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僕の作品がYouTube登場以来閲覧数1000回突破!(2025年10月01日現在)公開以来3年3ヶ月ゆっくりではありますが着実に閲覧されてついに1000回!高座での口演回数に比例して増えてまいりました!(こちらは2022年5月15日『浪曲ネクステNEXTSTAGE~若手と新作で未来を創る~第1回』でのプロモーション画像です)東家志乃ぶさん・口演伊丹秀敏師匠・三味線鶴祥一郎・作『近藤勇のぼんやり女房』動画公開中!こちらは令和3年(2021)11月13日
これからご紹介するのは僕が作品を提供した公演の記録(予定)第1弾です。名づけて「ゆかいな仲間たち」以下の公演をご覧くださった方はどうぞご感想などをコメントくださるととってもうれしいです。令和5年(2023)5月24日更新30◎ご観覧ありがとうございました◎○再演○浪曲『近藤勇のぼんやり女房』令和5年(2023)5月23日(火)浪曲火曜亭にて@日本浪曲協会大広間木戸銭2000円口演・東家志乃ぶ/三味線・伊丹けい子18.5回目の口演はなんと
1月15日土曜日〜その1120時、夕食。献立は、明太子スパゲティ、根菜のブレゼ、オムレツ。デザートに、栗ぜんざい、ねじめびわ茶ティーバッグ版。(写真)カセット11巻組『先代廣澤虎造〈生誕百年〉記念新篇浪曲傑作選』〜11「三味線カラオケ」伊丹秀敏(H10年リイアルスイックスティ)を聴く。しかし、これを全て唄いこなせる人が此の世にいるのでしょうか?。居らんやろなぁ。
6月20日(日)14:00~16:10にNHKEテレで放送される「NHK浪曲特選・夏」の公開収録に行ってきました。公開収録に当たったのは数年前の当時の松之丞さんのラジオ収録以来かな。千鳥格子に使って、収容人数を半分以下に減らして、それでも空席が目出つ客席。抽選に外れた人たちもいたので、昨今の状況で控えた人たちも多かったのだろうと思います。マスク着用で声を出さずに拍手だけで盛り上げます。<演目>天中軒月子曲師:沢村美舟落語「たらちね」より東男に京女玉川奈々福曲師:
抽選には外れたが、赤坂のお客様がお誘い下さり観覧できた。昼に所用があり、そこかららくごカフェでの講談会へ行き、その後回ったので少し疲れた。ディレクターによる諸注意と拍手練習の後、開演。進行は水谷昭宏アナ。🔶オープニング水谷アナ・天中軒月子・玉川奈々福・澤孝子・京山幸枝若・東家孝太郎🔴月子・沢村美舟→東男に京女(稲田和浩脚色)🔴奈々福・沢村豊子→浪曲シンデレラ(奈々福脚色)🔵孝太郎・伊丹秀敏→幡随院長兵衛〜桜川と黒鷲(市川俊夫脚色)🔶企画コーナー「天下一品!熟練の技」水谷アナ・
東家一太郎一会(いち・かい)第9弾「師から弟子へ〜浪曲芸の継承」◎2020年10月31日(土)・13時開演。●於、木馬亭。『山の名刀』東家一太郎、曲師…伊丹秀敏、東家美ー仲入りー節劇『瞼の母』作…長谷川伸脚色…室町京之介口演…東家一太郎曲師…伊丹秀敏、東家美出演関遊六(浅草21世紀)猪馬ぽん太(浅草21世紀)ー仲入りー『腹切魚の別れ』東家一太郎、曲師…東家美先月の末、浪曲の殿堂木馬亭で東家一太郎さんの会「一会(いちかい)」が開催をされました。この会には、
