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今回はイエス玉川.伊藤一葉を特集。イエス玉川(1949-)広島生まれ。玉川良一に15歳の時に弟子入りをする。後に3代目玉川勝太郎に預けられ浪曲を学び玉川勝美として69年頃に独立して活動開始。73.4年にはNHK浪曲コンクールで決勝進出。翌75年にはイエス玉川に改名しフジテレビの昼の生放送30分番組の「爆笑ゴールデンショー」で司会に抜擢され人気を博す。79年に初の独演会。80年には歌舞伎座に出る。その後も新作浪曲を作り続け、96年には芸能生活25周年記念公演を行う。01年にはデビュー30周年記
子供の頃に同年代の親戚の少年が「引田天功の大魔術」という本を持っていて、私は奇術と探偵小説が好きで、彼はSF小説を愛好していたのにも関わらず、彼が手品関係の本を持っているのが羨ましくて、会う度に貸してくれとせがんだものだ。何年か前に久しぶりで再会した彼に、今もSFを読んでいるのかと尋ねたら、SFを愛する気持ちはまだ持っているみたいな、曖昧な返事でお茶を濁されたので、その上、「引田天功の大魔術」はまだ持っているかとまでは、畳みかけて聞く気が失せた。一方で、別の年長の子供が持っていた「伊
※各段落の頭文字を繋ぐと「み・だ・れ・か・ら・く・り」となるように工夫しました。ミステリ作家にして奇術師でもあった泡坂妻夫氏の長編第2作目である「乱れからくり」。騙しや仕掛けに満ちたミステリ作品や奇術を題材にした小説で他の追随を許さぬ泡坂作品の中でも、特に名作の一つとしてよく知られている。連続殺人事件の冒頭に、登場人物の一人が隕石に当たって死ぬというのが先ず奇抜だ。重ねて起こる様々な殺人の合い間に、おもちゃ・からくり・迷路の歴史といった蘊蓄がたっぷりと挟み込まれているのも
5月5日水曜日~その8P133には、大阪で開催の『六輔その世界』に伊藤一葉師、吉村雄輝師も出演されたとの記録あり。朗読が、朝日放送ラジオ『おはようパーソナリティー』で大人気の中村鋭一さん。(写真)子供の頃、朝ごはんを食べながら聴いていた通称鋭ちゃんのラジオ。此の世界に入ってから親しくお付き合いをさせて頂きました。H8年9月22日、衆議院選挙を控えての八尾市内での事務所開きに招かれて、河内音頭を一席ご披露したことも有りました。
5月5日水曜日~その6猫八・小猫師に続いて舞台ヘ上がったのは、奇術の伊藤一葉師匠。わざとミスをおかしては、それをセリフで誤魔化す洒落た芸とのこと。若くしてお亡くなりになったので、残念ながら私は拝見する機会が無かった。(写真)コレクションに色紙がございます。
この「連載プレイバック」は1982年7月8日から1989年9月28日まで雑誌「スコラ」に掲載された笑人間(※著者:澤田隆治)を加筆訂正したものです。本日は1982年(昭和57年)10月28日笑人間「マギー司郎・伊藤一葉」(#8)後編です。テーマ:「伊藤一葉からマギー司郎へ」(本文)そのあと引田天功もいない、伊藤一葉もいない奇術界は、火が消えたようになった。そんな時、マギー司郎という変な奇術師が、「爆笑スター誕生」に突如現れた。早速会ってみると、な
この「連載プレイバック」は1982年7月8日から1989年9月28日まで雑誌「スコラ」に掲載された笑人間(※著者:澤田隆治)を加筆訂正したものです。本日は1982年(昭和57年)10月28日笑人間「マギー司郎・伊藤一葉」(#8)中編です。テーマ:「伊藤一葉からマギー司郎へ」(本文)すぐにも私(※澤田隆治)の番組で使ってみたいと、所属する事務所に話をしたら、翌日、私(※澤田隆治)のところへ若いマネージャーと内気そうな伊藤一葉さんが現れた。「人気歌手
この「連載プレイバック」は1982年7月8日から1989年9月28日まで雑誌「スコラ」に掲載された笑人間(※著者:澤田隆治)を加筆訂正したものです。本日は1982年(昭和57年)10月28日笑人間「マギー司郎・伊藤一葉」(#8)前編です。テーマ:「伊藤一葉からマギー司郎へ」(本文)伊藤一葉という奇術師の事をまだ覚えているだろうか。全日空のコマーシャルで「何かご質問はございませんか」というステージで使っているフレーズを使ったところがこれが流行語となり、それか
