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皆様、新年あけましておめでとうございます、と言えない年になりました。被災地の方々や親しい親族をなくした方々には、慰めの言葉も見つかりません。すみません。ですが、例年行っているエホバの証人(日本)の奉仕報告グラフのアップデートです。明るくやるつもりです。今回グラフは二つ(2008年度~2023年度)です。①日本の伝道者数の推移②日本のバプテスマ数と平均伝道者の年間増加数昔書いたグラフ(信者数の今後60年の推移予想)も一枚、そのあとに挿入してます。ぐ
格言6章16節〜19節エホバが憎むものが6つある。いや,ひどく嫌うものが7つある。傲慢な目,うそをつく舌,無実の人の血を流す手,邪悪なことをたくらむ心,急いで悪に走る足,うそばかり言う不正直な証人,兄弟の間に口論を引き起こす者である。<新世界訳聖書スタディー版>今年の春先にあった一連の報道では、エホバの証人の数は全世界で約860万人、日本は約21万人と言われていました。ただしこれは、バプテスマを受けてる人の数ではなく、平均伝道者数をもとにしています。公式サイトにもこのように書
※記事内に自動的広告が表示されます。本代の足しにするため。あしからず。※(2023/1/15)タイトル変更しました。また「あとがき番外編」も若干アップデートしました。※(2023/1/15)「忘れちゃうので覚書」追加。コロナ禍にまつわる宣教制限等の推移を今わかる範囲で記載。他に覚えている方がいらっしゃったら、教えてね。あれ~、今年は発表が遅いなぁ、全世界の奉仕報告。クリスマス・年末年始休みも過ぎちゃったのに、今年は発表やめるのかな?と思ってたら、1/10に「2022年の奉仕報
ものみの塔聖書冊子協会筆頭に55箇所の紐付けファミリーの兄弟姉妹へ本日も私達は集まり合い、珠玉の手紙集を投函ないし、お届けに参ります。内容物コロナ禍伝道者増加おかしいhttps://ameblo.jp/jwsemeku/entry-12726529861.html治らない弱肉強食体質ー愛知県日進市岩崎会衆重大なモラハラ事件https://ameblo.jp/jwsemeku/entry-12725270863.htmlエホバの証人を救う会顧問佐藤禎士からのご挨拶https://
みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?南太平洋、トンガでの大噴火、衛星画像で見てびっくりですね。日本でも衝撃波が観測されたとか。ボクも昨日深夜、突然、海外在住の親族から電話がかかって来て、叩き(?)起こされました。かなりの大規模噴火のようですが、まだ全容が見えません。ああ、前浜(太平洋)を見てこようかな~。(←あ、ほう!)さて今回は、エホバの証人の奉仕報告のデータベースのご紹介です。(↓)ServiceYearReports-Jehovah'sWitn
エホバの証人(日本)の新しい奉仕報告(2021年)のデータを加えて、2008年から2021年までの、次の二つの経年変化を見ます。1.バプテスマ数2.伝道者の対前年増加数それから次の3つのことを言います。・日本でバプテスマ数1,000人の大台を切る時期は、遅ければ2025年頃、早ければ2022~2023年頃になると思われる。・ここ数年にわたり、伝道者数・バプテスマ数・開拓者数等を底上げしてきた”未信者のご主人ボーナス”は2019年にピークアウトした模様。
こんんちは。ももきちです。(今回のおまけは、札幌市開拓歴史村の駐車場の、早春の木立ちの風景です。)コロナ過は米国JWを強くとらえているのかもしれません。主題は、米国の記念式出席者数(赤色)です。参考として、平均伝道者数(青色)も記入してあります。ご覧ください。記念式出席者数は2011年をピークにやや右肩下がりの状況が続いており、米国JW組織にも衰退傾向が表れていましたが、2020年はコロナ禍の影響で、前年と比べて85.6%の出席、14.4%の減少です。一
