ブログ記事23件
(一部削除&手直しで再掲載です)子供の頃祖母に連れられ東映時代劇をよく見ていた私好きな俳優は『大友柳太朗』『大川橋蔵』『伏見扇太郎』大友柳太朗が自殺した時はすごいショックでしたが伏見扇太郎も自殺したらしい。享年はいまだに不明のようだ。大川橋蔵は自殺こそしなかったが55歳で亡くなっている。橋蔵は医師に「大酒も飲まず煙草も喫まず、食事にも気を遣い、いつも腹に健康帯を巻いてきた私が何故こんな病気になったんですか!?」と訴えたという。私が好きな俳優の最後は悲劇ばか
(東千代之介の部分で勘違いがあったので一部衛生しました)ブログから撤退と言いつつこうしてブログ書くのはX(旧Twitter)やFacebookに記事を書いていたら字数制限で書ききれなかった😭で、一時的にブログ更新時代劇好きな私『時代劇チャンネル』をよく見ますがドラマが多く映画は時々・・・ましてや『東映時代劇』はナッシングそこで東映チャンネル加入をお願いしようかと東映時代劇の黄金期は短く東映時代劇コレクションシリーズ(DVD)を持っているが何故か『東千代之助』主演映
「東映の友」(1962年5月号)から「東千代之介」&「円山栄子」円山「こんにちは(頭を下げながら)」東「やあ、元気かい?」円山「ええ、元気すぎちゃって。このところ、少し肥りぎみなんです」東「肥ることは、健康の証拠だから、いいことだよ」(笑)円山「それが女性には最高の敵なんです。あまり肥るとみっともないから、いま、食事に1番気を使っているんです」東「それは大変だ。そうまでしなくても良いと思うがなぁ。しかし、体がもとでの仕事だからあまり無理をしないほうがいいよ」円山「お言葉あ
本年最初にご紹介するのは、「銀幕のスター」「映画スター」(どちらも今は死語)「伏見扇太郎」「次男坊若さま」の記事は、2023年2月25日2月26日に紹介しているが、こちらは、まだ紹介していなかった。1962年6月号に掲載されていた「伏見扇太郎」主演のテレビ映画「次男坊若さま」格式ばった武家生活に嫌気がさしていた奉行の息子「小田切香之介」は、両親の進める縁談が気に入らないことを理由にふらりと屋敷を飛び出しました。そして名前を花房竜之介と変え、町医者道庵の貧乏世帯に居候を決めこみます
この記事はレイジイが書いています。子供の頃、各家庭にテレビがない時代近所の方がテレビを購入、親切な方で子供達を呼んでテレビを見せてくれました。でも、臍曲がりの私はもっぱら祖母に連れられて映画館へ・・・もちろん封切館でなく2週遅れの二番館、家から少し歩きますが保土ヶ谷区には映画館が5軒もありました。保土ヶ谷駅近くに大映と松竹、天王町には日活と新東宝を上映する映画館東宝と洋画を上映するライオン座そして祖母がもっぱら行くのが『保土ヶ谷東映』1954年〜1964年が
ひばりさんの映画💜48作目💜「びっくり五十三次」1954(昭29)8/11松竹•市販📀ひばりさん16-17歳🦋いやぁ、今回も10代のひばりさんが可愛くて綺麗でした💕立て看板の文字が一瞬じゃ読めなくて一時停止して読んだ(・・;)掏摸(スリって漢字あるんやね!)、追い剥ぎは分かるけど久々に聞いたな(笑)胡麻のはい??って何??調べてみたら詐欺師の事なんやね、なるほど、勉強になるわ!ひばりさんの、面白くて可愛いシーン発見😍💕お姉さんの事が本当は好きなのに言い出せない高田浩吉さん。
役者人生の晩年で幸せな気分で旅立った方はどのくらい・・・人生の終わりを感じる今日この頃他人事ではない思い出の記事です。
子供の頃に楽しみにしていたのが忍術映画。観たいと思っていた映画は殆ど観ておらず、リタイアした後、題名に“忍術”とついていると必ずチェックして視聴。考証なんか考えていないトンデモ時代劇なんですけど、これが愉しいんですよ。『忍術左源太』(1956年・東映/監督:深田金之助)家臣の大乗寺大和守(薄田研二)の謀反によって織田信長に滅ぼされた武田勝頼(宇佐美淳也)は、自刃の前に財宝の在処を秘めた家系図を娘の手まり姫(三笠博子)に渡し、戸隠左源太(東千代之介)と山名清左衛門(清川荘司)に護らせて信州上田
https://youtu.be/C3_CQtQlQrA月笛日笛完結篇千丈ヶ原の激斗#東映時代劇#月笛日笛#伏見扇太郎
https://youtu.be/SI4C4phOp_c月笛日笛第二篇白馬空を飛ぶ#東映時代劇#伏見扇太郎#石井一男#千原しのぶ#西条鮎子#加賀邦男#山口勇
https://youtu.be/xyCi7JyT3q0月笛日笛第一篇月下の若武者#傑作時代劇DAY#伏見扇太郎#石井一雄#原健策
「東映の友No2」1960年8月号ページをめくっていたら、「円山栄子」の記事が目に止まった。「円山栄子」といえば東映時代劇で活躍した女優。記憶に残っているのは、「伏見扇太郎」主演の「緑眼童子」(1956)伏見扇太郎の相手役同じく「伏見扇太郎」主演「竜虎捕物陣一番手柄」(1957)左)円山栄子右)伏見扇太郎「ふたり若獅子」(1959)より。主演は「東千代之介」「千原しのぶ」「伏見扇太郎」共演この作品でも「伏見扇太郎」の相手役個人的には「お似合い」だなぁ、と思いながら見て
