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本日は福島県の会津若松市にて誕生した焼き物「流紋焼」についてお伝えいたします。目次見た目の特徴焼き物としての性質流紋焼の歴史見た目の特徴流紋焼はその名の通り、流し薬を釉薬(ゆうやく)に注ぎ、数千度の窯の中で焼き上げられることにより、流れるような文様が生み出される美しい陶器になります。その釉薬は様々な種類の色があり、釉薬の流れも自然の流れによるものなので、柄や色はもちろん、光沢具合などすべての器が違う個性をもっていることが特徴です。会津流紋焼手造り湯呑(B)Amaz
サボテンの子株を会津本郷焼の器にさして10年ほどが経ったでしょうか…会津本郷焼の鰊鉢を小ぶりにした器でどっしりとした力強さがあります。夏に咲く花の美しさも楽しみです。地植えのセダム・ドラゴンズブラッドは寒さに強くより鮮やかです。白いカップは35年ほど前信州の山里の陶芸や木工の若い作家さんが作品作りをされていた村で出会ったものです。多肉の伸びやかさと器選びの組み合わせを楽しんでいます。
2日目一力さんの朝ごはん上げ膳据え膳でしあわせ〜♥優しい朝食美味しかった♥四季彩一力さんに泊まって良かったですゆったりとした空間の中で笑顔で接客してくださったスタッフさんに感謝です名残惜しいですがチェックアウトですもう一泊したいよ〜🍎明日は仕事が待ってるぅ💦会津若松へ移動会津本郷焼陶房彩里さんへかわいらしい赤べこカップ購入☕主人は湯呑み茶碗南会津大内宿へ小雨で寒い日ですお昼は大内宿内にある山本屋さんであったけえ蕎麦栃もちあられ
2025年8月福島旅の記録の続きです。『【会津若松】馬刺しのシャトーブリアンと日本酒に酔いしれる』2025年8月福島旅の続きです。『【観光】会津若松の街並み散策と乗り鉄』2025年8月福島県旅記録の続きです。一切経山へ山登りをして、温泉でリフレッシュをした…ameblo.jpやってきたのは、南会津にある大内宿。江戸時代に宿場町として栄え、今も当時の面影を残す茅葺き屋根の民家の町並みが続いているエリアです。大河ドラマで見るような景色そのまま!江戸時代から変わらず続いている山の中の一集落に
福島県郡山市熱海町にある店。国道49号沿いに佇んでいる。そば屋家やまきに向かう前、そうだ!と思い出して猪苗代のくいものやラ・ネージュに11時50分頃行ってみると外には20人ほどの行列が...噂通りの人気ぶりでした。さっさと諦めて、そば家やまきへ。そば家やまきで蕎麦は食べられたものの、ぎりぎりだったようで、私の蕎麦をもって売切れ終了に。まだ12時半になろうかという時間で食べ損ねるところでした。真っ白な関東式の暖簾暖簾をくぐり中に入ると、玄関に蕎麦猪口がいっぱい。店内に
【温活茶屋inCOBACO】2024.03.10コバコさんにて、実に数ヶ月ぶりに会津に移住されてきた方との交流ということで、開催されました最初の20分ほどで、温活茶屋の成り立ちや会津に、移住してきた経緯をお話出身が北海道の日高門別町ということで、日高の根昆布だしと緑茶(会津のお茶屋さんの紀州園さんにて購入こちらには亭主がイケメンなので、目の保養にもぜひ足を運んでみてください)鰹節会津産(高田)のご飯を使ってご案内素朴な味の中にどこか懐かしさを感じる一品です
朝食は本館のたごころ食堂で。8時半ごろに向かいます。案内された席からストーブを臨む。そのストーブを取り囲むように、和朝食の惣菜が並ぶ。紀州梅の梅干しや山芋とろろなど、どれもご飯が進むものばかり。朝蒸し豆腐や麦入りわら納豆、あぶくま高原育ち米卵の生卵。お味噌汁は会津坂下町高砂屋の米味噌を使った豚汁。ご飯は夕食時と同様地元の会津氏郷米の白米と、十六穀米の朝粥。入り口入ってすぐのところには洋食のブッフェがあったが、そちらは女房殿に任せてしまった
