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町を訴えている国賠訴訟もいよいよ大詰めです。公文書を捏造した疑いのある職員の証人喚問が行われます。日時:1月17日15時場所:和歌山地方裁判所2階202法廷(和歌山市)これも弁護士さんが頑張ってくれたおかげです。皆様、是非、傍聴に来てください。ちなみに証人尋問とはこんなやつです👇私が町を訴えている問題は、議会制民主主義を揺るがす問題です。この問題を放置すれば、串本町は監視・密告・捏造・つるし上げの町になってしまいます。
和歌山県串本町では、行政と共産党仲江議員が共謀して、邪魔な議員を陥れようとした犯罪疑惑が複数発生しています。犯罪を確信した私は、仲江議員と職員を刑事告訴しました。仲江議員と職員は、警察に捜査されましたが、結局不起訴になりました。その中で、警察が捜査資料が捏造してまで、両名を不起訴にした疑惑が発覚しました。今までの経緯はこちら⑨Y氏が警察を捜査資料捏造で刑事告発農業委員のY氏は「警察から一度も事情聴取を受けていない」と主張していますが、警察には「Y氏から事情聴取をした」と
和歌山県串本町では、田嶋町長、課長を含む複数の職員と共産党仲江議員が共謀して、邪魔な議員を陥れようとした犯罪疑惑が複数発生しています。行政と仲江議員が共謀した犯罪疑惑①,②,③,④,⑤私は仲江議員を名誉毀損罪で刑事告訴し、警察は徹底的に捜査しました。その後、私が捜査の進捗を聞くと、警察は「名誉毀損罪では間違いない」、「仲江議員のやってきたことは全て分かっている」と言っていました。しかし…以下、順を追って説明します。①仲江議員の嘘の拡散前回の串本町議会議員選挙の半
和歌山県串本町では、行政と共産党仲江議員が共謀して、邪魔な議員を陥れようとした犯罪疑惑が複数発生しています。住民の代表である議員を行政組織ぐるみで陥れようとするなど、議会制民主主義への挑戦です。決して許されることではありません。以下、具体例を挙げていきます。茂田組平成12年の不法投棄捏造事件これは仲江議員が「私が代表を務める茂田組が平成12年に不法投棄した」と捏造した事件です。①議場での発言令和2年9月11日、串本町議会で仲江議員の一般質問において、仲江議員は以下の趣旨の
本日、令和6年3月議会、最終日。串本町議会に大きな動きがありました。それは、串本町議会が吉村議員に戒告の懲罰を与えたのです。事の経緯は3月8日、吉村議員が私に対し、「盗人猛々しい」と発言しました。私は「侮辱に対する処分要求書」を提出していましたが、遂に、本日、吉村議員に戒告の懲罰が科されました。『吉村議員が侮辱発言を繰り返す(私を盗人扱い)』令和6年3月8日、串本町3月議会において、吉村議員が私を侮辱する発言を繰り返しました。1度目は私が令和6年度一般会計予算に反対
令和5年12月15日、令和5年第4回串本町議会定例会において、2件の個人情報等漏洩の再発防止の為、漏洩経路を調査する100条委員会設置の動議が出されました。この件は個人情報と、法人の非開示情報が共産党仲江議員に漏洩し、その漏洩経路が2件共不明という件であります。情報漏洩した2件の公文書は作成された時期も担当課も全く違う公文書であり、ミスではありません。仲江議員は自分が望む個人情報を取得できる状態とみるのが妥当です。当然、他にも町民の皆様の個人情報が漏洩していることが強く
串本町議会12定例会の私の一般質問の内容が決まりました。通告内容は以下の通りです。今回も非常に大きな問題が目白押しです。皆様、是非傍聴に来てください!―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
令和5年11月5日警察に自分の捜査資料を捏造されたとして、警察を刑事告発していた、Yさんの支援集会を開きました。大勢の方が集まってくれまして、本当に感謝の気持ちで一杯です。今までの経緯の詳細を説明しています。1時間半程の集会を10分程度にまとめました。
私は共産党仲江議員を名誉毀損で提訴していました。令和5年4月19日、和歌山地方裁判所田辺支部で第1審判決が言い渡され、仲江議員には3件の違法行為が認定され、2万円の支払いが命じられました。2万円というのは非常に少ないとも思います。なぜ2万円か?判決では、原告がチラシやネットで自ら反論し、自分で名誉を回復している、その他の理由で2万円との事でした。私が依頼している弁護士は、議員でなく一般人なら1件で数十万の賠償金が科される事案なのに、議員2万円とはオカシイという事を言われています。
串本町議会令和5年6月定例会の一般質問の動画をYouTubeにアップしました。内容は2件の個人情報漏洩についてです。その中で、2件目の個人情報漏洩について、かなり複雑な内容なので、解説します。1.被疑者である仲江議員に漏洩していた事実まず、令和3年2月頃、私は共産党仲江議員を名誉毀損罪で刑事告訴しました。そして、警察は令和3年10月25日に仲江議員を書類送検しました。2件目の仲江議員への個人情報漏洩は警察が仲江議員を捜査中である時に発生しました。仲江議員はこの文書を令
