進も止まらない。5ラウンド、マトブが反撃。左フックからの連打が但馬を襲う。マトブのスタミナが切れてきた中、但馬が反撃。だが、マトブの右が但馬を下がらせる。ヨロけた所でレフェリースト
2日間に渡り行われた3150LUSHBOMU評価が高かった世界戦以外にも若手選手が興行を盛り上げた。特に初日の英豪(LUSH緑)は基本に忠実。力強さも感じさせ、難敵ジョー・サンティシマ(比国)に判定勝ち。佐野遥渉(LUSH緑)は線は細いが、パンチをしならせる技術、センスがある(タイのナッタポンに4RTKO勝ち)岡本恭佑(HKスポーツ)は世界挑戦経験者マイケル・ダスマリナス(比国)のキャリアに苦しみながらも一発逆転KO(5RTKO)このように地方ジムの選手に
久しぶりにメディアに出演させていただきました厳密に言うと出演でもなんでもなくて背景的に後ろでチョロチョロしてるだけですが番組内容はABEMA・TV⁉️で金曜に一緒に入ってるレヴェイユ小夢ちゃんがプロボクサーの但馬ミツロさんという方を占うという企画内容とJINSAは全く関係ありませんがここぞとばかりに背景でチョロチョロしています(ナイス編集)しかし何というか…JINSAのシャシャリ出方が性格出ちゃってます格闘技系の人が来店されるってことで現場がどうなるかちょっとドキドキし
12月21日:ツインメッセ静岡で開催された「3150×LUSHBOMUVol.3」興行。[ABEMAの無料ライブ配信で観戦]メインイベントはスーパーフライ級8回戦、OPBF5位デンマーク・ケビド(28=比:13勝7KO3敗2分)vs横山葵海(23=ワタナベ:1勝1KO/アマチュア44勝12RSC12敗:22年全日本選手権バンタム級優勝)。結果は横山選手が3-0(78-73、76-75×2)の判定勝ち。真っ直ぐ伸びるストレートパンチ、リードパンチ&ステ
現役日本ヘビー級王者但馬ミツロの再起戦。日本で最も優れたボクサーではないかもしれないが、日本で最も強いボクサーなのは疑い様がない静岡で興行を行うのも良い試み。相手のロスメン・ブリトーは………知らない。初回、ブリトーは長いジャブ、1-2を放つ。但馬、動きが固くもっと膝を柔らかく使いたい所。手こずるかな?と思ったが但馬の左ボディでブリトーは失速、連打をまとめてダウンを奪う。立ち上がるブリトーに右フックを浴びせる。但馬、初回KOで再起。レベルの高低は横に起き、まずはヘビー級が日
3150FIGHT&LUSHBOMU何とオープニングにメキシカン同士の世界戦を持ってきた・・・。視聴は10R~と痛恨のミス。【サルバドール・フアレス(メキシコ)VS森脇流星(KWORLD3)】スピードで上回る森脇は序盤3Rまでポイントを抑えたが、フアレスもパンチを躱して攻め込んでくる。4R~森脇は脚を使ったが、攻め込まれるシーンも目立つようになり、序盤からパンチを貰う姿勢も悪い。最終8Rアンラッキーなダウンを宣告され、痛恨の-2点。3-0の
先日、某雑誌の編集者から、まだ企画の段階なんですけど…と前置きされた上で、3月末にプロ初敗北を喫した日本ヘビー級王者の但馬ミツロ選手の再起戦が決まったので、その日に向けての戦略を占星術の観点からアドバイスしてほしいとの連絡が入った。なので「承知しました。ではその企画が本決まりになりましたら、また考えさせてもらいますね~」と軽く言って電話を置いた。が、しかし。気早な性格の私である。早速但馬ミツロ選手のプロフィールを検索し、鑑定の準備に取りかかった。…が、残念なことに。
3150FIGHTプロモーター亀田興毅が休止していた「亀田ジム」を再興。それにより弟大毅が会長を務める「KWORLD3ジム」に所属していた但馬ミツロが亀田ジムへ移籍。但し亀田ジムは当面?但馬ミツロのみを所属選手とし、同選手は和毅が所属する「TMKジム」でトレーニングを積むという。まぁ※※対策と言ってしまえば、身も蓋もないのだが、ここは素直に但馬ミツロの再起を喜びたい。但馬は当初のヘビー級路線を変更し、身体も絞ってきている。アマ時代、スピードを活かした但
