ブログ記事12件
久々にGメン’75ネタ。吹雪刑事を演じた中島はるみのインタビューが週刊誌FLASHに掲載。短いながらも充実した内容記事。「心残りは“幻のハワイ”と渡哲也さん」中島はるみ、『Gメン’75』舞台裏を語る「丹波哲郎さんはいつもカンペを」-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp>「先輩Gメン役の若林豪さんや伊吹剛さんにビルの屋上で追い詰められ、私は最初の台詞をビシッとキメたつもりでした」>「ところが……あまりにも棒読みすぎたのか、皆さん笑いを堪え
『十七人の忍者』は1963年東映製作のいわゆる集団闘争時代劇の傑作である。主演は大友柳太郎と里見浩太朗。続編も1965年に『十七人の忍者大血戦』が製作されている。東映版はこのブログでも以前取り上げた。今作はそのフジテレビ製作のリメイク版である。あらすじ寛永8年。駿河藩徳川忠長の謀反の証拠である連判状を駿河城から盗み出す密命を受けた公儀隠密三之組組頭の伊賀の甚伍左(千葉真一)はほとんどの配下の忍びを駿河城の警備を務める才賀孫四郎(夏八木勲)率いる才賀衆に打ち取
第二警備隊2018年6月16日(土)公開新鋭・柿崎ゆうじ監督が自ら経営する警備会社での実体験を基に制作されたヒューマンドラマ。ある寺の警護にあたる精鋭チーム・第二警備隊。寺の利権を狙い、暴力団が執拗な嫌がらせを繰り返してくるというのだ。あらすじ1999年1月某日。警備会社エステックの社長・大崎は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党が、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせ
またまた音楽とは関係のない話題とはなりますが、本日デアゴスティーニから『Gメン’75DVDコレクション』の76号が発売されたので速攻でget。というのも、今回収録された放送回には思い入れがあるから。Gメンが人気を博してた当時、自分はまだ保育園〜小学校低学年で、普段は夜9時就寝が厳守されていたが、半ドン(死語)で翌日がお休みとなる土曜日だけはちょっとだけ夜更し(という程のものでもないが)することを許され、10時までは起きていられた。あの頃の土曜の夜のテレビはうちでは完全にTBS一択で、〈まん
皆さんお待たせ致しました~。誰も待って無い汗。Gメン75第176話「香港カラテ対Gメンpart2」の始まり、始まり~。[あらすじ]中屋刑事(伊吹剛)の善戦虚しく、筋肉男ヤンスエには敵わず、囚われの身となった。中屋刑事が拉致された事を知りGメンの黒木警視(丹波哲郎)は立花警部補(若林豪)と速水刑事(森マリア)を香港に向かわせた。同時に警視庁の折口保安二課長(川津祐介)も香港へ飛び立った。折口保安二課長が組織に加担している事を知った立花警部補は香港で折口保安二課長に接触する。なぜ?組
皆さんお待たせ致しました~。誰も待って無い汗。久しぶりにGメン75の記事書きます。待ちに待った草野刑事活躍編です。またこのエピソードは草野刑事退場編へとも繋がります。Gメン75第175話「香港カラテ対Gメン」[あらすじ]警察官連続射殺事件が発生。ライフル魔を逮捕するGメンだがライフル魔は麻薬中毒患者であった。香港チャイニーズコネクションは麻薬の運び屋として貧困な三兄弟に金になるからとだまし、日本に麻薬を運ばせていた。しかしその三兄弟もGメンによって逮捕された。裁判で有罪
脚本:杉村升監督:渡辺勝也大僧正リジュの正体がノコギリ大僧正なのか…?一気にスケールダウンするなー(⌒-⌒;)張遼は力を求めて仲間を裏切り、愛を求めてゴーマを裏切るとんでもない男だったなー。何か亮との親子愛を描いた感動作っぽい雰囲気出してるけど、自分の欲望に抗えない情けない男の話だよな、コレ。
脚本:杉村升監督:渡辺勝也ここまで助監督を務めていた渡辺勝也さんの監督回。今は仮面ライダーシリーズで大活躍ですが。大僧正リジュで大月ウルフさん、鉄面臂張遼で伊吹剛さんとベテラン俳優さんの登場する贅沢な回にもなってます。話のラストで張遼は本当に亮の父なのか?と煽っておきながら、直後の次回予告であっさりと張遼は亮の父だったってそりゃないわ(笑)今回はゴーマ怪人の出番はなく、張遼と嘉挧の因縁の対決でかなり硬派な展開。ロボも出ません。
下北沢トリウッドにて「大河巡る」観てきました。感想はネタバレになるのでただ一言【日本の方には是非とも観て欲しい作品です】4月17日までやってます!是非観に来てください!!ちゃーんくす。