「StayHome」ということで、おうちでじっくりとレコードを聴く絶好の機会。というわけでやってみますか。まず1枚目は佐々木新一「あの娘といっしょ」佐々木さんは60年代にミリオンセラーヒット曲などを連発した方なのですが、人気はあまり続かなかったようで70年代以降はヒット曲には恵まれなかったものの、現在でも現役で活躍されている演歌歌手だそうです。で、その人気絶頂期に出された曲のようですが、これがまた調子に乗っていた感じの曲でねw♪ヤーヤヤヤヤンヤーというコーラスから始
今回はかなり脱線して伊藤一葉(いとういちよう)さんを取り上げます。いや、取り上げますってそもそも、伊藤一葉って誰やねん!かも知れませんが、さっそくタネを明かすと手品師さんです。手品を見せた後にいう「この件について何かご質問はございませんか?」というフレーズは当時、流行語にもなり、テレビ、CMなどにも出演。しかし、人気の出た時期はとても短く(いわゆる一発屋的)、正直ご存じない方も多いと思います。なんて訳知り顔で書いているワタクシも、生前の彼の活躍は幼少期で存
もちろん最初からピンではなかった人もいますが小松政男伊藤四郎との掛け合いは職人芸!東八郎<トリオスカイライン>ご存じ東MAXのお父様。大ボケぶりが笑えなんかかわいかった。由利徹<脱線トリオ>おばあちゃんをやらせたら天下一品。縫い物の形態模写は絶妙!伊藤一葉<字がわからない>ボケマジックの先駆者はたけんじ物真似と言えばこの人だった三波春夫の物まねは絶品。はたけんじが出ていたバラエティ物真似番組でまだ若手でアフロヘ
こんばんは、師匠の宿題の撮影にやっと納得がいったまっさんですよ(´▽`)ノやっぱり全てコインでまとめました。さて、先日紹介した伊藤一葉さんの本。読んでいると意外な記事に行き当たりました。昭和を代表する女性マジシャン、松旭斎天勝さん今年行った天勝展。天勝さん一座があまりにウケたため、全国にニセ天勝一座が出回ったそうです。当時天勝と名がつく興行は大盛況で歌舞伎であっても他の興行は日にちをずらしたりしたそうです。そんな数多あるニセ天勝一座に伊藤一葉さんも参加し
こんばんは、またスイートポテトを作ろうとさつまいもが安くなるのを見計らっているまっさんですよ(´▽`)ノ今日は高かった(ノ∀`)さて、昨日発掘した本のご紹介!ってか、最近料理ブログと化してるもんでマジシャンである事を忘れられそうなんで(ノ∀`)昭和を代表する日本人マジシャン伊藤一葉さんマジシャンなのに「何かご質問はございませんか?」のセリフで有名になりました。初代引田天功さんと同い年で、同じ位に活躍されていた方で、奇しくも天功さんと同じ年に45歳の
こんばんは、今日は遅めな更新のまっさんですよ(´▽`)ノ今帰ってきたばかりで、鬼のようなスピードでコレ打ってます。さて、今日は『山本光洋60の会』に行ってまいりました!山本光洋さんは、その筋では有名なパントマイミストで、僕がマイムをはじめるきっかけでもあります。あるマジックのイベントでゲストとして呼ばれていたのを見たのが始め。それからずっと頭の中にあったパントマイム。そして僕のマイムの師匠であるシスターひろみこと細川紘未の教室に参加したのでした。3時間弱に渡るイベントは13
できる手品、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう〇マジックも導く不思議と何故だろうテレビに呟くあの午(ひる)の居間<短歌なかむら>〇手品師の服に正装輝きの舞台の特権見ゆるものかも<短歌なかむら>良く、日曜日のお昼の番組で。ありましいたよね、手品のコーナーって。伊藤一葉っていう、宅八郎を一般人化して背を高くしたようなおじさんが、やたら人気でしたよね。何故か?手品を披露して直ぐに
皆様、ボケ…いやコメントありがとうございました。ノーヒントのように見えたかも知れませんが、(ヒントは)仕込んでありました。正解は伊藤一葉氏でした。この方はマジシャンで、手品を披露した後、「この件に関しまして、何かご質問はございませんか?」というキメ台詞を言って終わるというスタイルをとってましたので、「ご質問はございませんね?」と、ヒントのごとく添えておりました。【伊藤一葉氏について】伊藤一葉氏は元来手品師を目指していたのではなく、父が主催する劇団付旅芸人だった。一座の手品師が高齢