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最近読んだ本。面白いかった。テーマがしぼられているので読みやす!勘違い、というか視点を変えて書かれていると新しい発見があったりするわけで興味深かったです。伊東成郎先生の講演会は二回しか参加したことはありませんが、とても楽しかった記憶があります。歴史家の先生によって同じ歴史も楽しくも感じれるし、逆に何にもわからないってこともあります。だから入り口は大事。笑また伊東先生の本、読んでみようと思います。
本日、佐藤彦五郎忌に行ってきました。久しぶりに会う方々が多かったです。中には、マスク越しで分からなかった人もいて状態でした。祭文奉読終了後、焼香しに佐藤彦五郎墓に行く途中、池田一憲さんと会いまして『昭和歌謡の歌碑巡礼』をいただいたのです。ゆっくりと読ませていただきます。有難うございました。14時から佐藤福子さんの講演が始まります。開始前に佐藤忠さんから挨拶や現状報告ありでした。10年五はどうなっているのでしょう。佐藤福子様の講演内容は土方歳三の鶏卵紙写真で下に「土方久元」と書かれているのが見
昨日、帰宅すると河出書房新社から『斎藤一京都新選組四番隊組頭』を送ってきていただいていました。急いで、Amazonでの発注を取り消します。堀川米屋事件、『維新階梯雑誌』の「新撰組名前」、西南戦争での負傷か所について拙著『史料集成斎藤一』を参考にされたとあります。ただ、西南戦争での負傷か所が記録された史料を見つけたのは私ではないのです。その従軍記録の誤りを指摘するのに拙著では引用紹介しました。伊東成郎さんの著作ですが、京都時代において色々と新たなものが加わり参考になります。
『史料集成斎藤一』が出版されてから一年経過しようとしています。今月、伊東成郎さんも『新選組四番隊組頭斎藤一』という京都時代のことを中心にした単行本を出されるそうです。斎藤一ノンフィクション単行本となると、赤間先生、菊地さん、相川司氏、私に続いて5人目となります。赤間先生は他界されております。菊地さん、伊東成郎さん、相川さん、私と『歴史REAL新選組10人の隊長』を書いた四人です。偶然かな。私は、次の単行本出版に精を出すのでした。みんなの回答を見る
新選組研究家・伊東成郎さんから献本ということで『新選組粛清録』(河出書房)をいただきました。『維新階梯雑誌』が佐々木愛次郎や松山幾之介において使用されています。さて、私は某書のゲラ校正が終わりました。
本日は病院へいって喘息の薬をいただいてきました。(5月6日以降も自粛が延長のようで、2か月分のお薬が処方されました)まだまだこの状態が続くようなお話でした。初期が風邪と区別がつかないというのが最大の問題なのでしょうね。で、その帰りに注文していた本源氏物語の巻二が入荷したということで、本屋さんへGWですので、本の販売日が前後していますね。で、誘惑に負けました新選組の本とここにはUPしてませんが、戦国ものとミステリーが増えましたORZ。万城目さんの本も5/1発売
3月24日(土)は、川崎市産業振興会館で行われた「新選組ふぇす」に参戦してきました。まずは、笑いあり涙ありのいいイベントだったのに、大変残念なことですが、参加者は思ったより少なかったですね。あれ、涙はなかったかもしれません。菊地明・伊東成郎・山村竜也、この3人の話を間近で聞くことができるだけでも十分贅沢なことだと思うのですが、新選組に関心のある人は多くても、新選組の歴史に関心のある人はさほど多くはないということでしょうか?これは、「歳三忌」の講演をやっているというのに、会場の外にはコス
史誠会は、3月の例会として、24日(土)に行われる「新選組ふぇす」に参加します。「新選組ふぇす」https://shinfes2018.jimdo.com/菊地明・伊東成郎・山村竜也、この新選組にお詳しい3人のお話を揃って聞くことができる機会などそうあることではありません。貴重な機会だと思いますよ。
今さらですが、書いておきます。9月19日(月・祝)は、佐藤彦五郎新選組資料館開設10周年記念イベントのトークショーのため、日野へ行ってきました。http://sato-hikogorou.jimdo.com/http://fukukodayori.blog.shinobi.jp/%E6%96%B0%E9%81%B8%E7%B5%84/%E5%BD%A6%E4%BA%94%E9%83%8E%E5%BF%8C%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%81%B8%E7%B5%84%
来週、日野で佐藤彦五郎忌が行われる。講師は、菊地明、伊東成郎、山村達也氏の三名。豪華メンバーです。豪華なのですが、彦五郎忌が来年から毎年、行われるものでなくなるという。講演内容を楽しみにしているのでした。懇親会、申し込まないまま・・・講演だけ帰宅かな。会津秋まつり、斎藤一忌や会津藩侯行列が行われる。新選組サミットが会津若松で行われるが、今回で会津が3回目となる。白河で行われた時も斎藤一忌には、参加されていたと記憶。講師が長男直系子孫・藤田太郎氏です。会津でサミットが