オムニバス長編映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」劇場公開が決定しました!!マドリード国際映画祭の最優秀作品賞を3年連続で受賞した柿崎ゆうじ監督による短編映画三作品「夢幻」「さつまおごじょ」「陽は落ちる」を長編オムニバス映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」として劇場公開致します!是非観に来てください!!!映画「大河巡る~生まれ変わっても忘れない~」監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ出演:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、内田明里、和
「奇々怪々」4日目無事終了しました。本日、楽屋に入ったら僕宛に荷物が届いてましたもみじ饅頭とメッセージ色紙。広島から?誰からだろうとあけてみると受け持った子供達からでした予期せぬ出来事だったので素直に嬉しかったし、泣いてしまいました教員時代は多くの事を学ばせてもらいました。そして子供達にどれだけ助けてもらったか。。教室ではどっちが先生なのか分からないくらいでしたね。笑でも俳優となった今も子供達には元気づけられてます子供達もそれぞれ自分の道を歩いてます。早くこの子達が
今日から初日!(◎_◎;)俳優座劇場!本日より日曜日まで、六本木の俳優座にて、奇々怪界〜江戸の千本もみじ〜開演いたします!俳優座の雰囲気に押されてる⁉️いえいえ、余りの目まぐるしさに落ち着きを取り戻せてないのかも?ちょっと時間を遡ってみよう!昨日のPDCチャレンジファイナルの打ち上げアンド反省会!オイラは今日のためにほぼ飲まず。その2時間前に六本木の俳優座にて蝶ネクタイを脱ぎ捨てリハーサル前の楽屋に。その1時間弱前に決勝の舞台、あっこれはその前の抽選会でケイポンが当たった
新しい稽古場は、あの花組さんの稽古場だって!そこに俳優座劇場の舞台セットが!盆が回ります〜〜!(◎_◎;)いよいよ稽古も佳境!いつもそばにいてくれる郁也さん。オイラもここ最近では珍しいコミカルな役どころ、彼と二人で楽しくやってます!(笑)こちらが主役の鹿島さん!めちゃ頼りになるの!それは役の中だけじゃなくて!細かな立ち位置なんかも指示してくれるから、めちゃ助かるんですよ〜!初日まで1週間!上質な時代劇をお楽しみいただけたら幸いです〜!笑いあり、涙あり、最後にほっこり出来る時代劇
学校あるある今日もはりきって金子先生がジャッジします!それではいってみましょーー⚪︎インフルエンザ流行期に残る大量の牛乳ジャッジします。「あるある」ですインフルエンザ流行期は給食の残食率低下を目標に掲げてる学校にとっては大ダメージな時期です。ちなみに僕のクラスでは毎日牛乳の余りをかけての熱いバトルが繰り広げられてました。少年・少女よ。あの熱い気持ちをいつまでも忘れずにいておくれ。次いきます。⚪︎「しりとり」、「りんご」、「ごりら」の定番の始まり方ジャッジします。「ある
本番まで2週間後!稽古にもますます力が入ります伊吹剛さんの圧倒的な存在感。演技。殺陣。どれも一流。その後ろでたたずむ金子の演技は4流。笑このような大先輩達と同じ舞台に立てるのは貴重な経験です。大勢の人あっての自分。先ほど尊敬する方から言われた言葉を大事にして頑張ります!!是非劇場にてお待ちしております。ちゃーんくす。
稽古場での生活が楽しくて、稽古開始時間の30分前に入って、ワイワイとする事が多い今回の稽古場の雰囲気。このコンビニ?と思われるケータリングも憩いの場になってるなぁ〜。(笑)稽古場の広さも十分!こちらは演出の柿崎さん。鋭い演出の中に、時として噴き出すような喩えのダメ出しをする。かなりツボ(笑)花組の原川さん。いや〜〜、こんなお上手な皆さんと一緒にやれるの幸せですよ〜。こちらの御大伊吹剛さんも。小学生の頃見てたなぁ〜としみじみ。ご本人には中々言えませんが、土曜日にGメン見なきゃ終わらな
1ヶ月前。普通では考えられない早さで仕上がっていきます。すでに台本はほぼ離れて立ち稽古。みなさん稽古用に浴衣も!全員が着てます。ここはコンビニではありません!ケータリングです。(笑)なんでも揃ってます!!!さらに、揃ってないものがあれば、すぐに言ってください〜と。覗いているのはこの方達です。(笑)プンプン!時代劇、それはそれは豪華な布陣!絶対見て欲しい!楽しくて仕方がないですよ〜〜!ご連絡お待ちしております〜〜!
公演情報です。さとう珠緒さん、伊藤つかささん、伊吹剛さんらと時代劇に出演します。なんと舞台はあの俳優座に立ちます。なんとも美しい舞台になります!ぜひ一度足を運んでください。内容は江戸時代の赤坂から三軒茶屋までを舞台に、人情ドラマが繰り広げられます!お越しの際はこちらにメッセージくださいね。フェイスブックやラインでも結構です!