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4年ぶりの訪問となりました、熊本県の肥薩線の八代駅~人吉駅間寸断区間探訪に関しましてご紹介しておりますが、前回のその1では段駅から瀬戸石駅までの姿に関しましてご紹介しました。(記事)『NO.32314年ぶりの訪問です、肥薩線八代~人吉間寸断区間探訪(その1、段駅~瀬戸石駅間編)』熊本県八代市の八代駅から、人吉市の人吉駅、鹿児島県湧水町の吉松駅を経まして、霧島市の隼人駅までの124キロを結ぶ路線と言いますと、今回からご紹介します肥薩…ameblo.jp肥薩線は、令和2
#3075今朝は14度もありました。完全に春の陽気。風雨が強くて荒れた天気になるような予報だったけど思ったよりは穏やかでした。では、廃線探訪の続きです。扉を開
当ブログでは、番外『番外鉄道復旧は断念、BRTへの代替運行へ、日田彦山線災害被害区間、添田~夜明間の今回までの現況』5月18日、平成29年7月に発生しました、「九州北部豪雨」で休止中の日田彦山線の添田~夜明間に関しまして、大きな動きがありました。それが、鉄道復旧を求…https://ameblo.jp/kousan197725/entry-12598413281.htmlにおきまして、去る5月18日に平成29年7月に発生しました、「九州北部豪雨」で休止中の日田彦山線の添田~夜
調整時間を終えてそろそろ新潟を出発する時間となりました。今回は前回の新潟到着から1時間ほど時間が経過しています。本日は新潟からの移動も飛行機となりますので再び新潟空港へと向かうためのリムジンバスに乗車します。時間帯もあるのか乗車率も高くてバスが来る前から列が出来ていました。汎用テールタイプの西日本工業車体の新潟交通バス、新潟駅南口側にある家電量販店には何度も利用していてSDカードの補充とか何故かここでインカムを購入したことがあります。あれ結局一度も使わなかったけど何で買ったんだろう?高校生の
今回は前回の続き、いよいよ西武安比奈線の終点安比奈駅を探索したいと思います。前編をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。探索日:2017年7月13日※一部写真が2016年1月22日のものがあります。最初のポイント。ここから安比奈駅構内に入ります。最初は車止めかと思いましたが、どうやら積み込み桟橋の跡らしいです。イメージはこんな感じでしょうか。いきなり現れる複線架線柱2本。やっぱり迫力ありますね。これは最近の写真です。トラロープが張られ、看板も建ってしま
西武安比奈線は西武新宿線南大塚駅から分岐し、入間川河畔の安比奈駅まで伸びていた砂利採取線。長年の間休止扱いで“謎”の路線でしたが、2017年に正式に廃止されました。そんな安比奈線を南大塚から終点安比奈まで前編・後編に渡ってご紹介します。※この写真を撮影したのは2017年で、残念ながら架線柱や一部の線路は既に撤去されています。その点ご了承下さい。探索日:2017年7月13日南大塚駅から少し西武新宿方に行った所の踏切です。奥の2本が西武新宿線で、一番手前にあるのが安比奈線の線路で
西武鉄道は比較的よく使う路線なのですがこういう休止線があったなんて知りませんでしたかつて砂利を採取していた路線なんですね今はトラック輸送がメインですから致し方ないのかもしれません歴史を感じますね↓応援宜しくお願い致します!にほんブログ村
さて、探訪を続けます。航3号踏切から南側。県道を少し行き、右に折れてみると柵が途切れた場所が。いわゆる『勝手踏切』というやつか。このあたりはいかにも引込線らしい風情を残した場所。少し戻ると、やはり警報機のない踏切が。こちらは踏み板があるので、4種の正式な踏切の扱いだったようだ。しかしその先は飲み屋さんの裏玄関に通じていて、完全なプライベート用だが。そして、踏み板はかなり朽ちていた。足を出す時には十分に注意されたい。この辺はコンクリートの架線柱に建て替えられている。そして、2
さて、10日に相鉄20000系のデビュー記念撮影会に行った帰りの話。そのまま真っ直ぐ帰ろうと漠然と考えていたのだが、帰り間際にYさんとバッタリ出くわして話の流れに乗っかって、相模大塚駅近くの在日米軍厚木基地引込線を訪れることになった。相模大塚駅南口にある住居街区表示看板。駅の南側に『引込線』の表記が。まずは相模鉄道の線路沿いを、海老名方面に向けて歩き出す。線路沿いにある道路はやがて尽き、未舗装のいかにも仮設然とした道。そこが引込線の始点だった。現在はフェンスで本線側が仕切られ、出
北陸本線貨物支線探索のウオーキングは、国道476号線を超える。線路横断箇所で非常に可愛らしい場所があった。どうも、ここは1軒の家の為にあるようだ。先に見える高架橋は、新金ケ崎トンネルに続く道だ。先日に見た、金ケ崎トンネルの新設部分だろうか。そうして、この路線で最もキーポイントとなる踏切跡に到着する。ここを渡れば、この先は金ケ崎宮があり、さらに奥には金ヶ崎城址もある。この踏切から、敦賀駅方向を見ると、終点方向を見ると、そして、敦賀港駅に到
2014年12月10日トラックと貨物列車が衝突し運転手死亡事故発生2015年10月1日貨物輸送をトラック輸送に切り替え(路線は廃止ではなく休止)ちょうど貨物列車が通らなくなって20ヶ月が経過しました線路はいまでも製紙工場内に入っていきますが・・・実は敷地内に入った途端・・・線路はありません1枚目の写真から逆方向JR城端線二塚駅まで約1Km、線路は続きます道路との交差付近には踏切信号があったのですが、全て撤去され機関車向け『一旦停止』の標識だけが残っていま
