ブログ記事432件
FIP治療中のエンバちゃん投薬1ヶ月経過したので検査通院してきました。よく見るとこっちを見てるのですが分かるかな?2100㌘代まで落ちていた体重もこの1ヶ月でかなり増えて今日は3240㌘でした。元気になるとともにバイオレンスさが増していき、投薬をお願いしているKさんにご苦労おかけしているのですが、検査の時は非常に大人しくお利口さんでした。院内検査で出た結果は問題なし!発症時かなり上がっていたビリルビンも0.1以下でした。良かった外部検査の結果は週明けになりますがいい結果を期待してい
こんばんは園長ですひまわり学級の一条絵麗奈呼称『エレナ』がFIP(猫伝染性腹膜炎)で亡くなりました1歳5か月という短い生涯でした。白血病キャリアということもあるかもしれませんが神経タイプというFIPでも寛解しにくいものでした。私の経験上なので参考程度に記憶しておいてください。FIP疑いの診断が出たタイミングでPCR検査結果を待たず治療を始めた方がいいッ‼️FIPは早期発見と早期治療がカギFIPの治療薬も色々ありますがこの薬は副作用もなくFIPにしか効かないん
こんばんは園長ですひまわり学級白血病のお部屋やはり免疫の低い子たちなので病気になると治りにくいそして、何をもって発症になるのかも分かりづらいし気が抜けません(›´-`‹)ゲッソリ……ゆきちゃんが亡くなる前から色んなことがありました…💭絵麗奈は、1歳なのに口内炎が酷く全臼歯抜歯をしました。普通なら、抜いた後…歯茎が盛り上がって来るのに絵麗奈は、盛り上がってこない逆に、骨がむき出しになり炎症を起こして腐骨部分を除去する手術を再び受けることになったりその後は、
昨日は旦那の仕事が終わってから、愛犬アネラの狂犬病ワクチン接種に行って来た。後部座席にドッグシートやベッドを置いて乗せても、きっとアネラのことだから寂しいし窓から外も見えないしつまらないだろう。そう思って、運転席と助手席の間にある蓋が開く所に取り付けられるベッドを購入した。昨日初めて使ったけれど、通る人々や車に顔を向け喜んでいた。私もアネラの背中に手を添えてあげられるので安心だ。楽しいドライブ気分で、旦那とアネラと3人で病院へ向かった。待合室では、他のワンちゃんに尻尾を振り、私に抱っ
チロッパーさんと同じく、今日はウチの子の命日でしたもう30年以上も前のことどうも様子がおかしくて近所の動物病院に連れて行きましたレントゲンを撮って欲しいと頼んでも、大丈夫って言われて帰りました…が、結局は猫伝染性腹膜炎でもう余命宣告されて。当時、FIPの治療薬もなくて諦めるほか無かったのです名前は大五郎、2歳で短い猫生を終えました。連れて行った病院はまだ開業されていますが、口コミが滅茶悪い!ヤブだ、2度と行かない!等々…誤診を2回されて手遅れになり、2頭を看取ると病院を変えました
猫さまで、軟便が続き、下痢止めを飲ませてもすっきりせず、開腹か内視鏡検査をしてみようといわれて転院で来院。●私たちの検査*下痢パネル*血液検査*白血球の百分比*SAA●結果*下痢パネルコロナウイルス(+)クロストリジウム(+)*白血球の百分比リンパ球が少ない*SAA0.1未満で正常●私たちはこの結果から読み解いたこと*免疫力の低下*コロナウイルスが暴れている。コロナウイルスが変異して、伝染性腹膜炎ウイルスになるので、早くコロナウイルスを
ねこけん保護猫さんのトライアル出発のステキDAY!今年も残すところ後1日ですが…ひよこ「早いですね。びよ」第一、第二シェルター共に、年末ぎりぎりまでお届けに走ります。昨日は第二シェルターからお届け寅丸とおじゃる丸ぽち!今日は第一シェルターの保護猫さんがトライアルへと出発します。年末年始のお休みの時に、ゆっくり仲良くなりたいですものね人間も、猫もゆっくり馴染んで、早く本当の家族になりたいですもんね♪わくわく第一シェルターからは、ねこけんシルクドゥシレイユの「おかみ」君