私と共産党仲江議員の民事訴訟について私は「自分が裁判に勝った」と判断しましたが、仲江議員は「自分が勝訴した」と主張しています。裁判の判決の結果を判断するのは人の主観ですから、明白な結果が出た場合以外はどちらが嘘とは言えないでしょう。自分が勝訴だと思ったら、勝訴なのです。後は、皆様の常識で判断して頂くしかありません。ただ、余りにも勝訴だと言われ続けると、それだけ聞いている人は仲江議員が完全に勝訴したと判断する人も出てくると思われまので、私もキチンと反論しておく必要があります
令和5年6月13日串本町議会の6月議会において決して看過できない大きな問題が発生しました。私が町長の虚偽発言を「嘘をついた」と指摘したら、それが不穏当発言だとして議長により発言を取り消されました。その理由は「嘘」という言葉が「不穏当」だという理由です。しかし、現実に嘘をついていた場合、それを指摘してどこが悪いのでしょうか?串本町議会では虚偽発言を繰り返しても、それすら指摘もできないという事でしょうか?ここまで読んで皆様は、「嘘かどうか確定していないのでは?」と思わ
田嶋町長は、広報くしもと6月号に私の事について書きましたが、その中には虚偽事実が記載されていました。田嶋町長は広報くしもと6月号に以下のように記述しました。ここで田嶋町長は、「『清水議員の発行しているチラシでは(中略)(ウ)検察官は警察も農業委員から事情聴取をしたと言っているが、農業委員は一度も警察からの事情聴取を受けていないと言っており、警察に事情聴取した調書があるならそれも虚偽公文書である。』と主張していました。」と書いています。これを読めば、私が「調書があるなら、
令和5年5月5日、共産党仲江議員のチラシが新聞に折り込まれました。その中で、私が「『令和5年度一般会計予算』や『手数料条例の改正』にただ一人反対した」ことだけが記載されていました。しかし、どういう理由で反対したかは書かれていないので、町民から「なぜ反対したのか?」と理由を尋ねる電話を頂きました。私は仲江議員のチラシを全く気にしていなかったのですが、読者からは疑問の声が寄せられたので、キチンと反論しておきます。また、仲江議員がネットやチラシで私に関することを発信すると、私の
令和5年4月19日共産党仲江議員を名誉毀損で訴えた裁判の判決が田辺地方裁判所でありました。結果は、仲江議員は茂田組に1万円支払え仲江議員は清水健太郎に1万円支払えというものでした。この裁判は令和3年5月18日に提訴され、2年近くかかっての判決です。裁判の詳細は→こちら今日は判決書を貰えず、理由の説明も無かったので、詳細は不明ですが、共産党仲江議員が違法行為を繰り返してきた事が裁判所で認められました。1万円の金額は多いに不満がありますが、兎に角、裁判
令和5年3月9日、串本町第1回定例会で令和5年度の串本町当初予算に反対しました。反対した理由は6点あります。第1点目1.町長車のリース契約についてまず、以下は予算書の該当部分を抜粋したものです。————————————————————————————————————————————————————————————————————————————この赤枠部分は町長車を年間96万円でリースするという予算です。1人3回と不当に制限されている質問回数で私が明らかにした事実は
皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、本日(令和5年元旦)、共産党仲江議員のチラシが新聞に折り込まれていましたが、町民に説明が必要な記事がありましたので、説明します。2.不起訴通知が届いた件農業委員会事務局職員を虚偽公文書作成で告発していたが、不起訴(嫌疑不十分)になった件———————————————————————————————←仲江議員のチラシの記事———————————————————————————————この件の経緯について
皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、本日(令和5年元旦)、共産党仲江議員のチラシが新聞に折り込まれていましたが、町民に誤解を招く記事がありましたので、解説します。1.予算に反対した理由「※清水議員は生活支援商品券の額を増額するよう主張したが意見が通らなかったため、3000円の商品券を含む全ての予算に反対した。」との記事について———————————————————————————————————←仲江議員のチラシ—————————————
令和4年9月28日10:30仲江議員を名誉毀損で訴えていた裁判の第7回口頭弁論が開かれました。内容は裁判官が疑問点を聞き、原告被告両方がそれに答え、次に私が疑問点を質問するというものでした。長かった裁判もようやく終盤に差し掛かりました。裁判官から今後のスケジュールの予定を示されました。それによると判決は令和5年3月から4月頃となる予定です。以下、今後の進行予定です。—————————————————————————————————今回の口頭弁論で感じた
令和4年7月27日10:30~田辺地方裁判所で共産党仲江議員を名誉毀損で訴えていた裁判の第6回口頭弁論がありました。今までの経緯はこちら→共産党仲江議員に対する民事裁判の概要前回までは仲江議員が裁判とは関係ない主張ばかりを繰り返し、裁判が全く進んでいませんでした。よって、裁判官が論点の整理に乗り出しました。今まで仲江議員は議会でもチラシでも電話でも、まともに議論せず、支離滅裂な事を言い続けて、全く話し合いになりませんでした。しかし、司法の場では逃げ場はありません