今回は、東京の上野動物園(正式名称:恩賜上野動物園)の東園と西園を結ぶ全長300m強の短距離の懸垂式モノレール路線で、常設のものとしては日本初のモノレール路線、上野動物園モノレール【上野モノレール】(正式名称:上野懸垂線)を簡単に紹介します。(Yahoo!地図を使用)路線名区間営業キロ備考東京都交通局:上野懸垂線上野動物園東園~上野動物園西園331.42m(※1)(※1)懸垂式(上野式)モノレール。全線単線・直流
白河駅にて。今回は、東北本線の白河駅から分岐し、福島県南部を東へ。水郡線の磐城棚倉駅まで走っていたローカル線、白棚線(はくほうせん)の廃線跡(正式には休止線)について簡単にレポートします。白棚線は、私鉄の白棚鉄道により1916年に白河~磐城棚倉の全線が開業しました。磐城棚倉へは水郡線よりも早く乗り入れています。しかし、1932年に水戸方から水郡線が延伸されてきて、1934年に全通すると貨物輸送が激減し、白棚鉄道は鉄道省へ採算の買収要求を行った結果、3年間の借入期間を経て1
今回は、福井県の嶺南に位置する北陸本線と小浜線の分岐駅ある敦賀駅から分岐して、臨海部の敦賀港駅(つるがみなと)まで延びていた北陸本線の貨物支線で、2009年に休止となった通称・敦賀港線について超簡単にレポートします。元々は貨物の他に旅客営業もしていて敦賀港より出航する船舶に接続する旅客列車も設定されていましたが、第二次世界大戦の影響で1940年頃に旅客列車の設定が廃止されて、以後は貨物列車のみの設定となりましたが、2009年4月1日をもって貨物列車が廃止となり、休止線となりました。
今回は、愛媛県松山市の山中にある奥道後温泉・ホテル奥道後のレジャー施設として設置されていましたが、現在は休止中となっている、奥道後ロープウェイを紹介します。(Yahoo!地図を使用)区間全長高低差方式(※1)奥道後~山頂1,168m476m三線交走式普通索道(40名乗り搬器×2)(※1)奥道後駅は山麓駅とも案内されていて、副駅名は「つつじ苑」です。また、山頂駅の副駅名は「望海楼」。訪問・撮影時2
蛭川駅(恵那峡ワンダーランド内)に留置されている球状の搬器を木曽川(恵那峡)の対岸より撮影。昨年に、恵那峡ロープウェイの廃線(?)跡を2006年に訪問した際のレポートをUPしましたが、かなり中途半端な内容に終わってしまったので、今回は、2012年1月に再訪問した際のレポートを紹介致します。恵那峡ロープウェイとは…岐阜県中津川市(旧・蛭川村)の蛭川駅と恵那市の恵那峡駅を、木曽川の渓谷「恵那峡」を空中で渡って結んでいましたが、2000年の恵那峡ランド閉園と同時に休止となり、現在は休止
今回は、長野県山ノ内町の志賀高原にあり、蓮池と発哺(ほっぽ)温泉を結ぶ志賀高原ロープウェイを紹介します。尚、2011年6月現在、志賀高原ロープウェイは休止中です。そのまま廃止の方向へ向かうようです…。(Yahoo!地図を使用)区間全長高低差方式蓮池駅~発哺温泉駅1,500m100m三線交走式普通索道訪問・撮影時2006年8月駅名の通り、池のほとりにある蓮池駅の駅舎です。
今回は、岐阜県中津川市の蛭川駅と恵那市の恵那峡駅を、木曽川の渓谷「恵那峡」を空中で渡って結んでいましたが、2000年の恵那峡ランド閉園と同時に休止となり、現在は休止か廃止かわからない、恵那峡ロープウェイの休止線探訪のレポートを簡単に紹介します。ちなみに、一度閉園となった恵那峡ランドは2002年に恵那峡ワンダーランドとして再オープンし、現在も営業しています(冬期休業)。しかし、ロープウェイは現在も復活していません(復活は無理でしょうが…)。尚、夕方に撮影したせいで写真の画質が悪すぎます
表六甲駅にて。今回は、前回の裏六甲線に続き、2004年に休止となった六甲有馬ロープウェー表六甲線を簡単に紹介します。表六甲線は天狗岩駅を境に2つの区間にわかれていました。この項では便宜上、南区間・北区間と表現させていただきます。南区間。北区間。(Yahoo!地図を使用)南区間全長高低差方式備考表六甲駅~天狗岩駅不明不明三線交走式普通索道2004年休止北区間全長高低差方式
今回は、北海道札幌市にある手稲山ロープウェイを紹介します。手稲山ロープウェイは札幌オリンピック前の昭和44年に開業しました。当時は札幌市が運営していて時刻表にも掲載されていました。私が訪問した2006年は加森観光が運営していましたが、市販の時刻表からは消えていました。注)2009年度は夏季営業していないみたいです(廃止されたのでしょうか?)。2010年以降も運行していないようです(休止中のようですが、事実上の廃止状態と思われます)。(Yahoo!地図を使
今月26日に平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)が開業予定です。もともと、この区間は貨物列車が運行されていましたが、2004年を最後に運行は無くなり、翌2005年10月、休止線になりました。今回は2005年10月の休止化直後に訪問した時の写真を掲載いたします。『門司港レトロ観光線』は、門司通り、いや文字通り鹿児島本線・門司港駅近くの門司港レトロ地区を通ります。昔は倉庫などが多く貨物線が大活躍していました。門司港駅近くの踏切にて撮影。この付近に九州鉄道記念館