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今、完全に読書にのめり込んでいる読み始めたら、、、読み切るまでなにも手につかなくなる読み終わったら、また次の本にで今回は伏尾美紀さんの百年の時効1974年に起きた一家殺傷事件。未解決のまま50年が過ぎたときアパートで見つかった、1体の死体によって時計の針は再び動き出す本の帯に書かれた序文・・・そそる〜昭和・平成・令和の3つの時代で4人の刑事に受け継がれた事件をその時々のニュースや起きた事件も共に描かれているから、ドンピシャの時代を生きている私は自分の一生を重ねて読んでしまった
昭和・平成・令和この3つの時代を跨ぎ託される4人の警察官の捜査と意志のリレーが読み応え満点だった。事件、容疑者、被害者がどの時代でどのように繋がっているのかを警察官視点で、ミステリー的に解き明かしていく感覚と、警察小説的なハードボイルド要素が相乗効果的。面白いところは時代を跨いでいることでその時代特有の捜査の壁と、主役となる警察官が時代ごとに替わることで、事件への視点が徐々に変化していくところだ。前半は主に昭和に起こった事件での警官たちの奮闘。後半は平成、令和と引き継がれた捜査によって見
市場が何やらきな臭いですが、とりあえず読んだので記録。北緯43度のコールドケース(講談社文庫)[伏尾美紀]楽天市場(Amazonより)第67回江戸川乱歩賞受賞作!「事件が面白い」「登場人物が魅力的」「警察の描写がリアル」と選考委員が称賛!博士号を持ちながら30歳で北海道警察の警察官となった沢村依理子。ある日、5年前に未解決となっていた誘拐事件の被害者、島崎陽菜の遺体が発見される。犯人と思われた男はすでに死亡……まさか共犯者が……?捜
年末年始本第2弾。年末になって急にあちこちで評判を聞いて。『百年の時効』伏尾美紀|幻冬舎刑事たちの昭和は終わらない。真犯人が見つかる、その日まで。1974年に起きた一家惨殺事件。未解決のまま50年――。アパートで見つかった、一体の死体によって事件の針は再び動き出す。嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれ…www.gentosha.co.jp
本年もよろしくお願いいたします戦前、前後そして平成、令和の事件まで繋がっているので、とてもスケールの大きな作品です。矛盾なく繋がっていることだけでもすごいのに、ちゃんと面白いのもすごい追う刑事達、被疑者達、そしてその周辺の人たちや時代背景も、とても細かく書かれています。膨大な数の点がある中で、どれを選んで線にしていくかを選ぶ過程は大変だったと思いますが、著者のセンスには脱帽です。せっかく順番が回って来たので、読み途中の本をすっぽかして読みました
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/先月はなかなかブログに読んだ本を残せていなかったので読書メーターで12月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2192凜として弓を引く覚醒篇(講談社文庫あ149-5)の感想乙矢!?大学生編ありますよね?あって欲しい、読みたい!読了
百年の時効伏尾美紀幻冬社サイトより1974年に起きた一家惨殺事件。未解決のまま50年――。アパートで見つかった、一体の死体によって事件の針は再び動き出す。嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。50年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料を託されること
伏尾美紀さんの「北緯43度のコールドケース」を読みました。北緯43度のコールドケース(講談社文庫)Amazon(アマゾン)第67回江戸川乱歩賞受賞作。博士号を取得している異色の警察官沢村。そんな彼女が少女死体遺棄事件の捜査にあたる。発見された少女は、何と5年前に誘拐された少女だった。犯人死亡、誘拐された少女の行方も分からず未解決になった事件。5年前に殺された少女が発見されたのではなく、成長した少女が殺されて発見されており、その期間、誰かが育てていたと新たな
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/昨日、ようやっと仕事納め最後の大掃除で疲れ果てて、もう家のはやりたくありません(毎年言っています。なのでずっと出来ていない)まだ数日ありますが、今年の読書の振り返りたいと思います。振り返るにあたり、昨年の私はどうだったのか?と、ブログを
百年の時効[伏尾美紀]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}(amazonより)刑事たちの昭和は終わらない。真犯人が見つかる、その日まで。1974年に起きた一家惨殺事件。未解決のまま50年――。アパートで見つかった、一体の死体によって事件の針は再び動き出す。嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop更新怠っております!はい、ただただ後回し状態です元気です。もし、気にしてくださっている方が万が一いましたらと思い(~_~;)長編だったけど、『百年の時効』はとても面白かったし、そのあとに読んでいるまたまた長編はあと少し合間に浮気したシリーズものは、あ
