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「伝わる文章」を書くなら、最小限、以下の3点を意識してみましょう。1.簡潔明瞭長い文章は読まれません。また、読まれたとしても文章量が多いと、情報量が多いので読み手の注意が分散してしまいます。結果、「いちばん言いたいこと」に注目してもらえなくなります。『頼むから…』ブログは簡潔にまとめてくれ!長い文章は、読まれないということを、以前書きました↓『文章で伝えるために重要なこと』今日はライター目線でのお話です。…ameb
「様々」や「いろいろ」に逃げていませんか?伝わらない言葉の落とし穴「様々(さまざま)」とか「いろいろ」。私たちは日常の中で、つい便利なこれらの言葉を多用してしまいがちですよね。たくさんの物事をたった数文字でギュッと詰め込める、魔法のような言葉です。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。この便利な言葉を使いすぎると、実は「何も言っていない」のと同じになってしまうことがあるんです。◯◯に隠された「中身」が見えない恐怖例えば、あなたが念願のマイホ
「どうすれば、そんなに心に刺さる文章が書けるんですか?」最近、そんな勿体ない言葉をいただくことが増えました。でも、私には文才なんてありません。かつての私は、誰にも読まれない日記のような文章をただ闇雲に、虚空へ放り投げる毎日でした。そんな私が、今こうして言葉を届けられているのは「才能」を手に入れたからではなく、「設計図」を手に入れたからです。読者の呼吸を読み、不安を一つずつ潰し、確信へと変えていく……。そこには、才能の入り込む余地のない緻密な「感情の科学」が存在していま
先日、人に才能があって、いいねえと、言われました。それほど親しくない人だったので、反論せず流しましたが…いや、「才能」ちゃうし…と思いました。たとえば、働いて働いて働いて働いて働いて1,000万円貯めた人にいいねえ、お金があって!…とは、言わないでしょう。その人が「死ぬほど働いた」結果、手にした「正当な成果」だから…おいそれと「いいねえ」などとは言わないと思います。言うとすれば、
こんばんは!はらかよこです。12月末から書き始めたブログ、何だかんだでここまで続けられています📖ただ、ここ最近、自分のブログが稚拙に感じて、投稿してることがなんだか恥ずかしくなってきました🥲他の人のブログを見ては、「あの人はあんなに人を惹きつける文章を書けるのに、自分は…」とか。「こんな文章を書いて読んでくれる人いるのかな…」とか。そんな風に感じてしまいます😭でも、結局のところ、文章を書く事に得意、不得意はあるにしろ、最初はみんな、100点満点を目指せるわけが
ライターといえども、いろいろな文章を書く方がいます。私が得意としているのは、むずかしい話をわかりやすく書くことです。もともとは、そうではなく…長文で、むずかしいことをくどくどと書くタイプでした。いまでも、油断するとそのクセが出ます。なぜなら、私自身はものごとを「すごく掘り下げたところ」まで知りたい人だからです。ほかの人たちも同じだと思っていたのですが、そうではないと知るのは…編集者さんに
文章を書くとき、とくにブログでは最後まで、読みきってもらうことを、第一の目的にしましょうと書きました。え?みんな、あたりまえに最後まで読むんちゃうの?と思った方もいるかもしれないので…「最後まで読んでもらう」には工夫が必要ですよ…というお話をします。アメブロは、よく「流し読み」される媒体だといわれますが…アメブロ以外でも、私たちは多くの文章を、流し読みしていますよね。よほど、必要性を持って取り組んでいる
「自分だけの文章」づくりワークショップ2026年2〜3月分の日程です。基本的に「自分だけの文章」書き方講座(中級編)にご参加くださった方が対象となりますが一部、対象が異なります。目次第11回:文章を整える「符号」の作法第12回:実践!「ていねいにつくる」文章第13回:ミニ講座「エッセイ」の書き方第14回:実践!エッセイ記事第15回:「わかりやすさ」と「わかりにくさ」の研究第16回:大人の「日記」入門目次を開く【第11回〜第15回】第1
記事が伝わらない理由は抽象度の高さかもしれません。ブログを書いていて、「頑張っているのに反応が増えない」「読んでもらえている気がしない」そんな感覚になることがありますよね。ブログの集客相談でも多い内容ですがこれは文章が苦手だからでもセンスの問題でもなくて。抽象的に書いていることの可能性が高いんです。そして、自分の文章が抽象的かどうかは書き手ほど気づきにくいもの。私自身も1万記事以上書いてきたけれど、「抽象度が高いなぁ…」と思う記事は山ほどあります。