花岡しのぶonInstagram:"今日は妹の友達と会津本郷町へ行ってきました🚗.焼き物の里とされるその街には窯元がたくさん.すこーし前から陶芸には興味があってマルシェに来てくれたけど会えずに終わってしまった妹の友達からの差し入れに手作りの陶器のヘアゴムが入っててね.あ!!そうだった!!身近に先生いたじゃん!!.と鼻息荒く陶芸教えてくれと頼んだ所一緒に体験教室へ行ってくれる事になり今日に至ります.手びねりとろくろがあるみたいでろくろかなぁーな…1likes,0comments-
「雪上がりの朝」というタイトルにしようかと思ったけど、どうやら「雪上がり」という言葉は無さそう。まあ確かに、「雨上がり」と違って聞いたことがないせいか、収まりの悪い言葉だ(笑)昨日の夜明け畑の雪は残ってるけど、庭の雪はかなり解けていて、雪かきの必要はなし。暖かくなる予報だから、放って置いても大丈夫でしょう(笑)心配していたカーポートの上も、雪は殆ど無し。結果としては大したことなかった今回の雪、乾ききっていた花壇と畑にとっては、恵みの雪になりました。開花が遅れていたクリス
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以前2度ほど工房に行っても留守だったので今回の白磁展は作家の田崎さんがいるというので行ってきました福西本店蔵で展示してます初日でほとんど売れてしまい残り少なくなってました残念…でもやっぱり素敵だったぁ〜この作家の田崎さんがうえんでの器を作っているので絶対に見たい❗️と思ってたので見れて本当に良かったこの建物自体も凄く惹かれてしまいます作家の田崎さんにいつ頃だと工房にいるのかきいてみると、教えてくれたのでその頃にまた伺いたいと思います!作ってるところも見せてもらえるみたいなので
昨日、炭治郎が、切った(っぽい)岩🪨を見て来ました。しっかり、修行の成果が出てますね(^_-)そして、お昼は、山間の地域ですが、東北復興‼️潮風ラーメンを食べてきました。ラーメンといえば、喜多方を外せないラーメン神社にも行って来ました。一日中雨☂️で寒かったですが、こんな感じで、5月の1日目は過ぎました。
体脂肪を落とそう計画が進行中なのですがその中の一つの取り組みとしてカフェ・オ・レを飲む量を減らしています。その代わりに朝はコーヒー(ブラックね)、お昼はお茶を飲んでいます。コーヒーは気が向くと飲んでいましたがお茶はほとんど飲んでいませんでした。飲み始めてみると意外とハマり、せっかくなので器にもこだわってみました。会津本郷焼のコーヒーカップと湯呑み茶碗です。私の母方の祖母の実家が数々の賞を受賞するほどの会津本郷焼の窯元なのです。子供の頃からこんな感じの器が我が家にはゴロゴロしています。
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちはー!(^^)!お正月でお餅食べまくってますwお雑煮、のり餅、ずんだ、あんこ、きな粉...ヤバいっす(;・∀・)年内中にベニシタンの摘果終わらせたかったのですがw年明けてもやってますベニシタンは石付きとか創作系に使いやすいので沢山あります葉を落としていきます実も摘んでいきます手で落ちない所は鋏で切ります徒長枝も整理していきますサッパリしましたこちらも同様に摘果して
最近の韓ドラの、お酒を飲むシーンは、チャミスル(韓国焼酎)か、ドラマに出てくる財閥の方々のお決まりはワイン。マッコリを飲んでるシーンは、あまり、観なくなった。今BSで観ているドラマ、「優雅な一族」複雑な人間関係のstory。このドラマの中で、アルミの器でマッコリを飲んでるシーンを観て、無性に飲みたくなったのだ💦マッコリ(JINRO)美味い❣️晩酌に、ちびちび飲んでいます。ちなみに、白の器は、私の手作り。会津本郷焼の宗像窯で作りました。指で挟んで飲む突起物が付い