こんにちは、ももきちです。米国のバプテスマ数と伝道者増加数のアップデート(2020年)です。まあ、今までと変わることはあんまりありません。(記事後のおまけの写真は、ニッカウヰスキー余市工場です。)では、ご覧ください。①「バプテスマ数」(赤線)はゆっくりとした減衰傾向ですね。近似直線に基づけば、あと29年ぐらいしたら(つまり2049年)頃に、バプテスマ数ゼロ、になる予定です。まあ、現実は近似直線通りにはいきませんけど、R2値が0.7816なんで、けっこう
皆さんこんにちは。ももきちです。ブログって、たくさん書いていると疲れますね。ああ、そういえば、ソロモンもそんなこと書いていましたっけね。それはともかく、日本のエホバの証人は研究者から「キリスト教系・外来・新宗教」と形容されるだけのこともあって、やはり本部米国と比較することがどうしても大事になってくると思うんですよね。で、米国のグラフを6つぐらい作っちゃっていたので、やっつけで(←おい!)、今日は一枚、載せちゃいます。おまけの写真は、北海道「青い池」と「富田ファーム」から各一
エホバの証人にとって、主イエス・キリストの贖いに感謝する春の記念式は、一年の中で最も喜ばしい時間かもしれませんね。たぶん、JWにうっかりなってしまった一世信者の方々も、その雰囲気に飲み込まれてしまった記憶があるのではないでしょうか?私はそうでしたよ。(あぁ後悔!)そういう事もあって、研究生がエホバの証人になっていくにあたって、記念式に出席するというのは、とても重要で外せないステップだったんじゃないかと私は思っていますが、皆さんはどうお考えでしょうか?さて、エホバの証人
伝道者一人当たりが持つ「聖書研究」の数、その大小は、JW組織の教勢の強弱を示します。それが大きければ、組織は伸張します。それが小さければ、組織は衰退します。全世界の平均値は、増えているのでしょうか?新型コロナ・ショックで、どんな影響を受けましたか?2008年から2020年の短期間(13年間)ですが、次のグラフでご覧ください。赤線は世界全体の、青線は日本の「伝道者一人あたりが持つ、聖書研究数の平均値」です。全世界(赤線)では、2016年をピークに減少し始め
前回の続き、付加資料です。エホバの証人(全世界)の伝道者数、その毎年の増加数をグラフにしました。・毎年の伝道者増加数には、どんな傾向がありますか?・それは時の経過につれて、どう変遷してきましたか?・また、教理の変更や社会情勢の変化とどう関係していますか?そんなことが(前回のグラフよりは分かりやすく)読み取れるか、と思います。なお前回、1960年以降のエホバの証人の現代史を便宜的にざっくり6時代に分けましたが、グラフにはそれも(けっこういいかげんな名前を付けて)
エホバの証人の伝道者数(平均数と最高数)の1960年から2020年までの61年間の推移を示すグラフを作りました。(お正月休みにデータ打ち込んでました。あ~あ、とんだ正月休みになってしまったよぉ)。エホバの証人信者(伝道者)数の推移には、どんな傾向・特徴が読み取れるでしょうか?JWの現代史に、伝道者数の推移から、時代区分を設けることができますか?(以下、約5千字です。お時間の許される方だけ、お読みください。実際、下の解説は不要で、上のグラフをじっと見てるだけで、十分
日本のエホバの証人の会衆数は、増加していますか?減少していますか?どういう傾向にありますか?信者数がほぼ横ばい微減の状況で、この変化は何を意味していますか?下のグラフ、日本のエホバの証人の「会衆数と一会衆当たりの平均伝道者数」を描いたグラフをご覧ください。(グラフは2008年から2020年のデータを扱ったものです。表記が2019とあるのは間違いです。)ただまあ、この記事は去年のグラフのアップデートでして、大きな傾向変化は認められませんので、解説はざっくりと。
日本のエホバの証人の新規信者獲得動向は?すなわち、新たにバプテスマを受けた数は?増加しているのでしょうか?減少しているのでしょうか?日本のJWは、増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?次のグラフを見ると分かります。日本のエホバの証人の「バプテスマ数と伝道者増加(対前年)数」です。(まあ、いつもどおりの内容なんですが。)【新規信者獲得動向-バプテスマ数の動向】グラフの赤線をご覧ください。2020年のバプテスマ数は1,910人で、前年
