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読書を全くしていなかったわけではないんですが、集中して長文を読む気力が減退していたので、どの本も中途半端なところでペンディング。ほとんど読み切れていませんでした。今回ご紹介する作品も、読み始めたのは昨年の九月。半分読むのに半年、四分の三まで読むのにさらに二ヶ月と、大苦戦しました。ぴんと来なければささっと読んでしまうんですけどね。腰を据えて読むべき作品だったので……。読書ノートの317回めは、伊吹有喜さんの『雲を紡ぐ』(2020年発表。文庫版は文春文庫)です。伊吹さんの近作になりますね。
先日の娘夫婦宅訪問に持参して読み終えた図書館本は伊吹有喜さん「ミッドナイト・バス」5月13日読了深夜バスの運転手をしている利一若い恋人との将来を考え始めた矢先16年前に別れた妻と思いがけず再会し忘れていた傷と向き合うことになり…離れ離れになった家族の再生の物語東京から故郷の新潟に戻った事情元妻が家を出ることになった理由幼い頃に置き去りにした母を許せず葛藤する子どもたちの想いなど家族の複雑な心情が切ない新潟〜東京間を走る深夜バスの乗客たちの人間模様も描かれていてそ
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌晴れ最低気温、8.5℃最高気温、18.7℃昨日の朝、寒いなと思っていたら一桁気温だったんだね🍆さんが会社近くを通り掛かったらこの季節なのに紅葉を見たって大興奮平岡樹芸センターという所だそうです平岡樹芸センター愛称「みどりーむ」www.sapporo-park.or.jp愛称「みどりーむ」なのに紅葉とな・・・札幌市内なのに、反対方向なので知らなかったアルよ八重桜が綺麗だった
うまいものは、本気で作ってあるものだよ最高級の鮨&ワイン、鮪の山かけと蕗の薹の味噌汁、カリッカリに焼いたベーコンにロシア風ピクルス…おやつには金平糖はいかがですか?物語の扉をそっと開ければ、今まで味わった事のない世界が広がります小説の名手たちが「料理」をテーマに紡いだとびきり美味しいアンソロジーって事ででは早速ふふ( ̄ー ̄)ニヤリ「料理」テーマ、手を出しがちふむふむ…どの話の「料理」も旨そう全話好きだけど、特に柚木麻子「エルゴと不倫鮨」伊吹有喜「夏も近づく」
自ら購入して読むジャンルの本ではありませんが,家にあったので読んでみました。老いらくの恋でもなく,中途半端な設定ではあります。夫と死別して,勤務していた会社が倒産。かつての恋人を想って鎌倉を訪れ,たどり着いた「鎌倉茶藝館」でそのまま働き始める。そしてこの地で二人の男性と複雑な関係に入り込んでいきます。ボクは鎌倉が好きで,若いころからよく訪れているので,作品に登場する場所を想い描きながら読み進みました。その点では面白かったけど,男女の関係は中途半端に思えました。女性が読むと違った感想
『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社2025年8月30日初版1刷発行)。4月13日に読了。意外にも、既読本は『BAR(バール)追分』(2015年12月/2025年4月再読)、『ミッドナイト・バス』(2021年12月)の僅かに3冊(2作品)。まあ、本棚には『情熱のナポリタン~BAR追分~』、『雲を紡ぐ』、『今はちょっと、ついてないだけ』の3冊があるので、近々、手が伸びるのかもしれない。さて、本書。「古都の片隅に、大人の恋」「名手が描く、大人の女性の戸惑いと決断」とあった。
さて、本日の三杯目は、「鎌倉焙煎珈琲スペシャルブレンド」(神奈川県鎌倉市・三本珈琲株式会社鎌倉総合工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア」です。「道産小麦のソフト塩パン」(富良野市・レフボン富良野店)を添えて。『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社)を、まもなく読み終えます。