とんでもない疑惑が発覚しました。なんと、串本町農業委員会事務局職員に虚偽公文書作成罪の疑いです。職員が私が代表を務める茂田組を陥れる為に虚偽の公文書を作成し、仲江議員に手渡していた疑惑が出ています。その説明に入る前に、今までの経緯を簡単にご説明します。1.今までの経緯令和2年9月、12月議会で共産党仲江議員と町当局は茂田組が「解体で出た産廃を不法投棄した」、「違法なミンチ解体をした」等と嘘を発言しました。それをチラシや町内の全世帯に配布される公式の議会だよりに書
只今、串本町の6月議会が開会されています。私の一般質問は6月22日(水)13:00~です。皆様、是非傍聴に来てください。駅裏用地買収疑惑についてもようやく真実が明らかになるでしょう。——————————————————————————————————————
よく聞く言葉に、○○議員連盟というものがあります。数多の議員連盟がありますが、以下の例のように、政治的なものから、趣味的なものまで幅広くあります。日中友好議員連盟歴史教科書問題を考える会石川知裕代議士の逮捕を考える会スピリチュアル議員連盟超党派ゴルフ議員連盟ワイン愛好議員連盟しかし、あくまでこれはその趣旨に賛同する議員が任意に作っている私的団体であり、公的団体ではありません。皆様考えてみてください。ワイン愛好議員連盟の「今度いつ会合しようか等」という私的な話を公費
本日6月14日、令和4年6月議会が開会されました。その中で、町民から提出された「仲江議員の町民に対する、虚偽による、名誉毀損について、串本町議会として誠実、公正な対応を求める」請願が委員会で審査されました。この請願は文字通り、仲江議員が公式の文書に嘘を書いて町民の名誉を毀損した事について、議会としての対応を求めたものでした。詳細はこちら→6月議会に提出された請願(2)しかし、この請願は委員会として不採択との結論になりました。理由は「名誉毀損」は刑事
6月議会に提出された2つの請願のうち、2つ目は元議員Aさんから提出されたもので、内容は「仲江議員の町民に対する、虚偽による、名誉毀損について、串本町議会として誠実、公正な対応を求める」請願です。私と仲江議員の裁判において、仲江議員がAさんについて、悪質なデッチ上げをしている。また、Aさんが参加した百条委員会を、選挙前のパフォーマンスだと言った事を議員にあるまじき行為だと訴えています。百条委員会については→こちら————————————————————————
随分、昔の事ですが、平成17年に田嶋串本町長が管理者をしていた串本町古座町古座川町衛生施設事務組合(以下、衛生組合)の議会で百条委員会が設置されました。田嶋町長や仲江議員がこの百条委員会が設置されたことを選挙前のパフォーマンスだなどと今頃盛んに言い出したので(理由は全く不明)、真実をお伝えする必要が出てきました。百条委員会とは、行政の不正等を追及する為、設置されるもので、この委員会で虚偽答弁等をすれば、刑事罰が科される可能性もある程の、非常に厳しく、その為、余程の事がないと設置
令和4年6月議会に向けて住民の方から串本町議会に対し2つの請願が出されました。請願とは憲法で認められている国民の権利です。憲法16条何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。1つ目の請願は「町立くしもと病院の患者親族対応の改善について」です。内容は「入院している父親の状態、今後の看護方針等について病院と5か月も相談できていない現状を
本日、共産党仲江議員を名誉毀損で訴えていた裁判の第5回口頭弁論がありました。今までの経緯はこちら→共産党仲江議員に対する民事裁判の概要裁判とは法的に意味のある、論理的な議論を積み重ねていくもので、相手と議論するつもりがなく、一方的に自分の言いたい事の言い続けるだけでは、裁判になりません。今まで、仲江被告は、訴訟とは関係のない「いかに清水が悪いか」という事を言い続けてきました。私は多くの嘘が含まれていたので、逐一反論してきましたが、途中から自分が何を訴えているのかすら分
私は共産党仲江議員を名誉毀損で訴えています。少しずつですが、裁判の内容を解説していきたいと思います。今までの経緯はこちら→共産党仲江議員に対する民事裁判の概要事例3被告が町の公式の議会だよりに「茂田組が山に産廃を捨てた」と記載して、町内の全世帯に配布した(甲16号証)ことについて。ポイント整理茂田組は山に産廃を捨てていない。産廃の監督官庁である保健所も不法投棄でないと認めている(甲7号証、3頁)。茂田組は不法投棄の被害者である。田嶋町長も副町長の発言が間違っていた事
私は共産党仲江議員を名誉毀損で訴えています。少しずつですが、裁判の内容を解説していきたいと思います。今までの経緯はこちら→共産党仲江議員に対する民事裁判の概要事例2被告が議場やインターネットで「茂田組が以前から不法投棄を繰り返してきた」と発言したことについて(以下、具体例)令和3年9月議会仲江被告一般質問(甲第1号証、9頁)において「この会社が以前から不法投棄をやってきた会社であると。今回急に始まったもんじゃない、そこを明らかにしておく必要がある。」令和3年1