昨夜、第二シェルターで、ステキなぶつを目撃した!そうです!メンバーAさん手作りの「ショボショボ丸!じゃなかったガジュマル!」ガジュマル「えっ?オレちゃん?」余りにそっくりで驚く💦更にこの子は…あ…(年齢のせいだと思うが…名前が出てこない💦)あの子ね!(下の段)※森蔵?笹丸「いいな…じと~」メンバーさんの中には、本当にすごい才能の持ち主がいる更にまだまだ隠れた才能を持ってる人達がたくさんいる…ステキ✨さて、本日は、2024年最後の本気を出せる場所!「本気
ショボショボとした小さな目ちんまりとしたお鼻に、ちょぼっとしたお口S区立ち退き案件から保護されてきた大量の茶系多め軍団の中の「ショボ丸」じゃなかった💦涙丸(ルイマル)涙丸「ショボ丸じゃないですルイ3世です」崩壊した劣悪な環境の中からレスキューされ崩壊した劣悪な環境の中から、多数の仲間と共にレスキューされガジュマル「僕は似てますけど、ガジュマルです」平和でのんびりとした生活を手にし新たな家族探しを始めていた矢先に病魔に襲われた「涙丸」一定の投薬期間を
僅か800gで保護された子猫仮名は「クローバー」4本の足がすべて折れている状態でゴミ捨て場で蹲っていた子猫『僅か800gの子猫に!驚愕の事実が!』M代表からラインが流れて来ました「これ見て!すぐに保護してって伝えた!」と、数枚の写真が送られて来ましたん?子猫さんが?えっ?そうなのです。この可愛い僅か8…ameblo.jp愛媛の愛CATさんで保護されて、無事に手術が終わったそうです。詳しくはM代表のこちらをご覧ください↓僅か800gの子猫【クローバー続報】手術後は、驚くほど
あっ!というまに、12月27日…サンタクロースさんは…明日香「新しい爪とぎを頼んだけど…」(変わってない…まぶこ&ぐれお「もっと美味しいご飯を頼んだんだけど…」(いつものご飯…)ばぶお「ブラシ頼んだんでちけど……」(ぼさぼさ)あ💦きっとサンタさん、今年は多忙で筋肉モリモリのトナカイさんがひく、ターボ付きのソリで、光の速さで通りすぎていったのよ…(フリー素材さん!ありがとうなんてぴったりな♪)明日香「プレゼントは…???」「猫達の幸せ&平和」です
今日も寒いですね💦お日様は照っているけど…寒い💦それなのに…何故か半袖の人々が…「えっ?半袖?」そうなのです!何故か??はい!それは!一足お先に第一シェルターの大掃除~多忙な中、メンバー皆仕事を持ちながらのボランティア活動ですので、普段なかなか手が回らない場所も多々ありまして💦そこは、1年に1回みんなで大掃除なのです!!!!!!猫達も手は貸してくれませんが、邪魔にならないように大人しくお掃除が終わるのを待っています。タワーの汚れ取りから押入れの整理まで
生き物を家族に迎える以上、様々な決断に迫られる事は避けては通れませんよね。例えば子猫さんでも、「不妊去勢手術をいつするか?」獣医さんによっては、生後半年以上と言う方もいれば早期手術を推奨しているところでは、1kgを超えたらOKという先生も。(ねこけん動物病院では、早期手術を推奨しています)その他にも、ワクチンは年に1回という考えと、3年に1回でOKという考えの先生も。様々な場面で、大小様々な「決断」が必要になります。がじゅまる「ささ!ちゅーるを差し出すか、差し出さ
愛媛から3匹でやってきた子猫達グレーの灰原さんと、キジ白のキジシロ原さんは、2匹で優しいご夫婦の元で元気に暮らしています。一人残ったミケ原さんは…体調を崩して(正確にはお腹の調子が悪くて)、メンバーOさん宅で手厚いケアを受けておりましたが…「ひゃっほ~い」「キャッキャッ」「うふふうふふ」元気いっぱい早速新たな家族探しを始めましょう!譲渡会参加準備中!「準備万端!」3匹以上の奇数頭数でやって来た場合…それぞれの性格をよ~くみて、少し怖がりな子少し臆病な子
昨日は、悲しいお知らせとなってしまいましたが、生き物を家族に迎えている以上、避けては通れない「お別れ」の時人間でも、動物達でも同じです。いつかは「命」は尽きてしまうだからこそ、「一緒に生きる」時間は、大切な時間同じ時間を一緒に過ごし、寄り添い言葉は通じなくても(あ💦時々通じてますよね!??)お互いを大切に思う気持ちや、大好きという思い大切にして欲しいです。いつか肉体は朽ちても、心や思いは朽ちません。また会える、その時まで、笑顔で再開できるように一生懸命に生きましょう!