札幌の新設の大学院で発生した爆破事件で2人の女性の犠牲者が出た。犯人からの爆破予告はまだ続く。はじめ、数学の女王はこの事件の担当になった博士号を持つ警察官沢村依理子だと思いました。しかしもったいぶって数式を説きながら事件を解決する様子はなく、班長に名指しされての戸惑いや、アカハラで自死した恋人の事や、警察内でのパワーバランスや、公安との駆け引きなどが続いています。ガラスの天井、アカハラ、ジェンダーバイアスなど。時代の変化を感じる本でした。髪染めに美容院に行きました。最
昭和、平成、令和にまたがる壮大なスケールの全553ページの警察小説。昭和49年に起こった未解決事件中心に、昭和→平成→令和の三つの時代で刑事たちが捜査を繋ぎ、真相を追い求め、解決に至るストーリー。【あらすじ】兜町の異端児の桜井信吾の変死体が葛飾区のアパートの一室で発見された。桜井の死の真相追及をきっかけに、未解決のまま50年が過ぎた佃島家族3人惨殺事件(昭和49年)に行き着き、止まっていた時計の針が再び動き出す。当時、警察は犯人グループを追い詰めながらも、時代的な背景や様々な要因に阻ま
こんばんはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。数日かかり……ようやく読み終えました辞書みたいに分厚い事件もの。超〜大作でした読み応えバッチリ👍最初は、併読していたけど無理でした。こちらの本📖一生懸命読まないと混乱系でした。別の話と同時進行なんてとんでもなかったです読み終えて充実感でいっぱいです。一番キツかったのは、良一でしょうね。たくさん人が亡くなってそりゃあそうだ50年ものだから辞書みたいなのも納得しばらく引きずりそうですあ、
図書館で出会ったら読んでみたいなと思っていたこちらのシリーズ📖前回アップした《百年の時効》を受け取りに行ったタイミングで、2冊が棚にあるのを発見💦迷ったけれど借りちゃいました…伏尾美紀さん、3冊連続読みでした(笑)江戸川乱歩賞受賞作《北緯43度…》は警察関係の登場人物が多く、それぞれの肩書き、主人公の異動、時間の経緯などで少し読みにくさもありました。でも事件と共に、主人公の過去に何があったのか…先が気になる展開でした。《数学の女王》は1つの事件にじっくり向き合うお話で読みやすかったです
粗筋で、面白そう!と思って借りたこちらの本…伏尾美紀さんは初読みでした📖2025年は昭和100年にあたるそうです…タイトルに関係するので一応(笑)昭和49年に起こった未解決事件を、昭和→平成→令和の刑事たちが捜査を繋げて解決します。550頁余りのお話で、冒頭に「主な登場人物」も記してあるのですが…それを何度も確認しながら読みました💦実際にあった事件も織り交ぜてあるので、時代背景はイメージしやすかったです。最後の最後まで、事件の真相はわからず…まさかの「ネズミ!!」となりました(笑)隙
ハロウィンパーティーするのかな英語教室へ入って行く子供達が仮装してる(AIさんにお願いしました)昔、息子達も仮装して英語教室へ行ったことを思い出したそろそろ冷たい飲み物より温かい飲み物を欲するけど見つけちゃったら飲んでみたい衝動に負ける相変わらず甘いものにも負けるモンブランシュー(上)焼きチーズシュー(右)エクレアシュー(左)はいコレ1人で食べた食欲の秋だけではなく読書の秋…年中なので秋の読書「トリカゴ」キーワードは…無戸籍「北緯43度のコールドケー
札幌が舞台と聞いて、小説が出た時の試し読み版が本屋のチラシに挟まってた頃から読みたくて仕方なかった。今回通り道の古本屋で見つけて購入細切れに読むのが嫌いな私はなんだか色々小説どころじゃなくて手に取らずにいた作品。(学生の頃はどんなに徹夜になろうとも一冊は一気に読んでたくらい)とはいえ、大人になって細切れに読む羽目にはなるよねこの作品、いろんな人が感想で「中弛み」的なことを指摘しているんだけど、確かに風呂敷広がって行きすぎて頭の中でフォルダ分けしているうちに失速していった。途中何日も放置して
昨日は学校行事で仕事でした。帰宅し、夕食などを済ませたら睡魔に襲われ、22時前には布団の中へ。そのせいか?4時30分ごろに目が覚める。目をつぶっていても眠れないので、起床。ということで?購入したままだった(積ん読ともいう)、「百年の時効」(伏尾美紀:幻冬舎)を読みました。昭和・平成・令和の刑事が、迷宮入りの事件を追います。オウム真理教事件などの実際の事件も描かれています。約550ページありましたが、雨ということもあり時間を忘れて?一気に最後まで読んでし
★★★★刑事の執念がひしひしと伝わる骨太の社会派小説。1974年(昭和49年)に起きた一家殺傷事件。未解決のまま50年の時が流れ、容疑者の一人が変死体で発見される。昭和25年の事件との関連性は?犯人は誰?動機は?時代が平成、令和と移り変わる中、真実を追い求め続ける刑事の姿に胸が熱くなる。愛憎と復讐心が幾重にも積み重なり複雑に絡みあう糸。地道な捜査で少しずつ糸が解け、バラバラだったパズルのピースが埋まっていくたびに溜息が零れた。刑事のプライドと諦めない姿勢に胸を打たれた
