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●大桂庵(陶房大桂庵樋口窯)とは・・・山口県萩市で、土のぬくもりの伝わる手作りの萩焼を伝統工芸士認定の作家・樋口大桂が窯元として作陶し、皆様に直接販売しております。●大桂庵の作品は・・・偽りのない「本物」「正当」の萩焼の和食器・花器・茶道具・置物などを、ご自身でお使いの場合や贈り物としての対応も承っております。●大桂庵でのお買い物は・・・作品の品質・ネットショップとしての対応など、安心してご来店・お買物いただけます。●ご不明な点がございましたら、大桂庵・樋口までお気軽にご
【ホテルグランヴィア京都】先週、ランチで利用した「カフェレストラン・ル・タン」と同じ2階のロビーには【端午の節句】の京人形が飾られていました。5月13日まで展示。伝統工芸士・有職京人形司おおはしいっぽう大橋弌峰鎧着【馬乗大将】白馬にまたがる凛々しい姿の馬乗大将。端午の節句を迎えた子どもに強くたくましく育って欲しいとの願いが込められている。頭は川瀬猪山氏とのこと
泉屋博古館京都泉屋博古館京都岡崎まで行った序に寄って来ましたここは何時言っても静かなの今回展示は特別展文化財よ、永遠に2026-次代につなぐ技とひと<br><spanstyle="font-size:0.8em;">住友財団文化財維持・修復事業助成の成果展示</span>|展覧会|泉屋博古館<京都東山・鹿ヶ谷>展示物数々あるけれども重要文化財佐竹本三十六歌仙絵切「源信明」絵:伝藤原信実筆詞:伝後京極良経筆1幅絹本著色鎌倉時代・13
20260409今日は木曜日。先日、桐の木伐採のお手伝いに行って来た。伐採士の彼はこの道15年だそうだ。この工作機械ユンボが大活躍した。桐の木の細かい枝木を整理してくれた。伐採準備をする彼ら。ヘルメットにヘッドホンが付いている。桐の木伐採時に爆音が出るため難聴を防ぐためであるが、無線で会話出来るようになっている。手慣れた感じで手際良く伐採していく。天気の良い日でとても気持ち良かった。伐採士の彼は桐たんすメーカーの伝統
奈良筆田中伝統工芸士■奈良筆田中www3.pref.nara.jp奈良筆を作りに筆を作る前に説明をお聞きしました動物の毛を使って初めて筆を使ったのは中国の秦の時代の武将の蒙恬と言う人物で兎毛を竹管に筆を作り始皇帝に献上したのが始まりと伝えられています日本には6世紀頃に伝来し写経に適した短鋒筆雀頭筆天平筆が正倉院にも現存しています9世紀になり空海が中国から長鋒の筆の製法を習得し大和の今井の筆匠坂名清川にその技法を伝授して作らせた筆を嵯峨天皇に献上したことは有名な
佐治武士のこの渓流小刀は日本のpuukkoのようにも思える。シースは佐治作にしては珍しく木鞘ではなくプーコ式。中に木鞘が無いだけで形状はプーコ様式の鞘だ。携帯方法は腰から奈良時代の刀子(とうす)のようにぶら下げるか、首から下げてネックナイフのようにして携帯する。小型ナイフは特に冬場は上着の上に首から下げる。ナイフ取り出しのために外套を開くと体温が逃げるからだ。日本のように温帯地域ではピンと来ないかもしれないが、極寒の北極圏などでは「あー寒かった」では済まな