「師から弟子へ〜浪曲芸の継承」と副題された東家一太郎さんと美さんの「東家一太郎一会いちかい」も今回で9回目。一太郎さんはこの会で平成30年度文化庁芸術祭新人賞を受賞されたが、今回も芸術祭参加公演である。🔵東家一太郎→山の名刀(伊丹秀敏・東家美)🔶節劇「瞼の母」🔵一太郎→腹切魚の別れ(美)➡︎山の名刀は野口甫堂(東家楽浦師のペンネーム)作。二代目東家浦太郎師匠と伊丹秀敏師匠が練り上げられた演目で、「師から弟子へ〜浪曲芸の継承継承」の象徴だ。秀敏師匠が美さんと共に曲師をお務めになり
「祝85歳伊丹秀敏記念公演」◎2020年7月25日(土)・13時開演。●於、木馬亭。『円蔵恋慕唄』東家三可子、曲師…森田啓子、橋本千草『甚五郎京都の巻』東家志乃ぶ、曲師…伊丹英幸ー仲入りー『悲母大蛇』富士実子、曲師…馬越ノリ子『杜子春』東家三楽、曲師…伊丹秀敏、水乃金魚ー仲入りー『野狐三次木っ端売り』東家一太郎、曲師…東家美『悲恋静』浜乃一舟、曲師…伊丹明「ご挨拶」戦後間もなく後に伊丹秀子となる二代目天中軒雲月先生の門を叩いて以来、70年以上に渡り浪曲ひと
第29回「東家一太郎努力会」~伊丹秀敏(浜乃一舟)師匠㊗️85歳記念~◎2020年7月11日(土)・15時開演。●於、東武練馬・三凱亭(みよしてい)「ご挨拶」東家一太郎、東家美『米若物語~佐渡の夕映え』荒井勝衛、曲師…伊丹秀敏『男の花道』浜乃一舟、曲師…東家美ー仲入りー『太閤記~三日普請』東家一太郎、曲師…伊丹秀敏、東家美「歌謡ショー」浜乃一舟新型コロナの感染防止の自粛で休止していた三凱亭の東家一太郎さんの努力会が、ソーシャルディスタンスを確保した万全の体制で再開
浪曲映画祭─情念の美学2020◎6月27日(土)・12:15開映●於、ユーロスペース(ユーロライブ)浪曲師伝説─二代目天中軒雲月(伊丹秀子)映画上映『母の瞳』●1953年・大映作品モノクロ・スタンダードサイズ、87分。監督…安田公義原作・脚本…八住利雄浪曲構成…萩原四朗撮影…秋野友宏美術…柴田篤二音楽…大久保徳二郎主題歌…菊池章子録音…渡辺利一照明…柴田恒吉出演者三益愛子入江たか子伊丹秀子松島トモ子見明凡太朗藤原釜足橘喜久子上田吉二郎大泉滉
「毎週通うは浪曲火曜亭!」◎2019年10月15日(火)・19:00開演。●於、日本浪曲協会大広間『遊女の国旗』国本はる乃、曲師…伊丹秀敏『古賀政男少年時代』富士琴美、曲師…伊丹秀敏※終演後に茶話会あり。道を歩けば、あちらこちらから漂う金木犀の香りに秋の訪れを教えられる今日この頃です。日が落ちるのも早くなり、夕暮れの肌寒さに上着を着て来れば良かったと思うこともしばしあります。秋の夜に浪曲でも聴こうと、火曜亭を訪れれば、木戸にいた顔馴染みの浪曲師に「久しぶりですね!」などと、
出がけに夕立でめげかかった、すぐ止んだのでとっとと家を出て協会へ。木馬亭定席ではいつも遅刻して彼ら彼女らに間に合わないので、今日こそは、と途中で気合も入った。20人越えでいい感じかと思ったら、遅れて入ってきた全く行儀知らずの客2人が雰囲気ぶち壊し。口演中に何度も出入りするわ、メールするわ、しまいには口演中に演台まで出て行って祝儀を渡す始末。終演後に強く説教してあげました。曲師は3席とも伊丹秀敏師匠がお務めに。🔴天中軒すみれ「若き日の小村寿太郎」🔵天中軒景友「大石東下り」
