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先月、愛知県美術館のゴッホ展へ行った時、地下の大型プロモーションビデオでオペラの公演があることを知りました。妖精ヴィッリ*(作曲ジャコモ・プッチーニ)とカヴァレリア・ルスティカーナ**(作曲ピエトロ・マスカーニ)の2本立てです。*ヴィッリ:伊villi<víly(<víla)(チェコ語;妖精);**カヴァレリア:伊cavalleria(騎士道)⇒本記事タイトルにつなげました。この画面を見ると、藤原歌劇団の公演で、会場は美術館と同じ愛知芸術文化センター(芸文)にある愛知県芸術
モギリでカラーのプログラムを頂けるのですが、ずいぶん小さくなりました。新国はそのうえ白黒ページが激増していましたし、どこも大変ですね。サイン入りブロマイドは800円。あまりよいアングルではないし、笛田さんは昨年9月に宗次でサインしてもらったし、買いませんでした。席は7列目でしたが、ピットがあるので実質2列目、中央からすぐ下手角。視界が遮られず最高の位置取り。指揮の柴田さんも至近。歌手の声も直接。そして字幕が見やすい(笑)。2つの演目を仮面
早送りしてしまった部分もあります。曲が始まって「これもうええわ」と思ったり。今年は大西宇宙さんに尽きます。フィガロは昨年の東急シルベスターコンサートでも歌っておられてすでに自家薬籠中の物。上のAも張れるし、ファルセットでCもDもバッチリ。言葉の捌き、ロッシーニの細かい動きも鮮明。さらに演技も確か。ファントムはご自身で挑戦だとおっしゃっていたようですが、これもニンにぴったり。オペラとは微妙に発声を変えておられるような。2018年3月、ブロードウェイで見た舞台やNY滞在
三重大教育学部卒の伊藤晴さんがご出演。先日は新国の「ボエーム」でミミを。ご活躍で嬉しい限り。私と同学年の錦織健さんも久々に。福井敬さんは卒業されたのですね。今年は新年早々2~6日の夜に冬期講習の仕事が入っています。これは録画。大晦日はオフになり、N響の第九は見られそう。第68回NHKニューイヤーオペラコンサート|イベント・インフォメーション|NHKオンラインNHKではオペラの魅力を紹介する「第68回NHKニューイヤーオペラコンサート」を実施します。喜び
やっと秋らしさを感じられる気候となってきました。同時に、新国立劇場オペラ2025-2026シーズンの開幕!オープニングは「ラ・ボエーム」です🎶2年ぶりに観る美しい演出。屋根裏部屋も、カルチェラタンも、雪降る景色も、どこを切り取っても絵画のように美しい…。若々しく伸びやかに響く歌手陣の歌声は、中でも、伊藤晴さんの奔放で情に厚いムゼッタが素晴らしく、感動…。4幕最後はやはり涙がぶわっと…。ホント、最近、涙腺緩いわぁ…。実は来週、中学生の娘もお友だちと観に行く予定
2025年10月4日(土)マチネ(14:00-)プッチーニ「ラ・ボエーム(LaBoheme)」全4幕イタリア語(日本語・英語字幕付き)於:新国立劇場オペラパレス新国立劇場オペラの2025-2026シーズンがいよいよ開幕2023-2024シーズンでも同じ粟國淳氏の演出で見たのでわずか2年で再演ということになりますとは言え、好きな演目ですしロドルフォがルチアーノ・ガンチということで、今日は自民党の総裁選投票日で世の中が少々ざわつく中、そこそこ😅楽しみに行って参りました
新国立劇場の高校生鑑賞教室《蝶々夫人》、主演ソプラノの伊藤晴さんの熱演ぶりが際立っていました。フレージングの作り方に個性があり、随所で強烈なインパクトがもたらされました。記録映像を撮っておられたなら、いつかそちらも拝見してみようと思います。楽譜に印をつけながら。改めて申し上げますが、非常に「麗しい」歌いぶりでした。ほかの皆さんも、それぞれの持ち味を大いに発揮されていたのですが、バリトンのシャープレス役の人が、とても柔和に歌っておられてそちらにも感動。この方も、歌いまわしに個性がありました