今朝…M代表の愛猫が旅立ちました。細い体で、夜中に呼び出されても早朝に電話がかかって来ても何時間かかろうと「猫」の為に走り回り多くの人の「お願い」を助けどうやったらそんなに人にしてあげられるのだろうか?と思うほど「自分にできる事なら協力しようと思うよ」「猫の為だよ、命だし」そんなM代表をYUYさんと共に支えてくれた愛猫さん9年間通い続けた餌場で保護された子『M代表が笑って泣いた日~9年分のハグ(抱擁)~』あの日M代表が笑って…そして…泣いた約9年前か
昨日の「僅か800gの子猫」さんM代表を始め、多くの方々も「動物虐待」に心を痛め、許すまじとSNS等で拡散してくださったり、コメントをくださったりしています。今迄知らなかった人々も「動物虐待」が非道で凶悪な犯罪なのだと認知してくださる事も大切な犯罪抑止になる思うのです。足を折られた子猫は、どんなに恐ろしかったかどんなに痛かったか逃げる事も出来ず、ただ暴力と悪趣味な人々の餌食にされる本当に許せない!脚が折れているために、歩く事が出来ません。女優であり、今や動物愛護活動
M代表からラインが流れて来ました「これ見て!すぐに保護してって伝えた!」と、数枚の写真が送られて来ましたん?子猫さんが?えっ?そうなのです。この可愛い僅か800gの子猫さん実は…愛媛県である方が、3日程前に、ごみ捨場に、動けなくなっていた子猫を保護。その方は事情があり、猫は飼えないのですが、そんな状態の子猫を放置できず保護をしてくださいました。家でご飯をあげてくれていましたが、小さな子猫は動きがおかしい。殆ど動けない子猫を心配して、人を介して愛媛の愛キャットにレスキュー
サラサラの長毛のとても可愛い猫さん大きなお目目がくりくりと愛らしい♪どちらのお嬢様ですか?あっ!お耳にVカット!!!!ああああ!なんと、元ガリリンモンローさんではないですかぁ!!『愛媛6分の4日』この老猫さん体はガリガリ連れてこられたのはTNRの為ですが…昨日丸刈りにした猫さんです『愛媛6分の3日』愛媛3日目~昨日は、たくさんの不妊去勢手術をこなし…ameblo.jpガリガリのあの子!!!優しいご家族様の元で、どんどん元の姿を取り戻し、更に愛らしくなりました!
ねこけんには、「ステキ模様の会」という会があります。ひとたび目にすると、そのステキっぷりに目が離せなくなり、たちまち、「ステキ模様の会」に魅了されるという、魔性の会巷では、「鼻くそ付き」とか「ほくろ」とか「お●ス」とか言われがちないわゆる「ブサカワ」という、可愛さの最強称号を受けた者たちが集う会です素晴らしき世界を教えて差し上げましょう!かつて、様々なステキ模様の保護猫達がその魅力に魅了された者たちを下僕にし、優雅な日々を送っております。今でも、ねこけんには、
S区立ち退き案件から茶色多めでやって来た猫達その中の…ショボ丸…ではなく涙丸涙丸「えっ?しょぼしょぼしてませんよ」笑丸(えまる)「してるわよー!」ショボ丸…じゃなくて、涙丸の首?というか、喉?あたりに、何やらコブのような、腫れが…💦涙丸「えっ?ここ?」日頃から撫でたり触ったりして体を確認しているメンバーさん達すぐにこういった変化に気が付いてくれます。すぐにかかりつけの病院へ!涙丸「あ~、ここは(;'∀')病院ですよね💦ちょっと遠慮しておきます💦」ねこけん「そんな
今日は本気の譲渡会です。が!その前に、お届け~♪灰原「ここどこかしらでち」キジシロ原「けりぐるみはいつものでちね」2匹一緒にお届け~とても人に慣れた子猫さんですが、最初はケージからスタートです。猫さんは環境の変化に弱いと言われていますよね。ですので、どんなに人慣れしていても、いきなり移動先のお家で室内に放してしまうと、怖がって逃げ回ったり、「こんなところに!?」という隙間に入り込んだり…危険なケースでは、ばびゅーん系に変身し、網戸をぶち破って逃走…ソファーの下に入