ビジネスやブログの相談を受ける中で、「サチコさんって淡々として見えるのに、文章は読みやすいですね」と言っていただくことがよくあります。わたし、性格分析ではISTP(職人タイプ)■ISTPとは?(かんたん説明)性格診断・MBTIの16タイプのひとつで、I=内向的S=事実重視T=論理タイプP=柔軟に対応するタイプまとめると落ち着いてて、ムダがなく淡々と決めていく人。良く言えば冷静で合理的。悪く言えば淡白で感情が伝わりにくいタイプでもあります。
こんばんは🌙如月あこです連日、活動しております🚲今日は午後2時過ぎからピラティスへ私の通っているピラティスは時間縛りがないからマイペースに続けることができますしかも、全国に店舗があるからLINEの会員証さえあればどこの店舗でも利用可能なんですウェアさえ持っていけば遊びに行ったついでに近いスタジオを利用できるのさらに駅前だから便利家に帰ると窓越しに見える夕暮れが
11月15日(土)/19日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ第9回字数を決めて、また書いてみようを開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしております“まごころ人財”トレーナー大川礼子さま直子さん先日は、貴重なお時間をいただきありがとうございました!今回のワークショップは制限文字数があったため、何を残すか、何を削るか、どう要約するか…提出期限ぎりぎ
よくアメブロは、流し読みする媒体だと、いわれますね。だけどアメブロだけでなく、私たちは、多くの媒体を「流し読み」しています。一言一句、意味を汲み取ろう!と思って、文章に、しっかり向き合って読むことって、どのくらいあるでしょうか?私は、仕事のリサーチでむずかしい論文を読むときや、法律の条文を読むときぐらいかな…ブログにしろ、雑誌のコラム記事にしろウェブ記事にしろ、気楽な気持ちで読んでいるときは基本、流し読み。…と
10月13日(月)/22日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ第8回SEOライティングの「いま」を開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしておりますKさま(女性)今回の講座のテーマは〈SEOライティングの「いま」〉ということで、あらかじめ基本的なことを簡単に書かれていると思われる本を購入し、読んでみました。どちらかというと商業向きなもの
9月17日(水)/20日(土)「自分だけの文章」づくりワークショップ第7回要約力を開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしておりますKさま(女性)今日もありがとうございました。コラムの内容によって要約の難しさが変わると思いました。ただ、色々なテーマを要約することで、書くための感覚が研ぎ澄まされるのかと思います。事前に頂いた資料でみな
伝わる記録の書き方今日もお疲れさまです午後から出かけるので、それまでのちょっとリラックスタイム☕️にブログを書いています糖尿病患者の看護記録では、血糖値や食事、運動、内服状況など自己管理の情報を正確に伝えることが重要です伝わる記録はチーム全体のケアをスムーズにします。SOAP形式で整理するとわかりやすくなりますS:Subjective(主観)患者の訴え、生活状況、自己管理の感想を具体的に書く✅患者の言葉をそのまま記録❌推測や抽象的表現は避ける例OK:「患者は『朝食を抜
8月20日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ第6回実践!コラム記事を開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしております“まごころ人財”トレーナー大川礼子さま直子さん先日の講座ではありがとうございました!これまでに教えていただいた知識が、お題を実践して一本の線になった!そんなワクワク感とともに、ご参加の皆さまから受けたご意見
だから、この世の仕組みに興味を持つほど…情熱を持って、文章を書くようになっていくと思います。と、昨日書いて…書くことは、生きることとおっしゃった方がいますが、ほんとうにそうだなと思いました。この言葉を聞いた当初もほんとうにそうだなと思ったのですが…書くことは、自分にとってあまりに自然で、もはや自分の人生の一部である…という意味でしか、とらえていませんでした。だけど、昨日の記事を書いて思
記事の文字数を満たすだけの情報量は十分あるのに…なぜ、それでもまだ調べたり、取材したりするのか?というと…知りたい納得したい腑に落としたいからです。「何を?」というと、この世の仕組みを。だから好奇心や、探究心が強い人が書く文章が、行間が語る文章や行間に深みがある文章に「結果として」なるのだと思います。昨日の記事と、矛盾することを言うようですが…「行間が語る文章」を書きたいから、たくさん調べるぞ!
