ブログ記事29件
○2025年4月26日(土)藤原歌劇団公演C.グノー/歌劇「ロメオとジュリエット」於:テアトロ・ジーリオ・ショウワ全5幕原語(フランス語)上演/日本語字幕付き4月ラスト、連休初日の観劇はグノーの傑作「ロメオとジュリエット」映像ではMETLiveViewingでNadineSierraとBenjaminBernheimの美男美女コンビ共演で陶酔^^;のひとときを堪能させていただきましたが、実演は初めて。新百合ヶ丘のテアトロ・ジーリオ・ショウワは、2年前に同じく藤原歌劇
9月17日19時サントリーホール指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)マクベス(バリトン):セバスティアン・カターナマクベス夫人(ソプラノ):ヴィットリア・イェオバンクォー(バス):アルベルト・ペーゼンドルファーマクダフ(テノール):ステファノ・セッコマルコム(テノール):小原啓楼侍女(メゾ・ソプラノ):但馬由香医者(バス):伊藤貴之マクベスの従者、刺客、伝令(バリトン):市川宥一郎第一の幻影(バリトン):山本竜介第二の幻影(ソプラノ):北原瑠美第三の幻影(ソプラノ)
開演150年で賑わう上野公園で、藤原歌劇団の創立90周年公演を観てきました。小池修一郎の大劇場演出家デビュー『天使の微笑・悪魔の涙』は『ファウスト』のミュージカル化だったのを懐かしく思い出す公演でした。ファウストがさえないオッサンから美青年への早変わりとか、メフィストフェレスの耽美な色気とか、美青年ファウストとマルグリートとのいけない恋とか、ロマンス要素がタップリの作品ですが、今回は「衣装付きコンサート」のような上演だったのでそのあたりは……やる気なし。今回、周年公演だけど客席は半
今日は日生劇場で、ヴェルディ《マクベス》を観ました。マクベスは今井さん、マクベス夫人は田崎さん、バンクォーは伊藤さん、マクダフは宮里さん。ピットには沼尻さんと読響。合唱はC.ヴィレッジシンガーズ。演出は粟国淳さん。美術・衣装はチャンマルーギ。粟国演出はストレートで歌を邪魔しないもの。舞台美術は簡素で、木のオブジェが目に付く程度。王の亡霊が名古屋のナナちゃん人形みたいで面白い。ステージの照明は暗く(紗幕も使うので尚更)、歌手だけ照らし出します。
☆プログラムです↓↓↓☆石川県立音楽堂リサイタル・シリーズVol.1トップ・オペラ歌手たちによるアリアと重唱~愛と幻想~2023年7月29日(土)14時~石川県立音楽堂コンサートホール(石川県金沢市)《出演者》■メゾソプラノ:鳥木弥生■テノール:城宏憲■バス:伊藤貴之■ピアノ:江澤隆行■ダンス:北井千都代☆プログラム☆ドニゼッティ■《愛の妙薬》よりこれぞ魔法の酒(城さん&伊藤さん)■《アルバ公爵》より清く美しい天使よ(城さん)■《ラ・ファヴォリータ》より
今日は日生劇場で、ケルビーニ《メデア》を観ました。公演は今日と明日の2回。歌手はメデア役に岡田昌子、ジャゾーネ役に清水徹太郎、グラウチェ役に小川栞奈、ネリス役に中島郁子、クレオンテ役に伊藤貴之。ピットには、園田新日本。演出は栗山民也。元夫ジャゾーネへの復讐心が高じて、新妻グラウチェと子供2人(メデアの実子)を殺害し、メデアも自害するという救いの無い話。(話が話だけに表現は適切じゃないけど)楽しかった!全3幕で、第3幕はメデアのモノドラマといった感。
いかにもお金がかかってないプロダクションで、基本的な大道具は数本の柱。長短さまざななので、第一幕では奥行を見せ、第二幕では出入口の枠組みに、第三幕では城壁の一部と上手に使いまわされていました。東京文化会館公演というよりも、日生オペラを観ている気分。「テ・デウム」は登場メンバーも少ないし、第二幕は「装置これだけ?」だし、第三幕は宝塚の地方公演のような装置だったけれど、基本的に心理ドラマなので、これも「あり」です。チョイ役だけど冒頭のアンジェロッティ:伊藤貴之が立派で、革命家っぽかったのに