⭐️良い物語を読むことは何事にも勝る至福の時間を私に与えてくれるあの『北緯43度のコールドケース』で江戸川乱歩賞を受賞し華々しいデビューを飾った伏尾美紀の新作『百年目の時効』を一気読み🔥🔥🔥🔥🔥🔥ぶっとい550頁の大作でしたが読む手が止まらなくなるほどの大河ドラマ昭和⇒平成⇒令和に続く刑事たちの執念のドラマがここにある!!!!🔥🔥🔥🔥🔥幾度となく涙が頬を伝ったどんでん返しに胸が震えた漢オトコたちの紡ぐ物語ラストそのバトンを受けたのが
本書の奥付を見ると「2025年8月20日第1刷発行」となっている。数日前の朝日新聞の広告欄でこの本の存在を知って「ぜひ読んでみたい」と思って早速図書館の予約人数を確認。224人、蔵書数1冊。10年後には読めそうだ。はぁ…とため息。本は読みたい時が読み時。仕方がない、ということでアマゾンでポチ。2310円。翌日届く。で、読んでみた。「ハルノアラシ。今から五十年前のあの夜のことに思いを馳せる時、真っ先に私の頭に浮かぶのは、母から教えられたこの言葉だ。」という書き出しで始まる
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。本日は、8月の最終日。それでもまだまだ暑い。そういえば今年の夏、東京都において熱中症で亡くなった方が100人を超えたそうだこの100人という数字を多いと思うべきか、それより思ったより少ないと思うのかは人によるだろうが、それより熱中症で亡くなった方の84%が70歳以上で、亡くなった場所の90%以上が室内で亡くなっており、しかもエアコンを使っていなくて亡くなった方が75%以上だった事が判りました。熱中症にかかって亡くなる方
北海道が舞台のこの作品は、雪が降り積もる冬の季節。この寒空の下で難解事件を解決していく女警官がマジでカッコよくて、同じ女性として憧れるしカッコいいしで最高なのに仲間を想いながら未解決事件を捜査していく様が今までに読んだことのないミステリ作品で最高すぎました。北緯43度のコールドケース(講談社文庫)[伏尾美紀]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る北緯43度のコールドケース[伏尾美紀
まだです👮🏻百年の時効伏尾美紀幻冬舎#架空書店250816⑤百年の時効[伏尾美紀]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る#250820on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#百年の時効#幻冬舎#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.com/➡️【New✨】架空書店Am
【感想】新聞の書評を読んで興味をもち、読んでみたくなり、早速読んでみました。初読の作家さんの作品です。ストーリーは、ほぼほぼ会話文で展開されていて読みやすかったのですが、事件までの経緯が冗長で、だんだん興味・関心が下がっていってしまいました。私の好みには合いませんでした。【あらすじ】少年時代に姉がストーカーに殺された男、潮崎。被害者家族に寄り添い過ぎたため、心身を壊し、若くして亡くなってしまった警察官の父を持つ女性刑事の広中。潮崎に対して、一方的に憎しみをいただいている広中は、捜査
初読みの作家の作品ばかりを記事にしました。彼女たちの牙と舌矢樹純幻冬舎サイトより母親4人が語り合うのは、中学受験対策と犯罪計画!?年代も仕事も家庭環境も異なる母親4人が出会ったのは、進学塾の保護者説明会だった。それをきっかけに、定期的に集うようになるが、ある日、詐欺事件に巻き込まれ……。笑顔の裏に隠された噓、嫉妬、後悔、嫌悪。敵は詐欺グループか、それとも笑顔のママ友か。二転三転では、物足りない。章が変わるごとに、見ていた世界が反転する、驚きの長編ミステリー!犯罪を隠蔽する
おはようございま〜す!!今日の1枚!!この写真は2015年7月に撮りました。夏だーーーー!東京もいよいよ梅雨が明けるようなことを言ってますね〜今年の梅雨は早く明けるのかな〜と思っていましたが、結局、平年並みのようでした。明日からの3連休は暑さが戻るそうです。今週はちょっと過ごしやすかったので、まるで、2回目の夏が来るような感じがしますね〜最近の読書は勉強
外は暑い!暑い!暑い毎日☀️☀️☀️エアコンの効いた部屋でホットコーヒーを飲みながら本を読むなーんと幸せな時間でしょう⭐️No.58「君が眠りにつくまえに」水沢秋生2025.4.25新潮社コンビニですれ違っただけの3人懸命に生きているのに報われない人たちの運命の72時間を描く感動作・・らしい帯には「ありふれた偶然が奇跡を生むあたたかい涙につつまれる感動作!」とありますごめんなさいじっくり読み込む事ができなくて全く感動しませんでしたなので是非読んで感動していただき
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今日は、朝から雨☔憂鬱だ〜この二人、相性〇点。姉を殺された少年。その少年のせいで、警察官の父が死んだと思っている少女。もう絶対に交差しない人生のはずだった。だが、刑事となった二人はー。被害者の弟✖警察官の娘伏尾美紀さん、3冊目。正直、前2冊の内容……あまり覚えてません💦今回もたぶんすぐに忘れちゃいそうです。面白そうだと思ったけれど……。何だか切ない……被害者家族のさらなる被害……被