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。久しぶりの伊吹有喜さん苦戦しましたが読みました📚鎌倉茶藝館夫と死別。勤務先も倒産し、生きる気力を失った美紀。最後の旅先に選んだのは、青春の記憶が残る鎌倉。しかし思い出の地の山中で道に迷い、美紀は古い洋館の台湾茶カフェ「鎌倉茶藝館」に飛び込む。そしてそのたたずまいとオーナーの老マダムに惹かれ、働き始める。お茶。着物。古都の日常。心うるおす文化や人々に触れ、美紀は前向きな気持ちを取り戻す。-そんな彼女に、まった
さて、本日のニ杯目は、「フルーティーで甘い余韻モカブレンド」(埼玉県熊谷市・上島珈琲株式会社北関東工場)。「生豆生産国名」は「エチオピア、ブラジル他」です。「熊本県産トマト」(JAやつしろ北部郡築園芸部会)を添えて。『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社)を読みながら。
こんばんは~鎌倉のタイトルに惹かれて、手に取りました~初めての作家さんです~「鎌倉茶藝館(さげいかん)」伊吹有喜~大人の恋愛小説です~生きることに疲れた主人公が、鎌倉で茶藝館を訪れ~台湾茶を提供するマダムと出会い、生き直すことに~そこで2人のステキな男性に出合います~1人は同年、もう1人は若者~お茶や着物などの描写はとても素敵でしたが~想像していたストーリーとは違って、少し残念でした~大人の恋愛の描き方、難しい~
4月1日(水)4月のはじまりはどんよりした曇り空で、午後には雨が降り出す予報です。昨日の大雨と強風で桜が散ってしまうのではと思っていたけど、何とか散らずに咲いていて、もう少しの間楽しむことが出来ます。********3月の読書は10冊でした。3月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2924ナイス数:0キッチン常夜灯真夜中のクロックムッシュ(角川文庫)読了日:03月02日著者:長月天音鎌倉茶藝館読了日:
さて、本日のニ杯目は、「鎌倉焙煎珈琲オーガニックコーヒー」(神奈川県鎌倉市・三本珈琲株式会社鎌倉総合工場)。「生豆生産国名」は「ペルー」です。「あんバタ塩パン」(空知郡中富良野町:ボン・マルシェ中富良野店)を添えて。『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社)を読みながら。
前回は11/17から1/18までに読んだ10冊に勝手にランキングでした。今回は1/23から3/19までに読んだ10冊に勝手にランキングです❗10位「答えはすべて本に書いてある」川上徹也9位「うそコンシェルジュ」津村記久子8位「海岸通り」坂崎かおる7位「翠雨の人」伊与原新6位「いつも機嫌よくいられる本」岡崎かつひろ5位「自分の言葉で語る技術」川上徹也4位「俺たちの箱根駅伝上」池井戸潤3位「精神科医が教えるストレスフリー超大全」樺沢紫苑2位「読まない人に、本を売れ。」永松茂久
3月18日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『伯爵のお気に入り〜女を描くエッセイ傑作選〜』(向田邦子/河出書房新社2019年8月20日初版印刷/2019年8月30日初版発行)②『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社2025年8月30日初版1刷発行)③『校閲ガールア・ラ・モード』(宮木あや子/角川書店2015年12月29日初版第1刷発行)④『毎日のことこと』(高山なおみ/信陽堂2024年7月21日第1刷発行)⑤『グ
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌曇最低気温、-1.8℃最高気温、2.9℃少し前、ぐりさんが珍しいサラダを紹介して下さいましたニンジンのサラダ-ぐりの歳時記今日は晴れるような曇りのようなそんな日ですまだ薄いダウンは着ていますが先日木に引っ掛けて破れたところがクリーニングへ出してまで着るか迷っています着やすいんですけどニンジンを頂いたのでサラダを作りました千切りにしてポテトのカラムーチョをマヨネーズと混ぜるだけ作っ