最新の2021奉仕年度の報告はこちら↓のページです。『【エホバの証人統計(日本)2021】①伝道者数推移(2008-2021)』皆さんこんにちは。あけましておめでとうございます。よい一年になりますように。北海道の原野、夜明け前。(11月中旬)さて、日本のエホバの証人の伝道者数の推移…ameblo.jp(2022/2/21付記)--------------------エホバの証人(日本)の2020奉仕年度(2019年9月~2020年8月)の宣教報告の統計です。今回は、日
エホバの証人(米国)の「バプテスマ数」の推移をグラフで示します。「平均伝道者数の増加数(対前年)」も示します。2020年が、米国JWの衰退開始となりそうです。また、この数年間、成員減少により白人さんJWの巡回区が、毎年7つぐらいなくなっているかもしれません。では、グラフをご覧ください。まず「バプテスマ数」(赤線)ですが、2015年以降、毎年2万8千人前後で、ほぼ横ばいです。ちなみに日本の「バプテスマ数」は2,118人ですから、米国は実に日本の13.5倍です。米国
米国の「伝道者数」の推移のグラフです。「平均伝道者数/最高伝道者数の%」推移もあわせて、一つのグラフに載せました。「最高伝道者数」「平均伝道者数」とも、間もなく減少に移りそうな気配です。では、グラフをご覧ください。2017年と2018年の「平均伝道者数」は発表されていないので、推測です。推測の基盤は、各年に発表されている「平均伝道者の増加率」です。2017年を0.5%以上、2018年・2019年を0.5%未満と考えて推計しました。数年前の旧記事で検討しましたが、
エホバの証人統計2018日本シリーズ④バプテスマ数(赤線)と伝道者増加数(対前年比)(青線)です。これから、毎年伝道者でなくなっている人の数もおおよそわかります(排斥・死亡・病気を含む)。①バプテスマ数~グラフ赤線2018年は、バプテスマ数がこの10年間ではじめて、前年値を上回りました(+80人)。ただし回帰直線の係数(傾き)は、-182人/年ですから、来年は1,800人台に落ちるでしょう。R2値は0.9455ですので、95%の確率でそうなる、と言っ
日本JW2018統計シリーズ③「伝道者一人当たりの人口割合」(日本)です。記事後半で、全世界との比較も入れてあります。なお、伝道者一人当たりの人口の割合を計算する場合の「伝道者」とは、「伝道者最高数」です。「平均数」では、ありません。データは、「エホバの証人の年鑑」(2009年~2017年)と「エホバの証人の世界的な活動」(2017年~2018年)からです。2011年に底を打って、上昇傾向にあります。2019年は600人を超える見込みです(正解確立90%の予報で
日本JW2018統計シリーズ②伝道者最高数版。日本のエホバの証人の、伝道者最高数と平均伝道者数を同時にグラフに落としてみました。何点かのみ、指摘。①2010年のところで、「最高数」(赤線)と「平均数」(青線)のギャップが大きくなっています。理由は、私にはよくわかりません。皆さんのお知恵を拝借したいです。②2010年以降、「最高数」と「平均数」のギャップが、徐々にですが年々小さくなってきているようです。恐らく、不定期・不活発な伝道者の全体から
最近(2026.1)はそうでもないんだけど、この「古い」2019年2月のページが(検索由来で)一番のアクセスだったりするので(トップページ化してる?)、最近のグラフもここに張り付けておきます。(2026年1月)2026年1月作成の最新の統計グラフ(伝道者数・2025奉仕年)は、こちら↓(赤線=伝道者最高数青線=平均伝道者数)2023年をピークに2010年代のように(約700人/年)のペースで減少し、2025年は21万3千人程度になるかと思いきや、横ばいトレンドに変化したように見えます
