まずは酒呑童子の話から。丹波の国では若い女性が消えてしまうという「事件」が次々と起こり、一条の院に仕える池田の中納言国賢の一人娘も消えてしまいます。中納言はあちこちを家来に探させますが見つかりません。この時代ですので占い師の登場です。占い師によれば鬼神によって大江山に娘は連れていかれたとのことです。国賢は天皇に報告します。天皇は源頼光を呼ぶように言います。そして鬼退治に行くように命じます。頼光は仲間5人を呼び寄せ大江山に向かいます。途中で謎の老人たちに出会い鬼たちの情報を教えてもらい、さらには謎