皆さまお変わりありませんか。本日は埼玉県川口総合文化センターリリア・メインホールにて、待ちに待った第九演奏会が行われました。2年の延期を経て、皆さまと演奏できましたことを本当に嬉しく思います。関係者の皆さま、聞きに来てくださった皆さま、ありがとうございました💖曇り空の寒い朝でしたが、朝早くに髪のセットへ。大切な日だから気合いを入れるためにも必要なことだと思っています💆♀️リリアの楽屋の柱にサインを書きました🖋願わくば、またここで歌えますように💝今回のメンバーが並ぶと…ワールドスケー
昨日は立冬でしたが、日中は小春日和の気持ちよい気候でした。夜はまん丸お月さま🌝もう少しだけ秋の香りを楽しませて欲しいです💓なぜか本人よりも情報の早い彩さんから、12月に予定されていた第九演奏会のメンバーを教えてもらいました😍マエストロ、顔が分かれてごめんなさい🙇♀️ソリストがこんなに素晴らしい顔ぶれと知って、ビックリ&小躍りしてしまいました💖3年前に決まっていた第九演奏会。コロナが流行り、ずっと延期されていました。やっと叶う本番。なんとか無事に開催できますように‼️来月は12月⁉️時
今日は愛知芸劇で、三澤愛知祝祭管の《トリスタン》を聴きました。主な歌手はトリスタンに小原さん、イゾルデに飯田さん、ブランゲーネに三輪さん、マルケ王に伊藤さん。久し振りの《トリスタン》、楽しかった!15時開演、2回の休憩(各30分)を挟んで、終演20時過ぎ。演奏会形式で、歌手はオケ後方の一段高いステージで歌います。マルケ王はオルガン席、ブランゲーネも見張り歌はオルガン席で歌います。このほうが後ろの壁が反響板になって良いかも。主要歌手は伊藤さん(藤原歌劇団
いやー、みなさん、興奮冷めやらぬとはこのことですよ。先日の世界陸上で織田裕二が「地球に生まれて良かったあああああ」ってやつを最後に言って話題になりましたが(我が家だけだそれは)、まさにそんな感じ。幸福の極み。めちゃめちゃ良かったっすわ。まぁなんていうの、そのー、悟空なら「すっげぇやつらがたっくさんでてきたからオラわーっくわっくしたぞぉ。次の大阪国際フェスティバルもぜってぇ観てくれよなっ!!!」ってなもんですよ。ということで、つかみはオッケーなのかどうなのか、まぁそのあたりは今後の課題と致しま
【6.11の感想】待ちに待った『セビリアの理髪師』がようやく聴けるという思いで気持ちが上がりっぱなしの中日生劇場へ。日生劇場いつぶりだろう。この劇場ほんと好き。舞台と客席が近いし、2階席の隅の方にいてもしっかりと舞台が見れるし、何より音響が良いですよね。見やすい聴きやすいそしてお値段的にもチケットも買いやすい、と。うん最高やん。演出は、劇中劇的な感じなのかなぁ。幕が開くと真ん中にオペラの舞台がどーんと置かれていて、フィオレッロがその舞台の足元の照明に火を灯していく所から始まる。その後、舞台
✋指先が痛い!なんて言ってたけどね日生劇場まで行って来ましたよ✨日生名作シリーズ2022オペラセビリアの理髪師指揮‥沼尻竜典演出‥粟國淳演奏‥東京交響楽団💐出演者💐アルマヴィーヴァ伯爵‥中井亮一
陽射しが暖かいけれども、空気がどこか冷たい感じの日でした。藤沢市民会館は、客席を1つおきにした形でした。先週末の土曜日、日曜日に初日の公演が行われたのですが、客席が半分になっているので、2週間続けて土曜日、日曜日の公演することになったようです。2018年の《椿姫》の時には上の階の1番てっぺんの後ろから2列目の座席でした。かなりステージより遠い感じでした。その時には、満員の座席でギュウギュウの形で、何か演奏が始まる前に、座席のもめごとで怒鳴り声が聞こえるという様子でした。そんな経験が