最新統計(2019年5月時点)の記事は、こちら↓https://ameblo.jp/momokichi2014/entry-12442346601.html?frm=themeエホバの証人(日本)の統計記事一覧(随時更新、当ブログ)は、こちら↓https://ameblo.jp/momokichi2014/theme-10102002103.html---------------------エホバの証人(日本)の平均伝道者数の推移(2008-2017)を統計から示します。また
2018/1/13、この記事の下書きを保存したときは、まだ新年のあいさつをした時でした。こんな風に。『2018年も、アスペな記事、全開で頑張りたいと思います。(笑)』今回のテーマは、各国のエホバの証人は、毎年毎年、どのぐらいやめていますか?また、そのデータから、各国の国民性・民族性の違いが見えますか?というものです。「JWをやめている人数」トップ30、国ごとの表を一枚載せました。そしてJWに疲れている人に、もっと休んでいいんだよ、と伝えます。また、JW人生を後悔
実は当初、このグラフ、「JW2世の保健室」きんたやさんに言われても、めんどくさくて作る気がまったく起きなかったんですけど、ある日、び、び、び、び、と来て(※1)、作ってしまいました。日本のエホバの証人の伝道者数を、2080年までの今後60年間、10年ごとに、ざっくりと予測しました。(余分な内容、入れ過ぎた部分は、削除しました。2018/9/22)日本のエホバの証人は、いつ頃から、どんな風に減りますか?実に、「散るぞ悲しき」です。では、どうぞ。減少のS字カーブが、悲
前回、米国JW2017年奉仕報告を概観しましたが、参考資料を入れておきます。なお前回記事は→米国の奉仕報告2017年分析エホバの証人今回は一点、下の米国「平均伝道者の増加数」(青線)と「バプテスマ数」(赤線)の推移に関しての参考資料です。要約--------エホバの証人の伝道者数はこの数十年ほぼ常に増加を続けてきましたが、アフリカを除き、拡大のペースが鈍化しています。特に、ヨーロッパ、オセアニア、北米地域では、既に減少局面に入ったか、間もなく減少局面に入る状況です。
前回記事にした米国の伝道者1%増加率「改ざん疑惑」を再検証します。また、平均伝道者数を表示しなくなった理由を論じています。あまり面白くないので、スルーしてください。・・・(笑)まず、改ざん疑惑(と私が勝手に呼んでいること)。結論から言うと、たぶん、改ざんしてません。そして、平均伝道者数を公表しなくなった理由。良くわかりませんが、ロシアの禁令の影響が一番大きいのかもしれません。まず、改ざん疑惑について。確かに、統治体は年鑑の平均伝道者数を、今年からわざわざ
ポテトさんが、JW.ORG英語版公式HPに2017年の奉仕報告がアップされていたことを教えてくださってましたが、日本語版も出ましたね。日本語版こちら→https://www.jw.org/ja/出版物/本/2017奉仕年度の報告/2017国地域/冊子としての出版なのでpdfでもダウンロードできますが、Excelにおとすのなら、HPから直接落とすのが簡単便利です。なお、JW.ORG日本語版の奉仕報告では、表中「平均」伝道者数となっていますが、それは「最高」伝道者数の誤り
JWエホバの証人の組織の成長・衰退を見るには、伝道者数を見るのが一般的です。例えば旧記事二つ。旧記事→平均伝道者数編JW年鑑情報全世界の度数分布図エホバの証人2016年→最高伝道者数編世界ランキング2016JW年鑑情報から見た日本エホバの証人しかし、よりハッキリわかるのは、伝道者数の”増加・減少”を見ることです。どの国のJWが、どのぐらい増えていますか(減っていますか)?もくじ【目立った点・・・!】【トップ10、トップ20】
※「日本語版しか見ない人」さんのコメント(2018-01-1508:26:22)により、わたしのグラフに間違いがあったことがわかりましたので、お詫びして訂正いたします。皆さんも何かお気づきになりましたら、ご指摘願います。より良いブログになるように頑張ります!お金はもらえませんが。(笑)リブログです。本日付の会衆への手紙で2017年の日本の最高伝道者数などが発表されているそうですね。日本の最高平均伝道者数は、213,088人だそうです。これが多いか少ない