我が国が生んだメジャー団体最重量級世界王者は、ミドル級を制した竹原慎二、村田諒太。今更ながら二人の偉大な選手をリアルタイムで観戦出来たことに感謝したい。ただ我が拳闘界が次のフェーズへ行くには、更なる上のクラスの世界王者誕生が必須。現在国内には但馬ミツロ、荒本一成などアマ出身の「重量級」ボクサーがいる。残念ながらヘビー級の壁にぶつかり、路線変更を余儀なくされる但馬。去就は不明だが、適正クラスへ戻し持ち前のスピードを復活させて欲しい。デビュー戦で思わぬ
事情は当事者しか分からないが、残念なニュース。3150FIGHTとプロモート契約を結び、前戦で日本拳闘史に残る大逆転を演じた力石政法だが、この度3150FIGHTとの契約解消を発表。あくまでも部外者である自分が述べる事ではないが、予兆はあった。前回の伊国出発前のゴタゴタを自身SNSでぼやいていた力石。また事実は判りかねるが、最近奈良井翼や但馬ミツロといった契約選手やFマネージャーも何やら・・・??現在でも3150FIGHTホームページに両ボクサーの名が記さ
《本日のDVD観賞》5月18日に、サウジアラビアのリヤドで史上初の4団体統一王者になったオレクサンドル・ウシク。契約事項にもあった再戦条項を、1-2の判定で惜敗したタイソン・フューリーは『私はあの試合に勝ったと信じている。彼が勝ったラウンドもいくつかあったと思うけど、大半は僕が勝った。ボクシングではそういう判定もある。の国は戦争中だ。みんな戦争中の国の味方をするが、間違いなく私があの試合に勝ったし、また戻ってくる。私には再戦条項がある。スプリット・デシジョンで良い戦いをした小男に敗れたが
そしてABEMAで3150FIGHT第一試合は大学ボクシング部出身同士の対戦デビュー2戦目のLUSH緑ジム所属の英豪選手が日本ライト級9位で緑ジムに所属したこともある竹嶋宏心選手を78-74×2、76-76の8R判定で勝利第二試合はU-15全国大会2回優勝の森脇龍星選手がタイのパ-クプーム・タウィンラムを2RTKOで下しのデビュー戦勝利第三試合は紆余曲折して開催されたWBO・AP&日本ミドル級タイトルマッチは王者国本陸選手が王者の貫禄を見せつ
《本日のTV鑑賞》日曜日に(3月31日)但馬ミツロ選手が、悪名高きブリッジャー級に落としての第1戦で大差判定敗けし、やはり重量級の世界は日本人にはまだまだ遠いのか!?と思わせられた。ブリッジャー級リミット101.6kgに減量して、WBCブリッジャー級29位のアレクサンドル・ジェールとの8回戦だったが病院送りとなってしまった。但馬ミツロ選手は180cmなのでブリッジャー級でもずんぐりむっくりの体型だが、やはり38歳とはいえアレクサンドル・ジュールはブリッジャー級で世界ランカーだけにキャリアの
ボクシングって見続けると疲れるのだな………なんて考える中、ゴング。但馬はもっとスリムなシルエットになるかと思っていたが、まだ落とせそうに感じる。初回、但馬の左ボディが良い。左を上下に打ち分ける。ジュールは受けに回る。2ラウンド、ジュールの右アッパー→左フックで但馬が沈む。立ち上がるがダメージは大きい。3ラウンド、ジュールの左アッパーで但馬の膝が揺れる。4ラウンド、ジュールの右が但馬の顔面を捕える。但馬、辛うじて堪える。5ラウンド、但馬の右フックもヒットするが、ジュールの細かいパンチが
先日日米で行われた試合で「番狂わせ」が起きた。セバスチャン・フンドラVSティム・チューアレクサンドル・ジュールVS但馬ミツロメルビン・ジェルサレムVS重岡優大実力拮抗で番狂わせとは違う類の物かも知れないが、自分の予想では三カードとも勝敗が逆だった。敗戦を喫してしまった三選手の「これから」を記してみる。【ティム・チュー】豪州では既にその座に有ったが、世界の「スーパースター」候補だったチュー。スタイル通り旺盛にリングに上がり、昨年は世界戦3戦
3月31日名古屋国際会議場イベントホール:愛知県名古屋市[ABEMAの生ライブ配信で観戦]◇WBC世界ミニマム級タイトルマッチ◇王者重岡優大(26=ワタナベ:8戦全勝5KO)vs挑戦者6位/前WBO同級王者メルビン・ジェルサレム(30=比:21勝12KO3敗)昨年4月、ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)との決定戦に7ラウンドKO勝ちで暫定王座を手にした優大選手は、同年10月に正規王者パンヤ・プラダブスリ(ペッマニー・CPフレッシュマート=タ