雪の予報に防寒を重視しつつ、少しばかり「カルメン」のイメージに寄せて?赤色模様の入った黒セーターと真っ赤なマフラーで出かけました。新国立劇場オペラ、衝撃的な演出の「カルメン」2021年7月の初演時に、舞台は現代の日本?カルメンは来日したロック歌手?鉄パイプが組まれたステージセットで、それはそれはセクシーに歌う『ハバネラ』!アレックス・オリエ演出の注目の新制作、と聞いてはいたけど何これー!と驚愕しながら観入ったプロダクション。4年ぶりに、今も昔も男女のあり
3月4日火曜日、初台の新国立劇場でビゼー作曲のオペラ「カルメン」(14時開演)を鑑賞した。5回公演の中日(中日)だ。平日のマチネーだというのにほぼ満員という盛況だ。さすがに「カルメン」である。こういう演目はほかに「蝶々夫人」「椿姫」「トスカ」「アイーダ」ぐらいだろう。そう言えば先月(2月20日から24日まで)は、二期会が日本人歌手&日本人女性指揮者(沖澤のどか)で「カルメン」を4回公演していた。今回の新国立劇場も2月26日から5回公演。いくらドル箱でもやり過ぎではと思ったら、今年は「カルメ
今日は抜けるような青空ですな。こんな日は山に登りたくなりますな。そんなわけで始発で山に登って、さんざんビールを飲んでから行きました。藤原歌劇団『ピーア・デ・トロメイ』です〜タイトルを見たときに「トロイの木馬」?と思っちゃいましたが、全然違ったらしい。全然知らないオペラですが、ドニゼッティだから美しくもドラマティックな音楽だったら良いな………と思いながら日生劇場へパンパンの登山リュックをクロークに預け会場に入ると、ちょうど藤原歌劇団恒例の作品解説が始まったところ。私は最安2階席後方
⚪︎2024年10月3日(木)ソワレ(18:30-)於:新国立劇場オペラパレスベッリーニ(Bellini)「夢遊病の女(LaSonnambula)」新国立劇場オペラ、2024-2025シーズンの幕開けは、新国立劇場では初演となるベッリーニの代表作の一つ、「夢遊病の女」です。先日METLiveViewingで予習😅をしてきたところですが、ベッリーニらしい流麗な音楽とベルカントの技巧が楽しめる中々の傑作でした本公演は、新国立とテアトロ・レアル、リセウ大劇場及びパレルモ・マッシモ劇場
藤原歌劇団の伊藤さん。地元出身、三重大の教育学部で頭角を現し、東京へ。昨年、名古屋でミミを拝見しました。このほど、「修道女アンジェリカ」で新国デビューなさったそうです。おめでとうございます!さらなるご活躍をお祈りしております。伊勢国出身の女性はパワフル。世界で羽ばたく方も出ます。たとえばマラソンの野口みずきさん、柔道の吉田さん。
そんなわけで、はるばる前橋まで遠征して来ました。藤原歌劇団『蝶々夫人』です〜『蝶々夫人』好きなんで。まあ、おかげで赤城山にも登れましたし。蝶々さんが伊藤晴さんだから悪くないはず。そんなわけでなんとか間に合ったペイシア文化ホール地方公演だからチケットが凄く安い。なので私は1列目❗️よく見えるわい。蝶々夫人伊藤晴ピンカートン澤﨑一了シャープレス折江忠道スズキ但馬由香ゴロー松浦健ボンゾ豊嶋祐壹ヤマドリ泉良平ケイト
-2023年5月21日(日)その2-昨日は、日帰りで、三井住友海上しらかわホールへ、沼尻先生&愛知室内オーケストラを聴いてきました。オール・ラヴェル・プログラムで、ピアノは阪田知樹さん、ソプラノは伊藤晴さん。しらかわホールは初めて行きましたけれども、しっとりと美しい響きのする素敵なホールでした。来年2月で閉館してしまうなんて、本当にもったいないです。でも、閉館前にこうして聴きにいくことが出来て良かったです。前半1曲目の「クープランの墓(管弦楽版)」と、後半2曲目