文章において、「伝える」役割をしている要素は2つあります。書かれている言葉書かれていないもの(「行間」)同じ文字数で、同じことが書いてあっても深い文章と浅い文章があります。その差は、行間が語るものの差。よく「行間を読む」ことが大事といわれますが…では、行間で語るには、どうすればいいのでしょうか?いろいろな方法がありますが、うち一つはたくさん調べることです。私の文章の恩人である編
今月のワークショップには、「お題」があります。開催日が近づき、ご参加のみなさんから「お題」の文章が集まりつつあります。みなさん、それぞれの個性を生かした書き方をしておられて…文章が届くたびに、おおー!と、顔がほころびます。私が、講座やワークショップにご参加くださるみなさんを、どこまでお連れしたいかというと…「文章」という海に、自信を持って、航海に出られるようになる地点までです。言い換えると、自分は、書
私が、原稿を書くときは以下のようにしています。1.「必要事項」の抽出「テーマ」に関して、それがSEO記事ならまず分析をして、必要事項を洗い出します。SEO記事を書く方はおわかりの通り、この時点で、だいたいの構成が決まります。SEO記事でない場合は、必要事項は何かを考えます。手順は、先日書いた通り。2.情報インプット図書館で、「テーマ」に関する関連資料を可能なかぎり、入手します。
私の文章講座には、講座メモというサービスがあります。初期のころは、講座の要点をメモしたものを、お送りしていましたが…凝り性の岡田さんなので、現在は講座内容の書き起こしと化しています。7月23日に開催した中級講座の書き起こしを昨日、やっと仕上げてお送りしました。3時間分の書き起こし、82ページ。書き起こしソフトは、使ったもののやはり、体裁を整える作業は手でしかできない。講座の録音を、アホほど聞き返しま
時々行く、あるスーパーではオーガニック食品と、オーガニックでない商品の両方を扱っています。私は、オーガニック食品を目当てに行くのです。私の記憶が確かならば、以前はオーガニック食品コーナーが、すみっこにあり…そのほかの売り場では、一般(オーガニックでない)商品が売られていました。それが、だんだん一般商品売り場にもすこーし、オーガニック食品が混ざるようになり…先日行ったら、その「混ざっている度合い」がかなり上がっ
先日書いた「外向けの文章」を書くときのコツの記事が、参考になったというメッセージをいただきました。そうなのか、書いてよかった…と思いました。こういうのも、絶対、人の役に立つはずだ!…という確信があって投稿しているわけではないのです。徹底的な「読み手目線」とは、ライターにとっては初歩的な考え方で、あたりまえのこと。だけど、それが文筆業以外の方々にどのくらい、普及しているかは、わからない。記事は、
「役に立つ文章」の役に立ち方とは、なにも人が知らない知識を提供することだけではありません。「役に立ち方」には、いろいろある…ということを、いままでもこのブログで書いてきました。みなさんも、自分の文章の「魅力」「強み」って何かな?…と、考えてみてください。おもしろい、笑える癒される難しいことを、わかりやすく説明できる洞察が深いなんかホッとする楽しさにあふれる実用的知識を、わかりやすく紹介できる人にない視点を提供で
読み手が知りたいことを書く、とはイコール、人の役に立つことを書くことですけれど…「自分の持っているもの」の中で、何が役に立つか?…というのは、自分ひとりで考えていてもわかりません。往々にして、自分ではこんなこと、おもしろいの?普通のことじゃない?…と、思っているようなことだったりします。私が初めてブログを書いたのは、正確な年は覚えていませんが2007年あたり。(そのブログは、もうありません)
「公の場に出す文章」の書き方として、こうやって「必要な項目」を洗い出したら、それらに「自分の書きたいこと」を混ぜ込みながら書きます。と書きました。「自分の書きたいこと」を混ぜ込みながら書くって、どうやるの?と思ったら…ぜひ、世の中にあるいろいろな文章を見てみてください。自分が書く文章と同じジャンルの文章が、参考になりますが…なかでも、これが上手なのは企業さんの商品紹介ページです。しかも、売
今月のワークショップのテーマは実践!コラム記事です。ご参加くださる方々には「お題」をお出ししているので…いろいろ、試しながら書いてくださっている、今日このごろかと思います。そこで、コラムにかぎりませんが外向けの文章(公の場に出す文章)を書くときのコツを、以下に書きます。自分が書きたいこと<読み手が知りたいことその文章の「テーマ」を決めたら、いったん、「自分が書きたいこと」は脇に置いておきま