目次◎【高校生直木賞受賞】『雲を紡ぐ』(伊吹有喜)◆現時点の5位と6位☆ブロッコリーナムル*ちくわ磯辺◎【高校生直木賞受賞】『雲を紡ぐ』(伊吹有喜)伊吹有喜(いぶきゆき)さんは、図書館の新着本コーナーで初めて知った作家さん。『鎌倉茶藝館』を借りてきて読んでみて、他の本も読んでみたくなりました^^蔵書の中から最初に選んで予約した「雲を紡ぐ」もとっても良かったです♬【あらすじ】羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織りあげられた「時を越える布・ホームスパン」そのホームスパンを
3月2日(月)先週の金曜日に図書館に入ったばかりなのに、予約本の順番が回ってきたとのお知らせがあったので昨日は図書館へ。今回は伊吹有喜鎌倉茶藝館********お気に入りの小物ある?▼本日限定!ブログスタンプ7年前に作ったミニチュアのお雛様。可愛いから毎年飾っています。今日も読んで頂きありがとう♪(#^ー゚)v↓のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。
最近読んだ5冊📕(読んだ順)シュウカツ(千葉誠治)天使の卵(村山由佳)毒笑小説(東野圭吾)ひとり旅日和(秋川滝美)今はちょっと、ついてないだけ(伊吹有喜)シュウカツ:就職活動にまつわる短編5編。無断撮影、内定拘束、尾行観察、精神崩壊、自宅訪問。シュウカツ版「怪談」だ天使の卵:村山由佳さんのデビュー作。芸大浪人生の「僕」の一目惚れ。好きな女性は元カノの姉、父は発狂、母には好きな人。池袋界隈で繰り広げられるサプライズな展開の連続に惹きこまれた毒笑小説:ブラックユーモアの短
伊吹有喜さんの『鎌倉茶藝館』を読みました。装丁にひかれていましたが、読み進めるうちに主人公の美紀さんが自然と『なでしこ物語』シリーズの燿子さんになってきました。成長した、40代くらいの燿子さんです。鎌倉茶藝館[伊吹有喜]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}🍵👘物語は台湾のお茶や着物が出てきて楽しく読みました。年に2回訪れる鎌倉ですが、紫陽花の時期にまた行きたいです。竹林も懐かしい。
お訪ね下さりありがとうございますこのブログは本紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです1週間が終わりました。雪予報、、、手持ちの図書館本を読み終えてしまいひきこもり家としては手持ち無沙汰です。寒いけど予約した本取りに行こうか、、、先日千葉の私立中学校の入試で取り上げられたのを発端に手に取ってみました。過去、塾の模試や他校でも取り上げられたそうです。雲を紡ぐ(文春文庫)Amazon(アマゾン)とても気になる続きで踏み台昇降しながら読みまし
ミッドナイトバス伊吹有喜バスの運転手の話しと、いうとちょっと違う話を想像してしまいそう離婚した家族の話そこにバスが絡んでくる感じかな今年の1冊目先が気になることもなく、特に共感できるものでもなくそうなってくると少し我慢して読まなければならなくなるつまらない話かと言われるとそうでもない惰性で観るドラマみたいな感じ今年は小説以外も意識して読んでみたいと思う
インスタで紹介されていた1冊鎌倉茶藝館内容は書籍の案内よりお借りしました夫と死別、勤務先も倒産し喪失感に悩まされている美紀・48歳。最後の旅のつもりで訪れた鎌倉の山中で道に迷うが、台湾茶カフェ「鎌倉茶藝館」の美しき老マダムに助けられ、そのまま働き始める。お茶。着物。古都鎌倉の日常。心潤す文化と人々に触れ、元気を取り戻していく美紀。そんな彼女に、年齢も性格もばらばらな二人の男性が、同時に好意を持ち始めた――。今の私に必要なのは、安らぎ?それとも、灼けるような想い?―