昨日は、今月初めに発表会のあった場所、三井住友海上しらかわホールへ行ってきました愛知室内オーケストラの定期公演。オールラヴェルプログラム。曲目は全て知ってますが…クープランの墓はピアノ版しか聴いたことないので管弦楽版は初めて。ピアノ協奏曲ト長調は一時期ハマって聴き続けてましたが、生で聴くのは初めて。歌曲集「シェエラザード」は…リムスキー・コルサコフのシェエラザードは大好きでこれもハマって聴き続けたことがある。あの物語は恐ろしくも面白く、音楽がスペクタクル!でも、ラヴェルも書いて
近江の春びわ湖クラシック音楽祭202201-6【日時】2022年5月1日(日)開演17:00【会場】びわ湖ホール大ホール(滋賀県)【演奏】指揮:沼尻竜典チェロ:上村文乃aソプラノ:伊藤晴b、冨平安希子cバリトン:晴雅彦dテノール:宮里直樹e合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団(コンサートマスター:須山暢大)【プログラム】チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲aプッチーニ:「蝶々夫人」よ
近江の春びわ湖クラシック音楽祭2022に行ってきました。滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは今回がはじめてです。お目当ては飛ぶ鳥を落とす勢いの指揮者・鈴木優人さん。今回は大植英次さんの急病による代演です。音楽祭2日目の今日は6公演が予定されていますが、その内の2公演に行ってきました。まずは鈴木優人&大フィルの公演へ。大ホールに入ると、ホワイエの外に広がる琵琶湖のすばらしい眺めが目に飛び込んできました。「運命」の4楽章の様な快晴の空の下開催された音楽祭。怒濤のフィナーレに
あけましておめでとうございます🎍今年もどうぞよろしくお願いします!!さてお正月は毎年恒例、椿山荘のニューイヤーコンサート♪このコロナ禍でも昨年今年とここだけは開催!!来年こそは今までみたいにホテルを掛け持つニューイヤーに戻るといいなぁ。。。1/1のメンバーと♪1/2のメンバーと♪♪リハーサル中、ピアノから📸リハーサル中そして「NewYearOperaGalaConcert」in所沢市民文化センターもありました♪今年も素晴らしいメンバーで!!ホールの広報の方からいた
近所の商店のおばさんが、晴ちゃんが歌うから、よかったらみて、とNHKナゴヤニューイヤーコンサートの日時をしるした小さなメモを手渡してくれた。翌日、町内の寄り合いで、コンサートの話題がでて、晴ちゃん3回歌ったやろ、と商店のおばさんはうれしそうに話をしていた。私は三重県に移住してきて、はじめての寄り合い参加だったが、気のいい人たちばかりなので、よかった。まもなく16時45分より放送です。NHKプラスや見逃し配信で、全国の皆様ご視聴いただけます📺#NHKナゴヤニューイヤーコンサ
今日放送されました。私は後半から視聴。東浦町出身の務川さんがサンサーンスも5番の第3楽章を。桑名市出身の伊藤晴さんが「ある晴れた日に」を。大府市出身の竹澤恭子さんが「あげ雲雀」を。名フィルのコンマスの植村太郎さんも桑名市出身。指揮の園田さんが春日井市の出身で東海中高OBとは存じませんでした。という地元志向のコンサート。「大名古屋國」という考え方があります。それに則り、「名古屋市桑名区」と揶揄される桑名市も入れた、といったところ(笑)。務川さんはやはり繊細ですね
新年明けて3日此方のコンサートへ父を連れて、お友達と行きました🎶お席は2階P席でしたが、務川くんの手が見える場所だったので、先ず先ずです^_^ソリストのお顔は生では見れませんでしたが、そこはTV放映を楽しみに^_^でも名古屋限定なのが残念🙍♀️チケットを取った時、父の卒寿のお祝いのサプライズで購入しました👍が、駅の階段の登り下りを何も考えていなかった私💦音高からの同級生まこちゃんもチケット購入済み、リトミック仲間の聡子さんも購入済み。で、聡子さんにお願いして車で連れて行って頂き