ケンショウ・ワタナベの代役で登場した角田鋼亮。15日と19日は日本フィルでも《第九》を指揮している。そちらは未聴だが、初めて聴く角田の《第九》がどんな演奏になるのか期待した。東京フィルは12-10-8-6-5の編成。コンサートマスターは三浦章宏と近藤薫がツートップで並ぶ。近藤と角田は名古屋の名門、東海学園、東海高校時代の同期で親友同士。同学園のオーケストラ、「東海学園交響楽団」でヴァイオリニストと指揮者として活動した仲でもある。角田にとっては頼もしい限りだっただろう。《第九》の前に
昨日、夜はコンサートホールへ行ってきました。美術館でジブリの大博覧会を見たあと、軽く食事したくて、栄地下の鈴波さんへ。2日連続ですけど、ここ、出るのが早いんですよね。1時間しかなかったので、サクッと食べようと思ったのに、なんと、珍しく25分待ち厨房の人、変わったの?どした??急いで食べて愛知芸術文化センターへ。ワクチンステーションも稼働しております。チケットを購入したことをすっかり忘れていた、こちら
クラシックキャラバン2021「華麗なるガラ・コンサート」の初日、名古屋公演が無事に終わりました。お越しくださったたくさんのお客様、ありがとうございました✨豪華な演奏家の皆さんに、盛りだくさんで華やかなプログラム。ワクワクしながらお話は時間との闘い!楽しかったです。⬆️⬆️⬆️本番前に。ドレスを着ると自分のサイズの変わり具合が痛いほど分かる…。何とか入ってホッ、の図。TADASHISHOJIのドレス、優しいオケの方々が褒めてくださいました✨⬆️⬆️⬆️心に染み入る音色…
東京文化会館公演ではありますが、コロナ仕様のプロダクションで、舞台幅は約半分に縮められ、舞台奥行も1/3位しか使ってない、まるで日生オペラのような公演でした。客席も1席おきの配席で、1階席の前3列は空席のまま。2300席近くある東京文化会館ですが、1000席位しかチケットが販売できないとなると主催者としては「公演すればするほど赤字」となるわけで、今日はカンパ協力依頼のチラシあり、放送あり、終演後には関係者がロビーで声かけという状況。『ボエーム』では、ミミが「つけてよ、キャンドル♪」と登場します
12月18日東京フィルハーモニー交響楽団『第九』特別演奏会19:00東京オペラシティコンサートホール【プログラム】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付き』ソプラノ:吉田珠代アルト:中島郁子テノール:清水徹太郎バリトン:伊藤貴之合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:水戸博之)指揮:尾高忠明東京フィルハーモニー交響楽団ちょうど1週間前に、コバケン第九を聞きました。(★)今年最初に聴いた第九です。このご時世、今年は第九は聴けないだろうと
「コミュニケーション」は「愛♡」「コミュニケーションを学ぶ」とは『真のわたし』と出会う、ということそんな自分と出会ってみませんか☆∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴名古屋市緑区を拠点に活動しています愛と笑顔を伝えるコミュニケーショントレーナー“GrandKiran”はぎはらいずみです∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴《保有資格》*JCTA認定コミュニケーショントレーナー*NLPマスタープロティクショナーディプロマ*
今日は、《AVocalConcertFullofGuys〜男だらけの声楽コンサート〜》を聴くために、愛知県は幸田町まで行ってきました。待ちに待ったこのコンサート。伊藤貴之、上江隼人、笛田博昭という極上のオペラ歌手が集うということで、ルンルン気分で出掛けてきました。ところで、ルンルンというオノマトペから連想するルンルンは僕としては腰に手を宛ててスキップしてる感じなんですけどみなさんのルンルンはどうですか?(ルンルンうるせぇな。早く進めろや)まず、幸田町というところですが、めっちゃ田舎