伊吹有喜著『鎌倉茶藝館』。夫と仕事をなくし、生きる気力をうしなったアラフィフの美紀は、かつての恋人・伊藤と訪れた鎌倉にやって来た。山道の奥に佇む鎌倉茶藝館との出会いが、美紀に再び生きる気力を与えてくれる。物語の序盤は伊吹さんらしい雰囲気でした。…が、伊吹さん、路線変更?若い男におぼれてゆくアラフィフの美紀。正直、読んでいて痛かったです。私もアラフィフですが、美紀目線ではなく、母目線で読んでしまいました。美紀の恋人・直哉と私の息子がだいたい同じような年齢なんですよ。ただの年上の女
前回は9/20から11/16までに読んだ10冊に勝手にランキングでした。今回は11/17から1/18までに読んだ10冊に勝手にランキングです❗10位「生殖記」朝井リョウ9位「ロイヤルホストで夜まで語りたい」朝井リョウ他8位「ゆうぞらビール」森沢明夫7位「ルカの方舟」伊与原新6位「人は感情から老化する」和田秀樹5位「心に響く言葉」永松茂久4位「犬がいた季節」伊吹有喜3位「青とうずしお」ドリアン助川2位「ハレーション」森沢明夫1位「エッセンシャル極アウトプット」
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌みぞれ最低気温、1.9℃最高気温、5.4℃昨日は最低気温でもプラスだったので頬にあたる風が柔らかかったです🍆さん、職場の事務所が寒いっていうのよだからですよ貼るカイロを提案したけど、使わないし自宅で着ているUNIQLOの薄手のダウンベストをワイシャツの上に着たらどうかと提案するも良い返事が返ってこない日々、UNIQLOの暖かグッズに助けられているのにUNIQLOをないがしろに
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌曇り時々雪最低気温、-4.5℃最高気温、4.1℃3連休は大荒れになるかも・・・こんな予報が出てましたが昨日はいたって穏やかな1日でございました姪から可愛いお知らせが届きました雪と戯れるキッズたち絵が上手だね3歳のころの旭です雪の上に寝転んでにっこにこフカフカの雪の上に寝転んでお空を見上げることこれは大人でも気持ちよくて楽しいです新雪に飛び込むの、お勧めです先
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌みぞれ最低気温、0.1℃最高気温、3.3℃ポイント10倍のスーパーに朝一で買い出し旭のジュースやらお酒の飲めない次女の為にノンアルも仕入れました果てしなく酒豪の私と長女に反して次女はまるで飲めません昨日は紅白なますを作ったり使い忘れていた蓮根でサラダとキンピラを作り置き味が沁みて落ち着いた昆布巻き自分でいうのもなんですが美味しいです材料、いたって普通・・・昆布も身欠きにしんも
古都鎌倉を舞台に、大人の恋愛やエロスが描かれた小説で、大人の女性やお茶・着物に関心のある方におすすめします。【目次】1霜降の青竹生態東方美人2冬至の山茶花凍頂烏龍茶3麋角解(さわしかつのおる)蜜蘭香烏龍茶のチョコレート4春分の桜抹茶と碧螺春5虹始見(にじはじめてあらわる)茉莉花茶6芒種の紫陽花白毫銀針7菖蒲華(あやめはなさく)桃の酒鳥龍茶割8大暑の夏水仙原住民野生茶9大雨時行(たいうときどきふる)紅烏龍茶10秋分の曼珠沙華四十九年物
今日の本。10年以上前の本ですが、伊吹有喜さんが読みたくて。お話は。東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で深夜バスの運転手をしている利一。ある夜、彼が運転するバスに乗ってきたのは、十六年前に別れた妻だった――。父親と同じく、東京での仕事を辞めて実家に戻ってきた長男の怜司。実現しそうな夢と、結婚の間で揺れる長女の彩菜。そして、再婚した夫の浮気と身体の不調に悩む元妻、美雪。突然の離婚で一度ばらばらになった家族は、今、それぞれが問題を抱えて故郷に集まってくる。全員がもう一度前に進む
フライング第二弾毎日甘酒のんでます〆張鶴の酒粕がおいしすぎる♪すっかり正月気分です掃除はどうしたおい鎌倉茶藝館[伊吹有喜]楽天市場夫に先立たれ勤務先も倒産これからに希望を持てない美紀は最後の旅先として鎌倉を選んだ偶然入った洋館での新しい出会いとは〈2025年8月30日発行〉新刊リストで「鎌倉」「古い洋館」に心惹かれて手に取りましたが…がっつり恋愛小説だっ