「東映の友10月号」(1961)より。謎の事件を考える竜之介(扇太郎)とお銀(若杉嘉津子)道庵(山口勇)とある。伏見扇太郎主演「次男坊若さま」は製作開始と同時に各方面の注目を浴び、いつ放映されるのかと問い合わせが殺到していますが、撮影も順調に進み、扇太郎も時代劇の新分野を開こうと汗だくの熱演。扇太郎のファン、ガーナ公使に励まされて大張りきり。小川監督の弟・中村錦之助とフィアンセの有馬稲子が仲良く兄さんの監督ぶりを激励に来たり、また先日は賀津雄が「兄貴の作品に是非出してください」と申し入
「東映の友9月号」(1961)に好きな俳優のひとり「伏見扇太郎」主演のTV映画「次男坊若さま」が紹介されている。「白馬童子」から「雪麿一本刀」に至るまで次々にヒット作品を製作した東映テレビが本格的な時代劇製作に力を入れ、時代劇の第一級スター伏見扇太郎を京都撮影所より呼んで伏見扇太郎シリーズ「次男坊若さま」の製作を開始しました。奉行の息子・小田切香之介が格式高い武家生活を嫌って家を飛び出し、目的があって名前を花房竜之介と変え、お江戸八百八町に起こる難事件を得意の推理で明解しようとするのです
「玄海つれづれ節」(1986)「徒然草」原作、吉永小百合主演のU-NEXTで観た。監督は出目昌伸。予告編はコチラ。事業で失敗した夫が蒸発、家財一式を押さえられた社長夫人の山岡ゆき(吉永小百合)。母が死んで独りぼっちになった夫の隠し子マサルも現れて、仕方なく、夫探しの旅を二人でスタート。夫に金を貸した月代(八代亜紀)という女も絡んできます。夫が潜伏している北九州に向かう一行。北九州はゆきの故郷。ゆきに憧れている同級生の一平(風間杜夫)と再会して、生まれ育ったバタバ
動画編集の請負作業・・・疲れたらDVDで映画を見る。それも一昔前のマイナーな映画が多い。で、ふと最近は昔の東映時代劇を見ていない・・・そんな時ブログにあった振り返り投稿の知らせ。懐かしくななり投稿『伏見扇太郎』の名前知っている人いるのかなあ
https://youtu.be/dwMlCytuNFY姫君一刀流#東映時代劇#東映城のお姫様#大川恵子#伏見扇太郎#円山栄子
俳優の伏見扇太郎さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。伏見さんには、家族縁に注意。不和に注意すれば成功する。才能や知恵があり、名誉も富も得る。五行の三才配置は、半吉半凶。といった暗示があります。引き続き伏見扇太郎さんの本名、船越貞雄さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。船越さんには、地位や財産を得る。晩年は、災難、病難、逆境に注意。五行の三才配置は、大吉。といった暗示があります。常盤英文です。フォロー厳禁です。皆の幸せを願います。
2年前に書いた記事に手を加えました。(尊称略)戦後GHQのチャンバラ解禁で時代劇スターが東映に移籍。東映時代劇の黄金期が始まりました。東映黄金期を支えたスターと言えば、片岡千恵蔵・市川右太衛門・大友柳太朗東千代之介・中村錦之助・大川橋蔵・・・今でも名を残しているスターも居れば反面すっかり忘れ去られてしまったスターも・・・その代表的スターが『伏見扇太郎』先に並べたスターたちは映画からテレビの時代に移行しても時代劇ドラマで一時期活躍しています。伏見扇太郎も1963年に『
みんなの回答を見る
私の大衆演劇を好きなルーツは・・・なんて、大袈裟だね。大衆演劇の芝居が好きなのは、子供の頃祖母に連れられて見た映画かも。祖母は時代劇が大好きで、特に東映の時代劇がお気に入り。市川右太衛門、旗本退屈男のファン。私の住んでいた町には保土ヶ谷東映という映画館がありました。封切り館ではなかったが直営館でかなり立派でした。2本立ての上映で私は併映の作品が好きでした。中でも伏見扇太郎が大好き💕『天兵童子』『風雲黒潮丸』お子様向けの作品に胸踊らせていました。ただ伏見扇太郎人気は
時代劇スターその2と書きながらその1はいつだっけ(笑)(尊称略)片岡千恵蔵・市川右太衛門・大友柳太朗東千代之介・中村錦之助・大川橋蔵戦後の東映時代劇の黄金期を支えたスターたち、今でも名を残すスターも居ればすっかり忘れ去られてしまったスターも。その代表的なのが『伏見扇太郎』先に並べたスターたちは映画からテレビの時代に移行しても一時期活躍しています。伏見扇太郎も1963年に『戦国大統領』で主演していますが、他の方と違い30分ドラマでしたね。伏見扇太郎もやはり歌舞伎界出身の俳優
表題を見て、すぐにピンときた方、どれくらいいらっしゃるかな(笑)昔・・・と言ってもどれくらい前までだったか?映画は複数の作品を続けて上映するのが当り前でした。2本立てなら2作品、3本立てなら3作品。必ず新聞社のニュースがついていて。今は、どの映画館も、1本立て。しかも、広告や次回作の予告が延々と続いて・・・。つまらん・・・・・先日、K君にトム・クルーズの主演映画「ミッション・インポッシブル」の話を聞いたら、昔見た映画が走馬灯のようにぐ~る