3月31日名古屋で行われた3150FIGHT開催に辺り数々のトラブルに見舞われたが、前座でも波乱が起きた。但馬ミツロがブリッジャー級契約でリングへ上がった試合。アレクサンドル・ジュール(ルーマニア)VS但馬ミツロ試合開始。ウェイトを絞った但馬は原点回帰。速い左で主導権を握る。ジュールの繰り出すパンチはスローで然程強いパンチではなかったが、やはり重量級の怖さが出てしまった。2R、右アッパーで但馬が倒れる波乱のシーン。ダメージ深く、ジ
クルーザー級で初めての試合のミツロ。どんな形であれミツロは日本ヘビー級王者。すなわちそれは日本人プロボクサーで最も強いという事でもある。と思う。PFPとかの無意味な妄想ではなく、そのまんまのスガタカタチで戦えば井上尚弥もミツロに勝てない。相手のジュールは世界ランカーとはいえ二けた、しかも二十何位?とかの選手。勿論?見た事も無い選手。試合は、、ジュールの判定勝利。ほぼフルマークだったと思う。2rにダウンを喫した事でミツロのプランは何もなくなった。やっぱり弱いな~とかっ
本日ゴングの重岡兄弟世界戦急遽銀次朗の相手が変更となるハプニングが有ったが、無事に世界戦出場4選手、全て計量クリア。重岡優大:47.6kgメルビン・ジェルサレム:47.2kg重岡銀次朗:47.5kgジェイク・アンパロ:47.3kg何と言ってもアンパロの計量クリアは一安心。試合予定でも有ったのかな?重岡兄弟圧倒的有利予想だが、ジェルサレムの右、アンパロも好選手。好試合になる事を期待したい。因みにメインは亀田和毅ではなく重岡優大防衛
12月になった瞬間あっさりと土曜日で休み昨夜はよく飲んだけど幸い二日酔いはない日本ヘビー級の夢但馬ミツロ選手がWBCブリッジャー級の16位にランクされたニュースにほのかに世界戦の香り。WBCが最新の世界ランク発表那須川天心がスーパーバンタム級39位、但馬ブランドンミツロがブリッジャー級16位にランクイン/ボクシング(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュース世界ボクシング評議会(WBC)は1日までに最新の世界ランキングを発表し、東洋太平洋スーパーバンタム級6位の那須川天心
錦町農産加工にしきの天然水PET2L×6本入Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}ボクシングのヘビー級日本チャンピオンの、但馬ミツロ選手の激励会が、名古屋のホテルで~~~!ここは名古屋場所千秋楽会場でもあるんだ‼️但馬ミツロ選手と~壇上にはたくさんの祝花🌸https://nishikido-beya.com/錦戸部屋公式ホームページ錦戸部屋の公式ホームページです。師匠の錦戸眞幸(元関
先日発表された最新WBCランキングでブリッジャー級(スーパークルーザー)16位に顔を出した但馬ミツロ。かなり幸運というか下駄を履かせてもらった評価だが、早くも亀田プロモーターがぶち上げた。先日開催されたWBC総会に出向き、現在同級王座を保持するルーカス・ロゼンスキー(ポーランド)陣営に接触し「交渉」を開始したとか?来春などというワードも飛び出している。余りに性急だが、王者ロゼンスキーの動画を観ると亀田プロモーターが逸る気持ちも解かる。ロゼンスキーはこの新設クラスでしか
2020年WBCが新設したブリッジャー級クルーザーとヘビー級の間に位置する階級でリミットは200lb(90.7kg)~224lb(101.58kg)現在ヘビー級王者は2m、260lb超えの時代。90kg対120kgの対決に公平性が有るかというと・・・だが、体重無制限のヘビー級にロマンを求めるオールドファンにはこのレギュレーションに抵抗が有る。また偉大なるジョー・ルイスらが当時スーパークルーザー級のウェイトでリングに上がっていたと言うのもリスペクトを欠く発言。
メジャーリーグ。今年のアリーグMVPに大谷翔平が選出された。予想通り満票で2021年度に続き2度目の栄誉。メジャーで本塁打王に輝き、投手でも二桁勝利する日本人選手。もう妄想のレベルすら超える異次元のアスリート。国民の誇りだ。拳闘好きの庶民はどうしても夢想する。大谷翔平の偉業を拳闘に例えると・・・。日本人が「ヘビー級王座4団体統一し、RING誌最高選手賞に輝く」レベル。現時点では王座に挑む事すら見えてこないが、中国張志磊の例も有るように我