ブログ記事20件
昨日の夜読み終わりました。ロスがものすごいです…。気がつくと考えちゃう。いつものごとく、感想とも言えないようなひとりごとです。あー…終わってしまいました。最初に読んだのが中学生のときで、それからずっと心に引っかかっていた作品でした。あの頃はこんな長編になるとも思っていず、友達に借りて読んだだけだったんだけど、続きが読める日が来るなんて。この1ヶ月夢中で読みました。わかってたけど、わかってたけど…!この世界から高耶さんがいなくなることが、ほんとに辛かったです。心御柱で、高耶さんがず
残すところあと1巻!37巻で勝手に「直江の心象風景」とか言っていたものは、「遥か未来のイセ」でした。信長に破魂の仕方を乞うみたいなことを言い出した直江さん。迷走してるー!と不安だったのですが、信長の肩越しに高耶さんの姿をした自分と向き合うことができました。何のために今があるのか思い出してくれてよかった!しばらく高耶さん本人だと思ってたもんね。そしてあの「遥か未来のイセ」であった人が直江だったことを知り、←鈍い。すまん。もう一度前の巻に戻って読み返してみましたよ。直江が直江のままで生きぬ
いきなり直江の心象風景みたいのがきてびっくりした。直江があとを追うなんて考えてもなかったけど、破魂できないって…。転生じゃなくて破魂だもんね。調伏でもないもんね。そして、直江は自分を調伏なんて望まないわね。信長にでも頼まないと無理よ。から始まった革命の鐘は鳴る、でしたが、中川が、中川が!もうね。ボロボロ泣きながら読みました。まあ、このところずっとこんな調子なんだけれど。中川と出会った時、高耶さん結構辛辣だったよね。それでも、ずっとついてきてくれて、温かく高耶さんを見守ってくれて…あたしの
ペースダウンしたので今、25巻まで来ました。お盆にね、背中に違和感があって…そしたら背中と腕が痛くて眠れない、右手に感覚麻痺と力が入らない!っていう症状が起きました。ひー!病院行ったら「筋肉痛?」と言われ、3週間近く様子見たけど、酷くなる一方。右手なので鉛筆も箸も持てないし、キーボードすら手が痛くなって打てない。全く仕事出来ないんですが。とりあえず毎日の日報だけは、音声入力で凌いでいますがもう限界!鎮痛剤飲まないと起きられないんだもん。なんだこれ?月曜日にMRI行ってきます。怖いなぁ
ちょっとずつ読んでますが、夏休みも終わりー。残りまだまだあるのになぁ。炎の蜃気楼、20巻まで来ました。前の感想で、携帯電話について書いたら、この巻で美弥ちゃんが高耶さんに渡そうとしててびっくりした!そういう過渡期に書かれてたのね。20巻は、すっごい久しぶりに美弥ちゃん出てきた。あと直江のお友達の鮎川ね。←めっちゃいいひと。確かに色部さんだったら、高耶さんのお世話する!なんて許してくれそうにないな…。しばらく前まで寝てた(魂が)って言うから、高耶さんのこととか、詳しく知らなくて逆に良いのかも
コロナでお出かけもままならない夏休みですが、子どもらはともかくあたしはめっちゃインドアなので元気でした。本読むでしょ、そしたら推しの二次創作を探すでしょ、痛クッキーの作り方を検索して作るでしょ、消しゴムはんこの型を構想するでしょ…って、忙しいから、母ちゃんは。笑。仕事始まったらそんな暇もないのでしょうが。火輪の王国、後編まで読んだのに終わらないという奇跡!後編なのにか!びっくりだよ。こんなナンバリングあっていいのでしょうか?きっと桑原さんも焦ったろうなぁ…。その後2巻続いて、5冊で終わ
やっと16巻読み終わりましたー。第一部の終わりで直江が死んじゃって、もー!どーするんだろと途方に暮れるわ。まさか死ぬとか…考えなかった。第2部に入って、全く読んだ記憶が無いので、ここからは新しい気持ちで読んでます。開崎さんね。直江なんのかなんなのか。直江なんだろうけど。吉川の人になってるし。火輪の王国になって登場人物増えすぎて、頭パニックになるし。もーこれは、自力で相関図書いて頭を整理するしかないと思ったら、後編に来て相関図がありました。ありがとう、桑原さん。火輪の中編で、色部さんと開
こんにちは!りゃ子です。それではさっそく感想を…と思ったのですが、実はタイトル通りいきなり3巻『硝子の子守歌』からの感想になりますと言いますのも、最初に借りた1,2巻に関しては、自分がまさかここまで語ることになると思っていなかったので、メモも何も残すことなく返してしまったのです……まあ、1、2巻の内容はアニメでもきちんと盛り込んでくれているので、今度あらためて振り返りつつ、書いても良いかなあと思っています。実際、どちらの巻も世界観の説明や登場人物の紹介メインの話でしたので、そこまで熱く