『全国の焼き物』第1回会津本郷焼(あいづほんごうやき)会津本郷焼とは、福島県大沼郡旧会津美里町周辺でつくられる陶器及び陶磁器。会津本郷焼の発祥は東北最古の窯場といわれています。(特徴)会津本郷焼の器は、厚手で飾り気の無いものが多い。これは土の性質による。会津本郷焼の陶土、陶石は、ともに珪酸分(ガラス質)が多い。これが焼成によって溶けるため、薄い造りだと窯の中で変形してしまう。そこで、古くから重厚で安定感のある造りにしてきました。厚手に造る訳は他にもあって、寒冷地なので料理や燗
当店で販売している、福島県会津美里会津本郷焼酔月窯の小皿です。直径は10センチ、高さは2センチ弱。小皿としては一般的な大きさの印象です。縁に適度な高さがあるので、醤油などの液体を入れて使用しても皿からこぼれることなく安心して使えます。裏側には「酔月」の窯印が入っています。かなり細かな絵付けがされています。一枚一枚手書きなので、同じ皿を比べてみると、絵が微妙に異なること
6月のスタートは、久しぶりにコーヒーカップです。休日は、ガラス戸棚の中のコーヒーカップを使います。中段2つの青白磁波佐見焼・正右衛門窯です。綺麗な色と完成度の高さ長崎県波佐見町を訪ねた時のことを思い出しながら、朝の一杯。正右衛門窯さんについて詳しくはこちらです。『波佐見焼③・正右衛門窯(その2)・・・・・コーヒーカップの記録(69)』2016年秋、長崎県波佐見町の正右衛門窯を訪ねました。町なかにある自宅兼工房です。事前に連絡もせず、早朝(しかも、とんでもなく早く)だったので、
先週の月曜日、kakkoの母親に1日遅れの母の日のお祝いとして、スシローでごちそうした当日だときっと混んでると思ったから月曜にしたら大正解待ち時間なしで席に着けた大好きなサーモンやマグロを食べたけど、残念ながらいつも食べる2種類のマグロの食べ比べセットがなかった今回美味しかったのが、母と半分こして食べたトロ鉄火の高菜巻きだった回転寿司に来て〆のデザートを食べないkakkoだけど母と一緒なのでコーヒーとスイーツを勧め、ちゃっかり
鶏は胸肉をじっくり茹でるゴーヤとゴマ,そして胡麻油とラー油で和える今夜の肴家内作器は会津本郷宗像窯
ふくろう陶房のコーヒーカップ、6客目、最後です。実は、カップは、ふくろう陶房だけど、お皿は、会津本郷焼の流紋焼き、お皿のないカップと、カップが欠けて残ったお皿を組み合わせて使ってます(笑)。流紋焼については、以前、載せたことがあるので、こちらをどうぞ。→https://ameblo.jp/coffee-break100/entry-12605551885.htmlで、お皿はどうしたんでしょうか・・・・・???(カップだけ頂いてきたのでは?という家内の声あり)ということ
☀訪問ありがとうございます☀JSAアイシングクッキー認定講師クロスデコレーション✂️縫わないふくさ&縫わないカードケース認定講師JLAアロマバスデコレーション〜バスボム・バスソルト〜認定講師ペシェ・ミニョン~pechemignon〜sachiです今日も暑かったですね。私は今日から帰省しています。※実家は県内です。実家でもまず掃除をして、ワサワサなっている枝豆やトマトを収穫して、お墓も娘と掃除して…もう汗だくです。合間に長女のバイト先へ寄り美味しいランチを頂き、つ
福島県会津美里町、会津本郷焼の窯元宗像窯(むなかた窯)のコーヒーカップです。茶色の生地に、柔らかな白い釉薬が流れ、お皿には青緑色の釉薬が融け込んでいるように見えます。一見、ひと目をひくようなところはないけれど(・・・・・失礼かな)、落ち着いた安定感のあるカップと皿で、使っているうちに、どんどん好きになってくるコーヒーカップです。取っ手の部分よく見ると釉薬が丁寧にかけられ、取っ手の下にもデザインが施されてます、今までは気がつかなかったけど(笑)そして何よりも持ちやすい!