開場と同時に今日は舞台に登場しない藤原オペラの団員たちがお出迎えしてくれ、開演前は客席で「本日の見どころ」のトークショー、カーテンコールではチョイ役までもがカーテン前に登場、終演後は出演者がロビーに登場して客のお見送り。祝花も「●●先生江」なんてものが飾られていたりして(それもチョイ役なのに立派だったりする花も!)、客席には出演者の知り合いらしき人たちの会話が聞こえてくるし、今回の『リゴレット』の第一印象は「音大オペラみたい」でした。舞台装置も音大オペラのように予算がなさそうな質素なもので
「演奏会ご案内」も書けないままに本番となってしまいましたが、今日は、今シーズン最初の第九の演奏会でした。2019年12月14日(土)14時開演ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集vol.152指揮:秋山和慶ヴァイオリン:シャノン・リーソプラノ:吉田珠代メゾソプラノ:中島郁子テノール:宮里直樹バリトン:伊藤貴之合唱:東響コーラス合唱指揮:冨平恭平ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番op.26ベートーヴェン:交響曲第9番op.125
第24回藤沢市民オペラ「ナブッコ」2020年11月14日・15日・21日・22日全4公演予定ザッカリーア役で出演します。詳細は決まり次第改めてお知らせします。
NISSAYOPERA2020『セビリアの理髪師』2020年6月13日(土)6月14日(日)会場:日生劇場指揮:沼尻竜典演出:粟國淳管弦楽:東京交響楽団バジリオ役で出演します。詳細が決まり次第、改めておしらせします。
2020年2月19日(水)19:00開演(18:30開場)東京オペラシティコンサートホール指揮:チョン・ミョンフンカルメン:マリナ・コンパラートドン=ホセ:キム・アルフレードミカエラ:アンドレア・キャロルエスカミーリョ:チェ・ビョンヒョクスニガ:伊藤貴之モラレス:青山貴ダンカイロ:上江隼人レマンダート:清水徹太郎フラスキータ:伊藤晴メルセデス:山下牧子合唱:新国立劇場合唱団児童合唱:杉並児童合唱団※公演時間は約3時間を予定しております。詳しくはこちら第131回
藤原歌劇団オペラ「リゴレット」新制作東京公演:2020年2月1日(土)開演14:00 (開場13:00)*13:15より作品解説をいたします。*上演時間:約2時間40分会場:東京文化会館大ホール名古屋公演:2020年2月8日(土)開演14:00 (開場13:00)*13:15より作品解説をいたします。*上演時間:約2時間40分会場:愛知県芸術劇場大ホール両公演にスパラフチーレ役で出演します。詳しくはこちら藤原歌劇
ジルベスター&ニューイヤーカウントダウンコンサートinあつた2019-2020日時:令和元年12月31日(火)22:00開場23:00開演会場:熱田文化小劇場TEL052-682-0222料金:全自由席3,000円障がい者等2,700円※未就学児入場不可。※高校生以下は保護者同伴のこと。出演:井上京と仲間たち~名古屋フィルハーモニー交響楽団と
2019年12月14日(土)14:00開演(13:30開場)名曲全集第152回会場:ミューザ川崎シンフォニーホールベートーヴェン第九にバスソロで出演します。指揮:秋山和慶ソプラノ:吉田珠代メゾソプラノ:中島郁子テノール:宮里直樹バリトン:伊藤貴之管弦楽:東京交響楽団合唱:東響コーラス合唱指揮:冨平恭平詳しくはこちら東京交響楽団名曲全集第152回<後期>どうぞご来場ください。
2019年12月7日(土)開演15:00三木市文化会館大ホールベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」にバスソロで出演いたします。兵庫県三木市は初めてお邪魔する都市です。精一杯努めたいと思います。