「毎週通うは浪曲火曜亭!」◎2019年6月4日(火)・19:00開演。●於、日本浪曲協会広間。『真柄のお秀』国本はる乃、曲師…伊丹秀敏『父帰る』天光軒満月、曲師…伊丹秀敏仕事を定時で切り上げ表へ出れば、モワっとした蒸し暑さにじわじわと疲れが出て来るのを感じました。疲れを次の日に持ち越さず、好きな浪曲でも聴いて明日の鋭気を養おうと、浅草の浪曲火曜亭へと出掛けました。この日は、これまで関西を中心に活躍をされ、本年より関東にも活躍の場を拡げられた天光軒満月師匠が火曜亭に初登場となり、大
今日は小そめさんの名披露目なのに出がけに隣家の取り壊しに伴うゴミ集積場の変更について町会の方が来てうちの前ではどうかと話。そこからああだこうだと結論が出ず、私は断固拒否を貫き別の家に行って相談となり、明後日のことだからどうするんだと大紛糾。用事があるというと、結論はお任せいただけますかと言われちゃうので出るに出られず。やむなく明後日だけはうちの前で、月曜日に再協議で解放され木馬亭へ。しかし小ゆきさんには間に合わず太福さんの途中から。ゴミは隣家の前にこれまで通りに集積して、ゴミ収集が終わって
孝子師匠の一門会で初めて参加。猛暑の中だったが、超満員。緩みのない引き締まった会で3時間半が長く感じなかった。孝子師匠の会は今回が31回目ということで、受付に師匠自らお座りになって来場者の方々にご挨拶されていたのが印象的。中入後は「樋口一葉の世界」と副題されていて、樋口一葉原作・大西信行脚本の2席。🔵廣澤虎康「国定忠治〜赤城落ち」(伊丹秀敏)🔵澤勇人「左甚五郎〜掛川の腕比べ」(伊丹秀敏)🔴澤恵子「猫の忠信」(佐藤貴美江)🔴澤順子「素麺を煮る内蔵助」(伊丹秀敏)🔴澤雪絵「たけく
東家三楽師匠門下のお二人の年季明け披露興行。満席。5年の間の前座修業お疲れ様でした。またおめでとうございます。ちょっと遅れて三可子さんの途中から。🔴東家三可子「双葉山」(馬越ノリ子)🔶口上司会港家小柳丸下手から)小柳丸・東家三楽・富士実子・富士綾那・澤孝子・佐藤貴美江🔴澤孝子「左甚五郎旅日記〜竹の水仙」(佐藤貴美江)🔴富士綾那「鬼山姥紅羽織」(伊丹秀敏)🔴富士実子「姥捨の雪」(伊丹秀敏)🔴東家三楽「白餅大名」(伊丹秀敏)➡︎途中からだが、このキャリアの人とは思え
国本晴美・国本はる乃「はるはるの会」◎2018年3月9日(土)・13:00開演。●於、木馬亭。「ご挨拶」国本晴美、国本はる乃『江戸相撲蒙古襲来』東家孝太郎、曲師…伊丹秀敏『秋色桜』国本はる乃、曲師…沢村豊子『真柄のお秀』国本晴美、曲師…伊丹秀敏ー仲入りー『権助魚』鶯春亭梅八『男一匹天野屋利兵衛』天中軒雲月、曲師…沢村豊子掛け合い浪曲『瞼の母』国本晴美、国本はる乃、曲師…伊丹秀敏企画・制作…武春堂協力…木馬亭浅草にも春の息吹きが感じられる3月の土曜、木馬亭
国本晴美師匠と国本はる乃さんの親子会。豪華な曲師に豪華なゲストで堪能。仲の良い師匠と弟子の舞台を見るのは本当にいいものだ。🔵東家孝太郎「江戸相撲蒙古襲来」(伊丹秀敏)🔴国本はる乃「秋色桜」(沢村豊子)🔴国本晴美「真柄のお秀」(伊丹秀敏)🔶鶯春亭梅八「権助魚」🔴天中軒雲月「男一匹!天野屋利兵衛」(沢村豊子)🔴国本晴美・はる乃「瞼の母」(伊丹秀敏)➡︎今日の孝太郎さんは本当に丁寧に看板大関八重垣の悔しさや相撲会所の身勝手さへの憤りを描いて好演。こういう口演を聴くと孝太郎さんの