愛媛から3頭でやってきた子猫達灰色の灰原さんキジ白のキジ白原さんは、トライアル準備中で…お腹を壊していたミケ原さんは…メンバー♪さん宅にて、手厚いケアを受けまして定位通院もしっかり通いまして…復活したり、少し戻ったりでしたが現在ほぼ復活♪「おおおおー!やるきでたどーでっちぃいいい」「だぁあああああああ」「うぉりゃあああああ」「はぁはぁ、おばちゃん、お水!」「まだまだ」「とぅー]「はぁはぁ」♪「そろそろ、ちゅーるで一休みしては??」「ん?」元気にな
預かりさん宅で、約7年間過ごしていた「バン」ちゃん現在はトナカイ君と改名し、更に「巳之助」と改名予定の茶トラのおじいちゃん猫さん保護時は全く人慣れしておらず、預かりさん宅から戻ってくるときも「猛獣手袋必要」と言われておりましたが…7年の月日は彼から人間不信と歯を奪ったようです。なんとも大人しい「巳之助」口には1本だけ歯が残っていましたが、その歯はもう、人を攻撃するためのものではなく小さなカリカリの粒すらかみ砕く事もなくただ、そこに残っているというだけのものもう
ねこけんオリジナルチャリティーカレンダーお手元に届いておられる方も多いと思います。可愛いイラストは、メンバーのMANAちゃんが描いてくれています。今迄のカレンダーをすべて捨てずに取ってあるという方も少なくありません。過去の表紙を額に入れて飾っているという方も♪(2024年度)(2022年度)可愛いですよね♪(2023年度)MANAちゃんのイラストは、本当に心がほっこりするのです保護猫達と接しているからこそ描ける世界過去のカレンダーも確かに永久保存版是非、カレンダー
とある方からの依頼で保護となった「トラ」氏庭でご飯を貰いながら外で生活をしていた子です。保護時、まったく慣れていないこで、威嚇も激しく人慣れするまでにどのくらいかかるかな~という感じでした。がっ!おおおお!なんと!何年かかるかわからないと思われれていたトラ次郎氏が撫でられている!!!これは嬉しい誤算!トラ次郎氏「ん?何それ?」ご相談や、TNR等で、どうしても元の場所に戻せない子達解決策は1)依頼者さんが保護又は飼う譲渡先を見つける2)ご相談者さんが、保
またまた遅くなってしまいました。お待たせしました。続きです。長いです。画像診断の結果とその後画像診断の結果が出ています。診て貰ったレントゲン画像です。これが、先天性だね。と、言われた画像パッと見て左の股関節のはまってるはずの骨頭が無い左の膝の関節も脱臼してる?当日、先生は骨全体(長骨)の陰影もおかしい、カルシウムが外に溶け出してる。などと仰ってました。若い事と全身性である事から、先天性の病気や遺伝病などと考える。と。レントゲン画像の診断が3枚分(4/24、6/7、10
ねこけん愛情温泉宿に滞在中の多くの保護猫達様々な理由で様々なところから様々な状態で、ねこけんにやってきます。怪我や病気でくる子もいます。勿論しっかりと治療をします!医療費は…かなりかかりますが💦そして、ねこけんでは、ねこけんキンダガーデンの子猫達は、腸管内のコロナフリーをしています。また、大人の子でも、何かと心配な子等も、しています。(費用は、ねこけんが負担しています)最近では「コロナフリー」と言うのを耳にする方も増えてきていると思いますが…腸管内のコロナウ
今日は里親会お近くの方は遊びにいらしてください。告知がおそっ!今、ベビーキャットレスキューにはFIPの冠のつく子達が4匹います。どこから話せばいいのかわからない私のおうちはどこ?byドットFIP寛解し里親募集中。里親会の常連さん。最近のドットちゃんです。2歳♀エイズ陽性のためか、なかなか挙手がありません。いやな時は噛み付くなど、少し飼育スキルのある方でないと難しい、FIPの治療後という事もあり1匹飼い限定、など、色々と条件が多い。飼いにくい猫ではなく、逆で飼いやすいと
5月7日ヤムチャ闘病生活18日目私がまたまたコロナになり寝込んでしまい報告が遅れて申し訳ありませんゴールデンウィークがあけ久しぶりの動物病院での検診最初のころよりも目力の出てきたヤムチャくん血液検査と腹水、胸水がないかの検査最初のころよりもお腹のタプタプはなくなった感じはします検査の結果腹水と胸水がなくなっていました横断の数値も下がっています体重は変動がなかったですが腹水や胸水が減