《アンコール》■オペレッタ「こうもり」よりシャンパンの歌■ラデツキー行進曲ザ・シンフォニーホールジルベスターコンサート20212021年12月31日(金)17時~ザ・シンフォニーホール指揮:角田鋼亮日本センチュリー交響楽団伊藤晴(ソプラノ)宮里直樹(テノール)大山大輔(バリトン)冨田一樹(オルガン)大阪のザ・シンフォニーホールで行われましたジルベスターコンサート2021へ行ってまいりました。ザ・シンフォニーホールは今回が初めてです。大阪駅のお隣、福島駅から歩いて10分
昨日の…クラシックキャラバン2021「華麗なるガラ・コンサート」東京オペラシティ公演個人的には、学生時代の友人や日テレの後輩、娘のお友達家族、とたくさん聴きに来てくれて嬉しかった…✨そして、夫の、「オケに、ヴィオラの川本嘉子さんとか、ボクが長年レコーディングとかでお世話になっている名手がたくさんいて、驚いたよ」の言葉に改めて背筋が伸びました。なんて素晴らしきスーパー・クラシック・オーケストラ✨⬆️⬆️⬆️豪華ソリストの皆様、指揮の円光寺さんと(左から)#村上敏明
日生劇場へ。藤原歌劇団の「蝶々夫人」です🦋タイトルロールは伊藤晴さん。絵巻物のように絢爛豪華な一幕では、天真爛漫な15歳の女の子そのもの。後半は、芯の強さと儚さと迫力と、お見事な初蝶々夫人でした。日本で、日本人による、私たち日本の人たちが違和感なく感情移入できる、美しきマダムバタフライ。リアルに、涙腺崩壊…子役君のあまりの可愛さと、「ママー!」のひと声にもやられました…
舞台面で数人以上になるとフェイスシールド。1人か2人なら外す、といった形。まず、愛知セントラル交響楽団の演奏がとてもよかったです。木管は今どきどこのオケでも名手が多いのでまあ驚きませんが、弦がとても豊か。名フィルよりはるかによい音が出ています。藤原歌劇団らしい、奇をてらわない古風な演出も落ち着きました。アンサンブルも濃いです。ロドルフォの笛田さん、ミミの伊藤さんは1幕は絶好調。甘い音楽と相俟ってしっかり泣けました。「ああ、これが不幸の始まりなんよね」みた
先週の新国立劇場のトスカは素晴らしかったですが、2週連続でプッチーニのオペラを観に行きました。藤原歌劇団によるラ・ボエームです!藤原歌劇団(東京文化会館大ホール)プッチーニ/ラ・ボエーム指揮:鈴木恵里奈演出:岩田達宗美術:増田寿子衣裳:前田文子照明:沢田祐二ミミ:伊藤晴ロドルフォ:笛田博昭ムゼッタ:オクサーナ・ステパニュックマルチェッロ:須藤慎吾ショナール:森田賢二コッリーネ:伊藤貴之ベノア:豊嶋祐壹アルチンドロ:東原貞
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東京文化会館公演ではありますが、コロナ仕様のプロダクションで、舞台幅は約半分に縮められ、舞台奥行も1/3位しか使ってない、まるで日生オペラのような公演でした。客席も1席おきの配席で、1階席の前3列は空席のまま。2300席近くある東京文化会館ですが、1000席位しかチケットが販売できないとなると主催者としては「公演すればするほど赤字」となるわけで、今日はカンパ協力依頼のチラシあり、放送あり、終演後には関係者がロビーで声かけという状況。『ボエーム』では、ミミが「つけてよ、キャンドル♪」と登場します
2月6日の名古屋公演はこのキャストです。大変参考になりました。私も今回のお目当ては伊藤晴さんのミミ。このオペラはメトで見たのがちょっと自慢(笑)。
東京公演と名古屋公演は予定通りだそうです。なぜ西宮だけ中止なのでしょうか。しかもここは2月27日とやらでだいぶん先。単なる「感染防止」だけではなく、何か困難な要素があるのかも。HPには「諸般の事情」とあります。今後の展開次第では名古屋も怪しいかもしれません。2月7日という微妙なタイミングです。中止にすっか慣れてしまい、「それならそれでええわ」という気持ちもあったりします。伊藤晴さんのミミはとても楽しみなのですけれど。