ネタおろしを続けて、東家のお家芸「野狐三次」連続読みに取り組んできた一太郎さんのチャレンジにも関わらず、最終回にして予約が伸びず多くの皆様に宣伝にご協力頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。残念ながら60名様で第1回を始めながら最終回は38名様と残念でしたが、会自体は非常に熱気を帯びた良い会になりました。ご来場の皆様に感謝申し上げます。一太郎さんの奥様にして合三味線の美さんが怪我のため伊丹秀敏師匠が急遽弾いて下さいました。ご来場の皆様にはサプライ
赤坂にある、カルチャースペース嶋での、第22回「赤坂で浪曲」へ。今回は、東家一太郎さんによる『野狐三次』の、最終回。満員。一、国本はる乃『安兵衛婿入り』〈馬越ノリ子〉一、東家一太郎『養父の仇討ち』〈伊丹秀敏〉一、仲入り一、東家一太郎『三次と伊賀守』〈伊丹秀敏〉はる乃さんの『安兵衛婿入り』を、興味深く聴いた。講談では、後半は浅野内匠頭とのくだりになるが、はる乃さんの『婿入り』は、終始堀部家の物語になり、中山安兵衛が堀部家の養子になる理由が、よく解る。さて、一太郎さ
東家一太郎・一会(いちかい)・第7段「浪曲の明日」◎2018年11月9日(金)・19:00開演。●於、木馬亭。『笑いたっぷり浪曲道場~これであなたも浪曲通』東家一太郎、曲師…東家美『一太郎の浅草案内』東家一太郎、曲師…東家美「浪曲解説」守田梢路シートン動物記より『オオカミ王ロボ』東家一太郎、曲師…東家美~仲入り~『野狐三次~木ッ端売り』東家一太郎、曲師…伊丹秀敏、東家美司会…猪馬ぽん太次世代の浪曲界を担う一人、東家一太郎さんのライフワークである自主公演「一会(い
「浪曲定席木馬亭」ー9月公演ー◎2018年9月1日(日)番組。『重の井子別れ』富士綾那、曲師…沢村美舟『夢の女』澤雪絵、曲師…佐藤貴美江『若き日の小村寿太郎』天中軒涼月、曲師…馬越ノリ子『源太しぐれ』国本晴美、曲師…伊丹秀敏ー仲入りー『誓いの証文』東家若燕、曲師…沢村美舟『寛永三馬術』神田鯉栄『素麺を煮る内蔵助』澤順子、曲師…佐藤貴美江『決戦巌流島』天中軒雲月、曲師…伊丹秀敏仕事やら何やらで、しばらく行けなかった木馬亭の浪曲定席へ久々に出掛けました。無論
●第29回恒例大演芸まつり・(一社)日本浪曲協会天中軒雲月芸能生活五十周年記念公演◎2018年5月6日(土祝)・13:00開演。●於、国立演芸場。『東男に京女』天中軒涼月、曲師…沢村豊子『婦系図』天津ひずる、曲師…伊丹秀敏『慈母観音』富士路子、曲師…伊丹秀敏ー仲入りー「口上」東家浦太郎、三笑亭夢太朗、富士路子、天中軒雲月、天津ひずる『大石東下り~大石と垣見~』東家浦太郎、曲師…伊丹秀敏『決戦巌流島』天中軒雲月、曲師…沢村豊子東京三宅坂の国立演芸場では毎年恒例の
もっとい不動・密蔵院『浪曲の広場』◎2017年10月15日(日)・15時開演。◆於、密蔵院(江戸川区鹿骨)。●ご案内…名取芳彦(密蔵院住職)『真柄のお秀』国本はる乃、曲師…馬越ノリ子『男一匹天野屋利兵衛』天中軒雲月、曲師…伊丹秀敏ー仲入りー『慈母観音』富士路子、曲師…伊丹秀敏江戸川区の鹿骨にある古刹密蔵院では、年に数回無料の浪曲会が開催されております。以前から行きたいと思いながらなかなかタイミングが合わず、思いだけ馳せておりましたが、浪曲界の大御所天中軒雲月先生が出演される