昨日に続いて、2つ目の会津本郷焼窯元流紋焼です。綺麗な釉薬の流れは、昨日のと同じ。それと光沢感も。このコーヒーカップも、ずっと、どこの焼物か意識してませんでした。ある時、ひっくり返して、「流紋」という文字を見つけてビックリ!「えっ、何、これも!流紋焼2つ!?」まさか、全く別の機会に、別の場所で、知らずに、同じ窯元のコーヒーカップを買ってくるとは!要するに、こういう好み(趣味)だということなんですね(笑)。お皿とカップは、やや小さめ。白い器はコーヒーの色が映え
福島県の窯元、流紋焼です。釉薬が流れて生み出す紋様は、まさに流紋焼。厚手で頑丈、普段使いにはちょうど良い大きさで、持ちやすく飲みやすいコーヒーカップです。ただ、光沢が強く、なかなかうまく写真が撮れない(笑)流紋焼は、技法(紋様)の名前であると同時に、窯元の名前でもあり、さらに、株式会社「流紋焼」でもあります。場所は、会津美里町、福島県会津若松市のすぐ南です。北が会津若松、東(右)の湖は猪苗代湖です。会津美里町は、東北最古の焼物である会津本郷焼の町、流紋焼は、その会
イオン東北×AGF『器の絆ご当地応援プレゼントキャンペーン』A賞東北の器2客セット福島県会津本郷焼宗像窯開けてないけど写真で見た時は、渋い感じのステキなカップだったと思いました。ありがとうございました
民芸手帖昭和33年8月1日発行号(通巻3号)目次「地方の美術館と展覧会」(式場隆三郎)「金魚ねぶた」(野老純一)「会津本郷窯」(伊東安兵衛)「アーティーチョーク」(石川欣一)「鱸の下半身を釣る」(地松文雄)「表具の取扱」(湯山勇)「南会津の旅」(原口喜美子)「秋田県の民謡」(浦本淅潮)「グラフ仕事と笠」「松江の毛筆」(武上秋津)「伊勢の草屋根」(溝口歌子)「阿波の箱廻し人形」(久米惣七)「写真教室接写について」(赤穂英一)「地方の美術館と展覧会」では、
ズボラ引きこもりのあきえです。引きこもってると色々手を抜きたい…元々手抜きしたくて仕方ないので、どんどんだらしなく…笑こんなんじゃダメだ!!!と喝を入れて、昨日の残りご飯をお気に入りの器に盛り付け♫(盛り付けただけw)ほらー♫ちゃんと見えるでしょ?(見えない?)今日のランチは地元でお野菜を作っている方のお野菜と会津漆器と会津本郷焼あら。昨日、見たかなーって思う人アタリ!!笑結局色々使って、普段使いの食器はやっぱり漆器は会津漆器!焼き物は本郷焼に落
マスク屋になってます〜あきえです。マスクのオーダーはLINEでお願いします😊@qwc2971z*食事を作るのもそろそろ疲れてきたわーーー特に自分1人のご飯はね〜そんな時は素材と器に頑張って貰っちゃいます♫お野菜は地元でお野菜を作っている方のものを。八百屋で勤めていたので、色んな野菜を食べて来ましたがやっぱり地元の旬の野菜が一番好き♡それから、器も地元の会津本郷焼のいつもお世話なっている窯元さんのものを。お椀も地元の会津漆器です。今日のメニューは大根の葉っぱ