「浪曲定席木馬亭」◎2017年4月1日『重の井子別れ』富士綾那、曲師…伊丹秀敏『入れ札』東家孝太郎、曲師…水乃金魚『慶安太平記』木村勝千代、曲師…伊丹秀敏『東雲座』富士琴美、曲師…沢村豊子ー仲入りー『からかさ桜』澤惠子、曲師…水乃金魚『淀五郎』神田松之丞『名剣稲荷丸』天中軒雲月、曲師…沢村豊子『夕立勘五郎・日光街道』東家浦太郎、曲師…伊丹秀敏桜も見頃となり、待ちわびた春がようやく訪れたと思いましたら、一気に冬に逆戻りしたかのような寒さに体調を崩してしまいまし
「毎週通うは浪曲火曜亭!」ーわかたけの会ー◎2017年2月21日(火)・19:00開演。◆於、(一社)日本浪曲協会広間。『愛染松山城』富士実子、曲師…伊丹秀敏ー仲入りー『命の振袖』港家小そめ、曲師…伊丹秀敏『忠治関宿』国本はる乃、曲師…伊丹秀敏※終演後に茶話会あり。スタートから5年目を迎えた浪曲火曜亭。3ヶ月に一度、わかたけの会と冠して新進気鋭の若手浪曲師の研鑽の場が持たれております。今回は国本はる乃さん、港家小そめさん、富士実子さんの3人が上がられましたが、日頃の修行
「浪曲定席木馬亭」~新春特別公演~◎2017年1月2日(月)・11:00開演。『山の名刀』富士実子、曲師…佐藤貴美江『楽満寺』国本はる乃、曲師…伊丹明『安兵衛道場破り』東家一太郎、曲師…東家美寛永三馬術『愛宕山梅花の誉れ』玉川奈々福、曲師…沢村美舟『王将夫婦駒』鳳舞衣子、曲師…佐藤貴美江『愛馬の勝鬨』浜乃一舟、曲師…東家美「漫談」イエス玉川ー仲入りー『あの頃の夢』神田茜『三婆物語』国本晴美、曲師…伊丹秀敏『阿漕ヶ浦』東家浦太郎、曲師…伊丹明昨年の四
「毎週通うは浪曲火曜亭!」◎2016年12月13日(火)・19:00開演。◆於、日本浪曲協会広間『弥作の鎌腹』東家一太郎、曲師…東家美『暁の歌』浜乃一舟、曲師…東家美「茶話会」この秋から職場が門前仲町に移転をしたため、「浪曲火曜亭」に来るのがぐんと近くなりました。以前はお台場の方でしたので、乗り換えごとに走っても開演ぎりぎりでしたが、今では余裕を持って来ることが出来まして、落ち着いた気分で開演を待てます。この日の番組は名匠浜乃一舟師匠と若手実力派の東家一太郎さんという魅力的な組
鳳舞衣子師匠の独演会は初めて。舞衣子師匠2席で曲師は伊丹秀敏師匠。舞衣子師匠は今日も喉か気管支か調子が万全でなく、お苦しそうであった。🔴鳳舞衣子「豊竹呂昇」🔴鳳舞衣子「元禄かわら版」➡︎豊竹呂昇の今日の話の続きを聴いたことがある。浪曲か講談かも覚えていない。豊竹呂昇は明治から大正期の実在の女義太夫の太夫。今回の話は呂昇が13歳で名古屋で土佐大夫に入門し、さらに豊竹呂大夫の弟子になって大阪で修行し舞台に上がるまでを描く。➡︎舞衣子師匠で一度聞いたことがある演題。神崎東下りのお話をベー
浅草田原町にある、ことぶ季亭昼席で、第100回「玉井亀鶴の講談日和」を開催。20名様強のお客様が、お詰め掛け下さった。一、本間織峯「安兵衛駆け付け」一、眠家狂四楼「忠臣二度目の清書」一、寝床家道楽「七段目」一、玉井亀鶴「元禄雪の曙(赤垣の徳利)」一、仲入り一、青戸晃栄「誉れの三百石」〈伊丹秀敏〉一、玉井亀鶴「敵の倅」講談と浪曲、講談と落語は共演することは度々あるが、講談、浪曲、落語が一緒になることは珍しい。プロでもそうなのだから、アマは滅多にないこと。その、三つの演